にゃんこ亭のレシピ

nyankotei no recipe

にゃんこ亭のレシピ
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784062557504

あらすじ

銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。
妖しが、いたるところにあたりまえに生きている村。
風に、雲に、木々に、光に―人間の隣に、ごく自然に存在している村。
東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた一通の手紙。
それは祖母が亡くなったことを報せるもの。
そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。
祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。

表題作にゃんこ亭のレシピ

その他の収録作品

  • ふるさとをあげる
  • レシピ1 南瓜の煮物
  • 色男は春風とともに
  • レシピ2 ローストチキン
  • ようこそ、小さな神様
  • レシピ3 パンナコッタ

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不思議な声に導かれて始まる、新生活

20年近く逢っていない祖母が亡くなったとの知らせを受けて、関西圏のとある山間の村へ出かけてきた、ゴータ。
通称 銀杏村と呼ばれているこの場所は、何とも不思議なことがまかり通っている村だった。
何かに導かれるように、この村で”にゃんこ亭”というレストランを開店し暮らし始めたゴータの元に、パティシェのサトルとこの村の守護神の娘・こぎが加わり、家族のように暮らしていくことになる。


なんとも、まったりとした空気に包まれているお話です。
サトルはバイで、偶然この村に立ち寄ったことが縁で、ゴータの押しかけ女房に立候補中。ゴータは、いつ落ちるのか!?
村の菩提寺の住職で、元銀行マンの和尚さん(30代前半くらい)もメガネキャラで、何だか気になります。どうみても、ノンケのようですけど。

レストランが舞台なだけに、美味しそうな料理とデザートが色々と出てきます。
自分もにゃんこ亭の窓際の席に座って、2人を眺めながら食事を楽しんでいる気分になれました^^



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