鈴木達央さんのレビュー一覧

妄想カタログ CD

もはや伝説

こういう作品はレビュー書くの楽しいのよね(笑)難しいけど。
そらテンションおかしくなるよ、この作品のテンションが異常だもの。

なんでこの話をCD化させようと思ったのか、そこから小一時間問いつめたい。
あっぱれあっぱれ声優さんの無駄使い。素晴らしい。
誰にお礼を言ってよいのか分からないけど、とりあえず有難う、有難う。

数々の淫語が襲いかかってきます。
よく男性が二次元の女の子に淫…

5

おきざりの天使 CD

こわいわ

原作未読です。

BLCDは夜真っ暗のなかお布団のなかでぬくぬくと聴くのが常なのですが、今回はそれが仇になりました。
もともとホラーチックという情報は頭にいれていたのですが、ビビリなせいもあって、過剰なSEにビクビク…。

原作読んでいないのでここで書くのもおかしいですが、さぞ原作は門地先生の挿絵がマッチしていたでしょうね。人間の闇を描かせたらBL界の頂点にたてるお方ですもの。

B…

1

イロメ コミック

草間さかえ 

遅ればせながら

イロメ2が発売という情報から、
遅ればせながら1巻買ってみました!

短編集だけど、ちょっとずつ作品がつながっていて、
そこがまた萌えました。
どの作品も、胸がちょっとせつなくなるような要素があって、
自分が男の子に生まれ変わりたいかも、
と思わず思うような青春ストーリーだった(笑)

わたしのお気に入りは、同級生もの。
幼い頃から一緒にいた親友同士なんだけど、
受けのほうが…

3

妄想カタログ CD

声優様は神様ですッッ☆☆☆

とにかくヒドイです(笑)
キャスト見た時に最初気になって。
けれど、作者見た時にどう考えても好きなストーリー展開にはならないと思ったんですよね。
私、ストーリー重視ですけど、この方の印象ってえろえろだったので。
しかーし。
みなさんの神評価とか見ててどうしても聞きたくなってしまって聞いてしまいました。

ぐはっ。
ヒードーイー!!
えろえろなのはわかってたんですが、こういうのなん…

5

男子迷路 CD

おもろい~!

原作の面白さがドラマCD化で上手く表現出来るのかなーと危惧してたんですが、これが見事に面白かった!
キャストがドンぴしゃで、それぞれ上手いってのもあるんですが会話のテンポやモノローグのトーンが聞いてて気持ちイイ~!
所々クスッと声出して笑っちゃいました。
少しずつ登場人物がリンクしてるオムニバスで、その人物関係は説明するとややこしくなるんですが聞いてみればスッと頭に入りますので分かりやすい。…

1

タイトロープ CD

キャスト陣の関西弁にヤラレマシタ。

原作が私の好きな夏目イサク先生の作品ってことで、ずっと聴きたくてしょうがなかった作品です。
いやー素敵でした。慎ちゃんの関西弁にもたっつんの関西弁にも、そして一条さんの関西弁には一番萌死にました!!いい声すぎました!!!

ヤクザ関連の作品ってちょっと苦手だったんですが、これはそんな事もなくとにかく終始2828してて、キュンキュンでした。

いつも思うけど、たっつんの演技はホントにすごい…

1

おきざりの天使 CD

聴く人を激しく選びそう…

原作未読です。

届いてすぐに聴いて、
「ある意味微妙やな~」と思いながら聴いたのに
もう既に五、六周はまわしてます。

「漂流教室」的な展開と噂に聴いていたわりには
意外に(思ったよりは)怖くなく、でも
ホラーチックな展開めあてに聴くとあてがはずれる感じ。
でも怖いの苦手な人は避けたほうがいい気もするし
パニック展開に耐性のある人は最後のおさめ方で
「ええええええ~~~~~…

1

おきざりの天使 CD

学園パニック物

原作既読、学園パニック状態や状況をどうやってドラマ化するのかが気になったのと好きキャスト揃いだったので購入決定。
ある日突然、学校に異変が起きて校舎内で次々に人が死んで行くというSF学園モノ。
先ずは校門、そして校庭と学校の色んな場所に死が襲って来ます、デッドと呼ばれる死の領域は一時間で一部屋ずつ広がり生徒達を追いつめて行く、そんな一風変ったBLストーリーです。

メインキャストは皆合って…

2

別れる2人の愛の劇場。 CD

ほのぼの系?

わきキャラが頑張った作品。

昔見た漫才で梅田さん(鈴木達夫)を追っかけて芸能界に入ったアイドル上野くん(梶)の恋のお話なのですが……
個人的に私はこれで鈴木さん受けのハマりました。なんつーか、素直じゃない受けが似合いますね。
さてはて内容は、冒頭数分をおいては付き合ってる設定。
お互いがお互いを好きなんだけど上野くんの人気ぶりに不安になってしまい「存在が重い」と別れを切り出す梅田さん。…

1

恋の心に黒い羽 CD

新感覚オムニバス作品

ヤマシタトモコさん原作のコミックからの抜粋作品。

やはりヤマシタ先生の世界観を音声で表現するのは難しかったようで…。
しかも、セレクトした作品も悪かった?のではと…。

ヤマシタ先生の作品は、いわゆる会話劇のスタイルが多く、一見音声化に向いていそうですが、やっぱり独特の間とか登場人物の表情とか、絵ありきの部分が大いにあるので、よほど腕のある演出家さんや、演技力のある声優さんでないと、大…

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