伸るか反るか

noruka soruka

伸るか反るか
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神44
  • 萌×237
  • 萌38
  • 中立7
  • しゅみじゃない2

27

レビュー数
26
得点
489
評価数
128件
平均
3.9 / 5
神率
34.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403665202

あらすじ

20年来の親友から恋人同士となった南海と北條。 だが、どちらが抱く側になるかでお互い譲らず……!? 四十路リーマンのラブ・コンペティション♥

表題作伸るか反るか

北條高宗(40) 商品開発部部長
南海吉彰(40) レストラン事業部部長

評価・レビューする

レビュー投稿数26

安定の!

橋本さんの作品は本当に安心して読めます。


ストーリーもエロさも安定していて、
毎回楽しみです。


個人的には今回はすこーしだけエロが足りなかったです。笑
でもよかったです!betweenが好きな人はこれも好きだと思います!

0

リバらないのね、残念

長年の友人関係が、つきあいが続いていくうちに、物のはずみでうっかり男夫婦になってしまうお話。
この先の人生を、一緒に過ごすならこの相手と、お互いに思い定めて一緒にいることを選びはしたが、それが恋愛感情である以上、やっぱり性的な欲求もあるわけで、、、。
年齢も、容姿も体格も、職場での地位もほぼ互角な二人なので、どちらも、自分が相手を抱く方だと譲れなくてすったもんだする姿がコメディタッチで描かれいます。
結局は南海の方が抱かれる側で固定しそうですが、どうせだったらリバって欲しかったなぁ。
リバありだったら神評価にするけど、リバれない北條は愛が足りないんじゃないかって事で、ギリギリ萌×2。

2

まず二人の熱量からご覧ください

「二人の熱量」に掲載されていた短編が良かったので、期待して購入しました。

まず、表紙を見て若返ったなと思いました。
短編より以前の話からするのかと思いましたが、中を読むと短編の続き。やはり表紙の男性二人は40歳のようです。
今までの橋本先生作品の中でも若々しく見えます。
二人ともツルンとしててエステ通いでもしてるのかと思いました。

せっかく年齢が高い設定のカップリングなので、見た目が前作くらいのダンディさがあったら良かったのになと思いました。
内容はやはり40歳ならではのエピソードもあり、尚更大学生のような二人の外見が勿体ないと思いました。

なかなか好きなお話なのでそれだけが残念です。

2

40代おじさん!!

橋本あおい先生の作品はこれを読むのが初めてでした。
40代おじさんというのが私得で「これだ!!」と思い買いました。
内容は少し薄いかな?と思ったりもしたんですが、ギャグなど笑えるところもあり、全体的にはいいと思います_(ˇωˇ」∠)_
親友からの恋人という形での問題なども色々出てきて、二人のそれぞれの考え方なども異なっていて、どちらにも共感出来るな〜と勝手に考えながら読んでいました(笑)
40代おじさんが好きな方にはお勧めです(笑)
あ、ですが絵は全然20代にも見えますね_(ˇωˇ」∠)_ イケメンおふたりです!

2

ポップなオヤジ×オヤジ

『ふたりの熱量』収録の短編「右か左か」の続編。
これまでにも番外ショートなどで何度か登場していた四十路×四十路カプ。
彼らのポジション争いについに決着が!?という内容の続編です。

前作でちょっとした気の迷いから、長年の親友→恋人同士になった二人。
何の照れも迷いもなく一緒に住み始めたり、
二人きりのときも夕飯のメニューのことなど色気ない会話をしていたり…と、
付き合い始めても普通の友達っぽい雰囲気が変わらないところが好きです。

そんな二人の間で未だ決着がついていないのが「どっちがどっちに突っ込むか問題」。
前回はシゴき合って先にイった方が負け…という勝負でしたが、奇しくもドローに終わっていました。

今回はジャンケン勝負で南海(メガネの方)が受けとなり、それをきっかけに開発されていく…という展開。
その後、北條が負けて受けに回るシーンもありますが、後ろをどんだけいじられても勃たず。
結局、南海の方が受けに向いているということで、ポジションが固定されてしまいます。

オヤジ同士ということで、どっちも簡単には受けに回りそうにない手強さを期待していたので、続き南海の意外な順応性の高さにはやや物足りなさも?
北條が受けに回るシーンにしても、前立腺をいじられて最初から勃つ人は少ないと聞くので、北條が受けをできない理由として説得力を感じませんでした。
(リバは商業的に描けなかったのかもしれませんが、この二人ならリバの方がしっくりきた気がします)

また、四十路同士のわりにノリが二十代の大学生のようでちょっと違和感も。
体つきも良いマッチョ具合で、四十路っぽい枯れは感じられませんでした。
橋本さんの絵柄や作風自体、若いキャラを描かれる方が向いている気がします。

もう少し歳相応の落ち着きが感じられれば、更に大好きな一冊になっていたかな?と思いますが、「右か左か」以来気になっていた二人の続編が読めたことはとても嬉しかったです☆

5

こういう関係に憧れます!

