fill the cream donut

fill the cream donut

fill the cream donut
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×226
  • 萌8
  • 中立7
  • しゅみじゃない11

--

レビュー数
16
得点
320
評価数
89
平均
3.8 / 5
神率
41.6%
著者
でん蔵 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
ISBN
9784813032342

あらすじ

さえないサラリーマン高橋直樹。
ゲイということはひた隠しに「普通」を生きてきた。
しかし、知り合いが誰もいない地に異動したことをきっかけに、メンズ専用出張ホストに手を出してしまう。
指名した男は「レン」──舌にピアスをつけたドS男だった。
レンの掌で転がされるように、直樹は身体のみならず恋にも堕ちてしまい!?

表題作fill the cream donut

辰巳 蓮(レン),ドSの出張ホスト
高橋直樹,30代半ばの冴えない会社員

同時収録作品世界に君しかいない

楓・エーベルハルト・美鶴,高校生の幼馴染み
多々良 良太・高校生の幼馴染み

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき
  • カバー下:表紙撮影その後・短髪バージョン

レビュー投稿数16

表紙買い

ちるちるで今月何出るんだ〜って新刊チェックしてるときに、んん??、このヘビみたいな如何にも性格悪そうなクズそうな攻と思われる半裸の舌ピ男がどうしても気になって表紙買いしました。
単純にクズ攻が好きなんですけどね…
受が冴えない会社員てのも好きです。

2人が出会ってくっついて幸せになってくれたから良かったけど、その前に一度離れた時にレンが髪切ってたまたま同じ会社で後輩として再会する設定が無理ありすぎて驚きました。
こないだまで出張ホストでヒモだったのに!なぜ中途採用できたのか気になっちゃって、どんな会社⁈笑



5

そうくるかw

表紙の攻の表情というか印象がすこぶる悪く、気持ち悪かったんですが
ページをめくるとすこぶる好みでした((´∀`*))ヶラヶラ
むしろ、後半さっぱりして好青年テイストになっちゃったのが勿体ない。

さて、本作。
ゲイである受は、ゲイであることを公表していない。
マイナスに考えるからパートナーをもったこともない。
性欲は自分で処理してきた。
しかし、仕事もなかなかうまくいかず
思い切って男を買うことに。
そんな時やってきたのが攻。
身体の相性は最高。Sっけたっぷりにしつこくしつこく攻めてくれる。
そんな相手を好きにならずにはいられない。
けれど、昼間偶然すれ違ったときに聞いた彼の言葉で
その甘く淡い気持ちは封印されてしまうのだが・・・?!

好きの反対は無という話。
嫌いだ嫌いだめんどくせぇ
言えば言うほど相手が気になっているという証拠
無自覚にオッサンに高揚興奮し、攻め立てる攻のプレイ
結構好きです。
受もモロ感であり、必要以上に感じすぎる身体ではあるものの
中年設定であり、見た目も綺麗目ではないため雌っぽくないのが好感。

純愛を手に入れた後半ですが
個人的には前半の狂気な攻めっぷりのほうが好みなんだよなー

4

ちょいネタバレ

めちゃくちゃエロい!とりあえずえっちシーンがどエロ。
断面図とかあるからリアル苦手な方は注意です!

3

ドクズ、愛を知る

冴えないおじさんがドクズでドSな攻めに恋しちゃう話です
この受けかわいいんだなこれが。
冴えないおじさんなんだけど、童顔だし、どろっどろになってるとこがもう本当にかわいい
ドクズなレンくんもね、ほんとどうしようもないんだけど、離れ離れになってようやく好きだと気がつく不器用さとかね、かわいいよね

直樹さんはゲイであることに負い目を感じているし、仕事もあまりできる方ではないみたいなので後輩たちにナメられちゃってます。
そんな中、出張ホストのレンくんに優しくされちゃって、甘い言葉で流されちゃいます。こういう人が言う優しい言葉なんて信じちゃダメよ!!!
だけど直樹さん、すごく素直なので信じちゃって……
ハッピーエンドですし、恋のもだもだが可愛いし切ないしで私はとても好きです。
でん蔵さんの描く本はえっちでドキドキします!!
何回読み直したかな、すごく好きです

2

迫力あるエロとすれ違い

舌ピ長髪×気弱平凡リーマン!
エロがすごく迫力あって好き~。

攻めのレンは途中からわけあって短髪になるのですが、そっちの方がかっこよくて好きでした。
あと性格も結構変わったのかな。クズさはなりを潜め、甘Sっぽくなった?
反省かつ月日がたって丸くなったのでしょうか。

前作の「お願い、佐渡くん!」と似たような感じの平凡リーマン受けです。長いすれ違いも同様。
ただ前作の受けよりもはわはわしてて気弱になってるかも。
もうちょっと男らしさがあればもっと良かったです。

タイトルの「fill the cream donut」はスラング??
穴を埋めるって意味もあるんじゃないかな。傷つけてしまった分優しく愛してあげてるレンくんにぴったりだと思いました。

