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せっこ
聴いていると、三木さんと神谷さんという声優さんが演じているのだということをいつの間にか失念し、本当に長野の山奥に小山臣と秀島慈英という二人が今もなお住んでいて。 その二人のノンフィクションを間近で一緒に体験しているような錯覚を起こす。音楽も効果も脇役のみなさんも素晴らしいのだけれど。このシリーズの魅力を改めて感じさせてくれた作品に仕上がってると思う。セリフの一つ一つが印象的で。シーンの一個一個が…
fiona0109
皆さんが「神」評価されてる意味がよ~く分かるんですが! 声優さんたちもよく頑張りなさった!ほんとすごいですよ。ただ脱帽というか、特にメインカプのお二人は、全編ほとんどエロでしかもバリエーション豊かということで、ほんとよく演じられたなと感心します。 私は特に忍の普段と妄想モード切替の時に笑いましたね~。すごく面白い。 命のネコバージョンもすごくかわいかった。上手かったしね。 実は羽多野さん目…
むつこ
ドラマCDで聴いて、改めて鈴木ツタさんのお話づくりの上手さを感じました。 虐待やら母親の死やらが絡む暗い話なのに、ユーモア混じりで暗くない。不謹慎さもない。軽いわけでもない。ちゃんとキュッと胸が痛くなる感覚はあるんですが、肌触りはさらっとしている。 さりげないセリフの一つ一つがいいんですよね。これがあるから、ストーリーが陳腐化しないんだよなァと思わされました。 立花さん×森川さんカップルのお話は…
サガン。
ネタバレ
今回は短いお話が2つ入ってました。 慈英の現状とかバックボーン的な話なので臣の出番は若干控えめかな。 慈英が絵を始めるきっかけや、当時から世間一般の子供からはかけ離れた子供であることが窺い知れるエピソードでした。 そして、慈英と照映の間にある絆や情といったもの。 それらの持つ意味合い。 今回のお話は次作への伏線的な要素になっているので、その分なのかどこか甘い印象を受けました。 慈英を想…
ともふみ
動くといういわくつきの人形を落札してみたら、ほんとに動いて喋る人形だった! …というホラーの設定を借りた、人形×人間のハートウォーミングなラブストーリー。 ロマン溢れる素敵な素敵なお話でした。隠れた良作だと思う。 声優さんの力も偉大ですが、やはりお話あってのものだなと実感の1枚でした。(たまにミラクル起こるけど) 阿部さん演じる人形の「しめじ」(←持ち主の慎にテキトーに命名された。…
眠れる森
原作はスピンオフ同人のフルコンボ狙うくらい好きです。 で、余り声優さんには詳しいほうじゃないので名前を聞いてこの人だと分かるようなことはないんでどうなんだろと思ってたんですが 「う~め~だ~さぁあああん、うわぁあああん!」 のおお泣き声に 「あー、この声はまさに上野くんだw」 と思わされます。ヘタレとかそういう次元とは別に駄々っ子なみの幼いオーラをバンバカだしてます。しかもすごくアホっぽ…
クレタコ
シリーズ4作目、3年ぶりの新作という事でしたが、正直え?もう3年もたってたっけ?って位にブランクを感じさせません。 CDを聴き始めると直ぐに、すっかり聞き慣れて耳に馴染んだ慈英(攻:三木さん)と臣(受:神谷さん)の2人の世界観にすっと再び足を踏み入れた、そんな気分にさせられます。 今回は冒頭にまださわりだけですが新キャラの鈴木達央さんと梶さんが登場していてますが、話のメインとしては長野の村…
茶鬼
としか言いようがない程にこのCDへの入れ込み具合はハンパじゃないです。 何回聞いても聞くたびにイライラ、ドキドキ、ハラハラの連続でムキーッ!!!って叫びそうになるのを何度抑えることか(涙) ともふみさんと同じく、聴きながら一人百面相です。 そして最後には、本当にこっちが泣けてきちゃうんです。 何度聞いても変わることのないこのCDへの印象は、実に杉田さんと鈴木さんのまるで廣末と松岡が乗り移っ…
「神」を何十個でも押したいくらいに何度聞き返したかわからない程に愛するBLCDを今更ながらなのは、先日舞台の「美しいこと」を見に行ったからです。 帰宅してからムクムクとわき起こる欲求、またこの作品に浸りたくなりました。 この二人が、このCDを聞いていると日高ショーコさんの絵で頭の中で動くんです。 リアルに廣末と松岡を体感できると言う点で、文句なしなんですよね。 お話はいわずもがななので…
雀影
この二人で、このシリーズ、実に3年近く開いたそうで、 でも、全然そんなブランクを感じさせない。 このCD,発売日が、これから夏になろうかって言う、昨日は猛暑日なんて日。 なのに内容は、冬の長野のお話。 一気に、雪積もる、長野の冬の夜。 外は寒くても、二人のベッドの中は熱々。 二人の絆はより強まっていて、関係も随分安定した物になっている。 少年・慈英の13歳の夏。 臣は、照影さん…