緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼

血族しか愛せない宿命を持つ王族の狂おしいほどの愛がここに

緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼
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出版社
リブレ
レーベル
単行本
レビュー数
22
得点
649
評価数
155
平均
4.3 / 5
神率
72.3%
神数
112

王朝最後の王族×天然で純情素朴な庶子

山奥で野人のように暮らしていた〝足弱″は、生まれて初めて上京した都で、千年続く王朝の最後の王である今世王レシェイヌの庶子の〝兄上さま″だと発見され、宮殿に保護される。
国土に緑をもたらす奇跡の力を持つ王族は、血族しか愛せない宿命。
しかし、十数年前の流行病により、今や生き残っているのは今世王レシェイヌただひとりだった。
孤独のために死にかけていた今世王は、足弱に夢中ですがりつき、ひたすら愛を捧げる。
そして、王族命の家臣一族「灰色狼」もまた、真綿に包むように足弱の世話をし、尽くそうとする。
自分が王族だとは思えない足弱にはそのすべてが困惑のもとで、耐えられず、ついに宮殿をあとにしようとするが……。

緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼 

33年前に幼くして行方不明になった国王の腹違いの兄を探すため、三十代半~後半の男は都へ上がるよう国全土に通達が出された。
山奥で一人っきり、ほとんど人と関わらず生きていた足弱も、あまり乗り気でないまま都へと赴き、他大勢と共に国王である今世王に拝謁した。
一目見て、今世王は足弱を消息不明の兄だと判じる。
自分を兄と慕い愛を囁く今世王や王族として敬ってくる家臣たち、そして宮殿の生活に馴染めない足弱は戸惑うばかりで・・・

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緑土なす きみに捧げる花の名は

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出版社:リブレ

シリーズ:緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼

発売日:

価格:¥1,350(税抜)

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緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼

緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼 小説

みやしろちうこ  user 

出版社:リブレ

シリーズ:緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼

発売日:

価格:¥1,300(税抜)

神数
72
レビュー数
16
得点
424

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出版社:リブレ

シリーズ:緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼

発売日:

価格:¥1,300(税抜)

神数
58
レビュー数
6
得点
319

今世王(レシェイヌ),異能持つ最後の王,26~27

足弱(ラフォスエヌ),今世王の庶子の兄,36~38

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