体育会系リーマン×特撮戦隊ヒーローの恋v

天使のハイキック

天使のハイキック
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
14
評価数
6件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
ディアプラス文庫(小説・新書館)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784403522376

あらすじ

商業施設の企画開発にたずさわる玲二は、閉園間近の夢ヶ丘遊園地をたびたび訪れている。最初は視察のためだったが、いつしか特撮ヒーローショーに夢中になっていたのだ。そんなある日、玲二はグリーンの戦士だった聖彦の不調を見抜き、病院に運んだ。それから親しくなっていくうちに、やがて玲二は聖彦の、天使のように無垢に輝く瞳に惹かれていることに気づき……?
(出版社より)

表題作天使のハイキック

須藤玲二 ディベロッパー
皆田聖彦 コーリンX(グリーン)

その他の収録作品

  • 悪魔のラブモーション
  • 素顔のヒーロー

評価・レビューする

レビュー投稿数4

攻の暴走っぷりが見所

仕事で閉園間際の遊園地を訪れた玲二は、ちっぽけな特撮ヒーローショーに夢中になっていた。
ある日スーツアクターの中で誰よりも気持ちよく動くグリーンの体調不良に気づいた玲二は、ショーが終ったあと思わず楽屋に踏み込み、病院に運ぶ。
ヒーローのスーツの下に隠れていたまっすぐで天使のような少年に思わず一目惚れをしてしまった玲二だったが……

主人公の玲二が最初っから受の聖彦にフォーリンラブ状態なのですが、この執着の理由がいまいち理解できなくて入り込めず。
一目ボレ……にしても顔も見ないうちから(なんてったって相手はスーツアクター)だしなあ。動き?動きなの?

聖彦はそれこそ天使のようなという形容詞がぴったりのまっ白な子。
そんな聖彦相手に妄想を炸裂させる玲二の暴走っぷりは楽しいです。
だがしかし、真っ白天使は正直そんなに好みじゃないんだというすごく個人的な好みの問題で萌えきれず。

深く考えずにさらっと読むのが一番なのかもしれません。

夏乃さんのイラストは大好きなんだけど、いかんせん今回の主人公は元ラグビー部。
どうしても挿絵に違和感を感じてしまいました。
扉絵の続きちびキャラは文句なしにかわいかったんだけどなあ。


0

挿絵がイマイチ

ストーリーもキャラも悪くないし、きれいなイラストなんだけど、作中の攻めの描写と絵が合っていなかったので、攻めの乙女っぷりのギャップがつたわりづらかったのが残念。
受けは天然が入ったアホの子ちゃんで、大変にかわいかったです。

0

妄想がとっても面白かった♪

とっても、面白い作品でした!!可愛いし、きゅんきゅんでそんでもって面白い!最高でしたね~♪

何故?戦隊モノとか思ったりもしたんですが、なんせ女なものであまり戦隊モノには興味はないですが、
お話の内容的には戦隊ものがきつく出ているわけでは、ないですが、書き下ろしの「悪魔のラブモーション」には
なくてはなら無い、戦隊モノです!!

表題は二人がくっ付くまでのお話が静かに?ではないですが、結構ゆるやかに二人の距離が近づいて行って、玲二が一歩引くみたいな感じでゆっくりと聖彦の気持ちがカッコいい人から好きという対象になっていっています。

なにが面白かったかというと、「悪魔のラブモーション」です。玲二がものすごい妄想を繰り広げてます。
まるで、学生の頃の恋のようだと、いいながら頭の中ではあらぬ妄想が飛び交ってますね。
でも、聖彦が怖がったり、嫌がったりしたら、ちゃんとひいています。そんな所は男らしいです。

そんな自分の頭の中の妄想に罪悪感を覚えてみたりして、ちょっと距離を置こうとするのですが、
そんな妄想だらけの、自分を「男なら当たり前」だと同僚に続き肯定されて、ホッとするのも束の間。

もしかしたら、聖彦は自分を抱きたい方?なのでは・・・
そんなこんなで無事本懐を遂げる二人です。

もうラブラブだし甘々だし、とっても面白くて、読み終わった後も、楽しい気分になりましたね~♪

0

ギャクか・・・?ギャグだ!

すっごい笑った。
ん~。ギャグだな。すべてがギャグだーーー

商業施設のディベロッパーをしている須藤玲二(攻)は、遊園地の特撮ヒーローショーに夢中になっている。ある日、そのショーに出演している皆田聖彦(受)の不調を見抜き、病院に運ぶ。その後、親しくなっていくにつれ、玲二は聖彦(の輝く瞳☆)に惹かれていく。(攻め視点)

後半に、行くにしたがって玲二さん(攻)のドリーム(妄想)がパワーアップしてゆく(>_<)特に、ラスト!!玲二さん……真面目トーン…かと思いきや、「裸エプロン」……オチターーーー!!!
聖彦(受)の方はまともか・・・と思いきや、君もか!!君もギャグなのか!?でもカワイイ〃・・・許すb

そうか!この本にはツッコミがいないんだ!と、気づいたのは読んだ後……

糖度→甘甘甘
ギャグ→満載
を求めている方にオススメです☆

0
PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