毎週水曜、男子トイレで待っていて

maishuu suiyou dansitoilet de matteite

毎週水曜、男子トイレで待っていて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×25
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
41
評価数
12
平均
3.4 / 5
神率
0%
著者
あらかた 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
デイジーコミックス
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784815550264

あらすじ

なんでもそこそこ器用にこなす桝川には、秘密があった。
それは、毎週お決まりにしている“お楽しみ"
学校の男子トイレでする自慰行為(オナニー)。

休み明け一発目のお楽しみで悦に浸るのもつかの間、
ドアを明けた眼前に現れたのは
同じクラスの加倉井だった。

「秘密がバラされるかもしれない…!?」
と思いきや桝川が偶然見てしまったのは、
加倉井の意外な一面で-…。

思春期DKはスリルがお好き?
<リア充モテメン×自らぼっち淡々系>の
フェティッシュ・スクール・ライフ。

表題作毎週水曜、男子トイレで待っていて

桝川 郁人(高2)
加倉井 聖(高2)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

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レビュー投稿数4

男子高生とは思えぬアナニーのエロさ!!!

部活が休みの毎週水曜、学校のトイレでオナニーする桝川。
彼女もいるリア充だけど自慰は別腹♪
そんな桝川がオナニー満喫してトイレから出たら
他の個室からクラスメイトの加倉井も出てきてビックリ。
後日口止めしようかと思っていたらまさかの
加倉井も毎週水曜トイレでオナニーをしていたことが発覚。
しかもアナニー♡
以後、相手の息遣いや服の擦れる音を聞きつつオナる二人は
いずれ同じ個室でオナるように進化(笑)

桝川の押せ押せモードに対して
人と深くかかわるのが怖い加倉井が逃げ腰なのが可愛かったです♪
ラストのセックス直前の「実質オナニー」ってセリフは可愛くて笑っちゃいました。

まぁぁぁ何はともあれ…
加倉井のアナニーがエロ過ぎた。。。

2

相互オナニーから奥行きを感じるストーリーです

エロいことをキッカケに始まる関係ですが
そこに思春期を拗らせたような思考が入り交じり。
学生特有の息が詰まりそうな不安定さが漂うのですね。

エロ特化ではなくストーリーに奥行きが感じられました。
仄暗さのある性癖BLで刺さる人はかなり刺さる気がします。

個人的には受けが最後まで意地っ張りなとこが萌えから外れたのですが
拗らせ性癖BLとしては楽しく読みました♪

評価が難しいな…。
萌えと萌え×2のちょうど間ぐらい。
☆3.5ぐらいのつもりでど真ん中の萌えで上げます。


さてさて。
スリルと興奮を求めたオナニーで繋がる高校生BL。
帯には『変態リア充オナニスト×変態ぼっちアナニスト』と書かれています。

桝川(攻め)学校のトイレでオナニーを楽しんだあと個室から出ると、別の個室から加倉井(受け)が出てきてバッタリ鉢合わせ。桝川は誰も居ないと思って少し声を出しながらオナニーをしていたのでバレたと焦りますが、加倉井は何事もなかったかのようにサラリとスルーして去って行きます。

その場は難を逃れたけれど加倉井が誰にバラさないという保証は無い。

桝川がしばらく加倉井の行動を見張っていると、加倉井はただのボッチではなく煩わしい人間関係をスルーして淡々と自分の世界を作っている姿が見えてきました。普段適当に人と合わせて無難に人間関係をこなし"普通"を装っている桝川は、自由な加倉井が羨ましく思えてきてーーー。

そんな風に行動を見張っていたある日、加倉井がトイレに入ったきり出てこないのを不審に思い覗いてみると、個室でアナニーをしていて…と展開します。


"学校のトイレでオナニー"
互いの秘密を知った桝川と加倉井は更なる刺激を求めて相互オナニーを始めるのですね。

教室では挨拶はおろか目も合わせない2人。
けれど週に1回、人気の無い放課後、学校のトイレ、見せ合いっこで抜く秘密の時間。
このワードの羅列にドキドキワクワクしてしまうわ~(∩´///`∩)

欲求は次第にエスカレートして、キスしたり乳首を触るようになったり。
誰ともつるまないボッチの加倉井の教室では絶対にみることのできない表情。
桝川はどんどん加倉井へのめり込んでいきます。

一方加倉井は人間関係をスルーしていた理由がありました。
友人関係における"適当"で"普通"なやり過ごし方がわからず拗らせてたのですね。
一言でまとめると「傷つくのが怖い」だけ。
好き好んで一人でいたのではないところにキュッときます(;ω;)