今回もエロいと思いました。大人のエロさ。エロいだけじゃなく、ストーリーもちゃんとしている。親友から恋人に昇格した関係。当たり前の存在であって、恋人に変わったからといって何が変わるわけでもない感じがいい。いい歳で、いろいろ世間体とかも気になる事もあるけど、こいつが隣で良かったって思う所がいい。こういう関係に憧れます。20年以上も前一緒いるけど、新しい発見があったりして、ほのぼのしてます。あっさりと読める。

1

じゃんけんで

四十路リーマンの南海と北條が20年来の友情関係から一歩踏み出し恋人関係に。

南海の気持ちが離れる前に外堀を埋めたいと、同居話しや親への報告を積極的に進める北條に対して、会社や家族の目を気にしてなかなか気持ちが固まらない南海。
四十路にして胃袋つかまれたり、甘い言葉に照れちゃたり、とにかく可愛いい二人でした。

それにしてもどちらが攻めになるかじゃんけんで決めるってどうなの~と思いましたが、結果、向き不向きが分かったみたいだから良しとしましょう(笑)

2

気持ち良く読める続編(そして、角煮プリーズ!)

『ふたりの熱量』に収録されていたリーマンものの続編。
高校時代からの親友同士の四十男二人が
「魔が差して」恋人同士になっちゃった……
という前提さえ分かっていれば、前作を読んでいなくても全く問題なし。

最初、あまりに絵が若すぎて、前の話と結びつかずにあれ?

前作がくっつくまで、今回はくっついてからのお話なのだが
大人の恋というよりは、親友兼恋人って感じのテンポのいいやりとり、
四十ならではの難しさも盛り込んで、面白く読んだのだけれど
全体にはこれ!というインパクトや萌えはなかったかも。

長い親友同士、両方攻めみたいな感じというのは、大好物。
体育会系の格好いい二人がどちらが上か?と争って(笑)いて
個人的にはリバ希望だったのだけれど
とりあえずそうならずにまとまってしまってしまったし
女性関係も家族の問題も、み〜んないい人、
絵の綺麗さもあって、全体に無難にまとまりすぎな印象がやや残念。


ところで、読み終わって角煮がメチャメチャ食べたくなった。
出てくる料理がどれもとても美味しそうなのだ。
中でも角煮!
自分で作っちゃう勢いだった続きのだけれど、理想は恋人に作って貰いたい。
南海羨まし過ぎ!

5

「攻×攻」! 美味しい攻防戦♪

これは料理漫画ではないか!?と勘違いするほど
料理・食事がわんさか出てきます。
2人でつくる過程なども美味しそうで、思わず涎が出てきそうです。

しかももうひとつ美味しいところが…!
これは「攻×攻」の勝負がついていないというBL物語なのです。
さてさて、2人はどうなることやら……というところも
面白い見どころです★

≪あらすじ≫
大学の時から親友歴20年の北條と南海。
一緒にいるのが普通に感じ、恋人同士になります。
毎日、仕事帰りにどちらかの家へ行き、食事をする仲。
しかし、「どっちがどっちに突っ込むか」という
勝負がついていないことに気づき、
再び、その勝負をすることになり……!?

----------

体育会系で180cm越えの2人。
前回の勝負はドローで、どっちにも挿入することは出来ませんでした。
まさしく「攻×攻」の攻防戦!
果たして勝つのはどっちか?
北條か、南海か……?
「攻×攻」のシチュが大好きな私にとっては、大好物の設定です。
どうか、心ゆくまでどっちが上になるか、戦ってほしい!

物語の流れからして、若干攻続きめ気味なのは、北條。
子供っぽく拗ねたり、頬を赤らめたりするのは南海。
ここでなんとなーく、南海が下かなぁ……という予想が
ありつつあります。
しかし、毎晩の上下を決めるのは、なんとジャンケン!
本番挿入まではいかないまでも、指まで挿入OKという条件で
2人の上下が決まることになります。
うわあああ、そんな!
上下を決めるのがジャンケンなんて!
最初の夜の上は北條。
うおお、本命キタ! やった!
ものすごく~…とはいかないまでも、感じてしまう南海。
それに対し、南海が上になっても、まったく勃たない北條。
逆に南海が押し倒されてしまいます。
うんうん、やっぱり南海が下で決まりだ!!
どっちも攻め顔してるし、体つきも筋肉しっかりだけど、
これは、南海が下だね★

結局、折れてしまう南海。
うおおお、攻×攻のエッチだぁぁぁぁ!
2人のエッチは肉弾戦のようです(笑)
いや、でもそれがいいんです!
攻×攻の醍醐味。
強気に言い返す受けも、また美味しい♪



描き下ろしも2人のエッチ。
相変わらずの肉弾戦です。
南海(受け)に無理な体制を強いる北條(受け)。
南海は、そんな無茶な体制でエッチ出来るかと抗います。
でも、それでも挿入されちゃって、感じてしまって…な展開。


最後は、セックスできなくなっても一生よろしく…てな
会話で締めです。
幸せな2人の会話にあてられたなぁって感じのラストでした。
ホント、どんなことがあっても、一生最後まで一緒にいるんでしょうね。

