異形の者が叶える、最期の願いとは――?

千-長夜の契-

千-長夜の契-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神29
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
13
得点
172
評価数
37件
平均
4.6 / 5
神率
78.4%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
白泉社
シリーズ
花丸コミックス プレミアム(コミック・白泉社)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784592720409

あらすじ

願いを叶える代償に、その者の魂を喰う謎の座頭・千載。奇妙な縁で出会った剣豪・草薙とともに人々の命を賭けた願いと向きあっていく…。妖しく強く、BLの枠を超えた壮大な物語が始まる!!
(出版社より)

表題作千-長夜の契-

剣豪の浪人 草薙主悦
不思議な力を持つ座頭 千載

その他の収録作品

  • 雪暮夜浮世畦道
  • 製作日誌

評価・レビューする

レビュー投稿数13

とても、とても良かった。

先日ちるちるさんのBL News『フンドシBL は乙女の心に深く喰い込んで』の記事を拝見して、乙女というのは憚られますがワタクシの心にもフンドシBLは深く深く喰い込んでおりますので(爆)、超絶に気になって手に取ってみました。

岡田屋さんのお名前はもちろん存じ上げておりましたが、ガチムチを描かれるイメージでして、ガチムチが苦手な私は手に取ったことはなかったのです。

が、素晴らしいの一言でした。
絵柄の美しさ、圧倒的な画力はもちろんのこと、ストーリーの素晴らしさや、世界観にグッと引き込まれてしまいました。

人間の業や欲、そして心からの相手への愛情。
そういったものが見事に描かれています。

美しく、謎めいた魅力を持つ千載。
まさに「武士」の心を持った草薙。
この二人によって解放されていくたくさんの魂のストーリー。

この作品がBLか、と問われたら答えは否かもしれません。
草薙と千載、この二人の間にある想いは恋慕の情といった甘く優しいものではない気がする。
魂レベルで惹きつけあう二人の男に、萌えというより感情のすべてを持っていかれた気がします。

続き、そうそう、『フンドシ』。
良かった。とても良かった。千載の色気半端なし。背中の彫り物(とはちょっと違うけれど)と相まって、非常においしくいただきました。

これ、続きがあるんですね。早速買いに行こう。

とにもかくにも、文句なく、神評価です。

2

凄い一冊だ…。

深い…とにかく深い。
手塚治虫『火の鳥』のBLバージョンの様な…
話の成り立ちはもちろん違えど
人間の醜い欲と人間の聖なる良心とがぶつかり合う
激しく、深い、話。
醜い欲が渦巻く世界の中で生まれた
純粋で美しい男同士の愛。
萌えるというより もはや感動。
立体感ある艶美な身体、表情、どれをとっても絶品でした。
読み終えた後、心が空っぽになるような
全てがリセットされるような
きっとこの本も私の心の底に刺さり、今後忘れることが出来ない一作となる事でしょう。

0

宿業 魂喰らい

評価した後押しすぐにレビューが書けない程の作品でした

輪廻の枠から外れ転生することもなく、現世での己の生きた証、記憶が全て抹消される魂喰らい
魂を捧げても遂げたい想い
それは決して我欲では無く焦がれた人の幸せの為
不条理なこの世遂げれなかった最後の契約

契約をし想いを代わりに遂げる千載も又輪廻の枠から外れ死ぬことも叶わず痛み以外の感覚無く唯生き永らえている

今迄見た事無い程の骨太な筋書きでした

魂喰らいされても叶えたい願いか?と問う千載に
『この世であの方をお守り出来ず来世生きたところで地獄
契約を』
と愛する人を守る為自分の全てを抹消し捧げる無償の愛に涙が止まりませんでした


上記の話の中で千載と知り合い千載の行く末を見守りながら道中を共にする希代の剣豪主税
千載と時には交わりながら友でもあり時に肉親の様な深い愛情で接する主税
千載への情を募らせていきます
恋愛よりももっと深く複雑な絆が見てとれます
彼らのお話も交えながら契約者とのストーリーが描かれてます

不条理で軽薄なこの世でこんなにも必死に誰かを想う
胸が締め付けら続きれる悲しさや悔しさも感じながら
心の何処かでここまで人を想える幸せを感じられる稀有な作品です

千載の背負う罪がどんなものなのかもとても気にかかります
是非とも完結まで描いて欲しいと願わずにはいられない作品です

これ程心に沁み入る本に出会え幸せでした

2

惚れました。

当時、男色系の春画が好きだった私は本屋でこの本に一目惚れしました。
ヤバい!それっぽい!(春画っぽい)意味ありげな雰囲気がただより…買うしかないと思いました。
直接的なエロは少ないですが、読んでみてガッツリとハマりました。
千が美しい。謎あり最高。エロい場面じゃないのにエロい。
私も呑み込まれたいですw
名前は知っていましたが岡田屋鉄蔵先生の作品は初でした。
春画に興味を待たなければ出会えなかった作品かなとも思います。

