fill the cream donut

fill the cream donut

fill the cream donut
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神26
  • 萌×217
  • 萌3
  • 中立4
  • しゅみじゃない10

249

レビュー数
10
得点
211
評価数
60
平均
3.8 / 5
神率
43.3%
著者
でん蔵 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
価格
¥694(税抜)  
ISBN
9784813032342

あらすじ

さえないサラリーマン高橋直樹。
ゲイということはひた隠しに「普通」を生きてきた。
しかし、知り合いが誰もいない地に異動したことをきっかけに、メンズ専用出張ホストに手を出してしまう。
指名した男は「レン」──舌にピアスをつけたドS男だった。
レンの掌で転がされるように、直樹は身体のみならず恋にも堕ちてしまい!?

表題作fill the cream donut

辰巳 蓮(レン)・ドSの出張ホスト
高橋 直樹・30代半ばの冴えない会社員

同時収録作品世界に君しかいない

楓・エーベルハルト・美鶴,高校生の幼馴染み
多々良 良太・高校生の幼馴染み

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき
  • カバー下:表紙撮影その後・短髪バージョン

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数10

表紙買い

ちるちるで今月何出るんだ〜って新刊チェックしてるときに、んん??、このヘビみたいな如何にも性格悪そうなクズそうな攻と思われる半裸の舌ピ男がどうしても気になって表紙買いしました。
単純にクズ攻が好きなんですけどね…
受が冴えない会社員てのも好きです。

2人が出会ってくっついて幸せになってくれたから良かったけど、その前に一度離れた時にレンが髪切ってたまたま同じ会社で後輩として再会する設定が無理ありすぎて驚きました。
こないだまで出張ホストでヒモだったのに!なぜ中途採用できたのか気になっちゃって、どんな会社⁈笑



2

ちょいネタバレ

めちゃくちゃエロい!とりあえずえっちシーンがどエロ。
断面図とかあるからリアル苦手な方は注意です!

2

迫力あるエロとすれ違い

舌ピ長髪×気弱平凡リーマン!
エロがすごく迫力あって好き~。

攻めのレンは途中からわけあって短髪になるのですが、そっちの方がかっこよくて好きでした。
あと性格も結構変わったのかな。クズさはなりを潜め、甘Sっぽくなった?
反省かつ月日がたって丸くなったのでしょうか。

前作の「お願い、佐渡くん!」と似たような感じの平凡リーマン受けです。長いすれ違いも同様。
ただ前作の受けよりもはわはわしてて気弱になってるかも。
もうちょっと男らしさがあればもっと良かったです。

タイトルの「fill the cream donut」はスラング??
穴を埋めるって意味もあるんじゃないかな。傷つけてしまった分優しく愛してあげてるレンくんにぴったりだと思いました。

エロは本当に大迫力で、男性器もリアルw
同時収録読み切りの「世界に君しかいない」は顔がギャグみたいなモブ受けなのにエロと身体はリアルで笑いました。

3

好みが分かれる絵かな〜

独特の雰囲気がある絵で
エッチなシーンも斬新でした
私は良い意味でいやらしく感じました
けど、好みが分かれると思います

お話は、冴えないリーマンがホストにはまって、けど実は遊ばれてただけと分かり離れると、ホストが実は本気だったことに気付く、文字にすると定番のお話ですが
でん蔵先生の描かれる男性の表情が
いろんな気持ちを表現されていて
面白く読ませてもらいました

再開してからが、ちょっとあっけないなという気もしますが、これからの2人が幸せに過ごしてるだろうなと思えるお話でした

2

エロい。とにかくエロい。

これの感想はホント「エロい」に尽きる。

ストーリーは、素朴リーマンがクズにメロメロになってしまうが
相手のクズぶりに傷つき去る。
去ってからクズは好きだと気付き改心。
というよくあるお話。

しかし、エロさもさることながら
もう一個強烈なのはクズが真のクズ顔(笑)
クズ顔と言うか、ゲス顔??
直樹に優しい台詞を吐いた後で、期待を裏切らない悪顔で悪口♪
そんなクズでも、
直樹が”最後”と決めてホテルに読んだ日の
直樹の変化に気付き再確認する姿にはキュンって来ちゃいました♡
そして気持ちを自覚してからの落ちっぷりも良かったデス♪

2

さすがの描写力

『お願い、佐渡くん!』ででん蔵先生にすっかりハマり
既刊からチェックして、こちらの新作。
電子配信待ちでやっと読めました。

はじめ、表紙の攻めらしきキャラを見て
あれ、人外…?と思っちゃったほどの人離れ感に
ちょっとびっくり。
中身のレンはちゃんと人間でしたが外見通り
ドのつくクズでした〜。

