いただきます、ごちそうさま

itadakimasu gochisousama

いただきます、ごちそうさま
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神41
  • 萌×261
  • 萌37
  • 中立18
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
16
得点
578
評価数
160
平均
3.7 / 5
神率
25.6%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784832289611

あらすじ

恋も私生活も枯れがちなアラサ―のヒロトが拾った一回りも年下のキラキラ大学生・ハル。空腹で行き倒れていたハルに手料理を与えたら、すっかり胃袋を掴んだ上に惚れられてしまった!?若さゆえの勢いで迫ってくるハルを意識しながらも、ヒロトには想いを受け入れられない理由があって・・・。あったかシェアハウスラブ!

表題作いただきます、ごちそうさま

遠野 春 /19歳・行き倒れてた大学生
弘人 / 31歳・料理人兼シェアハウス管理人

同時収録作品ゼロセンチメートル

耕太 / 在宅勤務 ・シェアハウス同居人
陸 / カメラマン・シェアハウス同居人

その他の収録作品

  • いただきます、ごちそうさま
  • ゼロセンチメートル
  • ごちょそうさまのあと
  • カバー下(あとがき)

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レビュー投稿数16

31才はもっと若いよ?

食べ物につられて購入。
一番最初に読んだ倉橋さんの作品でした。

まず最初のページで「しまった、おじさんだ」と思いました。
目の下に小じわが描かれていたらover45のサインだと見なしています。そしてわたしは若者攻めのおじさん受けがどうしても苦手。おじさんの体力とか、もういじめ?しごき?と思ってしまってだめなんです。
わたしの事情はさておき、予想外にヒロトは31才でした。
でもどのコマにも目の下に小じわ。
どう考えても31才には見えなくて、最後まで「おじさん」という印象が拭えませんでした。

あとノンケのイケメンが窮地を助けられたくらいであそこまで急激に惚れるのでしょうか。
命の恩人→懐く→懐いているうちにだんだん…というのなら分かるのですが、家に連れ帰ってその日のうちに同居人に「ヒロトに気がある」と思われるほどの惚れよう。
一目惚れ押しするなら、ヒロトのにおいがすごく落ち着くとか、五感に訴える何かがもう一声ほしかったです。だってどう見たっておじさん…。

もうひとつの収録作はヒロトが営むシェアハウスの住人CPの話でした。
高校卒業後、もう8年一緒にいるCPの過去を辿る旅。
このふたり、どちらも性格があまり好きになれなくて…。
高校時代の回想シーンのふたりの雰囲気は良かったのですが、8年経ったらぐうたらと淫乱ちゃんという印象に…。

猫がいっぱい出てきました。
かわいかったです。

1

もう一歩

倉橋先生の素敵な絵柄と、表紙の素敵なデザイン、私の好きなCP属性に限りなく近いので、「萌」にします。
sickと比較すれば、まだストーリーがしっかりあるという印象です。敢えていうと、さらっとしていて読みやすい。でも少し物足りなかったです。倉橋先生の作品は2作しか読んだことがないので、総合評価にはまだ早いと思っていますが今のところ惜しい感じです。
初心者が読むのに向いているかも。サブCPも含め、エロシーンはとてもかわいらしかったです。

1

せっかくほのぼのしているのに水を差すようなネタをぶち込んでくる…

19歳ノンケ(攻め)が行き倒れていたところを31歳のゲイ(受け)が拾って…料理人の受けが攻めの胃袋を掴んで…というお話なんですが、19歳ノンケが31歳を天使みたい!と一目惚れするのは、いささか荒技すぎるような気がします。。。

ゲイだらけのシェアハウスを舞台に、ノンケの年下ワンコ攻め×ゲイ年上受けと、同級生カプの2カプが登場してほんわか路線で読みやすいと思うし、攻めのワンコぶりも可愛い。そして自制してモダモダする31歳がとても好ましく感じます。
それなのに、せっかくのほのぼのとした雰囲気に水を差すようなネタをぶち込んでくるのは何故でしょう…。

・二年間付き合った末に別れていまだに引きずっている過去の男とのキッカケは、酔っ払った受けの寝室へ「奥さんとうまくいってないから浮気しちゃえ!」と同居ゲイカプ二人が既婚男を押し込んで焚きつけた末という事が判明。
・料理屋を営んでいる受けの店へ、元カレ(例の既婚者)がノコノコやってきて「心の寄り所を弘人に求められたから離婚せずにすんだ。悪いことをしたとは思うけど弘人には感謝してるよ。」とのたまったのには目が点!
俺たち夫婦の踏み台になってくれてありがとう!的な発言ですよね、これ。相手を振って元サヤにおさまった側の人間がしゃあしゃあと言う台詞じゃないと思います。こんな事言われた日には、何故こんなやつを愛していたのだろう…と情けなくなるか、もし少しでも気持ちが残っていたら死にたくなるような絶望的な気分になるはずです。
(ちなみに受けが料理屋をするようになったのは、料理ができない奥さんを持つ元カレのために料理をするようになったのがきっかけです。そしてこの男に二年間尽くした末、元カレは奥さんの元へ戻っていき、受けは三年間引き摺っていたという事情があります。)ここに関しては本当に「しゅみじゃない」です。