1

大人・・・・!ジプシーキングスがよく似合う

剣豪と美しい座頭、なんてそれだけでも萌え要素十分な上に、お話もとてもよくできています。一つずつのお話の大筋としては、どこかで聞いたような古典なのですが、その仕上げ方が素晴らしい。
古典では描かれていない部分を、願望そのままに完成させてくれているかのようです。
こういう古典が読みたかった!
それをこんなきれいな絵で描いてくれて、岡田屋鉄蔵さんに感謝です。

この作品では、ストーリーや雰囲気に重点が置かれているようで、それがまたよい雰囲気になっていました。
千載と魂を食われる側に共通して存在する諦観、すべてを捨てきった感覚が伝わってきました。かなり濃い情念を描いていながら、余計な欲や何かは諦観によって漂白した結果、お話として胸に残る重みだけが残っています。
そのあたりが時代物やファンタジーという設定と相まって、おとぎ話や寓話のような洗練感を醸し出しています。このこなれた大人感。鬼平犯科帳(古い)のエンディング、ジプシーキングス「インスピレイション」が聞こえてきそうです。

名作でした。

2

普通の本屋に一般コミックと同列にヒラ積みされてて

表紙に惹かれて買いました。
がっつり男性同士で時代劇でファンシー。
私(♂)はBLと言う言葉も知らずそういうジャンルがある事じたい無知な状況。
この本を買って読み出したとたん、あわわわわと慌てふためきました…。
これってゲイ本だ…。(冷や汗が)

でも、でも、すっげぇ、すっげぇ、おっもしれー!

圧倒的力強い描写やここぞとばかりに光るセリフの数々、ウルッとくる人情話、引きずり込まれました。
これは凄い本に出合えたぞ!
【岡田屋鉄蔵】を即検索。
岡田屋鉄蔵さんの本、今から集めて読みます。がっちり心をつかまれました。
いろいろな本を読まれる男性にならこの本を薦めても大丈夫ではないかと思いました。

4

時代物お好きなら是非!

杉浦日向子、下村富美以来の、私好みど真ん中です。もし時代物がお好きなら、是非お手にとって下さい。
岡田屋鉄蔵さまの他の御作を読みまして、あまりのマッチョに少々腰がひけたのですが、これはあまり気になりませんでした。
たぶん受け様の千載が、攻め様の草薙主悦よりだいぶ小柄だからだと思います。なんだか妙な艶っぽさがあるのです。

その両者の、恋愛ではない情の交わし合いや、相棒としての阿吽の呼吸みたいなものが、とにかく好ましい。
登場人物、話の構造、絵柄、どれをとっても私の好みで、続編もあるようで、とても楽しみです。

ちなみに『千載』とは、「千年。また、長い年月。」だそうで、なんだか胸を締め付けられる心持ちになりました。

4

続編が楽しみ

時代ものというよりは、お伽話的な一冊。
ウェルカムです。大好きだよお伽話!

願いを叶える代償として、その者の魂を喰らう謎の盲人千載。
過去に何をやったのか神の怒りを買い、輪廻の輪から弾きだされ、感情も肉体の感覚も衰え、唯一痛みだけは判別できるという千載。
その名の通り、千の魂を喰らって永くこの世に留められている千載は、おそらく人間じゃない…のかなあ。
そんな千載と縁があって共に旅することになった剣豪、草薙主税。
出た!私の好きな朴念仁!!
剣豪として名高いだけあって、勘は鋭く気風も良くて、もちろん腕は立つし、浪人らしくむさくるしくて、オッサン度満点です。
この二人が、旅の合間に悲しい運命を背負った者たちの願いを受けていくお話。

あれやこれやのお伽話ばかりの短篇集ではなく、千載たちが軸となっての短編が4話なので、たっぷり読ませてもらいました。
昔話に出てくる鬼はバイキングなんかが難破した成れの果てじゃないかな~なんて常々思ってたのですが、天狗ってそうか天使なのか~!と妙に納得してしまいました。
いや天使って実在しないと思うけどさ。
岡田屋さんの天狗は、ど続きう見ても「大天使」のイメージそのものなんですもの。

あとがきで続編があると知り、今から楽しみです。だって草薙様の出番があまりにも少ないんだもん。そこだけが残念。かなり残念。
草薙様は思いっきり趣味に走った外見とありましたが、ワタスもまったく同じ趣味でございますよ。だはは。

