犬体質×吸血体質!?

しつけがなってない!

shitsuke ga nattenai

しつけがなってない!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×214
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
121
評価数
29
平均
4.2 / 5
神率
34.5%
著者
上田にく 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784344844537

あらすじ

隔世遺伝によって、動物、吸血、人魚などの希少種、心霊系……様々な特殊体質の人間が、普通の人間と共存する世界――。吸血体質のホテルマン・一穂は、自分の特殊体質を嫌悪しながらも、血は吸わない! と心に決めながら、平穏に暮らしていた。吸血体質の人に血を吸われると快感を得られるため、一穂はこれまでも恋人にそれを期待されてきたが、応えることはできず、先日も彼女と別れたばかり。そんな、独り身の寂しさに浸っていた一穂は、ある晩、酔っ払って行き倒れた青年を拾い、家に連れ帰る。翌朝目覚めると、彼が犬に変身できたり犬耳を出せたりする犬体質の青年・青波だと分かり、犬好きで寂しがり屋な一穂は、これからも一緒に過ごそう!! と誘うが……? 特殊体質を持った二人の、凸凹あまあま同棲BL!

表題作しつけがなってない!

森生 青波(23歳・動物体質・犬)
有沢 一穂(32歳・吸血体質・ホテルマン)

その他の収録作品

  • しつけがなってない!6(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数5

もふもふ感極まってました!

上田にく先生の作家買いです。

今までにない、ファンタジックなお話。

吸血体質の一穂は寂しがり屋さん、見知らぬレジのお兄さんにも話し掛けてしまいます。

道端に、酔っ払いがいても介抱して自宅に連れ帰るくらい、人恋しい。

酔っ払いが、攻の青波なんですが、こちらは動物体質で、犬。

側にもふもふがあれば、愛でちゃうのは道理ですわ!

吸血体質なのに、吸血行為を嫌って、虚弱な一穂。

青波は、心配してくれて。吸血行為に至るんですが…



なるほど~吸血行為は快楽物質が分泌されて、青波は…
一穂は綺麗だし、吸血行為は気持ちよくなっちゃうし!青波やっちゃうよね!たまらないよね!

一穂の通うクリニックの先生も吸血体質で、怪しく不思議です。先生の過去もチラ見してみたくなりました。

何より、青波の動物体質の発現のもふもふ感!一穂の気持ちがわかります。
何だかんだ、離れられない関係になった二人。お幸せにね!

しかし、見た目の若い一穂は寿命も長いのかな?生命の個体差もあるんだろうな~と考えちゃいました。

3

寂しがりやと世話焼きわんこ

動物体質(犬)の青波と吸血体質の一穂。
表紙でお分かりの通り、攻めも受けもキバがあります。

一穂は髪が金髪で瞳が赤く、月に一度少量の
血液を摂取する必要があるのですが、本人が摂る気が
ないので今まで血を飲んだことがなく、
家が好きなインドア派で派手な見た目に反して
控えめな性格で寂しがりやです。

青波は目つきは鋭いのですが、ハスキーのような
犬の姿がなんともかわいい〜!
もふもふしたくなるのも仕方がない!
しかも家事スキルが高くて世話焼き。
体育会系でスポ根タイプなので軟弱な一穂を
引きずり回しているのが面白かったです。

一緒に住むことになったふたりがもだもだ
しながら意識しあっていくのが微笑ましい…

一穂の健康面を気遣いちょっと強引に自分の血を
飲むよう勧める青波。
獣臭さにはじめは拒否していましたが(笑)
青波への想いが募るにつれ本能的に欲していくように…

そしてえっちの時にとうとう一穂から青波に血を
おねだりするんです!
吸血お約束(?)の催淫効果もアリなのでわたし的に
盛り上がりポイントだったのですが、
描写が結構あっさりめでしょんぼり…

ふたりのやりとりもビジュアルも好きなので
もっとお盛んなところが見たくてついつい
欲しがってしまいましたが、すったもんだの
スケートデートがかわいかったのでよかったです。