2人の絆は強い!
どんな困難にも打ち勝ってほしいなぁ。

5

照れた顔がたまりません

アラフォーのリーマンカップルの話で、若い子が好きな私としてはストライクではないのですが、見た目は20代なので、全然萌えました。
たまに出る、部長と言う言葉や、40は初老、もうすぐ枯れると言う言葉で、あ、この人たち結構おじさんなんだった!と思い出す感じです。
それと、同じ会社に勤めていると住所の届けとかでバレちゃうのか、と現実的なところに気づかされちゃいますね。

大人の落ち着いた恋愛なんですが、二人の会話が学生からのノリを引きずっていたりして、とても面白いです。じゃんけんで上下を決めるとか、ANLのMVPだとか所々でくすって感じ。ちょいちょい出てくるお料理のレシピもとても興味深くて、思わずネットで調べてしまいましたよ。

普段は無造作に下ろした前髪が会社仕様では、ツーブロックなのも凄く素敵!そんな男前な北條がシャワーを浴びながら南海の肩に頭をこてっとくっつけて、「お前が逃げ出すんじゃないかとひやひやしている」と言うシーンは、最高!

前作を覚えていないので、もう一度探して読み直さなくちゃと思いました。

3

王道大人BL

『右か左か』で結局結論が出なかった、その後のお話です☆
前回表題作の『ふたりの熱量』がおいしいお料理やお酒の出てくるお話でとても好きだったのですが、今回この『伸るか反るか』でも四十路のふたりが食卓を囲むシーンがたくさんあってとっても良かった~。
トーンの使い方が変わったのかな、二人とも少し若くなってました。
話の内容としては特に心を揺さぶられる感じではないのですが、年齢とか生活とかふたりとも単純にイケメンだし、いいカラダしてるし・・・・・♪そして女性も美しくて可愛くてオシャレ・・・。
エロはあおいさんにしてはさっぱり系かな?まぁ、ふたりとも初心者ですからね。でも作画はやっぱりセクシーです。
ファンタジーとしての大人BLを堪能できたという意味でこの評価。
会社ではスーツでビシっと。プライベートでは髪を下ろす&メガネが『家仕様』になる2人。こういう王道がやっぱり好きです!私の萌えポイントを的確に射抜かれた感じです(笑)
同級生だからこそ楽しめるジャッキーにスタローン!
学生時代の部活の話もできて両親とも顔見知りで仕事の話もできて、「今夜何が食べたい?」と聞いてくれて「おまえ続きの角煮」が食べたいと答えてくれる恋人。『お得感』どころか、これ以上ない関係かな。
40にしては引き締まったふたりの体(!)、北條の男前発言、目も心もしっかり楽しませていただきました♪
上下の決着もついたことですし、牡蠣とアスパラ食べて、これからも末永くイチャイチャしてほしい!

2

親友が恋人になるとお得だそうです

この「攻x攻 攻防」というの、人気ですよね…
多くのBLでは「男なら挿れたいっしょ!」的ノリで、じゃんけんやらこすりあってどっちが先にイくかやらを競って「負けた方が」受け、と相場が決まってます。私としてはこの思考停止感はなんとも歯がゆいのだけど…
さて、本作。
はじめのバトル(前作『右か左か』にて)はイきレース。同時ゴールで決着つかず、今作でじゃんけん。南海が負けてまずは指だけ挿入。同時にフェラでイけました。2度目も南海が負け。ナニをしたのかわからず。3度目は南海が勝ち、リバですかと思いきや、やはり南海が受けになります(挿入は多分ナシ)。
その間も20年来の親友らしく気の合った日常。この辺はホント「夫婦」みたい。二人で欲望のあるsexをして、同時に肉親的な愛着で日常生活を送って。日常モードからソノ気になる瞬間の気恥ずかしさ。
南海は多分テレ隠しでカパーンと大股開きしたり、プロレス技みたいに色気を捨ててたり、最中にムードのない事言ったり。対する北條は結構ストレートかつ思いやりがありますね。ここに至って、もうじゃんけんはなしで北條と南海は遂に一つになるわけです。
北條にとっては続き、攻め・挿れる方というのは別に勝利とか征服欲とかとは関係なさそう。
結局愛あるカップルを描く時、そこには勝ちも負けもなく甘い同化があるわけでしょう?今作では、後半こうしたカップルとしての幸福感がちゃんと描かれていたと感じました。
(だから余計に、どっちが抱くとか、攻防戦を強調する必要あるのかなぁなんて思いますね。いつも。)

いつか、誰か、攻めになったり受けになったりしてとろけ合うCPの物語、下さい。

7

長身細マッチョ同士の攻め×攻め攻防

『ふたりの熱量』に収録の『右か左か』でくっついた、20年来の親友同士のアラフォーサラリーマンカプ、その後のお話です。まるまる1冊同じ話で、前回固定されなかった上下の役割も今回は固定されました。
前作は読んでいる方が楽しめると思いますが、前作未読でも大丈夫なように描かれているようです。

