クラックスター

crack star

クラックスター
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×234
  • 萌43
  • 中立14
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
20
得点
384
評価数
115
平均
3.5 / 5
神率
18.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801957527

あらすじ

上京して一人暮らしをはじめて5年、毎日仕事に追われながらも充実した日々を送っていたシノ。
ある日の深夜、疎遠になっていた高校の同級生、ミオが訪ねてきた。
お金がなく住むところが決まっていないというミオに一晩泊めてくれ、と頼まれる。
少し雰囲気が変わった?と感じるが、少し抜けているところは相変わらず。


久しぶりに再会したにも関わらず不思議と馴染む隣にある体温に、懐かしい楽しさを思い出すシノ。
しかし、ひょんなことからミオが結婚間近の彼女がいたのに「男と浮気した」という噂を聞いてしまう。
自分のことを「最後の砦」というミオを放っておけず、同居を申し出るシノだったが――。


巻き込まれ系デキメン×訳あり野良ニャンコの再会センシティブラブ★

表題作クラックスター

篠宮(シノ) CM制作会社
小見(ミオ) 無職,CM制作バイト

同時収録作品クラックスター

青山 親会社の人間
小見(ミオ) シノの元同級生,バイト

その他の収録作品

  • after days(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

好き嫌いは別れると思います

個人的には正直、うーーん......という感じでした。

ネトラレでもいいんですが、寝取られてることに対して受けの嫌悪感がちょいとわかんないな〜というか、攻めのことを一途に好きでいるのに、他の男と攻めの職場で拒むことなくトイレでやっちゃってるとか。なんだかほんとに攻めのこと好きなの...??って思ってしまったりしました。

攻めであるシノの家に突然転がり込んできたミオ(受)最初は友達として仲良くやって行くんですが、ミオが実は攻めの家に住み着く前に他の人の家を転々としていたりなど、色々とわかっていくことがあるんですねー...。
絵柄も可愛くて、サラッと読めます。その分攻めや受けの気持ちとかが蔑ろになっている気がしました。個人的にはもう少し受けの心情や想いなどを知りたかったです。
買って後悔はしませんでしたが、ネトラレやビッチ(?)受けなど苦手な方は注意です!

0

キャラに説得力が欲しい

倉橋先生の可愛らしい絵は本当に好き。
受けのミオのビジュアルとか、かなりドンピシャなんだよなぁ〜(*´-`)

シノの高校時代の同級生・ミオが3年ぶり(ここ5年?どっちなんだろう?)に突然家に転がり込んでくるところから始まるストーリー。
ミオがゲイであるとハッキリ分かる頃から少しずつ意識してしまうシノ(主にエロ方面の妄想)
でもミオは自分のことは対象外のようで…?
ヤキモキするこの気持ちは何なんだ!?と自問自答しながら話は進んでいく。

小さな引っかかりみたいなものが多くて、なかなかスッと入っていけないのがもったいなかったです。
キャラ設定が安定していないのかな?

ふわふわと掴み所のないミオ。聞けば行き当たりばったりで上京してきて住む場所もお金もない様子。
まず「え!そんな子に自分の職場紹介しちゃって大丈夫なん!?そもそもそんな権限あるのか??」と引っかかり。←こういうところは結構リアルに考えちゃう。
ところが蓋を開けてみれば、一日で職場の人々の心をつかみ、めちゃめちゃ入り込んじゃってるほどにコミュ力の高い愛されキャラ。
いい子風だし可愛いし一途なのに、これまでの生活能力のなさとビッチ生活は何なのー。
そこはギャップとは受け取れず。
いや、ビッチ受けは私全然アリなんだけど、シノのことを好きで今はそばにいるんだし…好きな人の職場でしちゃダメだよ〜^^;

シノも、突然転がり込んできた友達をずっと住まわせたり、職を紹介したり、仕事やゲームなどスマートにこなす器の大きいカッコいい男…として描かれていたと思うんだけど。
自分のことを好きだと告白してくれたミオのこと、しばらくセフレ状態にしてたよねぇ??
最後シノから告白したときビックリしたわ。
「おいおいシノくん、今までのエッチは何だったん?」と。

