――夢の男子校生活で、素敵な恋がしたい!!!

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表題作ハイスクールラララブ

大野亜輝
高校3年生,大野家長男
日野日向
高校1年,居候

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • 不可三くんの恋愛事情(電子限定描き下ろし)
  • プールの授業

あらすじ

恋に対して憧れが強く妄想もやや暴走気味な日野日向。
そんな期待いっぱいの彼が出会ったのは、
めちゃめちゃ好みドストライクな同居人・亜輝だった!!
そんな彼との生活だけでも
ドキドキし(妄想が捗っ)て仕方ないのに、
恋の予感は学校にも家にもあふれていた!?
日向は願いを叶えられるのか――?

作品情報

作品名
ハイスクールラララブ
著者
春田 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
B.Pilz COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784861238130
3.7

(126)

(32)

萌々

(49)

(29)

中立

(13)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
25
得点
456
評価数
126
平均
3.7 / 5
神率
25.4%

レビュー投稿数25

妄想が面白いです。

Kindle unlimitedで拝読させて頂きました。私にとって初めての作者様でした。

主人公の日向(ひなた)は高校進学の際、父親の海外赴任が決まり、親の友人宅にすむことに。そのお宅に住むイケメンで同じ高校の先輩 あきに一目惚れ。その日から日向のエッチな妄想が止まりません。
日向の妄想が膨らみすぎていて笑えました。そして絵がとにかくお上手で大変読みやすかったです。

他の作品も読んでみたいと思いました。

春田先生、面白い作品をありがとうございます。

1

ついていけず

先生の絵が好きで読むのは6作目です。
亜輝がかっこよくて日向をどう好きになるのか楽しみに読みました。あっさり一目惚れだったんですね。くっつき方がスムーズでよかったと思います。
が、この作品の推しポイントである日向の妄想キャラについていけませんでした。
ずっと浮ついていて落ち着きがなく、説明セリフが多く、妄想夢もトラウマもありきたり。
いにしえの少女漫画のドジっ子ちゃんのようでした。
亜輝の弟のキャラと出方も中途半端に感じてしまいました。

1

春田先生のキュン学園もの♡

春田先生の作品はほぼ読んでると思っていましたが、
この作品をレビューで知り、早速拝読しました。
おかげさまです。

おもしろいお話が大スキです。春田先生だもの、
ありきたりの作品とは思ってはいませんでしたが
やはり相当におもしろかったです!

act1
主人公の日向がまずとても可愛らしいです。
だいすきな男の子に囲まれてすごすため男子校にはいります(よこしま)
居候先の同居する子が女子ではなく男の子と知って大喜び(よこしま2)
その亜輝くんがとても塩ッ気たっぷりのイケメンでこちらも興奮します。

act2
この亜輝くんメインで進んでいくかと思いきや、
いきなりヤンキー君登場、即ギャップ墜ち(よこしま3)
即告白しそうになって、チョロかわすぎる日向、心配になります。
一目惚れ体質なんですね…妄想癖もすごいです。

act3
淫夢で目覚めて~の、背中に今度はまた違う可愛い男子登場。
こちらも大スキなマッシュ、 亜輝くんの弟のDC波瑠くん。
こちらは塩ッ気でなくドSッ気。
だんだん春田節がでてきたあ~~!!
中学生なのにオラオラで、俺にしたら、と低い身長で日向に迫るのが少し可愛い。
そして数年後を妄想する日向も可愛いw

「恋をしたいんだ」
日向は全方位にやましい気持ちありつつも、
恋愛を望んでいて、過去に辛いことがあっても、
諦めず自分の願望を否定しないひたむきさが魅力だと思いました。

act4
胸がキュンキュン回、春田先生にこんなキュンを見せてもらえるとは。

act5
また淫夢から、と思いきやこの夢を見たのは・・!!
亜輝くん視点の回。
日向は女の子の願いを断れず、気持ちを知りながら亜輝くんに伝えます。
切なく、いじらしい。
そこではっきり自覚し、亜輝くんに告白すべく努力する日向。
まさか指導してくれるのがヤンキー不可三くんだとは思いませんでした。
お互いの思いを伝え合い、
ほっぺをつねって夢じゃないと確認、可愛い100点!

書き下ろしの初めての展開も、甘く優しかったです。
電子版おまけ漫画は不可三くん。
めっちゃ可愛い。この二人のウブさ推せます。

春田先生の可愛い作品、
新学期の始まる春の季節にぴったりだな~と思って読みました。

1

著作の中で一番好き

2年前に読破。すっっっごい良かった!!
春田さん著作はNTRジャンル以外全部読んでいますが、本作が一番好きです。
キュン多めだし、とにかく攻めが中も外もイケメン。
当て馬か?というキャラが2人出てきますが、彼らとのエピソードをどれだけ許容できるかが本作を愛せるか否かの分岐点だと思います。
私はどのエピソードもすごく好きです。

春田さん作品は中には、たとえば「ドーテーヤンキーマギクス」みたいにかなり読み手を選ぶものもありますが、本作はそこまでクセは強くないです。
合う人には独特のノリや空気感が病みつきになるので、やはり本作もめっちゃくちゃ面白かった!
マンガそのものの手法も上手く「そうくるかー!」となるし、ギャグセンスも絵も大好きです。

ちなみにえrはすっごい少ない、というか妄想の時点でいろいろやる描写はあれど、現実接合では着衣上半身のみなので、えr重視の方だと不完全燃焼感はすごいと思います。
なのでそこがokな方なら非常におすすめです。

1

春田先生作品最高

念願の男子校に合格し、両親が海外赴任してしまうため両親の友人宅に居候させてもらう事になった日向。
その家の兄、亜輝と対面した日向は、一目惚れをする。
弟の子悪魔美少年、波瑠。同じクラスのギャップ系ヤンキー、不可三。
めくるめくラブの嵐。

色々なタイプの男子が出てきて、一体誰が本命?!
っていうか、そんなトントン拍子いく?!
ツッコミ所満載。
春田先生の作品は、時折あるクスッと感が好きで、癖になります。
この作品も、夢オチばかりで妄想炸裂。なのに、亜輝が思わせぶりな事をしてくるので、キュンキュンも止まりません。
春田先生作品にしてはH場面は少なく、少し物足りなさはありますが、青春を堪能できるので満足!
日向の涙が可愛いです。

1

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