高校時代からの付き合いの北条(攻め)と南海(受け)。偶然にも同じ会社に就職したため、もう20年を超える付き合いで、お互い他の女性と付き合ってもお互い以上の居心地の良さはなく、仲良く付き合っているうちにうっかり魔が差して恋人同士に。
どちらもノンケだったので突っ込む方に回りたい、という攻防と、同居にともなう対外的な説明とカミングアウトをどうするか、という悩みを2人で解決していく1冊です。

40歳同士のカプですが、変にほうれい線的なシワも描かれず、ガタイもすごくいい2人なため、オヤジものという雰囲気はあまりありません。落ち着いた大人同士の、でも時々子供っぽかったりする2人が、同居してご飯を作ったりいちゃいちゃしたり、ちょっとしたことでケンカしたり、日常でも職場でも一緒なラブラブBLという感じ。続き
大人の男の可愛げがいいな、と思います。40歳って割と子供ですよね、高校生からの付き合いの親友といるんだから尚更。でも社会的には大人だから、結婚していないと周りがうるさいし、40男2人が同居するには多大な問題がある。
でも2人の気持ちさえしっかりしていれば、どんな問題だって超えていけます、的なハッピーなお話でした。

エロは、最初はジャンケンで攻守を決めていたのですが、そのうち固定になります。リバはないけど、攻めが乳首を責められたりバックをほぐされたりはしているので、苦手な方はご注意を。

『スーツを脱いだら』で直接的なエロエロを披露してくれた主役カプ2人が、脇役としてそろって出てきました。こちらのカプのほうが年齢はかなり下なのに、ヤッてることは『スーツを脱いだら』のほうがエロかった。アラフォーカプのほうが清純。(笑)

5

男はいくつになっても可愛いな☆

待ちに待った「右か左か」の続編♪
こりゃ、決着をつけてくれないと夜も眠れないでしょ!と、毎日キチンと眠りながら(笑)待ち続けていた続編がついにコミックになりました☆
嬉しい≧▽≦

「右か左か」の時から、長年の付き合い感はかなりのもんでしたけど、正式に付き合うようになってからは、長年連れ添った夫婦感がにじみ出ている(笑)
一緒に食卓を用意する下りや、今日は何食べたい?的なやり取りなんて、あまりにも自然過ぎてニヤニヤしちゃいましたよ☆
でもなにせ友達付き合いが長かったもんだから、エロモードに入っても色っぽさは若干薄め(笑)
上か下かをじゃんけんで決めてるあたり、部活前のストレッチの順番でも決めてるみたいですから(笑)
どっちが負けてもとにかく大騒ぎとか、何の罰ゲームだよ!(笑)

とは言うものの、雄モード突入の北條にすっごく萌えたー*´Д`*
ギャーピーうるさい南海を徐々に蕩けさせていく北條の愛溢れる愛撫の数々に、見てるこっちがキュンとしちゃう☆
もうなんか、北條の言うことやることにいちいちキュンとしちゃったんですけども!!

恋人同士になったとたんに見せる北続き條のストレートな愛情表現がすごい好き♪
躊躇なくフェラできちゃうとことか、
そんな北條に戸惑う南海に「おまえだからだろうが」とかサラッと言っちゃうとことか、
なんの前触れもなく「好きだぞ」とか言っちゃうとことか、
他の人に見えないように指をこすこすしちゃうとことか、
なんかもう、南海と一緒に戸惑ったり照れたり忙しいったらありゃしない(笑)
何を決めるにもあれこれ考え過ぎてしまう南海に対して、外堀を埋めていく作戦に出た北條の独占欲にも萌えました☆
180を超える男の上目遣いは反則ですから!!

確かに、四十路男同士の大人の色気を期待してたらアレ?ってなるかもしれません。
どう見てもおじさんには見えないし(笑)
でも、日常のわちゃくちゃしたやり取りから、急に恋人モードに入る流れはすごく好きだなぁ♪
腹をくくった南海のパカーンには爆笑でしたが≧▽≦
男前すぎるだろ、南海くん(笑)

男っていくつになっても子供ですよね(笑)
四十路で会社ではなかなかの地位にいる立場なのに、子供みたいで本当に可愛い2人☆
私、北條の元カノの古澤さんがすごい好きなんですけど、2人とは同年代と思われる古澤さんの方がすごく大人に見えましたよ(笑)
でも、古澤さんって北條と似た者同士なんですね。
北條と古澤さんの2人共が南海を破算させようとしたのにはかなり笑わせてもらいました☆

あーーCDのキャストが気になるなぁ☆
2人のわちゃくちゃしたやり取りがかなり楽しいCDになりそうですね♪

6

表紙でどっちがどっちかわからなかった…

とにかく爽快、コミカル!
タイトルが示す博打感はふたりの関係を揺るがせるような危ういものでなく、ひたすらふたりがすすむための区切りみたいなものでした。
夫婦漫才みたいやテンポのいいやりとりに混ざる不意打ちの北條の本気にやられました~。
好きだって言ったり、コッソリ手を重ねたり、シャワーしながら甘えたり…って必要なことです!!

