鈴木達央さんのレビュー一覧

アオゾラのキモチ ― ススメ CD

面白かった~

二枚組の長さをまったく感じませんでした。
この言葉、崎谷はるひ作品をレビューするたびに書いてる気がしますが、本当にそうなんですよ。崎谷はるひマジックってやつでしょうか。私は崎谷はるひさんの作られる物語が手放しで好きってほうじゃなく、むしろモニョモニョする部分があったりするんですが、それでも短く感じる。なんだかんだいって、引き込む力があるんですよねぇ。中には、60分でもものすごく長く感じる作品もある…

2

いとしの猫っ毛 CD

癒し系たっつんに「モエ!」

先にお断りしておきますが、重度のたっつんファンです。

そんな私には、たっつんによって計算しつくされた
“甘えた”芝居がたまりません。
この小悪魔ーーーーー!!「にゃは!」って何だ~~~\(゜ロ\)
他にもいたでしょう、癒し系ゆるキャラのできる声優さんが大勢
そこをあえてたっつんにしたキャスティングに神評価。
でも正直、これは好き嫌いの分かれるところだと思います。

続けて2回聴…

3

犬とおまわりさん。 CD

若本ワンコのインパクトすげぇ

こないだ聴き直したんですが、真っ先に思ったのは、「これって犬役をされてる若本さんのインパクトありすぎな作品なんだよね~」っこと。
改めて聴いてもインパクト強いです。さすがです。あの喋りのままの独特のワンコですが、作品の雰囲気に馴染んでるので無問題、いいアクセントになってて、いちいち笑える。

ストーリーは普通ですが、全体的にとても可愛くてほのぼのしててユーモアもあって、脇キャラもしっかりしてて、万…

1

手を伸ばして目を閉じないで CD

涙出ました

いろんな意味で青春を感じました。
壮行会のシーンはポロッと泣けましたが、臭さも感じて、ちょっとだけ恥ずかしかったです。

青春といっても爽やかな青春話じゃないです。
事故によって野球の夢を失った主人公(受け、鈴木さん)と、そんな主人公にかつて憧れていた後輩くん(攻め、前野さん)のお話。
人生を投げて無気力になってしまった受けに、無邪気に近づいてって懐いていく攻めの言動は、正直かなり無神経でウザいで…

1

やすらかな夜のための寓話 CD

タイトル通り

温かい冬の感じが素敵。
夏に発売はちょっと季節外れって思うのだが、いつの季節に聴いても、その雰囲気は破ることがないでしょう。夏なら暑さの解消にも最高に有効でしょう。
原作、3D音効、背景音楽、二人の声。。。何から何まで素敵に思います。
少年時期の慈英の声も、幼さと賢さが感じ取って魅入られます。
臣さん、可愛かった、凄く凄く可愛かった。。。笑い声、拗ねた声、凹んだ声、全てが可愛い!
慈英は…

2

はなやかな哀情 CD

神×2としか言いようがない

三木さんと神谷さんが大変素敵な演技を見せて、素晴らしく仕上げた一枚です。
2時間のCDで1時間50分が泣いた気がします。
原作でもう6回は泣いたので、泣くのは当然に思えたが、本当に、そのドラックの分け方、音効、背景音楽、二人の演技には目を張ります。
DISK1の最後の雨音が本当に悲しみを最高に深めて、CDを変えるときに泣き崩れてしばらくぼうっとしました。
そして、慈英がもう一度臣さんに恋を…

3

妄想カタログ CD

おひんぽミルク出ちゃう~

伏せ字にしてレビューしてる方、声優さんたちが羞恥に耐えて(?)頑張ってくださってるのに、恥ずかしがってちゃダメじゃないですか!くらえ、おひんぽミルク!(え、そういうことじゃない?)
いやー、酷かった。
これは声優さんイジメです。羞恥プレイです。声優さんのプロ意識への挑戦状です。プロ意識バンザイ。
キモチのやり場に困る妄想濡れ場の数々に、笑いと変な汗が止まらない。

シナリオで上手いなァと思ったのは…

5

裏刀神記 (うらかたなかみのき) CD

萌えるのは設定だけ

転生を重ねるたびに(記憶は残ってる)、受けが攻めを殺しに行って、逆に攻めが受けを返り討ちにする。犯して殺して埋める。そういう話。
擬人化した刀が主役の受けに惚れてる設定とか、色々詰め込まれてます。

ただ、「設定は萌えるんだけど…モニョモニョ…」という感想でした。
それっぽい会話をしてるんですが、エピソードもセリフも雰囲気が先走ってて、ストーリーが追いついてない感じ。
殺されるわけだから痛い場面…

1

ワンウェイの鍵 CD

大好きです。

私ね大好きなんですこの作家さんのお話も絵も。
絵は評価低いようですが、私はッ好きだ!ぎこちなさも個性!(失礼だよ)
デビュー作『さよならチキン』では高校生と教師、次の『ショクドー・ディナーショー』では大学生とリーマンときて、ようやくリーマンオンリー!あ、一人学生がいたか。まあいい。
大人同士のはずだけど、なんだか子供っぽいこと言ってたりやってたりってのも、そこがまた、いいんです。
椎名の元…

1

はなやかな哀情 CD

想像以上です

原作既読。エロ少なめです。(当シリーズ比)
このシリーズを読む時、すでに神谷さんと三木さんの声に脳内変換して読んでいるわけですが、もうね、想像を超えてます。素晴らしいです。
今回初登場の久遠さんがすごくイイんです。久遠さんそのものでした。また、弓削君!「やすらかな夜」の時は、なんか違うと思ったんですが、今回は弓削君そのものでした!よかったよかった。
和恵ちゃんの登場には感激しました。大好きな…

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