熱視線

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熱視線
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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784199001796

あらすじ

名門サッカー部のエースストライカー・高木先輩は、貴広の憧れの人。
彼の超高校級のプレーが貴広の目標だ。
そんな高木から「好きだ」と突然の告白!答えに迷い続ける貴広は、煮詰まった高木に無理やり抱かれてしまう―。
裏切られた信頼に心も体も傷つき、高木を拒絶する貴広。
それでも離れない高木の視線に追いつめられた貴広は、次第にその激情に囚われはじめ…。

表題作熱視線

高木先輩,名門サッカー部のエースストライカー
貴広,攻のサッカーに憧れ、目標にしている後輩高校生

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レビュー投稿数1

若さ故の青さ

発売当初に読んだきりのものを再読。
夏乃さんの挿絵が好きで手に取ったのがきっかけだった。
実はその時に読んだきりで内容は忘れていたのに、なんかエッチシーンは多かった気がするなぁ…なんてところしか覚えていない(笑)。

改めて再読してみると高校生の先輩×後輩ものらしい一途さ、繊細さを感じる一冊だった。

特に序盤の貴広の心情で、高木先輩に対しての、サッカー部のエースストライカーとしての憧れから特別な好きにすり替わる怖さに揺れる部分に繊細さを感じた。
ただ、貴広が告白を受け入れてからは案外エッチシーンが多かった…てのは私の記憶通りだった(笑)。
それすらも今読み返してみると、高木先輩の若さ故の青さ、一途さの表れなのね~とも思えるけれど。

高木先輩がオープンな為に周りには二人の交際がばれてるものの、周囲を取り巻くサッカー部の部員や親、同級生達もあっさりとしていて優しくて、リアルさや生々しさがないのが救い。
この小説は初出が1993年頃の同人誌らしく当時のJリーグブームの影響は出ているものの、古さはあまり感じなかったので読みやすかった。

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