東雲月虹さんのレビュー一覧

彼の甘い密室 小説

坂井朱生  あかつきようこ 

あまーーーーーーーい!!

だいぶ前に流行った、某お笑い芸人さんのような
リアクションですみませんが
本当に甘い!!
シリーズもののようですが、
そちらを読んでいなくても大丈夫だと思います。
(私は十分楽しめました♪)

丈居の、自分から天城を求める事なく
なんともない振りをしながら
関係を続けている様子に心を打たれました。
それは後々じゃないとわからないのですが、
ひた隠してでも傍にいるのって、ものす…

2

サトウチーフの恋 コミック

鮫沢伐 

辛島チーフが色っぽいです!!

表題作の佐藤チーフ×チーフ補佐・篠田より、
「カラシマチーフの恋」が好きです♪
このカラー口絵がまた素晴らしい!
辛島チーフ、フェロモン出てますよー!!w
左目の泣き黒子がたまらない…!

容赦無い鬼っぷりの辛島さんが
淋しい時に見せる微笑みに
恋を自覚した野々原。
この野々原が一生懸命で健気で
大好物の年下ワンコ攻めでした!

辛島さんの、厳しいけど愛情深い面とか
ギャ…

3

全ての恋は病から 小説

凪良ゆう  車折まゆ 

すごく高評価作品だったんですね!

…のわりに「萌×2」で、なんかすみません…。

いえ、面白かったですよ!本当!
勿論手放すつもりもなく、また読み返しますよ!
「あ、凪良さんだー」と思って手にとったんですけど、
今まで凪良さんといえばシリアスで切なくて
ぎゅぎゅぎゅーっと鳩尾が痛くなってしまうような
作品ばかりを読んでいたので
「ものすんごいギャップだな、おい!」と吃驚したのでした。

作品の中でも、受けの椎名…

4
二次創作

同人誌セレクション 鮫沢伐 コミック

鮫沢伐 

銀土&山土!!!

なんかお得ー!!w

鮫沢さん、雑誌でオリジナルの作品を拝見して
「…いいなぁ、このお方」と思って
検索してみたら銀魂の同人誌を…!!
しかも銀土と山土って!!

山土は2話しか無かったですけど、
山土の世界観が凝縮されているようで、満足できました♪
「きっとそういう関係でしょうねー、うんうん」と
頷きながら読ませていただきました☆
ザキ…いじらしいというか、やっぱり君が好き…

3

運がいいとか悪いとか コミック

館野とお子 

リーマンラブの上位に食い込む作品!

すみません、館野さんの作品初読みです…。
あっさりした感じだろうなーと思いきや、
淡々としつつも味がある!!

余計なセリフがないし、
きっちり表情で語ってくれているところがすごく好みでした!
想いを寄せている上司の国富さんに世話を焼き
「嫁ならいいのに」みたいに言われて
「いいですね」って答えた岡田…。
切ないよ、うう。
私としては国富さんとラブくなって欲しかったんですが

6

追いかけようか? 小説

渡海奈穂  元ハルヒラ(元ハルコ) 

ときめく!!

渡海奈穂さんの一番好きな作品は
「正しい恋の悩み方」だったのですが、
これも良かった!!

なんでしょう、一部始終ドキドキして、
自分が恋をしているような気持ちになってしまいました。

両視点のお話なので先を急がずゆっくり安心して読めたし。
(私は片方視点だと先が気になって気になって落ち着かなくなるのです…)

卑屈で対人スキルが低い立花くんと
恋を意識的にしばらくしていない…

4

ワークデイズ 小説

榎田尤利  高橋悠 

王子沢おめでとう!!

アズマリシリーズで当て馬だった王子沢…。
私は君の幸せを望んでいたんだよー!というわけで
本作で満足しました♪

ポジティブすぎる性格の王子沢と
ツライ過去の経験から、何も期待しない、信じない主義の榊が
相反しながら惹かれあう…。
こういう展開、大好きです!

そして、自分のせいではないのに
次々と揉め事に巻き込まれる榊…。
それを助ける王子沢。
鉄板ですが嬉しかったです(…

3

捨てていってくれ 小説

高遠琉加  金ひかる 

年下攻め好きには是非!!

これはもう、高遠さんのお話の中で一番好きかもしれません。
何度でも読み返したくなります。

「犬と小説家と妄想癖」のスピンオフですが、
未読でも問題はないです。
(私は一応読みましたが)

水梨がワンコといえども、ただ闇雲に沖屋を慕っているわけでもなく、
これが結構しっかりしてて好感が持てました。
やたら「好き好き好き!!!」みたいなのよりツボります。

体は許してくれても、…

5

イケナイ男 コミック

高緒拾  神室晶 

イケてます

いや、何がって、出てくる男達も、アッチも、達哉もw

なんの気なしに購入してみたんですが、面白かったです!!
こんな明るい現場だったら、
きっとリラックスして撮影できるんだろうなぁ、なんて。
現実はこうもほのぼのしていないだろうけど…。

それにしても、涼の恥ずかしがるところと、
でもタチのリードで感じまくり!みたいなのがたまらない!!
大人数の前でやるシチュエーションが怖くなっ…

3

水の春 コミック

黒沢要 

透明感のある良作

タイトルが「困った時の季語頼み」とあとがきでおっしゃっていたのですが、
それが凄くぴったりきていて素敵でした。
漫画に表れないどうでもいい設定に時間をかけてしまうらしく、
おちゃめな作家さんだと思いました。(死語)

一読目はセリフが少ないせいもあり、さらーっと読んでしまいましたが
二読目からは隅々まで楽しみました。
背景やら小物やら、指の先まで。(変態?)
丁寧に描かれていて、と…

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