乱菊さんのレビュー一覧

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乱菊 09/09/01/ 20:54

タイトルが素敵だなと思った。
それは日の出ハイムらしく、どこか粋で風流だ。
そして表紙のネクタイ・・・ではなくスーツ・・・ではなく!!(笑)
ええと、とにかく大人になってから互いの気持ちを自覚する同級生たちって、ホントいいよね萌えるよねという事が言いたかったわけで。

秘めた想いが再熱するパターンで、一番に思い出したのは富士山ひょうたの『純情』だったが、彼らよりはこちらの方が穏やかで優し...

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乱菊 09/07/25/ 22:15

聴け!
みんな聴け!
ちーたんの喘ぎを聴いてしまえ!
ミ・オ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

ご静聴ありがとうございます。
ここから本題(笑)

発売当時、北原役の鳥海さんは色んな作品で耳にしていたので、自分の中ではわりとお馴染みボイスだったが、ミオ役の鈴木千尋さんについてはこの作品が初聴きだった。
ちょっと高めの上擦った声がすごーく初々しくって、...

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乱菊 09/07/24/ 21:51

まんだらけ・女性同人事業部がプロデュースした、KiKKaレーベル第三弾『蜜と十字架』。
ものっっすごいエロいと聞きつけて、早速入手してみた。
お話はBL吸血鬼もの。
神父・ルーク(平川大輔)×吸血鬼・蛍/エティエンヌ(宮田幸季)がメイン。
元ヴァンパイアハンターだったルークは、両親を殺した吸血鬼・エドワード(杉田智和)との闘いで、瀕死の状態に陥ってしまうが、その死の間際、そこに現れた吸血鬼...

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乱菊 09/07/21/ 18:27

このCDが発売当時、星野リリィ作品は苦手だと思いこんでいたため、実は1冊も読んだことはなかった。
しかも魔法だ使い魔だという類のファンタジー系は特に苦手範囲。
どうしようかと悩んだが、大好きな宮田幸季が出ている!という事だけで聞いてみることにした1枚。
あるよね・・・そういうこと。

都立魔法学園に通う湯野弘司(小野大輔)は、魔法実習でなぜか「淫魔」のハーレム(宮田幸季)を召還してしまう...

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乱菊 09/05/17/ 22:08

恐らく今年一番売れるであろうBLはこの作品に違いない。
小学館の携帯サイト『モバフラ』にてちまちま配信されていた「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編が、この度ついに書籍化された。
もちろん携帯にて事前に全て読みつくしていた私だけども、今回改めて頁を繰りながら、内容は同じだというのにまた胸が熱くなってしまっていた。

前作「窮鼠はチーズの夢を見る」のレビューの中で、
『今ヶ瀬だって「愛してるか...

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乱菊 09/03/28/ 22:59

マイフェイバリット作品の中では、今のところ不動の1位である「茅島氏の優雅な生活」。
昨年の夏に「花音DX」誌上で本作の連載が始まってから、私の心はガッツリと茅島氏に持っていかれてしまい、絶版になってしまったリーフ出版の原作小説を入手し、2か月に1度の漫画の掲載を待ち続ける・・・という状態だった。
そうして念願のコミックス発売、そして原作小説の復刊と、最近は嬉しいニュースも立て続けだ。
そんな...

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    8

乱菊 09/02/27/ 22:16

「毎日晴天!」の同人誌は今のところこの1冊のみしかなくて(恐らく今後も出ない)、ファンの間では大変入手困難な1冊として有名だ。
今回たまたま機会があり読んでみたのだが、内容はいわゆる晴天シリーズとは別のパラレルな世界のお話だった。
真弓が「勇太の初めてが全部自分なら良かったのに」と涙ぐんだ、あの言葉を再現してくれている。

その為か帯刀家が両親の事故後に一家離散となっていたり、大河の足が少...

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乱菊 09/02/21/ 21:47

ヘタリアに人気が出てから擬人化も少しは市民権を得たのかもしれないけども、その前から密かに擬人化には注目していた。
擬人化とひとくちに言っても、耳や尻尾に代表されるアニマル系や、吸血鬼や悪魔などのモンスター系、そして神様や天使系なども広義で擬人化・・・なのかな。
しかしそれよりもわくわくしてしまうのが『無機物擬人化』!
これぞ擬人化の中の擬人化なんだと思っている(独断?)。

今回の擬人化...

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    5

乱菊 09/02/20/ 00:50

海野幸初読み。
聞いたことのない名前だったが、シャレード掲載ということと、ケモ耳、そして三池ろむこの挿絵で読んでみる気になった作品。
ここしばらく軽いものばかりを読んでいたためか、初めは少し目が慣れなかったが、とてもしっとりとした文章を書く人だなと思った。
俗世から離れた山奥の古神社が舞台だが、土の匂いや木々のざわめく音、そして時間によって色を変える太陽や繋いだ手の温もりなど、久々に五感に訴...

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乱菊 09/02/04/ 01:05

小説で例えるなら「行間に込められた想い」とでも言うのか。
そういうものがコマとコマと間から溢れ出てくるような、そんな作品だなと思った。
ただこのお話はどちらかと言えば小説向きの題材かなとも感じたので、これを漫画で表現されると確かに少々言葉足らずな印象は拭いきれない。
その為、どうしても評価は分かれてしまう作品なのかなとも思った。

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2012年5月10日/ ¥630(税込み)

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