クラックスター

crack star

クラックスター
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×222
  • 萌34
  • 中立7
  • しゅみじゃない2

299

レビュー数
14
得点
287
評価数
83
平均
3.6 / 5
神率
21.7%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801957527

あらすじ

上京して一人暮らしをはじめて5年、毎日仕事に追われながらも充実した日々を送っていたシノ。
ある日の深夜、疎遠になっていた高校の同級生、ミオが訪ねてきた。
お金がなく住むところが決まっていないというミオに一晩泊めてくれ、と頼まれる。
少し雰囲気が変わった?と感じるが、少し抜けているところは相変わらず。


久しぶりに再会したにも関わらず不思議と馴染む隣にある体温に、懐かしい楽しさを思い出すシノ。
しかし、ひょんなことからミオが結婚間近の彼女がいたのに「男と浮気した」という噂を聞いてしまう。
自分のことを「最後の砦」というミオを放っておけず、同居を申し出るシノだったが――。


巻き込まれ系デキメン×訳あり野良ニャンコの再会センシティブラブ★

表題作クラックスター

シノ,CM制作会社
ミオ,無職,CM制作バイト

その他の収録作品

  • after days

評価・レビューする

レビュー投稿数14

普通なんです普通

ちょうどさっき読み返したので!笑
良くも悪くもライトなBLでした。さらっと読める感じ、おにぎりみたいな?
特に心に引っかかる何かがある訳じゃないんです。
なので暫くしたらまた、これどんな話だったっけ?って読み返すんだと思います。
紙で買うとかさばるから、電子をオススメします…。ふつー。

0

スッキリしないまま終了…

高校の同級生(ノンケ×実はゲイだった)同士の再会話。

作家さんのあとがきには【寝取られ系ヒモBL】
あらすじには 巻き込まれ系デキメン×訳あり野良ニャンコの再会センシティブラブ★とあって、そう言われてみればそうなのかもしれないけど…。

でもヒモとか男の家を渡り歩く野良猫のような生活が出来るビッチって、どこかモラル的に何か欠けていたりとか、或いは図太い神経の持ち主だったりとか、もしくは余程切羽詰まった事情がないと出来ないと思うんですよね。

だけど、受けのミオにそういうものを感じない。だからシノ(攻め)の家に転がり込んで来る前にそういう生活をしていたと言われても何だかしっくりこない。本当にそんなビッチくんだったの?って思えて仕方ない。

ノンケのシノがモダモダと悩むところは丁寧に描かれていたんだけど、結局ミオに関する地元の噂「結婚を考える彼女がいたのに男と浮気した」というのが真実なのかも明らかになっていないし、ビッチな生活をするようになった理由が描かれていないのでスッキリしないまま終了してしまいました。
ミオ視点があると良かったかも。

中立にするか迷いましたが、嫌なやつと思っていた当て馬の青山さんのまさかの涙に免じて萌で。

ブックパス読み放題。

1

色々惜しい気は…

何となく全体的にストーリーが浅い印象を受けました。
キャラ的にも、どちらももう一歩のところで好きになれず…。攻めは、わりとどこにでもいそうな青年ですが、あまりに普通過ぎて何で受けが彼のことをずっと好きだったのか共感できず。そして受けの方も、ノンケの攻めにずっと片想いしていて一途っぽく見せつつも、攻めと再会する前のビッチな雰囲気のせいでキャラが迷走しているように思えました。どうせビッチなら逆に攻めを誘惑するくらいの方が一貫してたかも。最後の選択肢としていた攻めのところに転がりこんだきっかけも、結局よくわからずじまい(本気で住むところに困ってただけ?)。
職場エチがちょっとスリリングだったので、ギリギリ評価は中立。

0

うーーーん...

