Voice or Noise MEMORIAL BOOK

voice or Noise memorial book

Voice or Noise MEMORIAL BOOK
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
22
評価数
5件
平均
4.4 / 5
神率
40%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
単行本
発売日
価格
ISBN
9784198641900

あらすじ

大人気シリーズ「Voice or Noise」がついに完結!!
それを記念して、これまでに描き綴ってきた番外編や傑作短編を1冊にまとめた愛蔵版が満を持して登場!! 二人のその後を描いた描き下ろしもたっぷり収録!!
さらに、コミックスや雑誌の扉などのカラーイラストもB5版のミニ画集にして完全網羅!!
美麗なキャラメルBOXに2冊を封入した、ファン垂涎のコレクターズアイテムです!

表題作Voice or Noise MEMORIAL BOOK

成澤成昭/大学助教授
福王子振一郎/大学生

評価・レビューする

レビュー投稿数4

画集や図録は値が張るけど…♪

円陣さんの画集としては2冊目?とカウントできるのかな?
B5冊子タイプのイラスト集に、黒枠ケース付き特別版コミックが、表示されてるカラー箱ケースに収まっています。
イラストは文句なく素敵で、絵の変遷も懐かしい感じ。他のコラボ画集と重複した作品も見比べたりも・・・
コミックは様々な小冊子等で掲載されたSSや、雑誌のお題イラスト、描き下ろしで構成されており、ほぼ網羅してましたが纏めて読める便利さと初見の絵などもあったので満足しました。
ただ化粧ケースは、スリーブ型の方が良かったかな;; 
画集類は圧倒的にそうだし、箱フタの開け閉めで傷んで破れそうで-☆です。
コミックも、他の6冊と並べるべきか、画集にセットしたまま置くべきか迷うところ・・・

1

キャラメルBOXって

殆ど読んだ事がなかった内容なので愛蔵版嬉しかったです。ミニ画集も美しくて、円陣さんファンの私には大・大・大満足でした。中身が黒猫の成澤さんがセクシーだった。笑
ただ、ひとつ問題点をあげるならば、キャラメルBOXって凄く開けにくいですよね。泣
綺麗な箱を壊さないように、変な折り目がつかないようにって、凄く気を使いながら開けました。しかも取り出しにくかったです。何回も読み返したい私にはハードルが高いです。出来るならば簡単に出し入れ出来る形にして欲しかったです。

1

内容は神評価

Voice or Noise 完結記念で出された大型本です。
中身は今までのカラーページを集めた大判のブックレット(44P)と、全サなどのショート・ショートを1冊にまとめた単行本。
単行本の方は普通の漫画1冊と同じくらいのボリュームがあり、作者さんのインタビューなども収録されています。

私は単行本しか追っておらず、小冊子などの漫画をまとめて頂いたものが手に入るとは思っていなかったため大変嬉しかったです。
完結後を描いた描きおろしの漫画も収録されています。

成澤がアメリカに行ってしまい、振一郎と遠恋中だったときのお話や、うっかり(?)成澤と別の大学に入ってしまった振一郎が成澤の講義をこっそり聴きに行く…など、本編では見られなかった裏話的なものが多くて面白かったです。
とにかく過去の2人のお話を巻き戻って今見るととても楽しい。

ただ、集約すると、基本的には内容はほどんど「馬鹿ップルだなぁ」みたいなお話です。それだけで読んでいてにやにやしてしまう。
今さらながら、2人がとても仲が良く、2人がとても嫉妬深くて、2人がとても独占欲が強く、2人が誰がいる前でも気にせずい続きちゃいちゃするということを知りました。
本編は別のストーリーがあって、SFじみた哲学的な展開も多く、そこまで糖度が高い作品だとも言えなかったので、こちらで糖度を補給できると思います。

2人のお話意外には池上先生のお話や、ある意味この単行本のメインではないかと思える成澤さんの教え子、高橋さんのお話が入っています。
高橋さんの一連のお話ですが、本編では正直本当に脇役としか見ておらず、名前も忘れかけていたキャラクターだったので少々衝撃的でした。
出来れば彼の恋がどういう結末になったのか…最後まで読みたかったなぁ。

描き下ろしでは、本編で中途半端に終わっていると感じたイサドアのその後がちょっと知れたので良かったです。しかし、作者さんも書いていましたが、完全に収集がついてはいません。
本編で中途半端に終わっていると感じた箇所は他にも沢山あります。
この書き下ろしはそれをちょこっとだけ回収しているふしがありますが、果たしてそれって本当なのか、最初から振一郎はそう思って行動していたのか??
…私にはちょっと疑問に思えたり。

何にせよ、本編でもやもやが残ってそれを少しでも改善したい方、この2人が大好きな方には読んで損のない1冊だと思います。
蛇足ですが、絵柄が本当に本当に美しいので、それだけでも買って損はないと思います。

ただ…やはり単行本+カラー小冊子でお値段が税込みで3000円超えというのは少々お高いですよね^^;
ケースがついているので、既刊の6冊と並べて本棚に気軽に並べられないというのが残念でしたので、評価を一つ落としました。

1

眼福、眼福!

今までの小冊子やら描き下ろしを詰め合わせたコミックサイズが1冊と、見た目が同人誌のようなフルカラーのイラスト集がセットになってました。ふふふ、もちろん大満足ですよ! 長い間続いてたので絵の変化もありますが、やはり今では入手困難の小冊子のまとめですのでニマニマしながら読みました。本編での成澤さんは振一郎に対しての愛情表現が物足りなかったのですが、この本では結構嫉妬してるんだなぁと。 そしてあまり気にならなかった高橋兄の出番が多いのですが凄く可愛いキャラなんだなと。彼の本当の想いは…気になる。 そして描き下ろしはイサドア親子の話メインなのです(イサドアは髪の毛切ってから性格も可愛くなったね。)が、父親の息子に対しての態度がムカつく。 凄く溺愛してるんだから本人にそれが伝わらなくちゃ意味ないのに。 ただの自己満足で息子が傷ついてるのは許せないなぁ。 

2

この作品が収納されている本棚

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