ようこそ!BL研究クラブへ

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ようこそ!BL研究クラブへ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神58
  • 萌×257
  • 萌47
  • 中立28
  • しゅみじゃない18

--

レビュー数
29
得点
687
評価数
208
平均
3.5 / 5
神率
27.9%
著者
春田 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
価格
¥647(税抜)  
ISBN
9784908757570

あらすじ

貧乏大学生・佐藤は、友人の要とハタから高額アルバイトの話をもちかけられる。
しかしそれはエッチな実験の被検体で…! ?

苦学生・佐藤は困っていたーーお金がないのだ。憂鬱な気持ちを抱えたまま大学へ向かうと、友人の要とハタからタイミングよくアルバイトの話を持ちかけられる。
詳細を聞かず飛びつく佐藤だったが、もちろん世の中そんなうまい話があるわけでもなく…。
蓋を開けてみると浣腸、射精管理、アナル拡張、乳首責めetc…大変エッチな実験の被検体で…!

表題作ようこそ!BL研究クラブへ

幡 祐介,隠れドS・石井 要,キチク眼鏡/大学生
佐藤,貧乏大学生

同時収録作品好きにしちゃってごめんなさいね

今井,社長
大地,社員,バリタチ

その他の収録作品

  • あるある
  • つい確認しちゃう
  • 考える佐藤
  • 語りたい
  • 物価基準
  • 灯台下暗し
  • 大人のぬりえ
  • あとがき

レビュー投稿数29

最低でも二回は読んで欲しい

とても素晴らしかったです!
ブームになってなかなか手を出すタイミングを逃してしまっていましたが、これは読むべきです!
一週目はただ本当に研究のためかと思いましたが、読み終えて真の目的を分かったうえで、二週目を読み、攻めたちの表情に注目してもらいたい………。
きっと、また二週目からは違う見方ができると思います……。
この展開は明るく描かれているからまだニヤニヤしながら読めるので作者さんは本当に素晴らしい……。

9

これを読んで、春田さんについていこうと決めました!

パンツを人質にから、春田さんを作家買いしています。
が、今回の今作で、本当についていこうと決めました(^○^)
さらっとネタバレすると、主人公のことをかわゆすぎると萌えてる二人の攻めが、主人公を陥落するお話です。
とにかく、主人公がおばかかわゆすぎて!!!
BLゲームをつくるから、治験させて!な話に、最初はお金で乗る主人公。だんだん、身も心も変換させられてゆくのがかなり萌えました。
前作と比べると、テンポも、おばか具合も格段に楽しい!!
春田先生作品が楽しいと思われた方は、買いで間違い無いと思います!

6

革命w

再読。
結局こういうアホエロが一番好きだなと思った。
あれよあれよで絆されてエロエロされて洗脳されていく受
好きです(n*´ω`*n)アホは正義。

貧乏学生の受。
あれやこれやで現金が足りない。
そんなとき友人たちから持ち掛けられたのは、
肉体労働を伴う高額バイト。
やります!と、返事はよかったもののww

浣腸から始まり徐々にステップアップ。
妄想が止まらなくなったときには声を出して笑ったw
ただ終わり方がな~、その先が見たい!その先が見たい!その先が見たい!

4

チョロいノンケ

軽めの内容で、ギャグっぽい流れなのかと思っていましたが、かなりしっかりした一冊で、もっと早くに読んでいればと思いました。

貧乏学生の佐藤は、藁にもすがる思いで、友だちの要とハタが持ちかけてきたバイトに飛びつくが、それは佐藤の身体を開発し研究するBL倶楽部だった。。。

チョロ過ぎる佐藤。お金のためなら、なんやかんやで何でもしてしまい、気付けば腐男子。要とハタの研究がオイシイ!!
できるなら、私も参加したいと思ってしまうほど。
そして、ゲーム制作のために、大量のBL本を読み込んだ佐藤は、妄想せずにはいられなくなり、どこからが妄想なのか分からないくらいの激しめの物まで。初めてか3人じゃないのか?!とソワソワしちゃいました。

要とハタの思惑や、佐藤の変貌、色々楽しくて何度読み返してしまいます。

同時収録作品は、バリタチが気付けば受に。
案外受も悪くないと思えるくらいに気持ち良さそうなので、悲壮感なく良かったです。

2

今まで読んだ中でいちばんかも!

