あしながおじさん達の行方 1

あしながおじさん達の行方 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
9
評価数
4件
平均
2.8 / 5
神率
25%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832280915

あらすじ

施設で育った春日には五人の『あしながおじさん』がいた。お礼が言いたくて彼らを探し始めた春日は、なぜか男三人暮らしをすることに!?

表題作あしながおじさん達の行方 1

(ヤスヒロ 高校生)
(春日 高校生)

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レビュー投稿数3

行方不明

なぜBLカテゴリで書いてるんだというような淡々とした話。何がいいたいのかわからなかった。ただ絵はきれいだった。

0

ライトミステリ?

両親の居ない主人公に、仕送りをくれる「あしながおじさん」達。
「あしながおじさん」は5人居るという。
彼らの行方を捜すことで、出生の秘密が少しずつ明らかに……。

主人公を施設に預ける結果になった後悔・悩み・葛藤。
ゲイな人々だからこそ、描写がドロドロしてなくて、
家族の繋がりや温かさを感じさせてくれる作品です。

1

これはBLなんだろうか

素晴らしい作品でした。
家族モノです。といっても普通の家族じゃなくて、施設で育った男の子が、ずっと自分を援助してくれてた五人の「あしながおじさん」たちを探す、というお話。
作風としては、『大人の問題』に似てると思う。
たくさんの登場人物が、それぞれに一生懸命生きてます。人を愛して、人を傷つけて。
コミカルなんだけど、じんわり胸があたたかくなって、きゅーんと切なくなりました。

今市子作品にはよくあるんですが、BL的な要素は多くないです。
ホモな登場人物はたくさん登場しますし、ラブな展開もちょっとはあるんですが、それはオマケみたいな感じ。
人と人の繋がりとか、優しさとか、「人間」というものにスポットを当ててる作品。
一巻では「あしながおじさん達」についてはまだまだ謎だらけ、主人公含めた登場人物たちの過去も謎だらけ――で、二巻へと続きます。

4

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