20年以上、一緒にいて互いを知り尽くした居心地のよい関係のふたりが恋人になるって結構、ハードルが高い気がするんですよね。
若い時みたいに熱っぽさを帯びた感情はないし、40代ならそれなりに「曖昧な関係」との付き合いかたを知っているはず。
事実、あまあま~な感じではなく部活の合宿みたいなにぎやかしさ(笑)

前作ではちょこっと互いの傍に見え隠れする女性の姿にモヤッとしたものを感じていたようですが、今作ではそのへんがまったく削ぎ落とされていてマウント争いと「これから」に焦点が絞られていました。
これはこれで続編!!とハッキリ主張しているようで読みやすかったです。

擦りっこして早くイッた方が負けって勝負から始まったふたりが今作ではジャンケンww続きw
しかも、その都度!!
南海が連続で負けて素質発揮するものだから、このままいくかな?と思いきや北條が負ける展開。
先攻だった北條が攻守交代するのが良かったな~フェアプレイでした。
ジャンケン後のリアクションがこれでもか!!ってくらいワチャワチャと饒舌で楽しい~。

北條がリードしているように見えますが、実は不安で外堀埋めて南海を囲いこもうとしたり、そのことでケンカみたいになった時に南海の肩に頭のせる姿が可愛い~!!
自信ありげな四十路180センチ強の上目遣いは滅多に見れるものじゃない!
そんな北條に頭突きカマして愛情宣言する南海の男らしいこと!
「よっしゃこいオラァ!!!」かぱーんに無茶苦茶笑いました!!
1冊通じて、それなりにエロい場面はありますがアダルトなお色気はまったく感じませんです。
40のオッサンに色気は求めないでくださいと南海も言っています←

40って言ってはいますが、今巻では目頭の微妙な線がとれて(前作で気になってた)若い感じになってましたね。
上げてるの髪を下ろすってシチュが好きなので北條贔屓…そしてその北條の元カノの古澤さんの結婚が決まって良かったです~!!

しかし、橋本あおいさんの作品は食べ物が美味しそうだ~!!
じゃがいもレシピ知りたいっっ!!


8

クリボウ

snowblack様

おはようございます~!!
いや~ん、美味しそうなレシピあざます!!
なるほど、甘い系の下味にピリ辛がアクセント
になって美味しそうです!!
絶対、妖精は好きなはずですから作ります!!

橋本さんの新刊を読むたびにテーブルの上の
新作も楽しみなんですよね~(笑)
あのじゃがいもは和風なのかな?
それともアヒージョみたいにガツンとオイル煮??
と読後もすごく気になっていたのです。

コメントありがとうございました。
美味しそうなレシピも含め大満足です( 〃▽〃)

snowblack

クリボウさま、こんばんは。

橋本さんの作品、食べ物美味しそうですよね〜!
私も思わず角煮作っちゃおうかと思いました。
いや、できれば作って食べさせてもらえればさらに良しなので
南海羨ましい〜♡

ところで、じゃがいもレシピ。
あれ、大きさから言って多分新ジャガイモですよね?
私は似たような料理を作ります。
粉唐辛子を加えて煮るんじゃなくて、七味唐辛子を加えるんですが、
ご参考まで!

ごま油を熱し、皮と皮をこすり合わせて洗ったジャガイモを炒める。
油が回ったらだし汁を加え、弱火にして少し煮る。
砂糖、みりんを加えて煮て、さらに醤油を加えて中火で煮て、
汁けがなくなったら器に盛り、七味唐辛子をふる。

オヤジ度が足りない

橋本さんの作品は初読みです。
その上タイトルと表紙に惹かれて買ったものの、どうやら別作品のその後のようですね。
でもそれなりに楽しむことが出来ました。
20年来の親友が、恋人になったものの、まだどっちが上か下かを決めていない様子。
見た感じも二人とも、明らかな攻め受けの違いも無いようなので、エッチしてみて決めるというのが、なんとも良かったです。
ただ四十路のオヤジカップルと思っていたのに、二人が若すぎて、全然オヤジに見えなかったのが残念。
この前の作品を読んでいたら、もうちょっと点が上がったかもしれません。
でも面白かったです。

12

楽しかった~!!!!

作者様初読みです。
あらすじにあった、20年来の親友から恋人・・・という流れに興味を持ち、購入しました。(親友から恋人・・とか、長年一緒に居て・・・とか大好きです。)

実は既刊「ふたりの熱量」に収録されているお話ののその後のお話だったんですね。(更には、今作に登場する別カプのなれ初めは「スーツを脱いだら」という既刊本で読めるという・・・)
知らずにまずこの本から読んだので、これは絶対に「ふたりの熱量」も「スーツを脱いだら」も読みたいです。

さて、今作のカップルの2人がくっつくまでのお話は未読の状態ではありますが、この作品は大変私好みで楽しむ事が出来ました。
20年来の親友ならではの2人の掛け合いや、慣れた雰囲気がたまりません。本当に面白かったです。
暗さも重さも辛さも一切なくて・・・一瞬、あ、このまま負のスパイラルに落ちちゃうの??という雰囲気になっても、直ぐに前向きな明るい方向にシフトして・・・、読んでいてとても楽しくて元気が出ました。