ラストが衝撃的で面白かった!!!!
わたしのやってほしいことが丸々つまってて、読み応えもあったし、BL好きの方は絶対見るべきだと思います!

1

どこからなんだ

深く考えずにギャグ漫画楽しみました。
というには惜しいくらい絵も書き文字も美しかったです。
お金で動いちゃうサトーくんチョロ過ぎるのですが、
BL嗜む男子としても成長急過ぎてチョロ過ぎです。好きです。

妄想の暴走で先にハタくんとしてしまうとこほんとにどこから妄想始まってたんだ!?て笑ってしまいましたがもったいなかった…
そう、読み終わる頃にはすっかりハタくん派になっておりました…。
割り切って遊ぶ作品と思いますが、ハタくんと要くんがサトーくんのお互いへの反応にわりと露骨にムッとしてるのが可愛くて、もうちょっと、深く読みたくなります。
私も背後の「どっち派?」の会話に混ざりたい。
私は、家柄のことあげつらわれてちょっと怒るようなハタくんが可愛くて、サトーくんのこと好きなのも自然にわかるのが好きなので、ハタくん派。
なので二回アルのが読めてうれしい!
でもそんなディープでなくていいから受はサトーくんでいい。みたいな。

筋肉や骨格のしっかりした美しい絵に疾走感ギャグで3Pを楽しんでしまいました…
切なくないドロドロしない明るい3P、
でも攻二人に気持ちはあるのでちゃんとえっちで。
気持ちがないと場面だけのえろだと読めないビギナーにはちょうど良かったです。
ぜひこの先ぬけがけして欲しいしそんなおまけが読みたい!です。

同時収録はミイラ取りがミイラになるお話ですが、社長の今井さんがセクシーで雄で素敵です。
自分本位気味だった大地くんにはいいクスリというか、安定でも納得な展開でした。
大地くん、オマケカバー裏でサトーくんにも負けてんの「わかる…」て思いました。
とにかくコマの隅々までえっちです。

さてこの作品は楽しく読めて好きで、春田先生の絵柄とても好きなのですが、これから春田先生どれなら読めるかなあと、あまりディープでないものを選ぶのに迷っています。レビュー見る限りけっこう難しそうで…w、図書館欲しいです。

4

春田先生大好きなんです…。

表題作+オマケの描き下ろしと、短編が1作です。紙本になるのを楽しみにしていた作品です!!
元々春田先生の作品が大好きですが、今回は特に3Pものだったり、バリタチが一枚上手の攻めにネコにされちゃう話だったりと、設定自体がどストライクの為、大変楽しく読めました! 

2作品ともコメディ調で明るく読みやすい話ですが、ちょっとした捻りなんかがある所が面白いのです。そして、エロがかなり濃厚!! 表紙は可愛らしいですが、裏表紙と帯がアレなんで本屋で買うには勇気がいります…。

「ようこそ!BL研究クラブへ」
3Pものです。苦学生の佐藤(受け)が、友達の要(せめ1)とハタ(攻め2)から高額バイトを持ち掛けられ飛び付きますが、蓋を開けてみるとエッチな実験の被検体で…というもの。

受けの佐藤がかなりアホの子で単純。攻め二人のセリフに一々ツッコミを入れながらも、どんどん流されて行くのがおかしいやら、気の毒やら。しかし、普段はかなりアホっぽいのに、エロの時になるとすごーくエロカワイイのです( ´艸`)
攻め二人は、インテリ鬼畜眼鏡と朗らかな隠れドS。Sに鬼畜とどちらにしても受けが可哀想なんですが、実は鬼畜の方が最後の最後で悪役に徹しきれず、受けに甘かったりする所が非常に萌える!

