マッド・サイエンティスト

マッド・サイエンティスト
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
7
評価数
3件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
竹書房
シリーズ
ラヴァーズ文庫(小説・竹書房)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784812420300

あらすじ

現在、訳あって家出中の領一は、親に黙って就職し、科学研究所の清掃員をしていた。
そこでは美形のオーナーの明青が特殊な媚薬を研究中で、領一はその媚薬の効き目を試す為、密かに実験台にされてしまう。
媚薬には飲んだ時の事を忘れてしまう効果があり、自分が明青と何度も関係している事を知らない領一は、男である明青を次第に好きになっていく自分に戸惑っていた。
そんな気持ちを持て余し、領一はその媚薬をこっそり明青に使う事を思いつくのだが…。
抱き合う度にどちらかが忘れてしまう、2人の恋の運命は…。

表題作マッド・サイエンティスト

明青,科学研究所オーナー
領一,家出中の清掃員

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レビュー投稿数2

オチがない?

ちょっと知恵足らずな受けの口調と地の文が気になります。
一方、攻めは何を考えてるか分かりません。

雅人×坊ちゃんの方が気になったな……
でも主人公が、薬で人(雅人)の心、そして人生を捻じ曲げるのってどうなの?と思いました。

0

思いつくのは一緒?

このお話メインカップルは決まっているのですが、なんかいろんな人にやられかけてます。

領一は呉服屋の跡取りですが、訳あって家出中。
科学研究所の清掃員をしています。そこのオーナーの明青は超美青年。薬学の天才でさまざまな薬品や商品開発に携わっていた。
媚薬を研究していた彼は密かに領一を実験台にスルのだが・・・・。媚薬を飲ん時のことは忘れてしまうという効果を持っていた。
何度も関係を持っているにもかかわらず一切記憶がない領一だが、明青のことが好きになっていく領一。

どうなっていくのかがとても気になるお話です。
そしてこのお話。実は領一がいろんな人たちにやられかけてるんですw
華道の宗家たち(3人)には後ろに一輪挿しされたり、幼馴染で実家の店の従業員にも襲われかけ、清掃会社の社長にも一輪挿しされかけたり・・・。
ともかくそんなもの使うんだーーというものが使われてます(苦笑)

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