6

流れゆく魂と情の行方

BL界の風雲児(と個人的に思ってる)岡田屋先生を
初めて知ったのはこの作品がきっかけでした。
えー、三浦しをんさんの帯が目に留まらなければ
まず手には取らなかったと、ここに白状します。
そして一気読みの後、ぼーっと惚けておりましたね。
むせ返るような沸き出す様な情念にあてられて、
これはエラいもんを読んでしまったと震えました。

永い時を人の魂を喰らうことで生きてきた千載と
ひょんな事から旅の連れ合いになった剣豪の草薙が出会うのは、
千載に魂を喰ってもらってまで叶えたい願いを持つ者達です。
その願いのどれもが私欲でなく愛しい者の為というのに
胸打たれ、勧善懲悪の展開は胸がすく娯楽時代劇で人情物語。

千載と草薙の間に恋情はないけれど確かな「情」が流れています。
長年の連れの様に息の合った立ち回りを見せてくれるのも興の一つ。
そして、願いを持った者達と関わる事で少しずつお互いを知り、
時に体を重ね触れ合ったりする距離がいい感じなのです。
彼らの立ち位置が、願いを持つ者達の終わりと始まりを見届け
そして去り行く存在であるのにも風情を感じます。

続き物をとってもストーリをとっても、剛柔相併せ持つ希有な作品です。
世に出していただいた事に感謝。
千載の背負った罪は何なのか、草薙が主君から離れたのは何故か。
終わりを読んでしまうのが勿体ない程きっと虜になりますよ。

6

切なくて萌えた!

萌え、というとなんかちょっと違うような気もしますが…。
久しぶりにすごいものを読んだな、という気持ちです。

存在が哀しい千載と、一見ぼーっとした牢人(実は大剣豪)草薙の関係をこれからも読むことが出来るのは嬉しいです。
そして、毎回関わってくる人たちもそれぞれに切なく、天狗の話は特に泣けます。

激しさはないけれど、しっとりとゆっくりじっくりと読みたい1冊です。

3

10巻くらい読みたい!読みたいぃ!!

萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い)
おんもしれぇ。
BLでこんな漫画が読めるなんて!

最期の望みと引き換えに、人の魂を喰らって世をさまよい続ける謎の座頭千載。ふとした縁から千載と知り合い、旅を共にすることになる剣豪草薙。
なにやら事情がありそうな草薙の過去や千載を取り巻く謎にも胸踊るが、何より、ふたりが出会う者たちが見せる、情の物語に惹き付けられる。

契約の対価は魂である。
現世での自分にまつわる記憶を世の中から一切合切消し去られ、なおかつ輪廻の理から外される。失うものは命ではなく自分という存在そのもの。
それでも千載と契約したい者たちの願いは様々で、その理由ももちろん様々だ。

小説や映画でたびたび取り上げられるテーマの一つに、死の宣告を受けた人間は最期に何を想うのか?というものがある。
死を前にして初めて自分自身の正直な想いに立ち返るというもので、例えば、誰かに愛や感謝を伝えたり、人生の最後を輝かせようとしたり、ただ穏やかに人生を締めくくろうとしたり。極論を言ってしまうとそれは、自分を満たすためである。(もちろん当たり前だし健全だと思う)
このシリー続きズも設定だけなら似ているかもしれない。
しかし、作者が作中で描こうとしているものは180度違う。
自分自身を投げ出してでも叶えたい願い。その想いが向かう先。

「己の欲望の為においらと契約しようって奴ぁ殆どいねぇんだ。手前の魂を喰われてでも叶えたい望み。それは大抵自分以外の誰かの為だったりする」

それは自己犠牲と似ているかもしれない。
でも、そこにはおかしな陶酔や憐憫がなく、不思議な強さがある。その強さに目を奪われる。

もちろん千載と草薙のキャラクターも素晴らしい。
容赦なく人を喰らう非情の存在でありながら、老成した人が持つ温かみや深みさえ感じられて、しかも愛嬌があったり、妙な色香があったりと、とても不思議な魅力がある。
そして、剣で生きる武人らしく漢気があって、無骨だけど優しい草薙。
これから明らかになるだろう彼らの背景も愉しみだし、二人の関係はまだまだ始まったばかりで、そちらも愉しみでたまらない。

完結してから評価したい派なので、神にしようか散々迷いながらの苦渋の萌評価ですが、投稿する今もまだ神にしようか迷いまくりの骨太な作品。
10巻分くらい読みたいな。お願いします>岡田屋さん、出版社

