トモダチ以上のこと、シたい。

tomodachi ijo no koto shitai

想和你做 超越朋友关系的事情

トモダチ以上のこと、シたい。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神58
  • 萌×298
  • 萌45
  • 中立9
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
25
得点
826
評価数
216
平均
3.9 / 5
神率
26.9%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784801954120

あらすじ

大学2年の菅は幼なじみの原と半年前から同居中。
何でも言える仲だけど、菅にはたったひとつヒミツにしていることがあった。
それは――原に抱く、友だち以上の想い。
けれどある晩、衣服にうつった原の匂いに欲情してシているところを見つかってしまう。
「続きしないの?」
そう言って触れてきた原に、菅は…!?

クールヘタレ攻×無邪気受けのピュアでじれったい両片想いBL

表題作トモダチ以上のこと、シたい。

原ゆうと,クールな大学2年生,同居中の幼なじみ
菅アキラ,無邪気な同じ大学の2年生

その他の収録作品

  • Bonus track(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:漫画
  • 電子限定おまけページ イラスト1P

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数25

幼なじみ同居物

電子で試し読みしてからの購入です。

原菅コンビ半年前から同居の幼なじみで両片想いです。

お互いの絶対好きって言えない!気持ちもわかりますがあの現場を見られたし。
そこからなかなか上手く噛み合わないというか原の言い方がまずったというか。

そして夜の公園で菅が原にとっての一番が自分だと気がつくのがどうにもわかりません。昼間のでもわからなかった菅が先輩の言葉でわかるのかな?

ちゃんと告白されてないけど菅から俺も好きとキス。
その日に初エッチ。良かったね!

その後は元親友ゆえに二度目のエッチに至れません。甘い雰囲気が恥ずかしくて。
一念発起してAVを借ります男女物を。
そしてなぜかエッチに。

幼なじみ、同居、当て馬先輩、モテる攻め美味しい要素なのですが何故かそこまで萌えられず。
物語の運び方かなあ、うーん。相性かなあ。

0

王道は作家さんの腕の見せどころ

王道と言えば王道ですが。
攻め受け目線を交互にというのもよくある手法ですが。

どっちも好きなんです!

崖に来たら犯人が自白する的な分かりきった設定の何が楽しみかと言いますと、人物描写に他なりません。
某ビッチ部の百合くんのような突拍子のない子じゃなくても良いんです。初期設定がしっかりしていて、すべての台詞や行動に一貫性があれば!突然作者さんが使いたいだけの胸きゅん台詞を言わせたり、かっこよく見えるであろう行動を取らせたりしなければ、王道でもその作品だけが持つ空気感が出来上がってくると思うのです。

この作品では原はイケメンだけど菅限定おかん。菅は猫のような自由人だけど原限定わんこ。ルームシェアしている幼馴染で両片思い。
この「相手限定◯◯」に弱いです。◯◯がツンツンとか意地悪やSでない限り、2人の関係の特別感が増す演出はたまらないし、猫っぽい子はあざとさが目立って苦手なのに菅はあざとくない。菅目線で始まることですっかり片思いする菅に感情移入できているから、むしろかわいい。これぞ手法のうまさ!と唸らずにいられません。
原は原で「小学校に馴染めない」というエピソードから一貫して言葉数が少なくて、菅の後ろから全体を傍観している感じがします。この言葉数が少ないことがあとから難になるのですが、きれいにうまく言葉にできないところがとても原らしく感じられる展開でした。

攻め受け両方目線の両片思いって登場人物への親しみはそれぞれに感じられるし、切なさともどかしさが2倍になる感じでいいんですよねぇ。インフォメーションギャップ最高。
自分の気持ちを隠すことに精一杯で原の気持ちに気付けない菅の空回りや、ずっと見てきたから菅のことなら何でもわかるのに気持ちだけ確信が得られない原の戸惑い。どちらもわかるから、片方に肩入れすることなくどちらも応援したくなります。

最後まで原は原らしく菅も菅らしくてふたりの空気感は良かったのに、ひとりだけ微妙な方がいたので萌2になってしまいました。
足立先輩。この方が残念ながら「作者が言わせたい台詞」を言ったり、「こんなシーンがあったら盛り上がる」という行動を取らされていると感じてしまいました。
菅に好意を持っているのはゲームソフトの餌付けでわかるけど、その後特に出番なし。なのに重要な二人それぞれの「気付き」のシーンで大暴れです。
わたし的には何度読み返しても、原が「自分が傷つかないようにしてるだけ」と感じるエピソードはなかったので、先輩が原に言うことに違和感。決め台詞はそれまでに描かれていることの核心をつくから決まるのであって、紋切り型の「心に響きそうな台詞」は浮いてしまうだけでした。
菅のバイト先に現れたところでも違和感。ここではわざわざ夜に時間を作って2人をくっつけるための後押しをしてあげている世話焼きさん。もはやイケメンで何でも卒なくこなしそうな足立先輩という人間ではなくて「設定上必要なコマ」に見えてしまったのが残念でした。

深く考えなければ足立先輩の動きも発言も「こういう設定ではこういうもの」と流して楽しめるとは思います。でも気になってしまったら気になってしまう作品でした。

1

すれ違いがじれったい!(いい意味で!)

幼馴染に片思いしてて、そしたら向こうも自分のことが好きで……王道ではありますが、とてもキュンキュンしました。両思いなのは読者も分かっているのに、本人達が気づいてなくてすれ違い続けるのがじれったかった!!付き合えてよかったです!

