この世 異聞

konoyo ibun

この世 異聞
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神14
  • 萌×27
  • 萌10
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
7
得点
128
評価数
32件
平均
4 / 5
神率
43.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784862630582

あらすじ

山根昭雄の血筋は代々早死にしてしまい、親戚からは呪われた家系と忌み嫌われていた。そんなある日、昭雄が発病してしまう! 思わず、守り神を召喚した昭雄の前に現れた男は、耳と尻尾の生えた全裸男で…? 他、読み切り作品&ミニ描き下ろしを収録。

表題作この世 異聞

セツ 守り神
山根昭雄 市役所勤務

同時収録作品ナイロンビニール

黒木 教師
立川 おとなしい生徒

同時収録作品神も仏もないものか

銀太 職人
走太 奉公先から逃げ出す

その他の収録作品

  • あとがき
  • この二人は

評価・レビューする

レビュー投稿数7

さわやかに全裸

このフレーズが妙にツボりましたw

ずっと気になってた作品です!
やっとこさ読みました。

とても良いです!あやかしたちとのお話。
昭は最初、高校生かと思ってました。
(あらすじをちゃんと読まない人です)

そっか、社会人だったんですね。

セツが昭の身体から黒いモヤモヤした病魔を吸い出すんですが、なんかエロいですよね(^ω^;ゞ
そっから、さらにエロいことをするんですが(^^;)(;^^)

寝てるときは狼になっちゃうセツが可愛い。

哲はめっちゃカッコいいです。
フリフリエプロン姿、最高じゃないですか~。

館長もセツの事を知っているからか、のほほんキャラなのに意外と肝が座ってます!

そして、不謹慎かも知れませんが…苦しんでる昭に介抱するセツのシーンは萌えます。

病弱受って良いよね。

でも、セツの存在って凄く悲しくて切ない。
あやかしの恋は辛いね。

1

今さらなんだけど

来月に最終巻の「この世 異聞 其ノ七」が出るのでそれに合わせて再読してみました。
ファンタジー、それも獣耳が出てくるのは大好物なのですが、ファンタジーでも
シリアスなんて作品情報が出ると二の足を踏んでしまうのです。

しかし、読み始めて数ページにしてシリアスな展開ではあるけれど心惹かれるのです。
それに俺サマなケモ耳さんの「セツ」これがまたワイルド、間もなく死んでしまうのか
なんて思われた主役の昭雄くんの身体から病魔を取り出し食べる姿はちょっとグロ。
ワイルドなオレ様にピコピコケモ耳が意外にキュートでした。

昭雄くんの家は代々呪われていて、皆様々な病で早死にしてしまうらしのですが、
初めに呪われた先祖が「セツ」さんにどうやら山根家の守り神として契約したみたい。
その辺も今後色々解ってくるのでしょうね。
それでも、昭雄くんってかなり意地っ張りみたいでしたね。
きっとこれからもなかなか素直になれずに、そのせいで苦しむ事にもなりそうな感じ。
それでも勤め先の館長が昭雄くんの祖父の時代からセツを知っていて、更に初恋の
相手だなんて知り館長の昔話を聞きながら、昭雄続きくんの中で確実に育っている思いを
うしろから後押しするような内容もあり、素直になる昭雄くん。
今後の二人の行くへが気になります。

1

メイン→人外×病弱、フェイク→中年受、大穴→大人×子供 のラインナップでお送りします!

有り得ない所からボール飛んで来たーー!!!どストライーーーク☆★☆って感じの一冊でした。もう本っ当にご馳走さまでした…!!


ええと、まずはフェイクから。
表題作の脇役メンバーの中の二人です。主人公の幼なじみで真面目&天然な奥手青年と、今こそ飄々としてるけど昔はかなりのヤリ手だったという伝説を持つ(!)メガネオヤジ。

まだCPとして出来上がってはいないものの(でも中年受なのは決定v←そこはツタさんだから(笑))、これからどう進むのかとても期待させてくれる二人になっています♪奥手の青年を面白がりつつ誘導する手腕、これからも楽しみーvvv


次に大穴作品。
読み切り2編で、どちらも大人×子供の構図。以前『hand which』を読んだ時に「子供可愛いーv」と思ったんですが、こっちの子供達も可愛いです!