初めて倉橋先生の漫画を手に取りました。
簡単に感想をいうと、今の読み手に受ける絵柄だけど、内容が薄くてフックがないという感じです。
1冊ミオとシノの話だったのでボリューム自体は満足出来るもののはずが、1話ごとに展開がサラサラと流れてしまい読み終わった時、心に残ってるものがあまり無いと感じました。
それとコマ割り?(詳しくは分かりません)等で、なぜこのシーンを大きくした?とかここのセリフはこんな小さいコマで流していいんかい!と素人目にも漫画を書くのが上手い先生とは思えませんでした。
ですが、キャラクター1人1人の可愛さは好きだったので、先生の今後の作品に期待をちょっと残して去りたいと思います。

0

ちょっと惜しい

同級生の再会物。

ずっと友達として近くにいたかった。
好きだと知られたら、そばにいられなくなると思っていた。
だから、気持ちを隠していたけれど・・・。

この基本設定自体は好物。
一方はいわゆるノンケで、そしてもう一方がゲイを自覚したうえでずっと相手に恋してる。
で、ノンケの方が徐々に自分の中にある相手への恋愛感情に目覚めていくお話は基本的に好き。
だがしかし、この、受けちゃんはなぁ、、、ノラ猫やってたり、仕事場なのに拒み切れなかったりで、
シノの方にしても、ミオが仕事場のトイレでやられちゃっているのを隣の個室で盗み聞きしてからミオを意識しだすとかって、、
エロ的には萌えるシーンなのかもだけど、私は苦手。
なんだろう、私って意外と純潔趣味だったのかな。
ミオの性格付けに、もうちょっと、何かこう説得力が欲しかったかも。

1

表紙のシーンがイイ!

高校の同級生が久しぶりに訪ねて来て一緒に暮らし始める…というところから始まります。

すごくせつなくなったりする部分はなかったのですが、倉橋先生の絵がキレイで可愛いかったので大満足です。

受けが攻め以外とHするシーンがあるので苦手な方はご注意下さい。
私はその部分が一番萌えました!
まだ両想いになる前ですが、シノ(攻め)がトイレの個室に入っていると、隣の個室でミオ(受け)が他の男と…という感じです。悲愴感はないので比較的安心して読めると思います。

とにかくミオがエロ可愛いです!

0

表紙のシーンがピーク

悪くないです。表紙にもなっている壁一枚挟んで…のシーンがピークですね。「あいつとは友達のはずなのに、なんで俺?」という葛藤もあって。

そこからなんだかんだあって、二人がくっつくのが意外に簡単だったように思えました。作者さま後書きで「なかなかくっつかなくて、主人公のシノには“プロオナニスト”なんてあだ名が」なんてエピソードがありましたが、“プロオナニスト”としての活動、もう一山くらいあっても良かったんじゃないかなぁ? (シノには気の毒ですけど)

あと、学生時代からいまに至るまでのミオの気持ちとか行動とかがもう少し明かされてもよかったんじゃないかなー、とも思いました。

0

読んで初めて分かる表紙の構図

CM制作会社で忙しい日々を送るシノ(攻め)の元に、ある夜高校時代の親友だったミオ(受け)が転がり込んでくる。行き場がなさそうなミオを家に置き、職場にバイトとして連れて行くシノだったが、仕事先の人物とミオに何か因縁があるらしいことに気づき…。


高校の同級生同士の再会ものです。
攻めはノンケ。受けが突然転がり込んできてもあっさり置いてやるいい人です。途中で受けがゲイらしいと気づいても、態度を変えず接しています。
受けは何やら事情があってあちこちを転々としていたものの、とうとう行き場に困り、受けいわく「最後の砦」である攻めの元へ転がり込んできたという状況。職もないので、攻めの働くCM制作会社に連れて行かれ、雑用のバイトをすることに。

受けは人当たりも良く、バイトをしていてもみんなから好かれています。でもかつて受けと関係のあった人物が偶然同じ職場に居合わせ、その当て馬氏と受けの関係が再発。攻めがトイレの個室に入っていたら、隣の個室に受けと当て馬氏がなだれ込んで来て、薄い壁越しで親友が挿入されてよがっている…というえろんえろんな展開に。
このエピソードにやたらと萌えました。きっと受け攻めのエッチよりここがメインなんでしょう、表紙の構図もそうだし、当該作品の電子書籍のバナー広告でもそのシーンがピックアップされていました。受けと攻めとの間にまだ恋愛関係はないのに、NTRみたいな倒錯的萌えがありました。その時点で親友でしかない相手の、男相手の情事を漏れ聞いて勃起してしまう攻め…すごくたぎります。
エッチも、ノンケ攻めがだんだん男相手のツボを心得ていき、レベルアップしていくのがエロキュンでよかったです。

