LOVE道!!

love dou

LOVE道!!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
27
評価数
7件
平均
3.9 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
松文館
シリーズ
ダイヤモンドコミックス(コミック・松文館)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784790124245

あらすじ

先生はオレの男だ!

農村青年×ツンデレ小説家先生の恋の道──

人目を避けて田舎に移住した荏田を待っていたのは、純朴な農村青年!
哲の不器用なアプローチに先生は…?!

わずらわしい世間から逃れるため、田舎に移り住んだ小説家の荏田睦巳。しかし隣家の明るい農村青年・佐久間哲にペースを乱される日々が続く。
町内会費の徴収や青年団の合コンへの誘いなど、めげずにやってくる哲に、荏田は「哲限定でなら…」とご近所付き合いを始めることに!
純朴な哲とツンデレ荏田の恋の道、明日はどっちだ!?
(出版社より)

表題作LOVE道!!

農家の長男 佐久間哲・26歳
田舎住まいの小説家 荏田睦巳・30歳

その他の収録作品

  • 先生ッ・・・しょなる!?
  • あとがき
  • ハンマー・ラング
  • スローアンドステディ
  • 正しい恋のはじまりは
  • 恋する☆ゲボク
  • カッコ悪いぜ
  • はめるのトビラ
  • 恋の空手チョップ
  • ラブDo!
  • ラブスイート

評価・レビューする

レビュー投稿数2

天パ攻め

表題作第1話の「先生ッ…しょなる!?」の最後が、いきなり半年後のベッドの中で、
「えええっ!」
とビックリしたら、続く2話でちゃんと間が埋まって、お話の引っ張り方がお上手だなって感心。
絵は、すっきりお上手だけど割と坦々としていて、あんまり華がないとも言えるけど、それがかえってツンデレの受け様を色っぽくしている。

表題作シリーズ以外の短編の中では、腐男子高校生のお話「正しい恋の~」が特に好き。
梶原が天野のブログを見つけて、だんだん日を遡りながら読んでいるところなんか、不覚にもウルっとしてしまった。

それにしても、この表紙の二人って、、、
私を腐の同人世界に引きずり込んだ、ミレニアムライダーさん達を彷彿とさせるなぁ。

0

面白かったんですがー!!

サンバ前川なんて、何て人を喰ったPNなんだろう?きっと面白いに違いないと思ったら、ほんとうに面白かった(笑)
しかも何と、初単行本で作品も15年も前のものがあったりと古いのです。
いや、このあたりだったらCabあたりへ持って行っても大丈夫じゃない?なんて思ったりしたんですけど・・・出典を見て納得。。そっか。。。

どのお話も片方がゲイ設定の為に大変スムーズです。
そしてゲイ×ノンケであるがゆえに面白い展開を呼んでいるような気がします。
しかもそのゲイはわりと草食を装った実は肉食だったりするのです♪
それがワンパターンと言えばそうかもしれませんが、でも設定やストーリーがそれぞれ異なる為に飽きません。

表題は人との関わりがめんどく臭くてド田舎に越してきた小説家・荏田
その800メートル先の隣家の農家の長男・独身が町内会長の父親の命令にそむけなくて町会費を回収に行ったのが初めての出会い。
現金をもってないからカードでと言われ、退散する長男・哲に、荏田がイケメンだったという話を聞いて、若者流出を止めるために企画された合コンへ誘うんだ!という指令が下り(爆)
純朴な田舎続き青年に興味を引かれた荏田が、彼を密かに落とす為に・・・

この荏田が腹黒なのか天然なのか、マイペースなのがいいキャラクターなんだが
哲もまた、今時珍しいくらいの純朴青年で、彼の反応が面白い。
哲の弟がいるのだが、彼はゲイで恋人と実家で一緒に住んでいるという設定。
この弟カプが、荏田を同類と見て色々おぜん立てをするのも愉快なのだ♪
どこに萌えるのか?と問われれば、この荏田と哲のやり取りそのものがというしかない!
描き下ろしの番外に至るまで、自分的笑いのツボをついていて、実に好みなのです♪
色々面白い設定は、細かくあるので書ききれないのです!というか、書いてしまうと大きなネタバレなのでw
初エッチへ至るまでの荏田の忍耐、脱童貞の哲の早さもしかり、言葉責めの意味とか、巻末書下ろしの路線の失敗に至るまで、実に愉快です。

あと、短編が沢山あるので、、、
◆こっそりバイトをする女子高の先生とゲイの整体師
◆BLに憧れるゲイの男子高生と、それに巻き込まれる同級生(←爆)
◆幼馴染同士なんだけど、彼女に降られたのはネコ(!?)だから!?
◆一夜の過ちリーマンモノ
他にも色々。。。

結構自分好みの楽しいツボを突いてくる作品ばかりなので、是非是非、これから出て欲しい作家さんだな~今まで埋もれてたのがもったいないです!

2

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