こういうのさえなければ、もっと心穏やかに読めるのに…と残念でなりません。
同級生カプの過去話、ゼロセンチメートルは好きでした。

評価が「中立」「萌」でものすごく迷いましたが、あまりにも元カレの発言が酷すぎるので「中立」で。

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1

総合して萌2

これまでに私が読んだ倉橋先生の作品の中では一番好きです。

行き倒れていたところを受けに助けられたワンコな攻めと、そのワンコより一回り年上の受けのお話。ノンケ相手の恋愛で苦い経験をしていて、好きなのになかなか最初の一歩が踏み出せないゲイの受けが一途なノンケに絆されるのは、どこかで聞いたような話だと思いますが、表紙の絵の通り、まずは胃袋を掴まされて、攻めが受けを好きになるという点が、他との違いかと思います。
この話だけだと萌1つのところでしたが、同時収録の『ゼロセンチメートル』の方が好きで、総合して萌2にさて頂きました。
『ゼロセンチ…』は、表題作の二人が住むシェアハウスの同居人のスピンオフ。いつも飄々としている攻めの耕太ですが、初めての夜は緊張し過ぎて勃たなかった、という可愛らしい一面もあったようで 、ギャップ萌えでした。

0

お嫁さんにしたいタイプの受け

料理上手で床上手···かは分かりませんが(笑)
控えめで気の利くお嫁さんにしたいタイプなんじゃないでしょうかね。

でも年下のキラキラ大学生が三十路のオッサンにどうしてそこまで夢中になれるのか理解出来ませんでした···。
一目惚れ&胃袋を掴まれたにしてもだからと言っていきなり恋愛と直結しないよなぁ、ノンケなら尚更。
BLはファンタジーだしご都合主義でナンボなところはありますが、ちょっと強引過ぎというか説得力不足な気がしてしまいました。

とはいえ安定した綺麗な絵柄と雰囲気は流石と言った感じです。
日常系(?)を退屈させずに描くのも作者様の技量ですね。

2

可愛くてほっこり

とにかく、ほっこりする作品です!
主人公が健気で可愛いです。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。
そしてとても美味しそうなご飯にお腹空きまくります、、、。
夜中に見るのは禁物ですね。
ヒロさんの優しさにも葛藤にも感動しました。
そして同居人のキャラが私的には好きです(笑)
なんだかんだ言って優しいキャラ、、、最高です!!
表紙も可愛くて、猫ちゃんも可愛いです_(ˇωˇ」∠)_
倉橋トモ先生の作品は表紙の可愛さも私の楽しみなので、次はどんな表紙なのかという楽しみもあります!!

0

お隣は眼鏡

メインは眼鏡ではないがお隣さんは眼鏡でした。話は料理は絡むもののそこまで突っ込みはなく…そこそこ。
年齢差の葛藤を挟みつつだがほだされ系なのでそこら辺が好きなら良いのではないでしょうか。
エロはあるものの色気が感じられなかったのでいまひとつ。

2

耕太がかっこいい

この作品はヒロトさんと春ちゃんの話です。
耕太もちょっとでてきますが…
表紙が綺麗で買ったのですが、中も綺麗でした。ただ…ヒロトさん31歳なのに老けていないか!?綺麗な顔なのはわかるんだけど、どうも…老けてるなーという印象です。
ノンケの攻である春ちゃんはもうかっこいいです。若さがあふれてます。でも、こう特徴がないんですよね。
悪くもなく良くもなく。ただまたこの作者の本はいくつか好きな作品があるので、もしかしたら好きになるかも!という思いをこめて、萌評価にしました。

1

可愛い

倉橋トモ先生の作品なので、購入しました。そして表紙の攻めの子に一目惚れ(笑)

攻めがひとまわり下で「天使…!」って言ったときにもう「あ。こいつ可愛い」って思いました。なかなか積極的になれない受けにも好感が持てました。
でも、私は、表題作より同時収録作の「ゼロセンチメートル」のほうが好みでした。テンポが良く、読みやすかったです。

話はゆるめで、BL初心者の方も楽しめると思います。ただ、発売日に買ってしまったのでサイン本が出た時は「くそー。しまったー…」と思いました。後悔はそれだけです(笑)

1

冬に相応しい、ほっこりとした恋もいいね!

背景が冬だから寒~い冬に読むと「旬」って感じがしますねヽ(´▽`)/
気持ちよく読み終わったので「神」にしたかったんですが、後味を噛み締めらたやはりこれは萌×2ですね。
倉橋先生の絵柄は好きですが前回の「トモダチ以上~」がちょっとハズレた感あったので今回は買うかどうか戸惑いました。
倉橋先生はやはりこういう日常系が好きなんですね。
今回の作品も日常感の中でじわりと味が滲み出るような、倉橋先生らしい一冊でした。
表紙の顔ですが、最初は受けだと思いましたっ!
なんとなく今まで先生が描きそうな受けの顔なので、これが攻めだと知ってびっくりしました(思い込みが激しくてすみません…)
ちょっと不安要素があったんですが、いい話でした。
こういう「クライマックス」がない話をよく面白く描けたんですね。
メインカップルの耕太とヒロトは最初からお互いに好意を持っていて、しかも二人ともフリーな状態で、その上同居…
年下のノンケ攻めから積極的に告白され、昔の恋がトラウマになっている受けは臆病でなかなか受け入れない…
よくある設定だが読んでて面白く思えるのはなぜでしょう。逆に不思議ですね。
一見日常的で普通のセリフだけど、洗練されている感じがして全然うるさくないのが素晴らしいです。描写が丁寧で人物の性格がちゃっと膨らんでいるし、日常系で勝負するにはやはり雰囲気が大事ですね。
今回は先生なりに、ホームランを打ったと思います。

もうひと組のカップルの話もしっかりしています。
細かくは描いていないが、テンポがよくて短いながら魅力的でした。
人物の設定においで今までの作品よりも幅が広がったと思います。
これからの倉橋先生の作品も期待しています。

PS:三匹の猫ちゃんが萌え萌えです!もっと猫の話が読みたがったな…(笑)

2

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