セフレもビッチも、性に奔放な男子を描く上で、私はわりと好きな題材なんだけど、それはあくまでお互いの関係性によるんだよね。
自分に告白してくれた昔からの友達にやっちゃダメだと思うよー。

もう少し性格づけが安定していたら、違和感なく楽しめたかなーと思います。シノが最初から食えるものは何でも食うヤリチンヤローとして描かれていたなら、逆に上記も全然アリなのです。

辛口になってしまいましたが、本当に絵が可愛くてつい手に取ってしまう魅力がある作家様だと思います。
等身大の男の子たちを描いているからこそ、説得力が欲しい!とこれからも期待しています。

1

辛口です

作者さんによると
寝取られ系ヒモBLだそうですね。

ミオは可愛らしくて皆に愛されるのがわかります。
シノの事がずっと好きだったのかな?最後の砦って。

ただシノがミオがそっちだと知って意識し出して、他の男に言い寄られて致してるのをトイレの隣の部屋で聞いてしまい、ますます意識するというかなんで俺じゃないんだ系ですね。
焼きもちはやいてますが好きかはわからないうちに好きだと言われてエッチしちゃって。
流され系ですね。友達なのかセフレなのか恋人なのかわからない関係。

最後はビシッとシノはミオが好きだと伝えますが、なんかところ構わずすぐエッチしようとするのが何故か萌えませんでした。ミオに口でさせたり。

確かにエロ多めでした。
青山さんもミオを捨て猫扱いしてセフレ扱いで嫌な当て馬でしたが実は取られて泣くほど好きだった系でしたね。つい他のある作品を思い浮かべてしまいました。

なんだか系ばかりで新鮮味を感じられませんでした。辛口でごめんなさい。

0

さらっと読める

個人的に親友(親友限定じゃなく仲良い人とか、好意を抱いてる人でも)が実はゲイでしかもビッチっていう設定が地雷で、見ていて辛くなるので読むのを避けていて、このお話もダメかもしれないと思って手に取って見たんですが、
思ってたよりもさらっとしてるというか、お話に入り込めなかったかな…という気がしました。

ミオが(多分)高校生の時からシノが好きなんだろうけどその描写があまりにも少ない。
またこういう系のビッチって本当に好きな人とは結ばれないからもう誰でもいいや、とかならまだ理解できるけどミオはそうじゃないしな…と思いました。

こういう設定が地雷でありながらも、ちょっと終わり方にはもやっとしてしまいました。でも、受け側のビッチが落ちるところまで落ちてるとかそういう訳ではないので、こういうお話苦手だな〜って人にも読める作品なのではないでしょうか。

1

ビッチに嫌悪感のある方は要注意

こういう系を楽しめるようになったら本物だと常々思っているのですが、いかんせんまだ楽しめる心の余裕がないのです。

高校時代、仲良しグループだったシノとミオ。
卒業後はほぼ疎遠、ここ3年は全く会っていなかった状態で突然の連絡からの再会。

ミオがゲイかもしれないと聞かされてからのシノの反応がすごくリアルに感じました。
まずは女性からのアプローチなどに「でもそっち(女)じゃだめなんだろうなあ」と考える。
次に男同士で話しているのを見て「そっちだもんなあ」と思う。
さらにそういう男とミオが…、という想像をする。
気付けば自分とミオが…、という想像になってしまっている。
ノンケの境界線はここではないかと気付かされた気がしました。
境界を越えない、今後もただの友人同士なら男とミオの想像をしても、「でも俺は女がいいけどね」と線を引けるけど、越えてしまうタイプは「そいつでいいなら、俺でもいいじゃん」になる。
ただ「俺でもいいじゃん」は単に「友達なのに俺だけ知らない」ことの延長なのかどうか。
本作では独占欲に変わって、好きに変わったけど、とかごちゃごちゃ考えてしまいました。

