鈴木達央さんのレビュー一覧

ダブル・バインド CD

山内練は鈴木達央さんに、ぜひやってほしい。

原作既読。
 鈴木達央さんの忍がありえないくらい色っぽい。原作の葉鳥のシーンを読んだとき、すぐ、柴田よしきさんの作品のキャラクター、山内練を思い出しました。英田さんの作品では『さよならを言う気はない』の天海泰河に出会ったときも「練みたいだ…」と思ったのですが。
 そんな中、このcdの葉鳥を体験した瞬間、「『山内練』がここにいたっ!」と思わず脳内で叫んでしまいました。他作品のお話をしてすいません…

5

部活の後輩に迫られています(初回限定版) CD

胃袋つかまれるって本当に怖ろしいことだ…

何度聴いても楽しい!聴くたびに味が出てくる、マストバイな一枚。
 鈴木達央さんのツッコミ系モノローグが大量なんですが、タイミングやスピードや音量が絶妙なのでたまらない魅力があり、聴いていて小気味良いです。 波多野さんも非常に楽しそうに演技されていて、いろんな兼ね役(主に犬とか狼とかエタイの知れないものとか)もすごく良い感じ。もちろんメイン役の本気さとしたたかさが変態入っていて、聴いているこちらも…

6

いとしの猫っ毛 CD

聴く気分を選ぶかな、気分によっては萌かも

原作既読。
キャストが脇まで豪華です。
ふんわりほのぼのした雰囲気なので、がっつり重い作品を聴きたい時には向かないですね、ほのぼのしたい時向け。

ただほのぼのといっても遠距離中に攻の浮気があるのでそれを許せるかどうかが人によって微妙かもしれない。
6年間の遠距離恋愛からやっと同じアパートで暮らす様になったカップルの話。
恵一〔受〕の鈴木さんの演技が思いっきりブリブリなので可愛いんだけ…

2

ダブル・バインド(2) CD

よし、ホモになろう

森川さんの「よし、ホモになろう」が聞けて良かった。この言い方、さりげないけど抜群にイイ。若干の天然アホ成分の入った「よし、ホモになろう」がもうおかしくておかしくて。上手いなァと思いました。

お話は英田サキ節がたっぷり入ってます。
過去の色んなシリーズと比べれば過酷さはありませんが、男の世界で生きる男たちがいっぱい。
忠犬のような狂犬のような男(たっつん)、懐の深いオッサン(大川さん)、アホ可愛い…

2

グッドモーニング CD

面白いッス

さすが夏水りつさん原作。スーツを着てる夏水絵のリーマン姿が目に浮かぶ。
お話は二編入ってますが、どちらもリーマン同士の恋です。
明るいけど切なくて、コミカルだけどストーリーはしっかりしてて、バランスのいいお話でとても面白かったです。

羽多野さん×野島さん
デリカシーのない攻めと、見た目とは裏腹に泣き虫で人づきあいの苦手な受け。
この攻めのデリカシーのなさ、さじ加減が絶妙でしたね。最初は笑えてたの…

2

グッドモーニング CD

爽やかサラリーマン

面白かった~。原作未読です。
お話も、登場キャラクターも強烈に目立つような
特徴はないけど、現実感のある個性をもってる。
こういう個性をキャラクターに持たせるのって
難しいと思うし、私が読み聴きしたBLの中では
鈴木ツタさんの、キャラクターぐらいでしか
そういう個性を感じた事がなかったので、嬉しい。
とても楽しめました。2作とも良いけど、
個人的には「メロンパン戦争」が好き。
ク…

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ダブル・バインド(2) CD

やっぱり最後まで面白かった。

原作の3.4巻にあたる物語の完結編。
1作目のCDが出た時点では原作もまだ完結してなくて。
だから、なんで皆川さん?てキャストに疑問もあったんだけども。
全てを知ると非常に納得です。
だから、なんですよね。
そう思って聞いてみると、確かにどれも皆川さんでした。
なるほど。
さて、お話は事件の解決編と祥の解離性同一障害の統合とそれぞれの恋愛模様と盛りだくさん。
事件と祥の障害はちょっ…

6

アンバランスな熱 CD

面白かったけど・・・

ジャケットの画も素敵だし!キャストも最高!!!BLCD買う大きなポイントはほとんどキャスト買いだww
しかし・・・


なんなんだこのBGMはッッ!!


こればっかりは制作側に文句言いたいですね・・・原作は未読ですが、多分これシリアス調な話しなんでしょ?
大嫌いな自分の兄貴に好きな人を奪われまいと奔走する真也と、愛情というより同情で絆される竜・・・でも実はひそかに義人は竜に惹かれ…

1

はなやかな哀情 CD

すごすぎる

このシリーズはいつもいつも泣いてしまいます。
二人の気持ちの流れ方がよく分かるし、モノローグの丁寧さやSEなどの作り方も気に入っています。
何度もリピートで聞いてしまうものでした。慈英の記憶が戻ってからの心情の複雑さがとても切なくなりました。
毎回いろいろな問題が持ち上がった中で、今回の記憶喪失のお話は崎谷先生の今後につなげるための思惑があったようで、これからどんな感じで話が展開して行くのか…

2

レオパード白書 2 CD

萌えと中立の間くらい

原作未読です。扇ゆずは先生の作品で笑ったこと、
なかったのですが、これはいい。聞きやすくて、少し笑えた。
評判を信じてよかった。キャラクター達の会話も、面白みがあって
BGMのセンスやキャストさんも良かった。
コミカルさとシリアスな部分のバランスは良いのか悪いのか
良くわからない不思議なトーンで奇妙さを感じるのですが
そこも良い。定番的で捻りも特にないけど満足できた一枚。
絡みがたく…

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