6

輪廻・めぐり合わせ

やーww
思わず天狗の話ではボロっと泣いてしまいました(*ノД`*)・゚・。
続きがまだまだ読めるというのはうれしいお知らせ
待ちきれずに雑誌の方に手を出してしまうやも。
私の文章力じゃ、十分に描ききれないので、いろいろ割愛させていただきますが、物語、キャラクター背景。
設定もろもろが骨太に描かれているのでとてもウマ。
キャラクターもツボです。
自分の好みモロだし~だという牢人の~ww
ヒゲのゴツイ感じがワタクシもモロ好みでありまして。
こういうBLが増えてくれればもっといいのにな~と常々思っておったのです。
なので、最後のショート
痛み以外は何も感じることはないという千載への
ぬくもりシーンは思わずキュンとしてしまった。
恋だの愛だのというよりもっと深いところにあるものがこれから先見えてくればもっとうれしいなと思いました。
☆神と交わった~な
輪廻の話。神へささげるための少年と恋に落ちた青年。
急激に近づいた二人の距離。お互いに惹かれて結ばれはしたものの
相手は神への供物。悲劇は運命輪廻を繰り返す。
同じように惹かれあっては無残にも引き離される。こ続きの輪廻を繰り返したくはない。相手を苦しめたくはない。だから・・
最後の笑顔がなんだかとっても切ない。思い残すことはないという笑顔がなんとも素敵でした
☆天狗~
これはちょっと長編でしたが、うまいこと作ってあるんだわ。
天狗だと思っていた自分は、実は・・・
そして守るべき相手と思っていた相手は・・
陵辱シーンもろもろあるので苦手な方ご注意
めぐりめぐって~のお話が面白いです。
全体的に、もう一度しっかり読み込みたい作品

6

岡田屋作品の本領を見た!?

すごい!すごい!本当にすごい!!!
まずキャラクターに目を惹かれます。
そして、ストーリーに引き込まれます。
BL枠なのがもったいないほどの惹きこまれ方です。
岡田屋さんて、元は歴史マンガを描いてらしたんですね、だからか~、納得。
とってもしっくりくるんです。
時代モノでありながら、ファンタジー要素を入れることによって、人間の情念や愛やそんな心がよりくっきりと浮き出されて、軽い感動を呼びました。
愛や人を想う心の前には性別は関係ないんだ、こだわらなくていいんだと。
だからこの作品は素晴らしんだと思います。
肉体系が苦手な人でも、この感動は味わってほしいな~と思うのです。

最初は、剣豪といわれ牢人者となっている草薙主悦と、座頭の千載との出会いから始まります。
千載にはその者の願いをかなえるかわりに魂を喰うという、何やら特殊な能力があります。
彼が、そうして各国を旅をして巡っている歳月は一体どのくらいになるのでしょうか?
千載にもその理由がわからず、それを見届ける為に千載と一緒に旅をすることになった草薙なのですが、その草薙もまた、全国に名をとどろかすほどの剣豪続きでありながら、どうして牢人の身であるのか?
そういった謎もまだありますので、これからの展開が楽しみなのであります。

千載に願いを託す者たちは、誰ひとりとして恨みや怨念やそういった私情ではなく、愛する人の為、自分が果たせなかった相手の幸せを願う為に託すのです。
魂を喰らわれてもいい、輪廻の枠から外れて魂はその記憶をなくし、転生できなくても、今自分と一緒に生きた相手の今の幸せを願い千載に願いを託す。
それぞれの、千載が出会った人々の話は、それだけでも本当は全く千載の関係ない話として成立するほどに、素敵で切なく心を打つ話ばかりです。
本来はそういう彼等が主人公でありながら、千載と草薙を絡ませることによって、よりドラマティックに魅せる役割をし、彼等は案内人としての役割も担っているようにも見えるのです。

どこかボケーっとしているようで、腕の立つ草薙は、千載の魅力にメロメロというわけでもなく、彼に面くらいながらも彼の側にいることが全くの自然なペアのように側にいる、その存在感だけである時はかわいらしく(オヤジに言う言葉か?)、頼もしく、格好いい。
描き下ろしの『雪暮夜浮世畦道』で、本編で見られない彼の魅力を垣間見せている。

千載は、全く不思議の人である。
彼が涙を魅せたり、喜んだりすることはあるのだろうか?
業とも呼ぶべき魂喰らいとして、時に子供のように無邪気に、時に達観した年寄りのように、その存在はとても魅力的なのです。
没キャララフがあとがきにあるが、この坊主でもない短髪とうのが彼の魅力を倍増させていますね。

もちろん、しっかりした線で描かれる体の線が魅力である岡田屋さんの絵も光っていて、色気を感じさせるには充分です。
今後の展開にも注目と共に、大人の男性にも読ませてみたい本だな、とふと思いました。
2巻の展開によっては、これは何かのマンガ賞の候補作になってもいいくらいの作品だとおもいましたよ!(自分の勝手な趣味・妄想)
そのくらい手放しで絶賛です!

6

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