気になった点は、最初受けが攻めのところに転がり込んで来た理由。「女性と縁談が進んでいたのに男と浮気して破談に」という噂を攻めが聞きつけて、まあそれは(受けがゲイなので)正確ではないと思うのですが、その決着というか真相が明らかにならなかったこと。身体だけの関係の男の家を転々としていたとは書かれているので、すべてがガセな噂なのかどうかはラストまでに書いておいて欲しかったと思います。

4

とにかく顔が可愛い

 安定の倉橋トモさん。倉橋さんは刊行スピードも早いのに、絵も丁寧で、王道とはいえ工夫と独自の視点があり、登場人物も嫌みがなくて、皆好きになれるキャラばかりです。
 本作は、受けのミオ君が可愛かったです。倉橋さんの受けは、とにかくエロ&キュートで、甘いフェロモンが漂っていて、いいですネ!
 攻めに昔から恋しているのも可愛いですし、かといって、ふらふらしてしまう弱さや、何だかんだでモテて来た半生なんだろうなと、暗くならない程度の過去が丁度良し。
 耽美やエロス、個性的なストーリー展開を求めている方は、もしかしたら満足できないかもしれませんが、表紙の絵を見て、ピン!と来た方は買って間違いなし。あまあまキュートで、ほのぼのです。結構際どいプレイも、倉橋さんが描くとなんだか普通に受け入れられてしまうから不思議。
 プラトニックなBLが好きな方や、受けに貞節を求める方でも、精神的には皆一途なキャラばかりなので、もしかすれば倉橋作品を切っ掛けに、無理なくエロエロに目覚めることが出来るかもしれません。読むと幸せになる、とてもいい作品でした!
 

0

表紙のシーンが…

同級生の再会もの、いいですね。
しかも、実はずっと好きだったのはシノで、想いを伝えられなくて回り道していたという感じが好きです。
確かにシノはミオが男と浮気して婚約破棄になった噂を聞いても、ミオはミオだし、と気持ち悪がったりしないし、とてもいいやつです。
そんなシノがトイレの個室でミオと青山さんのやってるところに遭遇し、というシーンはかなりギョッとしました。ここがこの一冊のクライマックスですね。いやぁ、鼻血もんでした。

0

評価に迷いました・・・

私の中で、身持ちの緩い受け様に萌えにくい・・・というのがあり、正直この作品は凄く判断に迷ってしまいました。
お話自体は、受け様が何やら訳ありで、しかも攻め様に切ない片想い中らしい・・・ということもあり、更にはなんとなく危なっかしいタイプなため、どうなるんだろう?なんでだろう?と気になってどんどん読み進めることはできました。
唯一受け様に対して萌えたのは、受け様が攻め様の裸を見てしまい、うっかり勃っちゃった・・・という場面の受け様の立ち居振る舞いでした。

サブキャラ(小山さんと小林さん。とりわけ小山さん。)も魅力的でした。

また、凄く嫌いで憎らしかった当て馬の青山さんも、最後の最後で、実は結構受け様に対して本気だったので泣いちゃった・・・っというエピソードを見て、青山さんに対しての嫌悪感は一気にゼロになりました。

1

親友。再会。それから

倉橋さんの描かれる作品の雰囲気がすごく好きで
ヒャホイ(≧◇≦)飛びついたわけですが、
今回はイマヒトツだったかなーというか、もうすこし何かインパクト。。
ひとエピソードあればよかったかな。

お話。
学生時代は誰よりも仲がよくて、誰よりもそばにいた相手。
しかし社会人になるとそうもいかなくて
全然接点もなくて。
こんなものなのかなーなんて思っていた相手が突然やってきた。
地元の友人から聞いた噂。
そして目撃してしまう事実。
嫌悪でも抱くかとおもいきや・・・!?
というやつですね。