一穂の主治医のアンニュイな先生の言動も
いいアクセントで楽しかったです。

3

ワンコがワンコ♪

吸血系特殊体質の一穂が酔っ払い青年の青波を拾ったら、動物系特殊体質だった!
朝起きて隣にいたはずの青年が大型犬になってるの超可愛かった♡

青波がかわいいワンコ気質で、吸血系なのに吸血が嫌いで栄養不足の一穂の体調を心配して運動を進めたり朝食を作ったり、片付けが苦手な一穂の部屋を掃除したり。
見事な年下ワンコちゃん♪

一向に改善しない体調を気遣って半強制的に自分の血を飲ませる青波にかわいくてキュンとかしちゃうけど、飲んだ瞬間獣臭半端ない激マズ血液に悶える一穂に爆笑しちゃいました(笑)

お互い意識し始めてからはもぉ可愛さ爆発でした♡
ほんわかキュンキュンな一冊でした!!

3

ワンコ好きにはたまらない(^^)

最近、寂しさを感じている一穂(受)は、普段は拾わない(^^)すがすがしい?酔っ払いを拾ってしまう(^^)。
次の朝、なんと!隣に寝ていたのはU^ェ^U

特殊体質が存在する世界で、吸血体質と動物体質のほんわかした話。
青波(攻)は、世話焼ワンコで、無精な一穂のお世話をします。

いいな〜お世話してくれて、お願いしたらワンコになってくれて、モフモフさせてくれて、抱きしめてゴロゴロさせてくれるなんて…私も欲しい。
でも、散歩はスパルタ(^^)。走らされます。

寂しいから一緒にいてから始まって、段々と惹かれ合う二人の話がほんわかします。



3

「犬とはいえ、俺だから。」だって、おかんワンコが可愛いんだもの♡

動物体質、吸血体質、その他 希少種、神霊系などと、何でもござれなトンデモ設定な世界観ながら、
フツーに道に落ちてる酔っ払い(そしてイケメン)を拾うという BLならではの定番の掴み。

吸血体質の一穂は、華やかな吸血鬼一族のイメージとは違い、吸血が苦手。そもそも人付き合いも苦手。昼間はピシッと決めてるホテルマンとして仕事しているが、プライベートは寂しい。
寝る時にはワンコそのものになってしまう 犬体質の青波に、そのもふもふに、癒されてしまう。
「犬とはいえ、俺だから。」
犬の姿になってしまった時には、丸っきり青波をワンコとして扱う、距離感も近い‼︎ 近過ぎる‼︎
そりゃ仕方がないんだけど、ギュッてされたり、もふもふされたり、チュウされたり…
ふわふわのふぐり(‼︎)を触られては堪らない‼︎「それ、セクハラだから!」
意識し始めるのはきっと青波の方から。
ドギマギ可愛い〜♡
これまた吸血鬼あるあるで、痛みを誤魔化す為に催淫効果のある唾液を分泌してしまうから、さぁ大変‼︎
青波は性的にも興奮させられちゃう。
吸血しないから元気も無くて、朦朧と暮らしていて、生活能力も低い一穂の為に ついつい世話を焼いてしまうオカン気質のワンコ攻めが とにかく可愛い♡ 犬姿の青波もとにかく可愛い♡
スピスピ寝てる姿なんて、もぅ‼︎ ついついギュッてしちゃうの、仕方ないよね。

「満たされたくて、与えたい。」甘やかされてるばっかりだった一穂も、青波を喜ばせたいと思うようになって。そう思ったら、それはもぅ恋。気付いてからのイチャあまもご馳走さま。
やたらと一穂の世話を焼く 青波にも、あの夜酔っ払っていた理由があって。
丸っと表題作なだけに二人の気持ちが近づいていく様子も丁寧に描かれているかと思います。
アップになると、寄り目になりがちなのは相変わらずで、そこも上田にく先生らしい。
華奢で可愛い男の子同士のイチャあまエチも定番です。

一穂のかかりつけ、吸血体質のお医者さんが、美形おじさんなのも気になるし。
他の体質の人たちがあんまり出てこないので、見てみたい。
きっと皆んな、動物姿になったら距離感間違えちゃうから、きっとあちこちで恋が芽生えてしまう筈。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