イトでツナがるアイラブユー

ito de tsunagaru i love you

イトでツナがるアイラブユー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
licca<サークル>
ジャンル
Free!(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
34ページ
版型
B5

あらすじ

物置を掃除していた真琴が見つけた、幼い日の思い出の糸電話。
※R18

表題作イトでツナがるアイラブユー

橘真琴 岩鳶高校2年 水泳部
七瀬遙 岩鳶高校2年 水泳部

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レビュー投稿数1

作風はそのまま♪

嘉島ちあきさんのFree!本です。

物置掃除をしていたところ思い出の品が次々出て来て
一人ではしゃいでしまう真琴。
小学生の頃、図工で作った糸電話を見つけ、
それを遙に見せます。

昔のように石の階段のところで糸電話を使い会話をする二人。
幼い頃話した内容はそんな大したことじゃなくて
でも真琴は弟と妹の事を嬉しそうに言い、
つい夢中になって話してしまいます。
日も暮れ、遙のお母さんが迎えに来て
帰ってゆく間際に口をついた一言…。

それを真琴だけが忘れていて、思い出した途端、
遙は糸電話越しに「家来るか?今から」と誘います。

玄関先でサカリすぎて余裕もなくキスを繰り返し
部屋へ遙を運ぶ際、腰を抱えて(米俵を背負うみたいにw)
後頭部をぶつけさせてしまいます;
ここがすごく嘉島さんらしいなぁと思ってしまいましたw

普段優しくて穏やかな真琴ががっつくのと
澄ましていて口数が少ない遙が乱れる姿というのが
非常にエロくて嬉しくなりました!!
繋がってる時に遙がキスをねだる顔をしていたと真琴に指摘され
幼馴染の二人はどんなことで続きもわかってしまう。

事後眠りに落ち、目覚めた時既に日は暮れて縁側で寄りそいます。
昔糸電話で告げた一言は
「ぼく、ハルちゃんのこと大好きだよ」でしたが
それをしっかり遙は覚えていて
…というより、そういう類の告白を真琴は無意識に何度もしていたらしくw
言葉にしなくても、普段から真琴の“好き”はダダ漏れていて
いつだってストレートに遙に届いています。
これからもずっと側にいるであろう恋人同士は
鈴虫が鳴いている中、静かに手を重ねるのでした。


甘い二人の素敵なお話に水を差すようで
大変恐縮なんですけれども、
嘉島さん、糸電話は糸が張った状態でないと
声が届かないと思います…!
声が大きかった、という事で良かったでしょうか?w
いやいや、糸を通さずとも、いつの日も二人はツーカーなのでしょうね!

Free!内では一番自然なカプのような気がしてしまう
(あくまでも私は、ですが;)
安定のまこはるでしたし、
嘉島さんの、ほんわりした中にくすっと笑いがこぼれる、
更にちょっとエロもある雰囲気、好きです!

2

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