30代なのに心配になるくらい心根が優しくて気弱な
ナオキがクズいレンに弄ばれて捨てられる…ではなく
ナオキの底抜けなお人好しさを馬鹿にしながらもレンが
認めたくないのにハマっていく展開で、白が黒に堕ちて
染め上げられなくてよかったですが、レンの黒クズぶりが
改心したとはいえまだ信用しきれないのでナオキが
しっかりレンの心を漂白していってほしいです。

エッチシーンのでん蔵先生の見どころは断面図、
モノ目線からの腸内描写がとにかく迫力満点です。
胃カメラならぬちんカメラ(←)の映像は臨場感溢れてます。
電子でしたが白抜きではなく短冊で、形や質感が結構
わかる感じでよかったです。

初めは乳首の描写がタイプでチェックしたのですが、
いつの間にかちんカメラのカットインが楽しみになって
しまっている自分がいます(笑)

受けは基本とろとろになるとらめ口調になるのが多い
印象で、今作のナオキも然り。
また違うタイプの受けも見てみたいです。

同時収録『世界に君しかいない』
造形のしっかりした麗しい顔立ちのハーフイケメン・美鶴×
嘘みたいにシンプルな作画のモブ顔・良太の幼馴染モノ。

あのモブさでどうエロみを出すのか…という心配は杞憂で
ナイスなアングルでしっかりエロく、美鶴と良太のお互いへの
愛が溢れた良いえっちでした。

1

受けと攻め、両者ともにギャップがたまらん!!

初めてでん蔵先生の作品を拝読しましたが、
絵が丁寧でしかもストーリーも甘い・切ない・きゅんきゅんで、
とても良かったです。

表題作の受け、ナオキさんはいい感じにくたびれたサラリーマンですが、
情事にはなんとも艶めかしく、そのギャップがたまりません。
攻めのレンくんは好青年(猫かぶりver)と
ちょいクズなヒモ(素顔ver)の切り替えがいっそ清々しいくらいで、
しかも自分の気持ちに疎いところがもうかわいくて...。
攻めも受けもとてもいいキャラクターだったと思います。

ストーリーは王道といえば王道で、
びっくりするような新鮮味があるというわけではありませんが、
丁寧に描き込まれた絵、キャラクターのギャップ萌え、
そしてハイパーえっちなセックスシーンを堪能できたので、
萌え×2とさせていただきます!

※攻めの舌が大きくて気持ち悪いというレビューをみて敬遠していたのですが、
実際読んでみると舌のことは特に気になりませんでした。
むしろ舌ピをしてる以上、
作者さんとしては舌が攻めの持ち味?というか見せ場?で、
その分丁寧に描いたんかなと思います。
ですが、粘膜の絵が苦手!という方は
ちょっとゾワッとしちゃうのかもしれません。

0

人体解剖図で萌えるのか?!でも潮吹きはエロい…。

表題作に描き下ろし+同時収録の2作品収録です。

でん蔵先生のエロ作画といえば人体解剖図…
内臓断面、頭部断面、口内発射、腸内発射、腸内から見た挿入描写等など、
精密にアグレッシブに描写されているので、苦手な方は要注意です。

個人的には特に苦手でもないんですが、この描写をみてエロ萌えするかと言えば萌えない…。
残念ながら、好奇心や興味は尽きないんですが、エロ萌えするほど上級者ではない私。
それでも、あくなき探求心からか、グロいと承知でグロい確認のために読んでしまう。
でん蔵先生作品が発売されると、毎回けっこう悩むのに、結局読んでしまう…恐るべし。

人体解剖図のインパクトが強すぎて、内容がなかなか入ってこないのも確か…
キャラや展開も構成としては面白いのに、勿体ないです。

冴えないゲイリーマン直樹が出張ホストのレンにハマって、
優しく褒められる心地よさに本気で惚れてしまうんですが、
偶然レンが友人に、オッサンに惚れられてもキモイと言っているのを聞いて、
ショックを受けた直樹は最後に酷く抱いて貰って姿を消す…。

レンが個性的なキャラで、舌ピに長髪のイケメンですが、人をいいように使って生きてきたゲス。
直樹のことは太客として上手くあしらってきましたが、
信用できない大人しか知らなかったレンが、今まであった事がないタイプで、
友人に指摘されて初めて直樹に執着している事に気付く…。

そこからが本当の執着で、直樹に会う為にレンが変わるんですが、
長髪だったレンは短髪でスーツのリーマンに変身。
これが、カッコイイんですよね~。絶対レンは短髪の方が似合う。

二人が再会してからも、直樹の不信は直ぐには消える訳はないんですが、
少しずつガードを緩める直樹と、全然ゲスでないレンとのやりとりは新感覚。
見た目も違うので、余計にレンに違和感があるのかもしれませんが、個人的には嫌じゃない。

