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表題作サイメシスの迷宮 忘却の咎

あらすじ

天才プロファイラー・羽吹允は、九歳のときに誘拐され、一年後に発見されてから、超記憶症候群を発症していた。二十年ぶりに会った小学校の友人からもたらされた情報は、最近起きた事件と過去の誘拐を結びつけるものだった。記憶を丹念にサーチする羽吹に見知らぬ番号からSMSが届く。指定された部屋にあった変死体は、過去の事件の関係者。羽吹の記憶の扉は開くのか。

作品情報

作品名
サイメシスの迷宮 忘却の咎
著者
アイダサキ 
イラスト
ヨネダコウ 
媒体
小説
出版社
講談社
レーベル
講談社タイガ【非BL】
シリーズ
サイメシスの迷宮
発売日
ISBN
9784065142646
4.6

(16)

(12)

萌々

(3)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
73
評価数
16
平均
4.6 / 5
神率
75%

レビュー投稿数1

追い込まれる

アイダサキ先生の非BL、サイメシスの迷宮シリーズ3冊目。こればっかりは単独では少し読めないので、連休中に是非1巻からどうぞ。訳ありで人との関わりを持てない天才プロファイラーと、バディを組まされた熱血系刑事のお話で、今回めちゃくちゃプロファイラーが追い込まれます・・・続きは一体いつ出るのか。本編250Pほど。今回、ヨネダコウ先生の1,2巻表紙絵を使用した人物紹介ページが2Pついてます。

登場人物は
羽吹允(はぶき みつ)
:32歳、天才プロファイラー、目にしたもの全てを記憶してしまう超記憶症候群を発症している。
 一匹狼系。
神尾文孝(かみお ふみたか)
:28歳、4か月前に羽吹のバディ役として赴任。最初は相手にされなかったが持ち前の誠実さで
 徐々にバディとして認定されてきた。
後、神尾の妹やら、羽吹の友人やら警察仲間やら、複数出てきます。1巻2巻で犯人だった人や殺された人等もいるし、結構沢山・・・メモ必要。

**より内容に触れちゃう

私はあまり作家さんの先読みが出来ない人なので、今回も誰が犯人なのかさっぱり???
この人だけは犯人であってほしくないという方は居らっしゃいますが・・
変人と思っていた羽吹ですが、だんだん愛嬌出てきて、親しみ感じるようになってきたのに、今回、とんでもなく追い込まれ、気失って終わってます!!!!!!!
どうすんのよ、これっっ と自分の感情の持っていきどころがなくて、困る困る。

というお話でした。なので、一気読みが好きなの♡という方は、まだ読まない方が良いのではないかと思います。(あ、購入して熟成させてくださいませ)
非BLなので色っぽい話は皆無、DEADLOCKのハラハラドキドキ部分だけみたいなお話だと言えば伝わるかな。英田先生ファンな方は、是非。

4

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