高校からシノのことを好きだったミオが野良猫生活をしていたのがどうも受け付けなくて、どうして好きな人に気持ちを伝えられないなら誰でもいいって発想になってしまうのかなあと、こういう登場人物を見るたびに思ってしまう。
その一方で、ずっと伝えずにいてもビッチ化しないキャラもいるし、もしくはある時点で伝えて離れていくというキャラもいるわけで、難しいですね。

と、いろいろなことを考えさせられる作品でした。

1

素敵です

絵柄が可愛くていいですね!
二人共結ばれてよかったです!
両思いになる流れも無理なく進んでいて、読みやすかったです。ただ、好きでもない人とヤったという所が少し嫌でした。

1

普通なんです普通

ちょうどさっき読み返したので!笑
良くも悪くもライトなBLでした。さらっと読める感じ、おにぎりみたいな?
特に心に引っかかる何かがある訳じゃないんです。
なので暫くしたらまた、これどんな話だったっけ?って読み返すんだと思います。
紙で買うとかさばるから、電子をオススメします…。ふつー。

2

スッキリしないまま終了…

高校の同級生(ノンケ×実はゲイだった)同士の再会話。

作家さんのあとがきには【寝取られ系ヒモBL】
あらすじには 巻き込まれ系デキメン×訳あり野良ニャンコの再会センシティブラブ★とあって、そう言われてみればそうなのかもしれないけど…。

でもヒモとか男の家を渡り歩く野良猫のような生活が出来るビッチって、どこかモラル的に何か欠けていたりとか、或いは図太い神経の持ち主だったりとか、もしくは余程切羽詰まった事情がないと出来ないと思うんですよね。

だけど、受けのミオにそういうものを感じない。だからシノ(攻め)の家に転がり込んで来る前にそういう生活をしていたと言われても何だかしっくりこない。本当にそんなビッチくんだったの?って思えて仕方ない。

ノンケのシノがモダモダと悩むところは丁寧に描かれていたんだけど、結局ミオに関する地元の噂「結婚を考える彼女がいたのに男と浮気した」というのが真実なのかも明らかになっていないし、ビッチな生活をするようになった理由が描かれていないのでスッキリしないまま終了してしまいました。
ミオ視点があると良かったかも。

中立にするか迷いましたが、嫌なやつと思っていた当て馬の青山さんのまさかの涙に免じて萌で。

ブックパス読み放題。

2

色々惜しい気は…

何となく全体的にストーリーが浅い印象を受けました。
キャラ的にも、どちらももう一歩のところで好きになれず…。攻めは、わりとどこにでもいそうな青年ですが、あまりに普通過ぎて何で受けが彼のことをずっと好きだったのか共感できず。そして受けの方も、ノンケの攻めにずっと片想いしていて一途っぽく見せつつも、攻めと再会する前のビッチな雰囲気のせいでキャラが迷走しているように思えました。どうせビッチなら逆に攻めを誘惑するくらいの方が一貫してたかも。最後の選択肢としていた攻めのところに転がりこんだきっかけも、結局よくわからずじまい(本気で住むところに困ってただけ?)。
職場エチがちょっとスリリングだったので、ギリギリ評価は中立。

1

うーーーん...

初めて倉橋先生の漫画を手に取りました。
簡単に感想をいうと、今の読み手に受ける絵柄だけど、内容が薄くてフックがないという感じです。
1冊ミオとシノの話だったのでボリューム自体は満足出来るもののはずが、1話ごとに展開がサラサラと流れてしまい読み終わった時、心に残ってるものがあまり無いと感じました。
それとコマ割り?(詳しくは分かりません)等で、なぜこのシーンを大きくした?とかここのセリフはこんな小さいコマで流していいんかい!と素人目にも漫画を書くのが上手い先生とは思えませんでした。
ですが、キャラクター1人1人の可愛さは好きだったので、先生の今後の作品に期待をちょっと残して去りたいと思います。

0

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