仔羊捕獲ケーカク! 2

kohitsuji hokaku keikaku

诱捕小羊计划

仔羊捕獲ケーカク! 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
10
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199602252

あらすじ

全寮制男子校に通うラヴリーコンビ・楓(かえで)と有紀(ゆうき)。 恋人同士の二人だけど、有紀はクールな 副寮長・和臣(かずおみ)とHまでイっちゃった!  大好きな有紀を取られちゃって楓は大ショック。 ところがそこに、百戦錬磨の寮長・克貴(かつたか)が、 楓にホンキのアプローチを仕掛けてきて!?  キュートでHな描き下ろし番外編も収録?

表題作仔羊捕獲ケーカク! 2

同室でワンコ系 芳賀楓(高等部一年生)
同室で控え目系 桜野有紀(高等部一年生)

同時収録作品仔羊捕獲ケーカク! 2 / 番外編その2

男子校寮長 久慈克貴(高3)
後輩で寮生 芳賀楓(高1)

同時収録作品仔羊捕獲ケーカク! 2 / 番外編その1

副寮長 咲坂和臣(高3)
後輩で寮生 桜野有紀(高1)

その他の収録作品

  • 寮長サンのホカク計画(久慈&咲坂)
  • あとがき

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レビュー投稿数3

いちゃいちゃぱらだいす

覗きバレした先輩2人との絶好宣言から1週間。
4人一緒に慣れてしまってなんだか寂しい。
楓と有紀の相変わらずのいちゃいちゃもちょっぴり刺激が足りない気がします。

お許しが出てからは着々と。
距離を縮める克貴と楓。そして和臣と有紀。
エロい事では5馬身程先を行く和臣ですが、それだけではないデリケートな部分を確認すべく有紀に選択を迫ります。

密会から不穏な三角関係へと渦巻き始め、ちょっとの負け惜しみから思わぬ事態へ急転直下。
弱っている楓に友愛と愛情の違いだと宥めすかして上手いこと丸め込んだ克貴。

これで、捕獲完了となります。

あっという間に開発されてもあっけらかんとしている楓とおケツの心配している有紀とのやり取りに愛情(友愛?)の妙が見えて変わらない2人に嬉しくなります。

オマケまんがで克貴の提案に、是非にでもお願いしたい!とつい色めきたってしまいました。

0

咲坂が単品で好きです(笑)

捕獲ケーカク2巻目です。
咲坂和臣×桜野有紀&久慈克貴×芳賀楓の2CPです。高校生ものです。
↑の2CPになったのかと思いきや、まだ(?)楓×有紀があってびっくり・・・。
咲坂×有紀は晴れて両想いになりましたが、久慈×楓は繋がったけど、両想いではない感じですね。ていうか私は有紀よりも楓の方が好きだなぁ・・・有紀が乙女っぽく淫乱に見える(どうやら私は元気っ子受けが好きみたいです・・・)
楓も淫乱なんだけど、有紀ほど淫乱っぽくは見えなかったのは何故だろうか?
しかし2巻で一番萌えたのは4人が仲直りして喜んだ久慈が、咲坂に抱きついた所ですね(笑)やっぱり久慈×咲坂が拭えない・・・マジで読みたいですね。

0

友愛と恋愛

仔羊2冊目はまだまだ発展途上な4人の恋模様が中心の1冊。
どちらかと言えばムッツリ・咲坂×健気・有紀の方はうまくいきかけているのだが、チャラ男・久慈へのドキドキで自分がコントロール出来ない事に混乱しているヤンチャ・楓が、有紀に逃げ込もうとするものだから話は少々ややこしくなる・・・といったところか。

楓の有紀に対する愛は「友愛」であり「恋愛」ではない、「愛着」を持つことと「愛おしく」思うこととは別物だ、久慈に諭されてますます混乱してしまう楓はちょっと気の毒だが、これもまたオトナの階段・・・・・・。
この辺りのくだりは南作品なのに、意外と読ませてくれるのだ!
同じく有紀も楓と久慈に対する想いの違いに気がつき、自らそれを確かめるべく久慈に抱かれる選択をする。
混乱する楓と決意する有紀。
意外なところで性格の差が出て、こういう部分もまた面白いなあと思わされる。

かくしてようやく2組のカップルが正式に誕生となるのだが、楓と有紀の絆ももちろん壊れることはない。
ただ2人とも「コイビト」の意味を知ったのだから、もうお遊びエッチはしないのかも・・・だ。
しかし南作品でこれだけ続きウムムと思わされた作品は初めて。
もちろんドスケベ狼×尻軽仔羊なお話であることは間違いないのだが、それを差し引いてもなかなか面白い仕上がりになっているかと思う。
本シリーズはドラマCDにもなっているので、もし良かったらぜひぜひ聴いてみてほしい(*'-'*)

今回のあとがきを読む限りでは、作者も描き切った感満々のコメントだったが、実はまだ続きはある。
頭の中がピンクに蕩けてしまいそうなほどのあまあまストーリーだが、そこがクセになる(かもしれない)仔羊シリーズ。
次巻も期待♪

4

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