恋愛のれの字も抱いたことがなかったものがうっかり。
ストンと落ちてしまう。
拗らせていた受は=というところもあり。
当て馬さんも登場してあるいみ王道のストーリー。
だけに、もうすこし何かがほしかったかなと思うのです。
会社のトイレで大の大人が三人はぁはぁしてるのはいかがなものかと思うのです。
好きでもない男に犯される。
しかも好きな人に実はバレている。
そういう設定は萌えるのですが。。。

当て馬の青山さん。
この人泣くほど好きだったのかとおもうと、ちょっと萌えた。
言葉では強がって強いふりして上からものを言っているのですが
実は弱い子なのかしら。
ガッツンガッツン犯される方があってんじゃないかしら。
救済もとむ(笑

さらっと読了。
キャラ的に攻受どちらにもときめかなかったのが敗因かな。

4

絵柄が大好きなんです

前半から色々匂わせてはいたのですが、そうきたか!な作品でした。
個人的にビッチ受けはあまり好きではないので、攻めのこと好きなのにフラフラしてる受けがちょっと気になりました。
ヒモみたいな生活するくらいならちゃんと生計立てて頑張れば良いのにと。。
ただ、元々シンプルな作者様の絵柄がすごく好みなので、そこで中和されたかも。
トイレの個室越しに他の男とのHシーンに遭遇しちゃうのとかエロい!!
普通のイマドキっぽい攻めになんだか好感が持てました。

0

表紙の意味って…( ゚д゚)!!

巻き込まれ系デキメン×訳あり野良ニャンコの再会ラブ。

作者さんのあとがきを引用させていただいて
【寝取られ系ヒモBL】なお話です。
↑ヒモとまではいかないけど、あながち間違ってないw

高校からのお友達同士。
就職後は少し疎遠になってたが、突然の連絡で転がり込んできた受け。
本人は理由を濁して適当な事を並べるけれど何やら事情がありそうで…。
攻めは危なっかしくてほっとけずに一緒に住む事を提案し、
仕事も金もない受けを自分の働く会社のバイトに誘います。

攻めは受けがゲイかもしれない、と気にしつつ
昔と変わらない気心知れた関係にマッタリしつつ。
ところがある日、会社のトイレで
受けが男とエッチしてる声を聞いてしまってーーーなお話でした。


面白かった!んだけど、
前半は丁寧にゆっくり、後半に進むにつれ駆け足になり、山場がサラリと…。
残念なペース配分が来ちゃったなぁという印象(^^;)

前半は訳あり顔や寂しそうな笑顔を見せており
切なさたっぷりを期待してたんだけど、
山場となる友情の一線を越えるシーンがサラッとしてて( ;´Д`)oh;;;
設定的に切なさをもっと味わいたかったなぁ…。
エッチも想いの詰まったエッチというより
エロく魅せるのに重点を置いているようで萌えが削がれた感。
帯や前半の流れで期待してた位置まで昂ぶることが出来なかったorz

でも攻めがモダモダ悩む姿には萌えました。
純粋に友達だと思ってた相手に欲情してしまって動揺するのが良き( ´͈ ᐜ `͈ )
こういうのも寝取られって言うのかな?
受けが他の男にヤラレてる声で興奮しちゃってるシチュにドキドキ♡
このシーンを読んで「アッ!」て声が出ました。
表紙はそう言うことだったのか…。全く気づかなかった。

攻めと間男の小競り合いも良いです♪
野良ニャンコでフラフラと男を渡り歩いてきた受けを
「寄り道と終点では別だし」
とキッパリ言い切って間男を牽制し
全てを受け入れる頼もしい一面が見れて良かった〜(﹡´◡`﹡ )

受けはちょっと依存体質なのかなぁ?
人の心にスルッと入り込んで可愛がられ甘え上手。
長年の片思いを拗らせてる割にウジウジしてない所が◎

あと、時々差し込まれる高校時代の回想が萌えました!
DKのゼロ距離感はキュンキュンしますね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

個人的な好みから残念に感じる部分もありましたが
全体的な雰囲気は好きで楽しめました♪

7

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