お兄様は言いなりにならない

oniisama wa iinari ni naranai

お兄様は言いなりにならない
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1
得点
3
評価数
2件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
ラピス文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784829654231

あらすじ

父親の経営する画廊の危機を救うため、一攫千金を狙ってジュエリーコンテストに応募した三吾。でも、グランプリは何もかも自分より優れている双子の弟・大哉が受賞してしまう。しかも、グランプリを取ったほうが一生相手を言いなりにできるという勝負をしていたから堪らない!一生自分のモノにすると大哉から宣言され、三吾は半ば強引に抱かれてしまった…。双子の弟との肉体関係に溺れつつも背徳感を覚える三吾はリベンジを誓う。

表題作お兄様は言いなりにならない

17歳双子弟(ジュエリーデザイナー)
17歳双子兄(平凡な高校生)

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亡くなった母の画廊を守るためのはずが、

母の画廊は父にかわってから、最悪の事態になる。
母の画廊を手放したくない、危機をなんとかしょうと考えたのは、二卵性双子の兄・三吾。
ジュエリーコンテストに応募する。
弟・大哉も、コンテストに応募する。

自信のあった三吾だが、グランプリを取ったのは、弟・大哉だった。
グランプリを取った方の言いなりになるという、条件だったので、大哉によって身体を半ば強引に奪われる。大哉がうまかったのか、最後は気を失う。
幼少の頃は、三吾の後ろについて歩いていた大哉が、今は前を歩いて追い付けない三吾はリベンジする。

大哉のジュエリーブランドは、翔舞という芸能人がアピールして、売れいきがいい。
翔舞の紹介で、デザイン賞をとったデザイナーの弟子にと考えたが、お酒に睡眠薬を入れられ、襲われる。危機を助けたのは、弟・大哉。

助けてもらい、安心する。三吾から大哉に身体を求める。

父が勝手に応募した三吾の絵が入選した。母のもっていた才能を二人の子供がしっかりと受け継いでいた。

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