氷の魔物の物語(6)

氷の魔物の物語(6)
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レビュー数
1
得点
5
評価数
1件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
コミック
出版社
冬水社
シリーズ
いち好き・コミックス(コミック・冬水社)
発売日
価格
ISBN
9784887411630

表題作氷の魔物の物語(6)

氷の魔物・ブラッド
人間・イシュカ

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レビュー投稿数1

和解

無意識であろうとイシュカを傷つけてしまったブラッド。

そこで初めてイシュカは気付くのです。
自分を守るために彼は離れていったのに…
自分が取った行動でブラッドに罪悪感を与えたという事に!!

引き抜いた剣があればブラッドを戻す事ができる。
今まで剣が蓄えてきた力を彼に与えれば!!
しかしそうする為には、ブラッドを刺さなければならず
いったい誰がその役割りを果たすのか?!

自分を傷つけたブラッドが罪悪感を抱かないように
自分もブラッドを傷つけることによって共犯になろうと…
イシュカが剣を持ちブラッドに近づいていくのですが
本当に、本当に一瞬ですがブラッドがイシュカを思い出し
その剣を奪い、自らの身体につき立てるのです!!
(勿論その後、すぐにイシュカの力で傷を治すのですが)

そして意識を取り戻したブラッド

その後はネイも憑き物が落ちたような感じで。
イシュカとのことも認めたようです。
勿論ブラッドを諦めたわけではなさそうですが…(^^;)


そして後半は久しぶりにイシュカ家に帰るです。

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