愛し過ぎる男

aishisugiru otoko

愛し過ぎる男
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
心交社
シリーズ
ショコラノベルス(小説・心交社)
発売日
価格
¥838(税抜)  ¥905(税込)
ISBN
9784883023622

あらすじ

プロポーズしようとしていた恋人に『あなたの愛情は自己満足』と手ひどくフラれた是津俊之。
ホテルのフレンチ・レストランでキャプテン兼ソムリエを務める彼は、仕事の忙しさにそのショックを紛らせようとするが、不幸はそれだけで終わらなかった。
レストランで預かることになった『落ちこぼれ』と噂のグループ総帥の孫息子・中川廉の世話を押しつけられてしまったのだ。
思いきり甘やかされて育った廉の、噂どおりのわがままぶりに頭を抱えたくなる是津だったが…。

表題作愛し過ぎる男

是津俊之(キャプテン兼ソムリエ)
中川廉(グループ総帥の孫息子)

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数1

役に立つ

廉は甘やかされて育ち一度も苦労してお金を得たことがないのでものすごく我が侭…というか、何が悪くて何がいけないのかが分からない。そんな廉を是津は「赤ちゃんのようなもの」と称し、働くことで得るものを廉に教えていく、というのが話のベースです。

廉の成長を通して「働くこと」に対しての心構えを教わる気がし(今は再確認かな)、是津の廉の成長を通して「人の愛し方(=人との接し方)」のあり方を気づかせてくれる気がします。

「愛すること」「働くこと」はどういうことかいうことも踏まえて、この「愛し過ぎる男」は読む価値がある、と初版発売からずーと思ってます。発行日を見たら1998年でした…びっくりな月日です。ずっと好きなので「神」評価で。

2
PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