余談ですが、私にはこの2人が、大好きだった少女漫画「ここは○○○○ウッド」のし○ぶと、み○るを思い起こさせました。なので、続きより楽しめたのかもしれません。
とにもかくにも好きなテンポ&ノリのお話でした。

4

待ち焦がれていた続編♡

お待ちしておりました!!!!!
橋本あおい先生の作品を作家さん買いして読んだ『ふたりの熱量』。
同時収録されていた『右か左か』
ちょうどそのころ続編が始まったと知り、コミックス化を待ち焦がれてておりました(*^^)
『右か左か』が好きすぎて若かりし高校時代の二人を紹介するページにの付箋まで貼っています。現在の“四十のおっさん”ふたりもかなりカッコいいですが、高校生時代のカッコよさは相当で、女性に引く手あまただったろうはずの二人(南海フラれ癖ありですが)がそれでもいまだ独身でやっと20年を経てくっついたことがさらに萌えます。

それからも今までと相変わらずの関係が続くふたりの日常から始まる今回の作品。
もともと、リーマンそしてオヤジ受けが大好物ゆえ、どっちに転んでもオッケイでした。
それ以外にどんなエピソードが盛り込まれてくるのかな??とワクワクしながら拝読しました。
まずは『スーツを脱いだら』の深田クンが登場!と思いきや、お相手の藤井クンまで登場!いったん、こちらのコミックスを置いといて、『スーツを・・・』を読み返しちゃいました(笑)同性CPの先輩としてストーリーにま続きでしっかり絡んでくれたし、その後の二人の安泰ぶりも知ることができて嬉しかったです。

このふたりと比べると北條×南海CPは年齢的にも年月的にも落ち着きを感じますね。作中でも周りから言われてる長年連れ添っている夫婦感が溢れてる。でも、二人っきりの時はお互いに照れくささや知らない一面を発見したりして初々しいです。

その他、会社の同僚や北條の元カノなどもそれぞれが自分たちを客観視するきっかけを作ってくれて、自分の気持ちに気づくことができたり、
同居にあたっての社会的な困難や家族へのカミングアウトなど、現実的な問題も盛り込まれていて読みごたえがありました。

何よりHシーンの素晴らしさっ!
修正も読者にやさしいです。
甘い雰囲気になるのかな?と想像していたのですが、会話のテンポは相変わらずなのが楽しくて♪
ガタイがよくてかつ美しい“四十のおっさん”たちのお尻が印象的です!

これからの二人の生活を願わくばリバも含めて
もっともっと続編が読んでみたい作品です。

3

男ってバカだよな。(←褒め言葉)

帯に書かれた『どちらが抱くか、抱かれるか』という言葉から、タイトルを見て
“ド下ネタじゃねーか”
と、思わずツッコミを入れちまいましたよ。

20年来の親友から恋人に発展した四十路のオッサン二人が、ドタバタしながらも仲睦まじく愛を育んだりしちゃっている物語です。
本筋は少し違うんでしょうけど、雰囲気としては『きのう何食べた?』に似てますかね?二人で美味しいごはんを食べてるところとか?

面白かったのは面白かったですが、二人とも四十路にしてはやたら若くないですか?見た目や腹筋の割れ具合もそうですが、南海の落ち着きのなさとかに違和感を感じました。大人の恋愛なら、それなりにしっとりとしたストーリーの方が私は好きです。
ま、いつまで経ってもおバカな男性が可愛くもありますけどね。

10

『決着』つきました☆

『ふたりの熱量』の『右か左か』の二人のその後のお話。
個人的な好みの問題なのですが、男同士である葛藤とか、二人がくっつくのかどうか、という過程に萌える性質なので、すでにくっついた二人のお話ということで萌えるかなあとちょっと思ってたのですが。

ええ、さすが橋本さん、きっちり萌えさせていただきました☆

『右か左か』でも二人の間で勃発していた『どちらが上になるか』対決。いいですねえ。もともとノンケさん同士のCPなので、こういう対決って普通にあるよねwww
お互いに、「下になるのが屈辱的」というより(まあ、そういう気持ちもあるのでしょうが)、「相手を気持ちよくさせてあげたい」という気持ちから発生している『対決』なのがなんとも甘々でよろしかったです。

あと、スーツを着て会社にいるときは『大人の男』っていう感じなのに、家にいるときとか二人で過ごしている時間はなんかどっちもかわいい感じになっちゃってたのもとてもツボでした。
普段はネガティブで慎重なのだけれど、いざというときは男らしい性格を発揮する南海。
豪傑に見えて、南海のことになると途端に臆病になる北條。
高校生の時か続きら、良きライバルであり親友だった二人が恋人同士になって。
いや、いい。とてもいい。カッコいい二人に悶絶しながら読みました。

それと『スーツを脱いだら』の藤井くん×深田くんの二人が見れたのもよかった。深田くんは相変わらず感動モノのDVDをみてウルウルしてるんだろうか…(爆)。
この二人のその後も読んでみたいなと思いつつ。

