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茶鬼
いよいよ「エス」の最後が始まりました。 前作・裂罅が二枚組でこの残光の導入部まで入って、かなり掘り下げて造られていましたので、今回はあっさりしている感じもなきにしもあらず。 しかし、半分は椎葉が五堂の家に監禁状態で、自己を見つめるシーン、五堂、紀里、東明とのやり取りがメインになっているので、そこを重要な部分だけ取り出して凝縮した感じです。 裂罅では、力を抜いて人を小馬鹿にした雰囲気を演出…
久江羽
ネタバレ
身代わりラブが本気になっちゃって・・・と言うとコメディっぽいですが、この作品はどちらかと言えば相当シリアスです。 美人で真面目だけれど、ゲイで恋愛経験がない多和田(CV.武内健)に、親友の石野(CV.石川英郎)があるゲイの男性を紹介してくれるのですが・・・ 偶然に偶然が重なり、石野のいとこである新山(CV.三木眞一郎)に恋してしまう多和田です。 しかし、新山の方は色々と複雑で・・・ …
コミックスではお相撲さんの視覚的インパクトを感じることができましたが、音声だけとなるとその部分は表せなくても仕方が無いですよね。 しかしその分、主人公の二人の行動、特に梶之助(CV.三木眞一郎)に振り回される誉(CV.野島健児)の気持ちはよくわかった気がします。 呼び出しさんのお仕事などは端折られちゃうのかな?と思っていたのですが、ちゃんとわかりやすく話されていたし。 ・・・しかし、…
エスシリーズの3作目のCDは、いよいよクライマックスに向けてゾクゾクさせる聴きどころが満載です! 壊れた宗近の弟・東明@近藤さんの、ケラケラ笑う声、泣いて許しを乞う声。 宗近を恨み、人の闇の部分を見つけて取り込もうとする暗黒の男・五堂@成剣さんの、人を喰ったようなしゃべり。 これからに深く絡む人物達が、とぐろを巻いて蛇のように椎葉@神谷&宗近@小西にじわじわと触手を伸ばす様はリアルで、BLC…
かにゃこ
原作既読組。 『満員御礼 上巻』は、角界を舞台にしたボーイズラブ。 メインCPは・・・ タニマチ梶之助(三木)と呼び出しの誉(健児) “呼び出し”という職業。 これコミックで読むよりも音で聴けると より楽しいですね! 野島健児さんの呼び出しの声の美しさにびっくりしました。 もうひとCPいるんですよ! インテリ美形眼鏡力士テツ(安元)と リトアニアからやってきた外…
こういうの聴きたかった! 役所に勤めて三年目の瀧群(寺島)が 退職する上司に引継ぎをお願いされた仕事は・・・ 地獄での仕事だった! と、いうお話。 ファンタジーではあるがシリアスな作り。 宗教を学んでいた瀧群(寺島)は 取り乱すこともなく淡々と地獄を受け入れる。 瀧群(寺島)のモノローグで、はじまる物語は 雰囲気たっぷりで惹き込まれる。 閻魔(森川)を誘い身体を…
miicha
CDではスペインのビセンテ側視点から幕があがり そちら側の心情も丁寧にすくいとってくれる親切設計でした。 やっぱり二枚組みだとそういうとこが贅沢できて良いですね。 歴史上の有名人もぞくぞく登場、意外に本筋でないとこでも ほろりとさせらてしまう二期シーズン。 脇の声優陣も本当に見事かつ豪華でした。 エリザベス女王の登場シーンは、海斗と一緒に思わず圧倒されました。 そしてこの巻、原作…
「エス」シリーズ2作目は、黒田さんの渋い演技が光って、とてもハードボイルドに仕上がっている秀作です! 同じエス工作をしているいけすかない同僚の永倉@黒田とそのエス真生@武内と、宗近×椎葉の2組の在り方を通して、椎葉が揺れ動く巻なのですが、この黒田さんがとっても、とってもよくて、主役を喰ってしまった感じさえします。 以前エスである女性が死に追いやられ殺ったヤクザも、助けてくれなかった警察も憎…
初めてBLCDを聴いたのがこの「エス」です。 原作シリーズがあまりに良くて、どうしても聴きたくなったのですが、当時目から鱗で、声優さん達の素晴らしい職人仕事に感嘆したものでした。 シリーズ後半2本が2枚組だったのに比べ、これは1枚で収められているので、かなり原作のおいしい場面がカットされていて残念でした。 椎葉@神谷さんが、宗近から情報を引き出そうと初めて彼に接触したとき、原作ではモデル…
奥条千華
簡単にあらすじを話すなら、 ・空き巣→駅弁(体位) ・オーディション→ガレージ ・社長と和解→カレー鍋の横 です。笑 原作7巻の一部(佐和さん疑惑SM・岩城兄来訪)を除いてドラマCD化。 恋愛→仕事中心にかわる巻らしく、二人は俳優業に勤しんでいます^^ 濡れ場は相変わらずエロくていいですが、仕事シーンもかなり感動する。 ただ、春抱きシリーズは好きだけど今作はちょっと不満が残りま…