魔術は甘く美しく

魔術は甘く美しく
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥495(税抜)  ¥535(税込)
ISBN
9784086006682

あらすじ

アルウィンは、華やかな美貌と汚れなき心を持つ都の騎士。
女王の使者として“魔術の街”ウォルロックのブルーロータス騎士団を視察に訪れた彼は、いかがわしげな夜の街でふたりの男に助けられる。
名も告げず去った彼らこそブルーロータスの騎士と知ったアルウィンが、心惹かれるまま翌日宿舎を訪ねると、前夜とはまるで別人の堕落した様子に疑問を抱くが…。
光と闇の騎士ファンタジー。

表題作魔術は甘く美しく

魔男クリストフェル
騎士アルウィン

評価・レビューする

レビュー投稿数2

神秘的な世界の虜に

 真堂樹さんは本当にいろいろな世界観をお持ちの作家さんです。
 本作は穢れ知らずの騎士アルウィンと魔男・クリストフェルのめくるめく?お話。
 ブルーロータス騎士団の面々が、最初はアルウィンを歓迎しない態度で、だらだらと、本当にお前たちは騎士か?と思える振る舞いをしていたのには、過去にまつわる理由があって・・・
 騎士団の面々と、アルウィン&クリストフェルの関係に要注目です。特に、クリストフェルの謎が解けていくところが面白いですww
 ―光は闇を照らす― 二人は光と闇。アルウィン、がんばってクリストフェルの闇を一掃してあげて!

0

おもしろいです

 魔術の街ウォルロックを訪れた清廉な騎士アルウィンが出会ったのは、闇をその身に纏う魔男クリストフェルだった・・・。光と闇という正反対の世界に暮らしていた二人の出会いが、やがて国の行末を握る戦いへ繋がっていく! 
                                         というファンタジー小説のシリーズ第1巻です。基本的にはシリアスですが、騎士団の不良騎士グレゴリーとエドワードのコンビは笑えます。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