リバ地雷の方も多いので難しいのかもしれませんが、リバってくれたらなお美味しかったのにな、と思いました。

4

おっさん二人のラブバトル

久しぶりの橋本先生のおっさん系ー!
リバなのかな?と思いきやリバではなく、ほっとしたような残念だったような…笑

中身はおっさん同士だからこそのうまくいかないもどかしい感じ、本当に楽しかったです!
初めての後ろにびくびくしちゃう南海さんが可愛い…。

個人的に、橋本先生の作品で「スーツを脱いだら」が一番好きなのでそのCPのふたりを久々に見れて嬉しかったです。
次はリーマン二人のぐちゃエロとか読みたいな~。

2

向きか、不向きか

「右か左か」の続編。
期待していた“右も左も”は堪能できなかったものの、この上下の決め方良いなぁ、と思うのでした。
ただ色恋を楽しむだけでなく、ごく一般的生活をする上での悩みなんかもあり、社会人の日常を覗き見るような感じで楽しめますね。
2人の関係を本人達がある程度の着地点を見つけるところまで、が描かれていて、オトナな一冊だなと感じました。

若干、2人が若返ったような気がしますが、そこはご愛嬌ですかね。
ところどこ差し込まれる笑いどころや、クールなはずの北條さんが見せる、キャラが変わっちゃうほど可愛い行動など、コミカルな部分がありますし、何より爽やかな40代なので、所謂オヤジ系の要素は感じず、オヤジが苦手な方でも楽しめるかと思います。

11

抱くか抱かれるか!に決着

橋本先生のお話はいつも食もすごく魅力的です。

今回は『ふたりの微熱』の『右か左か』のお二人の続編です。
1冊まるごとお二人の話です!
前巻からもちろん予想してました!
どっちが下なのか!!!
私の予想は当たりました!
どっちも、いい体してるし、あれも素敵な大きさだし、男らしいし…
あとは入れてみて感じるかどうか!!という事ですよね。


それにしても、四十のおじさんの恋愛話って今まで読んだかなぁ…と考えてたのですが、2人とも四十なのは初めてな気がします!
でも、先生も後書きに書かれていましたがお互いパートナー決めるには良い年頃ですね。
読んでいてワクワクするのに、大人だからか凄く落ち着いた雰囲気の作品でした。

途中『スーツを脱いだら』の2人も出てきたので、読み終わった後そちらも読んでしまいました!

やっぱり橋本先生といえば、えろ!
今回もリアルだけど綺麗に描かれていて読み応えたっぷりでした!

ドラマCDも、出るようで楽しみです!

3

若返り感がすごい。笑

カバー下のあとがきを見るまで「右か左か」の二人だとさっぱり
気づきませんでした。苦笑
いやー、あまりにも今作の二人の若返り感がぱなくって。爆
やっぱりねー、恋するとホルモン出まくりでお肌が若返るんですよ。
( ̄w ̄)プッ

リーマン&オヤジモノってしか知らなくて、どっちもドストライクなので
気付かずに読んでもウハウハでしたが。( ̄∀ ̄*)ゞテヘ
やっぱり前作の「右か左か」を読んだ方が数倍楽しめますのでぜひ♪

付き合ってからの北條がねぇ、ニヤニヤもんなんですよ。
元カノの美樹には瞬殺でバレてましたが、南海の性格を把握したうえで
外堀から埋めていくという姑息(笑)な手段をとってまで南海を逃さんと
する姿がねー。
余裕もへったくれもないわけで。笑

エロ総量は少な目ですが、初エッチ(指まで)は個人的にムフフなのですよ。
フェラ+指で少しずつトロトロになっていく南海の前立腺を見つけたときの北條の嬉しそうなことといったら。(*゜∀゜)=3 ムハー
下着を着たままで勃起する北條tnkの頭がチラリと見えているところとかね。
なんか妙に萌え萌えしてしまいました続きよー。(//∇//)キャー
やっぱあれですね。チラリズムのエロさ。爆
そして今回も見事な妙技で描かれた指が挿入されたア●ルが拝めます♪

初エチでフェラ&ごっくんしちゃう北條の行動に驚愕する南海に対して

「 おまえだからだろうが 」

と男前発言で南海を特別扱いしちゃうんですよー。ヾ(≧∇≦*)〃キャーv
もー、この時点で北條が攻めでいいじゃん!?
って思いましたよ。笑

あとはやっぱりアレですね。プチ喧嘩しても前作の喧嘩で懲りているのか、
北條がちゃんと迎えに行くってのも萌えでしたし、その後に
お風呂の中でこてっと南海の肩に顔をうずめて、上目使いに

「 俺は おまえが逃げ出すんじゃないかと ずっとひやひやしてる 」

って本音を晒す姿がね。
どっきゅーーーーーーーーーーーん、なわけですよ。(//∇//)キャー
もちろん南海もキュンってしちゃってますが、あんまり色っぽい展開に
ならないのがこの二人なのかと。爆
やっぱり20年の友人関係はエチ中も健在なようで。
これはこれでアリなんですが、やっぱり色っぽい二人も見たいわけで。
スペシャルデー(誕生日とか?)とかで素直に甘える南海にぎゅんぎゅん
しまくる北條、ってのが小冊子であればよかったのにー!!!
と、心の底から思いましたよ。えぇ。

