YEBISUセレブリティーズ7

YEBISUセレブリティーズ7
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
13
評価数
4件
平均
3.3 / 5
神率
0%
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ出版〈CD〉
収録時間
66 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 YEBISUセレブリティーズ7

最上 → 山崎たくみ

フランソワ → 鈴木千尋

その他キャラ
東城[平川大輔]/ アルベルト[一条和矢]/ 大城崇[小杉十郎太]/ 剣持[太田哲治]/ 五十嵐[安元洋貴]/ 越智[鳥海浩輔]/ 榎木[羽多野渉]

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レビュー投稿数3

フリトまで面白かったv

フランソワの粘り勝ちってことになるのかな。
セレブな坊っちゃんが真面目なコックを手に入れるまで、というか。
最初は興味本位で近付いて、それが合う度合う度好きになって。
その想いを伝えようとしても素気無くされて。
最上と別れてから少しでも釣り合うようにと最初に出会った時に比べれば格段に成長し大人になったフランソワ。
けれど、フランソワが思うようには自分たちの格差が縮まったようには感じられない事件が起きて。
自信を喪失してしまうフランソワがなんかせつなくてかわいいというか。
袖にしながらも、どこか意識せずにはいられない、確かにどこかで惹かれている部分があるんだろうなと感じられる最上のイライラ具合とかも聞いてて楽しい。
たくみさん(山崎さん)の攻って聞くの初めてでした。
受は遠い昔にあったんだけども。
低音で無器用というかカタブツそうな、それでいてどこか男のストイックな色気とでもいいましょうか、そんな感じの漂うお声でした。
そして、もうちーちゃん(鈴木さん)の坊ちゃんはなんというか甘やかされて育ちました!って感じのワガママ坊ちゃんで。
そこから離れていた時間を経て落ち続き着きも出てきたりするんだけど、最上の前では子供のようなところもあったり。
聞きどころはラストのえちでの最上のがっつき具合でしょうか?
ま、あんなこと言われりゃがっつきたくなる気持ちは大いにわかるのですが。
普段落ち着いてる分、ギャップがステキです。
そして、脇役がなかなか豪華!
この子たちでなんか話はないのか!?と思ってしまうほどに。
ものすごいちょい役だったりするんですけどね、渉とか。
でも、この少しのセリフでも妄想してしまいますよ、いろいろと。
鳥ちゃん(鳥海さん)の越智がなかなかかわいい感じでした。

フリトの司会は羽多野くんだったんですが見事にグダグダでした(笑)
更にそれをイジる面々。
最初はたくみさんとちーちゃん。
今回初絡みだったそうです。
そして、安元さん、太田さん、鳥ちゃんの店のスタッフ一同。
どうやら太田さんと安元さん以外はカップリングがあるようで(ということはやはり越智と榎木はデキてるんですか!?)太田さんが「この際、私が安元さんを抱けばいいかな」と言ってたのが印象的でした。
そんなの聞いてみたい!(笑)
最後は小杉さん、一条さん、平川さん。
ロビーはサビーとか。
とにかく、羽多野くんの仕切りが終始面白かったです。

2

シリーズものは、フリトまで楽しいv

日本人シェフ最上(山崎)×名家のぼんぼんフランソワ(千尋)
と、いうカップリング。
舞台は、パリで日本人シェフ最上の作るフランス料理に魅せられた
フランソワは、自分のパーティで料理を作ってくれと頼むが
すげなく断られてしまう・・・。
伯爵にひっする地位もあり、誰もを魅了する天使のようなフランソワの頼みを断るなんて!?
フランソワは、最上のことが気になって追い掛け回しついには一夜を共にしたのだが
“遊び”で片付けられ最上はフランソワの前から姿を消してしまう・・・

