TOYS!

TOYS!
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レビュー数
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得点
0
評価数
1件
平均
1 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
茜新社
シリーズ
オヴィスノベルズ(小説・茜新社)
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784871823265

あらすじ

報道カメラマンの龍樹は、仕事でやって来た戦地で子供のスナイパーに命をねらわれる。
聞けば彼は、自分の名前も年齢も両親のこともわからず、唯一“リン”というコードネームだけを知っているという。
龍樹はなりゆきからリンを連れて国境までの逃走を始めるが、やがてリンに対する自分の欲望をおさえきれず越えてはならない一線を越えてしまう。

表題作TOYS!

梶谷龍樹/報道カメラマン(32)
リン/スナイパー(推定13?)

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レビュー投稿数1

第一歩

「自分好みに育てる」 のは男のロマン。
無知でイタイケな子供が、エロオヤジの毒牙に・・・!?
その第一歩の話。
戦場が舞台だけど、全体的にほのぼのムードで緊迫感ナシ。
2人の関係のみ注視した展開。

【報道カメラマン×子供スナイパー】
戦場で、攻の命を狙ったが失敗した受。生きるために必死な受がまだ子供だったことから、情がわいて連れ帰る攻。

教育を受けてないからなのか、外国設定だからなのか、受(りん)の言葉が幼児っぽいw
「ねむねむなのー」  「りん、がんばる!」
このふにゃふにゃ感で健気に懐かれると、保護欲刺激されちゃうよねぇ。 
無防備・無垢・無邪気は、ある意味凶器っていうのに激しく同意!
少年特有の色気に、つい手を出しちゃう気持ちも分かるというか。
でも、精通もまだな受との本番はナシで、受を愛しく思う攻。
一方、受は優しくしてくれた攻に、雛鳥のすりこみ的に懐いてるだけなので、まだまだこれからの2人って感じ。
アレをサラダにかけて食べる女がいると、受にススメるあたりは引いたなぁ。
受をからかっただけでも、想像したら うぇーっ てなったよw
子供に続き何教えてんだか。 受の行く末が心配vv
受の成長を楽しみにしつつ、孤独なもの同士、共に生きていく。
2人の出会いを切り取っただけで、5年後、10年後、2人の関係がどう変化するのか・・・物語の続きを想像させる終わり方。
余韻があっていいんだけど・・・これだけではあまりにも内容がなさすぎて(2人が出会って一緒に逃げただけ)、物足りないvv
ショタっぽいので苦手な方はご注意を。。。

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