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ぷちこねこ
ちるちるのレビュアーのみなさま、本当にありがとうございます! この作品を紹介してくださって! CDと小説を同時購入し、CDから聴きました。 4枚か~、長いなぁ~と思っていましたが、 いえいえ、逆に短い!もっと聴きたい!と思えるすばらしい作品でした! 切ない系の話は苦手なので、 こちらで紹介されていなければ、きっと出会わなかった作品です。 この作品、切ないだけじゃない!なんて、萌え…
久江羽
2枚組みプラスアルファと大長編。鈴村くんお疲れ様でした。 声としてのセリフ、モノローグ部分、ナレーション、使い分けるのは大変だったと思います。 さらに、それ程大きな差は無いとしても少年期から青年期までですからね。 また、立花くんは始終大人な雰囲気の少年~青年で、運命に振り回されちゃって悟っちゃったんだなっていうところが良く出ていました。 原作の感想を読み返してみたら、相当泣いたようなの…
ぎが
ネタバレ
確か2007年末~2008年始にかけ、個人的に平川さん祭りを開催していた際に聞き、見事にはまった1枚である。 今や公言してはばからない低音受け好きもオヤジ受け好きも、本作に端を発しているといっても過言ではないほどに、私にとって非常に重要な作品なのだ。 本作の末尾に収められたフリートークによれば本作の演出意図は「スタイリッシュ」だそうなのだが、本編わずか45分ほどの作品中にこれほど静かに「イ…
くもとり
原作未読です。 お話は二人の少年の数年間を非常に丁寧に心の動きを中心に追ったもので、全体としてやさしくあたたかくきれいな話であったかと思います。印象としてはとにかく繊細である、という感じです。 中盤からの展開は、最近個人的に記憶ネタで非常に優れた作品を読んでしまったということがあり、あまり浸りきれませんでした。(というか2枚組がとにかく長くて、少し集中力が途切れた場面もややありまして…。)…
あけみ
平川さんが吉野役をすると聞いたときには、吉野のキャラに平川さんの癒しボイスがぴったりなんじゃないか?と思いましたが、今回聴いてみてまさに吉野でしたねぇ。 鬼塚@千葉さんのことが好きだからこそ、嫌われたくなかったり、まだまだ遠慮もあったり、あまり自己主張が出来なくて、少々気弱なところとか。 7年ずっとあこがれていた鬼塚先輩と、付き合えるようになって嬉しくて仕方がない!って思っているところとか。 …
あお
2人のお互いのどこに惹かれたのかまったくわからない。 イコール キャラに魅力を感じない。 うむむ。困った。 一般ピーポーが皇子に見初められて・国に強引に連れて帰っちゃってっていう話なんだけど・・・勝手なイメージで申し訳ないんですが、ハーレークイン?!みたいな。 そういう設定が好きな人にはたまんないのかな? ハーレムで陰謀的なものも起きるし。 BLCDの楽しみ方はさまざま…
かにゃこ
原作未読組。 原作が杉原さんですから、ゆっくりとじっくりと 胸をしめつけてくるような恋のお話。 父(一伸)がいて母がいて弟(代永)がいた“世界” 父親の友達(小西)の家で 父(一伸)と弟(代永)と、怜人(立花)と過ごした“世界” 怜人(立花)と恋人同士になった“世界” 有理(鈴村)をとりまく“世界”は、何度も壊れていく。 それはいつも自分たちの力では どうにも…
雀影
丁寧に作られた、2枚組で150分を超える本編。 さらにオマケCDに20分弱のミニドラマ、30分たっぷりのトークと ボリュームたっぷり。 なんだか、久々に、たぁ~~っぷり、鈴声きいたけど、 もう、ずーっと聞いていたい心地よさだった。 鈴は、15歳と18歳の設定だが、役柄の性格上、子供っぽく騒ぐようなこともなく、落ち着いた声で、淡々とナレーションと言うか、モノローグが続く。 この、…
SEXY EFFECT 96 の第二弾もの。 付き合いだして2ヶ月という頃のお話です。 所轄の警部補 桐埜幸四郎(小西)は、かっこいいゴリラ。 敏腕検事 洲田秀一(森川)は、知性派美人。 ゲストキャラに洲田(森川)の同級生 久坂隆文(一伸)という 弁護士がでてきてかき回していくというシナリオ。 今回も、新たな殺人事件を軸に正義を貫いていく 警部補×検事CPのコンビネーショ…
『高校時代に関係を持っていた親友との再会から、再び関係が始まる……。快楽に溺れていく美しい男を描く、王道的“ボーイズ・ラヴ・ストーリー”。 』 っていう,惹句そのまんま、実に王道なストーリー。 れなさんの作品の典型、「強引な攻めに流される受け」 攻め様が、言葉足らなすぎて、膠着してしまった二人の関係に、おじゃま虫が来て二人の間をつつく事で関係が動く。 そしsて、ようやく二人はお互いに言…