桝川はどんどん自分の中に侵入してくる。
どこまで信用して良いか分からない。
いつか裏切られたらどうしていいかわからない。
けれど桝川のいるトイレに行くのを止められない。

加倉井には「心」が見えないモノというのも不安要素の一つなのですが、
心は見えなくても特別な快感は心の見える部分という風に帰結したのかな。
上手くまとまってるなーと思いました。

いやはや。がんばれ高校生!って感じですね。
桝川と加倉井の微妙な距離感も良かったです(∩´///`∩)

3

DKにして変態オ〇ニスト2名

一冊まるまる表題作と描き下ろしです。

タイトルから、毎週水曜にDKが男子トイレでエッチをする、
エロ重視の内容かと思ってましたが、ただのエロ話じゃなかった。

タイプの違う変態オナニストDKが、それぞれ自慰を極めていくんですが、
抑々、なぜ学校で自慰をしているのか?これこそがキーポイントでした。

リア充モテメン変態オナニストの桝川×自らボッチ変態アナニストの加倉井。

高2同じクラスの二人ですが、もちろん関わりはなし。
部活のない水曜に桝川が楽しみにしている、男子トイレでのオナニー。
桝川は中学生の頃からしている変態ぶりですが、実はその上をいく変態が加倉井。

桝川が誰もいないと思い自慰をした後、個室から出たところで加倉井と鉢合わせ。
初めはバレたかと心配した桝川でしたが、
翌週は偶然入った個室で加倉井がアナニーしている場面に遭遇し、同じオナニストと判明する。

人間関係を当たり障りなく適当にこなす、彼女持ちのリア充な桝川、
上手くできない人間関係の煩わしさを断ち切る為に、自らボッチになっている加倉井。
二人共、思春期に重くのしかかる鬱屈した感情が、拗らせ性癖でストレス発散に繋がっている感じです。

二人の関係が少しづつ変化していく様子が面白いです。
個室でそれぞれ人がいると解った状態で自慰をすると、更に興奮して快感が増す。
偶然桝川に見られたことで、一人よりも見られながらの方が興奮度、快感が増すと気付き、
翌週には1つの個室に2人で自慰…。

自らボッチ加倉井が、自分ではできない桝川から見るとかっこよく見え、
自分しかしらない加倉井を知るほど惹かれていく。
週一にトイレで相互オナ二ーする関係から、押すワンコ桝川、逃げるツンデレ加倉井に…。
少しづつ自分に入り込んで来ようとする桝川を拒みながらも、週一トイレは止められない加倉井。

強気なワンコ攻めが、臆病なツンデレ受けの心に入り込んだ形ですが、
ツンが強めなツンデレなので、可愛くならないところがカワイイ。
しかも、何かと屁理屈で自滅するところが可愛かったなぁ。
自然に桝川が言葉責めみたいになってしまう、それは加倉井のツンのせいですが、
そのやりとりがエロ増しで良かったです。

序盤にあった加倉井のオナニスト遍歴に笑ってしまった。
高1から始めたトイレでのオナニーは、夏休みで出来ない快感溜めのために初アナニーへ。
それがスタンダードになり、春休み前にはトイレの鍵を掛けず…それがスタンダードにとエスカレート。
そして、桝川との相互オナニーへ至り、どんどんレベルアップする変態アナニストでした。

カバー下漫画のオナニスト談義、続・オナニスト談義がなかなか面白かったです。
自慰愛好家の加倉井から、アナルの快感を知らないのは勿体ないと言われ納得する桝川ですが、
アナルでドロドロによがる加倉井を思い出し…結局キレる加倉井でした。

※紙本:修正は白抜きですが、白い棒の描写に汁ありが数カ所ありました。

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快楽への探究心

高校生特有の悩みと快楽への飽くなき探究心が結びつけた!!

加倉井くんのアナニーがめちゃくちゃ色っぽくえろくて、ついつい手を伸ばしちゃう枡川くんの気持ちがわかります。

自分にはない自己の強さをもった加倉井くんに惹かれる枡川くん。でもそれは強さじゃなく、自分を守るための弱さの加倉井くんにきゅんときました。真面目なんだなあ。

個人的に乳首に手を伸ばす所、口を押さえる所がめちゃくちゃ萌えました。
密室でのあれこれ、とてもえろかったです。密室だからこその密着具合、体を自由に動かせない!!

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