もうねー、今回はどんだけ北條は南海のことが好きなの?と
問い詰めたくなるくらいニヤニヤが止まりませんでした。笑
四十路…の二人ですが、見た目は三十路な二人なので、オヤジモノは…という姐さんでも大丈夫かなーと思います。
コメディ要素が強いですが、かわゆいオヤジを堪能してもらいたいです~♪

7

祝☆決着‼︎

「ふたりの熱量」に収録されてる「右か左か」を読んだ時は"ここで終わりって殺生な…!ヽ(;▽;)ノ"と ものすごくショックを受けました。その後続編が始まると知った時は心底ホッとしました。

と、いうわけで、祝☆決着‼︎な1冊です。
右か左かを読んでいなくてもわかる内容になってました。あと「スーツを脱いだら」の深田&藤井が結構ガッツリ絡む形で登場してます。

ネタバレ含むレビューになりますので、結果をを楽しみにしてる方はUターンお願いしますm(_ _)m



正式にお付き合いが始まって、南北コンビの阿吽の呼吸はより増したような感じがします。皿を出す・盛り付ける。料理をする・鍋を洗う。そういう流れを「俺も手伝うよー」とか「コレするね」とか一言いれるんじゃなくて、普通の普通の世間話をしながら当たり前のようにごく自然と2人で台所に並んでる図に萌えました。

お互いがお互いを知り尽くした2人なので、意見が食い違う部分が出て言いたいこと言い合っても喧嘩になることもなく。

2人の世界が居心地良く作られてて、隙が一切ない…。
歴代の彼女たちが去ってく気持ちがよくわかるわー続き

そんな2人なので、お話は至ってマッタリ平和。
抱くか抱かれるかの勝負!がメインなようで、四十路の家族内での微妙な立ち位置やカミングアウトのこと、友達から恋人になったものの世間体も含めどう向き合っていくのかナドナド、若さだけでは突っ走れない微妙な機微にも触れています。

そんなこんなでグルグル悩みながらも
「隣にいるのがこいつで良かった」
とシンプルな結論にたどり着いたシーンが好きです。

そんで、このシーン。北條が友達の顔から恋人の顔にシフトチェンジした瞬間が萌えました///アワアワしてる南海も可愛いくて萌える///飲み会の最中に机の下で手を愛撫してるのって色っぽいですねー!友達だったのにこーゆーコトをするようになるギャップにニヤニヤしちゃいます( ´艸`) ♡

決着の結果にはヤッパリな!と。。。
個人的には南海は前作の時から受け受けしいなーと思ってた!リバでも良いのにと思わなくもないけど、北條の穴開発も試みて尻の才能がナイ流れが面白かったので、固定で満足です(・∀・)b

エッチシーンは全体的に薄かったですね…ページ数という意味で。あと、友達比率が高い恋人同士なので、前戯の最中でも会話に色気がナイ!!普通の会話をしながら「だはは!」と笑ってコキ合いしてるけど…それで勃つのね?勃ってるね?好きならムードは関係ないのね。。。(;▽;)
個人的にはもうチョイムードくれ!となったのですが、そんな状態からアンアンしだすのでギャップ萌えはありました。

書き下ろしは5P+カバー下にあとがきです。
エッチありです。会話的な色気はナイです。
でも北條の殺し文句は素敵でしたヾ(*´∀`*)ノ

帯にはCD化決定とのコト!橋本あおいさん波に乗ってるなー
四十路を演じるキャストさんとなるとベテラン同士の掛け合いになったりするのかな⁉︎発表が楽しみです(﹡´◡`﹡ )

6

どちらが抱くか、抱かれるか。

『ふたりの熱量』に収録されている『右か左か』の南北コンビのお話が一冊のコミックに!
待ち焦がれていました。

どちらが抱くか抱かれるか。
帯にもあったように、さてさてどっちになるのやら?と楽しみにしていたのですが。
『右か左か』を読んだときに、ぜひとも北條さんが突っ込んで欲しいと切望していただけに、「北條さん頑張ってー!」と心の中で応援していました。

北條さんの押せ押せぶりに顔はニンマリ。
そして南海さんの焦りっぷりに観念しなさいよーとニンマリ。

『親友』から恋人になったふたりなので、なんというか…こうふわふわキュンキュンな雰囲気や色気は少ないのですが、ふたりの笑える仲のよい掛け合いと、たまに出る甘さがなんとも楽しい。
オリーブオイルでいいな?とのたまう北條の慈悲深い笑みに笑ってしまいました(笑)

四十路のもだもだカップル。
ようやく決着(?)がつき収まるところに収まったようです。

この一冊でも読めますが、ぜひ南北カップルが初めて登場する『ふたりの熱量』の中にある『右か左か』を読んでみてください。
より楽しめると思います。

4

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