エロは本当に大迫力で、男性器もリアルw
同時収録読み切りの「世界に君しかいない」は顔がギャグみたいなモブ受けなのにエロと身体はリアルで笑いました。

4

エロい。とにかくエロい。

これの感想はホント「エロい」に尽きる。

ストーリーは、素朴リーマンがクズにメロメロになってしまうが
相手のクズぶりに傷つき去る。
去ってからクズは好きだと気付き改心。
というよくあるお話。

しかし、エロさもさることながら
もう一個強烈なのはクズが真のクズ顔(笑)
クズ顔と言うか、ゲス顔??
直樹に優しい台詞を吐いた後で、期待を裏切らない悪顔で悪口♪
そんなクズでも、
直樹が”最後”と決めてホテルに読んだ日の
直樹の変化に気付き再確認する姿にはキュンって来ちゃいました♡
そして気持ちを自覚してからの落ちっぷりも良かったデス♪

4

好みが分かれる絵かな〜

独特の雰囲気がある絵で
エッチなシーンも斬新でした
私は良い意味でいやらしく感じました
けど、好みが分かれると思います

お話は、冴えないリーマンがホストにはまって、けど実は遊ばれてただけと分かり離れると、ホストが実は本気だったことに気付く、文字にすると定番のお話ですが
でん蔵先生の描かれる男性の表情が
いろんな気持ちを表現されていて
面白く読ませてもらいました

再開してからが、ちょっとあっけないなという気もしますが、これからの2人が幸せに過ごしてるだろうなと思えるお話でした

3

さすがの描写力

『お願い、佐渡くん!』ででん蔵先生にすっかりハマり
既刊からチェックして、こちらの新作。
電子配信待ちでやっと読めました。

はじめ、表紙の攻めらしきキャラを見て
あれ、人外…?と思っちゃったほどの人離れ感に
ちょっとびっくり。
中身のレンはちゃんと人間でしたが外見通り
ドのつくクズでした〜。

30代なのに心配になるくらい心根が優しくて気弱な
ナオキがクズいレンに弄ばれて捨てられる…ではなく
ナオキの底抜けなお人好しさを馬鹿にしながらもレンが
認めたくないのにハマっていく展開で、白が黒に堕ちて
染め上げられなくてよかったですが、レンの黒クズぶりが
改心したとはいえまだ信用しきれないのでナオキが
しっかりレンの心を漂白していってほしいです。

エッチシーンのでん蔵先生の見どころは断面図、
モノ目線からの腸内描写がとにかく迫力満点です。
胃カメラならぬちんカメラ(←)の映像は臨場感溢れてます。
電子でしたが白抜きではなく短冊で、形や質感が結構
わかる感じでよかったです。

初めは乳首の描写がタイプでチェックしたのですが、
いつの間にかちんカメラのカットインが楽しみになって
しまっている自分がいます(笑)

受けは基本とろとろになるとらめ口調になるのが多い
印象で、今作のナオキも然り。
また違うタイプの受けも見てみたいです。

同時収録『世界に君しかいない』
造形のしっかりした麗しい顔立ちのハーフイケメン・美鶴×
嘘みたいにシンプルな作画のモブ顔・良太の幼馴染モノ。

あのモブさでどうエロみを出すのか…という心配は杞憂で
ナイスなアングルでしっかりエロく、美鶴と良太のお互いへの
愛が溢れた良いえっちでした。

3

受けと攻め、両者ともにギャップがたまらん!!

初めてでん蔵先生の作品を拝読しましたが、
絵が丁寧でしかもストーリーも甘い・切ない・きゅんきゅんで、
とても良かったです。

表題作の受け、ナオキさんはいい感じにくたびれたサラリーマンですが、
情事にはなんとも艶めかしく、そのギャップがたまりません。
攻めのレンくんは好青年(猫かぶりver)と
ちょいクズなヒモ(素顔ver)の切り替えがいっそ清々しいくらいで、
しかも自分の気持ちに疎いところがもうかわいくて...。
攻めも受けもとてもいいキャラクターだったと思います。

ストーリーは王道といえば王道で、
びっくりするような新鮮味があるというわけではありませんが、
丁寧に描き込まれた絵、キャラクターのギャップ萌え、
そしてハイパーえっちなセックスシーンを堪能できたので、
萌え×2とさせていただきます!

※攻めの舌が大きくて気持ち悪いというレビューをみて敬遠していたのですが、
実際読んでみると舌のことは特に気になりませんでした。
むしろ舌ピをしてる以上、
作者さんとしては舌が攻めの持ち味?というか見せ場?で、
その分丁寧に描いたんかなと思います。
ですが、粘膜の絵が苦手!という方は
ちょっとゾワッとしちゃうのかもしれません。

1

エロ描写がすごくエロい

でん蔵先生の描く受はエッチのときめちゃくちゃ気持ちよさそうにしていますよね。
攻のテクが半端ないんだろうな…と妄想が捗ります。

表題作は気弱リーマンの直樹とクズさ全開のレンのお話で、控えめで自信がなさすぎる直樹が、仕事とはいえレンに励まされ褒められるうちに好きになっちゃう、と。
その後の話の流れが急で、ちょっと強引かなあと思いました。が、でん蔵先生のお話はリアルなエッチ描写を楽しむために読んでいるのであまり気にしないことにしました(笑)
なんだかんだラブラブしててよかったです!

1

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