クラスの中で孤立気味の中学生に、理由あって奉公先から逃亡中の少年。←後者は時代物 どちらも、困っている子供に大人が手を差し伸べて道が開ける話です。あと大人が「ガキにゃ興味ねえのにこの有り様だ!」ってなる話でもありw子供の魅力に逆らえない大人、イイv
絵柄は流続き行りの絵っぽくは無いけれど、何か憂いのようなものを秘めているのに明るさも感じられて魅力的だと思うのですv特に笑顔が…眩しいよ心洗われるよ…!メロメロvvv

ていうかこの手の話+絵柄の組合せってもしや、ちょっと(?)昔のモノなのかとも考えてみたり。…けなしているのでは無いです!決して!!あまりにも私の(昔懐かしい)ツボを押しまくるので心配になったというか。最近BLに足を踏み入れた方が読むとどう感じるんだろう?…老婆心ですみません…


そして、忘れちゃいけない表題作メインCP!
病弱な主人公が、今は亡き祖父の言葉通りに助けを求めてみたら、現れたのはなんと獣人!しかも助けるついでにイタズラされ…。

ウブな受はイタズラの快感を受け入れる事が出来ずに悶々とします。少しずつ変わって行く心情が見どころv…ちょっと心情の変化に不自然な感じを受けるかもですが、その辺は続巻を読んだら納得でした。


それにしても、表題作の続きを読みたくさせる仕掛けが上手いです!メインは勿論だけどフェイクの魅力恐るべしってことでvvv続巻への期待度とmyツボ刺激しまくりとの合わせ技で神評価です♪

1

人外!!

人外スキーの私には堪らない一冊でした。

末代まで祟られた一族に生まれてしまった昭雄と、趣味で彼の一族を守っているという獣耳尻尾付の謎の男セツ(昭雄命名)。セツは時々フルで狼の姿にもなります。

病魔を吸い取ってくれる変わりにセクハラを仕掛けてくるセツとなんだかんだ彼のことが気になって仕方ない昭雄が可愛い。

若作りでぶっとんだ館長さんもいいキャラでした。
こっそり館長さんと哲ちゃんを応援します。

3

きたっっ

もう、鈴木ツタさん大好きですっ

人外とかすんごい好きなジャンルでキましたっ

完璧に世界に飲み込まれましたっ



古い牙から現れたら守り神『セツ』

祟りで不治の病にかかった昭雄

のお話です。

セツは獣耳に尻尾がっっ
お酒が大好きで、可愛いですっ


ナイロンビニール

黒木先生と立川君のお話です。


神も仏もないものか

銀太と走太のお話です。

その二人は


この世異聞にでてきた、昭の幼馴染みの鳩木くんと館長のお話です。

すんごい可愛いんですこの二人っ

できるならもっとみたかったっっ

6

んー

人外モノです。
不治の病に犯された呪われた家系の主人公。
その主人公の前に現れたのが、へんな『守り神』です。
耳と尻尾を生やしたへんな守り神は、病気を吸いとり、吸いとったついでにエッチする。
鈴木ツタさんの作品は今までハズレがなかったんですが、この作品は私には苦手だったかも。
もともと人外モノがあまり好きではないということもあるんですが、いまいち作品世界に入りこむことができなかったです。

ただ、後ろにあった読み切りの短編二本は面白かったです。なので萌え評価にしました。
とくに教師と生徒の話。無邪気な年下に翻弄される先生っていうの、ツボです。

1

和服と人外っていうのはなんともツボ

なにが一番魅力的だったのかとイイマスト、やっぱり表紙の攻めっぽい獣人でしょうよ。何故か妙にココロ惹かれてしまったんです。
不思議だね。
あ、でも、中身はかなり当たりかな~~という感じでした。面白かった。やっぱりね、いくらBL三昧の日々を送るって言っても、いい作品を読まないと廃れるよ?
最近どうも、BL熱が冷めてきつつあるような気がするのも、無駄に色々手を出しすぎているせいかな?なんておもたりもしております。


話としましては、先祖代々、病死、早死にの系統にある昭雄クン。
爺さんの葬式から始まります。もう残されたのは自分一人。そんなとき、爺さんんが亡くなる前に言っていた、守り神の話を思い出します。
そこにあったのは、古い牙。そしてそこから現れたのは?!

という流れですね。
病気を「まずい」といいながら食べております。
ゲテモノ食いなんだって(笑)
ついでにHいことしながら食べよう~~~な話だったりします。


登場早々「名前をつけろ」ってのは良かイベントだと思いませんこと?
カコヨイ獣人に名前をつけて飼うの!!イイ☆
もこだったら~~~「田吾作」と続きか~~~「権田夕」とか~~・・・
ネーミングセンスが無い事をいまさら痛感ヾ(´囗`。)ノダメダ

そして、なんかね、最後は、病気を治す為だけにこういう関係をもってて~~という話から、一人になるのは寂しいとか、好きだ~~みたいな気持ちに移行していくという話。
なんだろうね、最後「好き」とか「ラブ」みたいな展開ではなかったものの、可愛い終わり方で良かったです。
つか、もしかして続きある?あったらかなり嬉しいと思う作品。
寂しい時にはいつも居てほしい~~とね。ウン。

「なんでこんなことするんだ!?」
「勃つから」

いやはや。いいですね。
素敵ですね。この会話の能天気さがすきですね。

1

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