この3人で金儲けの為に、女子受けしそうなBLを実際に研究してゲームを開発しよう!!…という展開です。しかし、攻め二人の本当の目的は…と、ちょっとしたオチあり。

萌え所としては、濃厚なエロです!! BLを実地で研究という体なので、乳首攻めに浣腸(実際の描写は無し)、道具プレイに緊縛とエロエロです。しかも鬼畜とSを相手に!! 普段は色っぽさとは対極にいそうな受けが、プルプル震えながら涙目になっているのが可愛すぎるのです…!! オマケにですね、修正が甘い! アナルは挿入したら性器とどこかで読んだ気がしますが、ここは修正しなくて大丈夫なんだろうか…と読んでいて心配になるコマがあったりします。詳しくないのですが、指やオモチャだったらいいんですかね?
あと、非常に萌えたのが3人での初エッチ。かなり色々やってるんですが、実際に挿入があるのは最後の1回だけなんですね。そこでの攻め二人の、受けが好きで仕方ない…!といった表情がキュンキュンくるのです。やっぱり攻めには受けを大好きでいて欲しいんですね。ラストの攻め二人での火花バチバチの会話には非常に萌えました!

「好きにしちゃってごめんなさいね」
バリタチ(受け)が、狙っていた自分の会社の社長(攻め)に、逆に美味しく頂かれちゃって…という話。
おっとりと優しそうな攻めの豹変ぶりが凄い! そして強気だった攻めが押し倒され、縛られ&目隠しされてからの動揺っぷりが可愛いです。個人的に自信満々だった攻めが押し倒されて、動揺したり怯えたりするのに非常に萌えます!(//∇//) 最後のオチまでとても素敵。

描き下ろしのオマケで「BL研究クラブ~」の佐藤によるBLあるあるが読めます。彼はBLを研究する過程で立派な腐男子になっちゃったんですね。これ、腐女子なら大体当てはまると思う…。

カバー下のオマケ塗り絵まで、「これはこれでアリ!」とかなり萌えました! この作品、腐女子のツボをつきまくってると思う…。

3

「瞬間」が最高に萌えた

書影にも帯が出てますねw
表もアレですが、裏はもっと包み隠さず致してるカットに
【男の子のカラダが変えられていく瞬間、全部見せます。】の煽り。
バーコードがある裏側なのに逃げ場なし・・・(OДo)!

ハードルは高いですが「初回限定ペーパー封入」の記載があればペーパー付いてますので
是非帯付きをGETしてくださいませ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !


とゆわけで、表紙もタイトルも帯もアレな1冊。
期待通り面白かったですヾ(*´∀`*)ノ
何度かブフーと吹きましたw

BL研究というよりは体開発&腐女子あるあるの方が強い印象。
受けがどんどん毒されてく過程にニヤニヤしちゃいました( ´͈ ᐜ `͈ )

⑴まずは入門編で体の感度調べw
受けがチョロくてチョロくて、チョロ受けスキーには愛すべきおバカ♪
万札を握りしめたままひたすら快感に耐える姿に萌える(∩´///`∩)
攻め2人が医者&ナースコスでいじり回す手ががエロいわー///

⑵BLを知ろう!編。
初めて読むBLを目の前にあわわわ((((;゚Д゚)))))))な受け。
本を床にバシーン!あ"あ"あ"あ"と床ローリングして、夜空を飛び、吐血して、無の境地へーー。
ものすごくわかるよ…。今 まさに、受けは萌えてる最中だね?
わかるわかる。初BLで混乱してるけど、それが萌えなんだよ。。。
萌えてる時の状態を共有出来て私は嬉しい( ´͈ ᐜ `͈ )

かーらーのーエチシーン。
グズグズになって泣いちゃう受けがめっちゃ可愛い。
メガネ攻めの巧みな誘導にチョロさ全開可愛い。

⑶受けは更に進化。あるある最高www
このターンのオチでクッソ笑った。
(言葉が汚くてすいません、この表現がピッタリなのであえて)

…と、きての総仕上げ章。

ここまでギャグとネタとエロに振り切ってきた作品が
BLに変わる瞬間にスッッゴク萌えました(∩´///`∩)
ネタに走ってるように見せかけてBLを忘れない。
前作の「俺のパンツ〜」でもそうでしたが、春田さんのこの瞬間の魅せ方が好きです。

惜しむらくは受けは無自覚のまま、、、なんですよね。
結局この3人の関係はどこに落ち着いたんだろう?