1

幼馴染ノンケ同士の王道BLストーリー

 倉橋先生、初読みでした。 
 絵は綺麗ですし、攻めも受けも好感の持てるキャラなのですが、評価を「萌」に留めた理由は、前のレビュアーさんも書かれていたように、ストーリーにパンチが足りない感じがしたkらです。
 ノンケ同士・大学生同士・幼馴染で同居している原(攻め)と菅(受け)ですが、菅が原のシャツを手に自慰していたところを原に見られたせいで(菅は原のシャツを手にしていたところは見られていないと思っている)、互いの秘めていた思いが少しずつ表出し始めます。

 当て馬である先輩にかき回されたことで結果的に思いを伝え合うことができた、というありきたりなストーリーの上に、この先輩のキャラが薄すぎるせいで、読後感としてはあまり印象に残らない作品になってしまっています。
 攻め、受け両方の視点で、幼馴染の親友に恋心を抱く戸惑いだったり葛藤なんかを丁寧に描写されているのは、感情移入できてよかったと思います。
心理描写の上手な先生だと思うので、次作以降も期待しています!!

1

惜しい!

倉橋さんのきれいな絵がものすごく好きで購入しました。

表紙の絵のカラーもめちゃめちゃ好みで、絵に関しては「神」だなと思います。

問題はストーリーとか設定とか絵以外の部分です。

幼馴染、2人を邪魔する先輩、1人でしてるのを見られる。

正直1巻でまとめるには要素がありすぎてごちゃっとなってる&物足りない感じではあります。

それぞれの設定がもっと活きるように要素を減らすなりいっそ2巻に分けちゃうなりすればもっとよかったのになあ…

1

ちょっともの足りなかった…

幼馴染部門1位といった帯に惹かれて、購入したんですけど話が少しありきたりで一位なほどでもないとおもってしまいました。

少し辛口ですが、薄ぺらく、単調な感じがします。

当て馬が当て馬らしくなく、押しが弱く盛り上がりに欠けるかと…

ストーリー性が濃い作品が読みたい人にはあまりお勧めできません。

ですが、表紙の原くんの菅くんに向けての優しい目線はとってもいいと思います(*´艸`*)

王道ラブが好きな人にはオススメだと思います。

2

幼馴染が踏み出す一歩

両片思いで相手のことで思い悩む幼馴染の姿はやっぱり萌えます。表紙の原くんの優しい目線が素敵。

原くんは菅くんに彼女ができた時も、菅くんへの想いをかかえながらずっと隣にいたのだと思うと、ラストで報われてホントに良かったねという気持ちになります。

とくに菅くんが原君のジャケットを持っているシーンにキュンときました。

だだラストで両想いになるきっかけがもう1ストーリーあればもっと良かった。
前半すれ違ったわりに自覚して告白するきっかけが意外と簡単だったかなと思います。

この2人は想いを伝え合っていればもっと早くに付き合えていたかと思いますが、お互い葛藤した時間があったからこそより強い絆が生まれたのではないかと思いました。

0

最高です!

やはり倉橋トモ先生は最高だと思えた作品でした!
原くんはほんとに私得なキャラクターでした。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。
黒髪攻め、、、良すぎますよね。
ストーリーもちゃんとあって、原くんの健気さには菅くんに対して「ちょっと!!」って思っちゃうところもありました(笑)
でもそのくらいのめり込める作品でした。
絵も綺麗でずっと読んでいたいです。
両想いのはずなのにすれ違う二人にはもどかしさも感じますが、そこも魅力の一つです_(ˇωˇ」∠)_
何回でも読み返せる、笑って泣ける作品でした。

1

パンチがもう少し欲しい

倉橋さんの作品、しっかり読むのは初めてかもしれません。

大学生のアキラとゆうとは、幼なじみで同居人。
アキラはずっとゆうとへ恋していますがそれを伝えるつもりはなく、同じくゆうともアキラを好きで…まあ両片想いですね。
ただちょっとしたことが原因で、二人の『友達』という立ち位置がぐらついてしまいます。
それを気に一気に関係を進めたいゆうとと、忘れたふりをしたいアキラの間で不協和音が…

相手のことを熟知しているつもりでいたのに、お互いがお互いの気持ちには気づかなかったというのが可愛いです。
ただ、言葉にしないでも伝わっていた年月のせいでいざという時に大事なことを最後の最後まで口にできずにいて、二人を可愛いと思う反面もどかしい気持ちになりました。
さっさと言ってしまえと(苦笑
途中出てきた先輩がもっと当て馬になるのかと思いきやそこまででもなく、その辺りも肩透かしでした。
ていうかあの先輩は攻めだと思ってたのに、カバー下のおまけ漫画を見る限りだと……意外です。

0

表紙の2人の顔に滲み出てる関係性、、すき。。

表紙に惹かれ購入しました!
ニコイチ、幼なじみ、、萌える、、笑
お互いの事をわかりきってて、お互いにしか興味がないのにどうしてここまですれ違うの!?って感じです 笑
でもそれがまた萌える〜〜
自慰、両片想い、すれ違い、ライバル、、王道です!良い!!
すべての関係性、ストーリーがツボです。
先輩もとてもいい当て馬でした 笑 カバー下?のお話もなかなかw

ただやっぱりもう少しほしい…!ひとつひとつのくだりがもっと濃いのも見たいなぁと。。。先輩にギリギリまで菅を奪いに行って欲しかった、、、かな。笑

でも原と菅の王道ラブに萌え萌えでした〜♡

0

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