やさしく支配して

やさしく支配して
  • NOT BL
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  • 中立1
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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199003677

あらすじ

「僕にも課長を抱かせてください」。
会社での情事を、部下の栖原喬に目撃されてしまった安部恭彦。
その日から毎晩、終業を待ちかねるように、栖原は安部を抱こうとする。
以前は純粋でやる気に満ちていた栖原―。
目をかけていた部下は、ベットの上では、欲望のまま支配者のように振る舞う別人だった。
けれど、その愛撫は、まるで安部のすべてを知ろうとするかのように執拗で…。

表題作やさしく支配して

栖原喬・安部の部下
安部恭彦・課長

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レビュー投稿数1

部下×上司

リーマンモノです。
課長の安部〔受〕は同僚の神崎課長と恋人同士で、深夜にオフィスでセックスしている所を部下の栖原〔攻〕に目撃され、その事を黙っていてやる代わりに阿部を抱かせろと取引を持ちかけます。
神崎に頼まれた事もあって、嫌々ながら栖原に抱かれる安部。
しかしそれは一度ではすまなくて、何度も抱かれる事になります。
職場では相変わらず出来る部下なのですが、その裏で阿部を抱く栖原。
次第に神崎の態度も変わって行き、そして実は神崎は出世の為に安部を切り捨てていた事が判明。
神崎とはすっぱり別れ、栖原にほだされる形で阿部は彼とくっつきます。
その後、安部はストーカー的に他の男に狙われちゃったりもします。

うーん、自分的には栖原はもっと病み系の執着攻でも良かったかなあ。
脅迫してる割には、結構安部に甘いんですよね。もっとねちねちと脅して追い詰めていたぶって欲しかった!って気もしますが、まあこれは個人的な好みというか願望。
シチュ自体は好みです。

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