受けと攻め2人とそれぞれ距離が微妙に違うのは良かったです。
表紙メガネ君→昔からの友達。心を許してて近い感じ。
表紙ナース姿→大学から?まだちょっと遠慮がある。
それを踏まえて攻め2人の交わす言葉も萌えに繋がりました(∩´///`∩)


◆好きにしちゃってごめんなさいね

こちらもチョロ受け。
バリタチ豪語してるけど要素なしのチョロさw
あっさり陥落はチョロ受けスキーの好物です♪
攻めの隠れSもなかなか良かったです。

◆描き下ろし

1P漫画の小ネタが6本。
全てあるあるネタで毒されてる受けに笑っちゃいますw

3

や・(お)・い

まさに、「やおい」の文字がピッタリな作品でした。(オチはあったかも…笑)

コメディ要素が強いので、何も考えなくても読めました。面白かったです。

主人公がとてもチョロく、展開もスルスルと進んでいくのでとても読みやすかったです。
絵のほうも今流行りの作風(?)で特につっかかるところもなく、ひたすらエロくて良かったです(*⁰▿⁰*)
どエロいわけではないですけど。この作品はアホエロかも?

これからあの3人がどう進展していくのかは、腐女子の妄想力の見せ所ですね…( *՞ਊ՞*)


3

プレイと調教満載のエロコメディ

作者の春田さんの、パンツを人質に取られる先輩、という前作が面白かったので楽しみにしていた新刊でした。
今作も、面白かったといえば面白かったんですが、自分的にハードルを上げすぎたのもあるのか、前作ほどには…という感じでした。

内容は仲良しの大学生3人の3Pです。陣形は攻め2×受け1。
貧乏苦学生の受けは、ある日料金滞納により、アパートのガスを止められてしまう。そんな時、大学の友人2人から、高額バイトをしないかと誘われ即了承。でもそれは、BLのあれこれを実地で試す被験バイトだった…というストーリーです。

攻め2人がベンチャー立ち上げで? BLゲームを作るので、そのモニター的な役目を果たしてくれと言われ、2人がかりで乳首とアナルを開発される受け。終始嫌がり、往生際悪く暴れていた受けが、前立腺をいじられて「やあんっ」ってあえいじゃうのとか、アホアホ展開ながらも萌えはありました。
攻め2人は、1人は受けとも長い付き合いの理知的眼鏡の要、もう1人はセレブの御曹司の幡。最初はゲーム開発のためだけに受けを開発しているような態度を取っていましたが、時々お互いに対する嫉妬心などが見えてこちらも萌えました。
攻め2人はキャラ的に役割分担もできているし、最初はガチガチノンケだった受けがBLの何たるかを学んで腐男子化していくのもおかしく、楽しくは読めました。でも途中から、美味しい展開が…→実は受けの妄想でした、という展開が多くてちょっとイラっとしたのと、BLゲーム開発という前提がグダグダだったのはマイナス点でした。
あと二輪挿しがなかったのも個人的には残念でした。


表題作にかなりのページが割かれているのですが、もう一本違う短編が収録されていました。
こちらはリーマンもので、バリタチの部下とのほほん社長というカップリングです。
短い話ながらも、「こんなはずじゃなかったのに」な受けが可愛らしく、のほほんなのに腹黒い社長の食えない感も楽しく、こちらの話の方がどちらかといえば好きだったかもしれません。
評価的には表題作が萌寄りの萌×2、短編が神寄りの萌×2というところです。

3

この作品が収納されている本棚

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