以前のレンならもっと強引に行動したと思うんですが、
優しくキスされて動揺する直樹…この場面好きです。
他人を気遣うこと等しなかったレンが、直樹に見せる優しさ…ギャップ萌えかな。
直樹もさびしん坊のゲイリーマンなので、そりゃ落ちますよね。

個人的にはでん蔵先生の描く受けがちょっと苦手…毎回、攻めが好みです。
表紙で長髪のレンを見て「ないわ~~~」と思ってましたが、短髪スーツリーマンに嬉しい変身でした。

★世界に君しかいない★
幼馴染みDKもの。イケメンハーフの執着攻め×地味モブ顔受け…。
受けのことが好き好きと、ずっと茶番劇のイケメンハーフ攻めがうざいかな。
本当にモブ顔な受けが潔くてよかったです。
もちろん、エロ描写は激しいです。

※紙本:修正は白い短冊。本数は多めですが、元々の描写が濃いので隠しきれず。
    潮吹きに数種類もタイプがあるのを初めて知りました。潮吹きはエロかったです。

3

ドーナツのような甘さでいっぱい…ではなかった

表紙で明らかに損してませんか?
舌ピアスを強調したいのでしょうが、気持ち悪くなってると思います。

ゲイを隠して生きてきたサラリーマン・直樹は、異動をきっかけにメンズ出張ホストに手を出してしまう。
指名したのは、舌にピアスを開けた「レン」いう男。
優しく受け止めてくれるレンに嵌っていく直樹だが、レンの本性は…?

レンの深みに嵌り依存していく直樹を心配しながら読んでいましたが…やはり!
レンは裏では直樹の事を蔑むようなことを言っており、それを偶然聞いてしまう直樹が切なかったです…

それをきっかけに関係を断ち切る直樹ですが、深みに嵌っていたのはレンも同じで…
いつも優しく接してくれる直樹の事が好きになっていたレンだったけど、意地もあるし無自覚だしで…気付いた時にはもう遅い。

しばらくしてから2人は再会するのですが、それが直樹の会社なのです。
レンは出張ホストから足を洗って、普通のサラリーマンとして直樹の会社に入社してきました。

直樹に執着していたレンは、直樹へのアピールを開始するが本気にしてはもらえません。
そりゃ当然でしょうね。
一度失った信頼を取り戻すのは大変なことだし、レンのした事は結構ひどい事だったのでザマァ!と思ってしまいました。

それでも、終いには好きだと伝えてくるレンを信じてしまう直樹…チョロくない?
レンも今回は本気だったので良かったのですが、なんかこの2人誠実さが足りないような…
両想いになった後もすぐにHだしね。

メンズ専用出張ホストに陥った地味リーマンの末路は…本物の恋ってことですかね?
わたし的には、直樹がレンの本音を知って傷付くところがピークでした。
再会した2人にも、もう少し切なさがあればなぁ…

10

重視する所がさぁ…。

うーん…あらすじを読んで何となく読んでみたものの…正直かなり微妙でした。
まず絵が好みじゃない(笑)。
表紙もそうですが、攻が舌出してるシーンがめちゃくちゃ多いんですよ。
しかもその舌が何か大きいし長いし、存在感がすごい。
表紙なんかもう色がヤバ過ぎて、明太子みたいだもの。
作品内ではモノクロであるものの、攻の悪どい表情や死んだような目も相まって、何か舌が気持ち悪く見える…。

ストーリーもね~…何か後半すごく駆け足というか、心理描写が雑。
前半は「攻かなりのクズみたいだけど。これ受のことを好きになるの?誰かに本気で愛情を注ぐとか想像出来ないんだけど」と思わせるほどの悪どい性格。
なのに後半あっさり受に陥落しちゃうし。
いやいや、あそこまでのどクズが、そんな簡単に落ちないでしょ。
受は受で攻に嫌われてると思い込んでるけど、あるシーンがあって「あ、もうこの後のシーンで攻の気持ちを聞いて、くっつくのね」と展開が予想出来ちゃう。

あと攻は最初は男娼なのに、あっさり受がいる会社に転職してサラリーマンになってますけど。
結構頭良くないと厳しそうな大企業っぽいのに、そんな簡単に転職できるの?
攻はそもそも何だったの?
男娼してた時実は学生だったとか?謎過ぎる。

エロに関しては、かなり激しいです。
ぶっちゃけBLというよりエロ本みたいな描き方。
ただそのエロも、毎回大体同じような展開。

何か独特の雰囲気はあるけど、読んでいて気持ちのいい雰囲気ではない。
ストーリーも微妙だし、エロに力を注ぎ過ぎ。
この作家さん、今後読まないと思います。

9

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