と、いうお話なんですよ。

岩本薫先生の書かれる定番で王道でリッチなお話大好きです。
タイトルどーりセレブリティーなお話でリッチな雰囲気に浸れますよ。

外人の役を声優さんが、なんとなーくお国の雰囲気を日本語にのせて演じられるのが
わりとツボにはまりますw
今回は、鈴木千尋さんの「ノン」とか時々でてくるフランス風味のセリフが
凛としたお声にぴったり合っていてすごく良かったです。

フリトは、羽多野くんのつたない仕切りでスタート。
先輩にいじられながらの羽多野くんがかわいいです。
あとメ続きインキャストではないのですが
安元さんと鳥海さん太田哲治さんが出てるんですよね。
んで、おそらく太田さんはBLCDでメイン演じられたことがないんだよね?
そんなお仕事への意欲からこんな発言がw

太田「聞くところによると皆さんカップリングがあるらしいんですよね」

たぶん鳥海さん「みたいですよねぇ」

太田「で、私と安元さんの役だけがないらしいので・・・
これ、どうせだったらいっそ、私が安元さんを抱けばいいかな(*´∀`)と」

安元「こいつ何いいはじめた?(゚  д  ゚)」

太田「それで解決するかなって(*´∀`)」

安元「おいっ!こいつをつまみだせっ!ヽ(゚ д゚`;)」

一同、あはははは。

たぶん鳥海さん「けどこゆうのは、言っていくとほんとになったりするもんなんでぇ」

太田「そうですよね(*´∀`)心に夢を秘めて生きたいと」

安元「俺はなんか背中をおびえながら生きていくよ(´д`|||)」

ゆうにことかいて、安元さんを抱くwなんて発言をした太田さんに
安元さんがビビってたのがおかしくておかしくて爆笑しました。
これって実現してるんだろうか???

5分強のフリト。シリーズモノだから今までの登場人物が脇にちらっと
出てきたりするので声優陣が豪華!
ほんと一言二言のセリフのためにスタジオ入りして
全部収録し終わってフリトまで待機してるんだねー。
待ってる間のぼやきとかそんなお話も聞けてこのフリトすげぇ楽しかった。

6

いい男満載!

最上@山崎さんは、仕事に誇りを持っていて、そのためになら土下座しても大丈夫という、男気溢れる男性なんですが、そんな役に山崎さんの格好いいお声がはまってました。
最上がフランソワに一目惚れされて追いかけられ、パックリ喰われちゃった(ん~でも、最上もガッツリいってましたよね?)のに、未練もなくあっさり日本に帰っちゃって。恋愛より仕事が大事だったのか、フランソワには全く興味がなかったのか……みたいな役が、ぴったりはまってました。
あまりBLの方へのご出演がないように思うんですが、これを機会にこれからも出ていただけたらいいなぁ。

フランソワ@鈴木さんが、これまた貴族のお坊っちゃまにぴったりなお声でした。
おすましさんなんだけど、最上に惚れちゃうとまさに一直線! ガンガン迫って落としたか? に見えたのに、あっさり置いてきぼり。
それで奮起をして仕事にやる気を見せ、最上を追いかけるため日本支社へやって来て。再び最上を見つけ、再アタックをかけるもなかなか振り向いてもらえなくて。
そのあたりの淋しとか、可愛らしさとか、鈴木さんらしい声や雰囲気で、フランソワらしさが出ていたなぁ~と思いま続きした。
鈴木さんの声って、ちょっと気取った感じとかはかなさとか、そういうところ結構好きかも。

最上がシェフをしていると言うことで、『LOTUS』がよく出てくるんですが、ここで働く男性陣、無駄に豪華なんですけど。
太田さんに安元さん、鳥海さんに羽多野さん。で、鳥海さんと羽多野さんが恋人同士って言う設定です。CDの中では、そんな雰囲気は1ミクロンとしてありませんでした。あ~、もったいない!
やっぱり安元さん、いい声だわ。スキンヘッドで首筋にはタトゥーという強面の設定なんですけど、それも似合ってしまってます。

3

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