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76/102(合計:1017件)
むつこ
正直このシリーズは、1が最高だと思います。 「刑務所」という閉鎖された不自由な空間のなかで芽生えた恋や、起きる様々な事件、そのスリルがたまんない。 でも改めてシリーズのすべてを聴くと(読むと)、この世界観は圧倒的だなぁと思わされます。 中村さん、1に続いて大量のモノローグお疲れさまでした。 刑務所で起きたことについて語るときの、激しくて静かな悲痛な告白に、胸がぎゅっとなりました。 ディックとユ…
雀影
崎谷先生、作品数が多すぎて、どれを読んで、どれがが読んでいないか、わからなくなりつつある。 このシリーズも、先日読んだ「平行線上のモラトリアム」のスピン元って言うことで、なんとなく、読んでいないような気がしたので、新たに入手して読んでみた。 やっぱり未読だった。 積み本の中にもなかった。 多分CDもない。 コレ、崎谷さんお得意の「純真な年下の子に、真っ直ぐな思いをぶつけられて、お…
英田サキさんの原作が素晴らしいだけあって、ドラマCDも素晴らしかったです。 まず、主役の中村悠一さんにお疲れさまを言いたいです。 本当にお疲れさまでした! 数々のドラマCDを聴いてきましたし、その中には二枚組のものもたくさんありましたが、ここまで膨大なモノローグのある作品って始めてでした。 なのに、最後の最後まで、声に疲れが見えない。 最初の緊張感を最後まで持続されてて、さすがプロだなと思いました…
大号泣しました。 後半30分近く、ときどき嗚咽しながらずっと泣き続けてたんじゃないかな。 私にしては珍しく、聴き返せてません。 聴き終えてもぐずぐずと泣いてて、泣きながらネットを開き、原作コミックを注文しておりました。 1がトラップだったんですよ。 1がコメディちっくだったから、そのノリで軽い気持ちで聴いてしまったのがすべての間違いだったというかさ。 雲行きが怪しくなってきて、「これはヤバい!し…
ノリが古い! 古いけど面白い。 その古くささを逆に新鮮に感じる。 なにより、ストーリーそのものに、時代をこえる「力」がある。 とにかく面白かったです。 号泣必至の2と合わせてオススメです。 幼馴染みにずっと恋をしてる主人公を子安さんが好演してました。 その幼馴染みの役は三木さん。ホモ嫌いで、光源氏というあだ名をつけられるほど、色んな女性と浮き名を流している。なのに彼は無垢で純粋です。 ベテランお…
もこ
ネタバレ
演者、芝居、原作。 BLというよりも~から始まった第一幕から、第二巻です。 作家と演者。引き合わされるようにした出会いから数年。 ストリートミュージシャンをしていた高校生が今は演劇の世界に身をとおじた。ものすごい逸材になる。 自分の描いた作品のあのキャラクターを演じるのは彼しかいない。 しかし、そこまでにはまだ道のりは遠く!? なお話。 ちょっとずつ確信に触れてまいりましたね。 思…
ちゅぅか、これCDは2作目出てないの!? 続きがすごく気になるじゃないか!! 結局解決しないまま・・・きているので聴き後もやもやしております。 原作未読。この前ちょうどタイミングよく買ったところなので、続きはコミックスで!というところでしょうか。 個人的にはCDで聴きたいな~。。。。。 お話は、まだまだ侍の時代。 江戸から里帰りすると父母は殺され、妹は行方不明。 犯人と思しき人物から…
ちゅぅか兄ちゃんノンケじゃないじゃん(A;´・ω・)フキフキ のっけからの近親相姦?!と思ってみたんですが、そうでもなかったですね。 実の血のつながった兄のことを愛してしまった弟。 その想いを断ち切るために家を出た。 兄に似た雰囲気を持つ受に近づいて、友達になろうとした。 気を持たせてしまった末に~なお話。 あっという間のお話で、ナニがなにやら。 結局このあとどうなるの!?な展開…
ヨシタニハル
各所で大絶賛されており、気になったのですがお値段が・・・ でも、思いきって購入! 小説は読まずにあえてCDから入りました。(後に小説は読みました。) お互い、お互いが全て。 義康は冬貴を守るために翻弄。 ほっとかれた冬貴は寂しくて相手をとっかひっかえ。 そんな冬貴にイラつく義康。・・・という悪循環。 二人はとても相手を大事に思っているのに 思いのベクトルが違って伝わらない。 …
二重螺旋シリーズの番外編です。 ストーリーは無いに等しいです。 マサキが家に忘れ物をして、ナオがそれを届けて、最後に二人でホテルに泊まってエッチ、という。 濡れ場は良かったです。 三木さん攻めも緑川さん受けも、私の大好物だから、聴いててワクワクゾクゾク楽しい。 ストーリー性皆無なのも、ファンサービスな番外編だと考えたらokだと思う。 苦手なのが、主役カップル二人に対する周囲の賛辞の数々でした。 …