タクシードライバーのフラチな業務日誌

taxi driver no furachi na gyoumunisshi

タクシードライバーのフラチな業務日誌
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
23
評価数
8件
平均
3.1 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
KADOKAWA
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041020135

あらすじ

佐倉の運転するタクシーの前に飛び出してきた、熱血新米刑事・若槻周。捜査協力と称して、あれこれ仕掛けてくる佐倉のエッチなイタズラを若槻はどうしても拒めなくて…! ?

表題作タクシードライバーのフラチな業務日誌

佐倉正臣 元警視
若槻周 新米熱血警官

同時収録作品バカな子ほど可愛くて

高取 眼鏡店オーナー
本多祐輔 美大2回生

同時収録作品恋してカラオケ

椎名 薫 就活中の大学生
牧 清四郎 リーマン

評価・レビューする

レビュー投稿数5

スタイリッシュな表紙が素敵

中立よりの萌えでしょうか。
つまらないってわけでもないんですが、面白いって感じでもなく・・・
犯人を追跡する新米刑事にタクシードライバーが協力するというお話で、いくらでも展開のしようがあるだけに、何だかコメディテイストでいきおいのまま終わってしまっている感じです。

事件に協力しているようで、実質話の主導権を握っているのはドライバーの佐倉。ちょっと変態チックな攻めは大好きですが、どうもえろとストーリーのノリが軽すぎるのと、なのに事件の解決にきちんと推理を組み込んでいるアンバランスさがなんだか馴染めなかったです。
でも軽~く読むにはよいかな、と思います。

個人的にこういうタイトルだから、もう少しえろかったら良かったかな~と思うのですが、如何せん、新米刑事の若槻の外見が成人男性と思えないくらい可愛いので、色気はあんまり感じられないお話でした。

龍華さんの本は以前も読んだことがありますが、何だか絵柄が以前より丸く可愛くなりすぎているような気が…。
ラストに入っていた「恋してカラオケ」の受けキャラはビジュアルが好きでしたが、他のお話は表題作含め受けがショタっぽく見えまし続きた。
それがちょっと合わなかったかもしれません^^;

2

微妙σ(^_^;)

本誌で読ませていただいていたのですが申し訳ないですが萌えポイントが分からなかったのと設定がちょっと無理があったかな?
しゅみじゃない寄りの中立ですかね^^;
読んでて不快なわけではないので中立なんですが
なんと言うか題名から考えてタクシーの運転手側の攻め視点なのかな〜って思う方が多いと思いました。ほぼ受け視点ですね

熱血新米警官の高槻くんの捜査に協力(わりと一方的)するようになった佐倉(タクシードライバー)の話です。
佐倉さんは巧みな言葉と指さばき(?)でたちまち若槻くんは彼の手の内に落ちます、経緯はやはり捜査にかなり協力的で優しかったり助けてもらっていたからなのかな〜と思っています^ ^
ちょっと若槻がバカすぎてイラっとするところもありますが基本的に天然ボーイなので
私はかーセックスと言うものがあまり好きではないのでそこもマイナスポイントでした…><
あとたたみ掛けるようで申し訳ないのですが線が太くて少し読みづらくて大事なポイントとかの区別があまり付いていないと思いました。線が太いと背景と同化して見えてしまうので絵としては読みにくかったですかね^o^

3

表紙とあらすじの威力

表紙と裏表紙、そしてあらすじを読んで
これは絶対面白い!間違いないはずだ!
とアニ×イトさんで見つけた時に思ったんですが、
その時は持ち合わせがなかったので
買うのをなくなく断念して、この前らし×ばんさんで
偶然みかけたので嬉々として購入しました。
期待した分、物足りなく感じてしまい、残念な印象です。
設定などブッ飛んできて、本当に面白そうだったので
シナリオがもう少し考えさせられるものだったら
萌レベルには到達していたかもしれません。

この作品は受けが刑事、攻めがタクシードライバーで、
受けが攻めを振り回しているようで、その実攻めが受けを翻弄している
という部分がポイントです。
攻めはセクハラするし、変態入ってるんですけども、
決める時は決めて、格好良いミステリアスなキャラなんです。
受けも直情型で素直すぎるきらいがあるものの
ミスばっかりでもへこたれない元気で良い子です。
一応事件を解決する物語なので、毎回事件が起きます。
しかし、あまり深く考えなくても良いし、
殺人事件「は」起きていないのでその部分は希薄だった印象です。
題名が攻め視点続きぽいので、攻め軸メインかと思ったらそうじゃなかったですね。
うーん、テーマが良かっただけに悔やまれます。
あと、イラストも発展途上なんですが、
表紙がすごく好きなのでその部分はポイント高かったです。

4

とりあえずの処方箋

この程度ならネタバレにならないだろうと判断して
のっけから申し上げます。
この一冊で恋愛を展開している人達の中には悪党は
居ません。恋泥棒ならいますが。
そう言う意味ではゆるゆるした気持ちで読める一冊かと
思われます。
全体のテンポはと申し上げますと表題作を取り上げた
表紙が雄弁に物語っておりますね。コミカルで非常に
歯切れが良く、むしろ話の筋に流されるままさらりと
読んだ方が恋模様にも入り込めるのではなかろうかと。
併録作も併せて、このレーベルに相応しい安定した一冊です。

1

秘密

タクシードライバー佐倉正臣は元警視。
たまたま乗せた客岩槻周に一目惚れ。
周の犯人逮捕に、協力してくれます。

元警視だということを内緒にして、若槻と一緒に事件解決に挑みますが
単なる窃盗犯だと思っていたら、もっと大きな事件が裏に隠されていて・・・

事件を追う二人ももちろん見ていて楽しいのですが
若槻を気に入った佐倉が若槻にHなことをしたり、可愛がったりするのが
本気なんだけど、なぜかふざけていて・・・・
振り回されながらも、「この人、なんかすごいな・・」という思いから
「ああ、この人好きかも・・・」な感情に少しづつ変化していきます。
とにかく佐倉さんが面白い。無駄にイケメンでジョークがうまい。
振りまわされながらも、がんばる若槻
「これからどうする?」嫌なはずなのに拒めない
Hなことばかりするのに、どこか憧れの目でみてしまう。

それぞれに別々の秘密があって
それが、自分の本当の気持ちだったり
相手の気持ちだったりして・・・
いつも笑顔で優しい佐倉が自分のためにだけに見せてくれたもの。

描き下ろしはタクシー内での濃厚Hです。
しかし、続き元警視がこんなにいやらしくていいのだろうか・・・

『バカな子ほど可愛くて』
美大性の本多が友達の紹介で買いに来たメガネ屋のオーナー高取に気に入られ
購入後のサービスと称してはHなことをしかけられても
なかなか気づかない・・・それどころかいつのまにかオーナーを好きになっちゃうお話。

『恋してカラオケ』
一人カラオケを楽しんでいた就活中の薫のところへ
歌を教えて欲しいと突然来た、リーマンの牧。
初めはしぶしぶだった薫だけど、一緒に過ごすうちにだんだん牧が気になり始め・・・
就活中の大学生とサラリーマンの昼下がりのカラオケタイム。
だけどだんだん、カラオケだけじゃ足りなくなって・・・

龍華哲さんの作品初めて読みました。
テンポが良くてさらっと読めました。
画も私は好きです。
他の作品も読んでみたいと思いました。

2

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