乳親 ~息子と父に狙われた極上の乳首~

chichioya ~musukoto chichini nerawareta gokujou no chikubi~

乳親 ~息子と父に狙われた極上の乳首~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌9
  • 中立7
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
6
得点
53
評価数
25
平均
2.6 / 5
神率
12%
著者
藤村綾生 

作家さんの新作発表
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原作
宮緒葵 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
ISBN
9784799746004

あらすじ

「ちちうえの乳は甘うございます」

武家の跡取り・幸菫は、幼い頃"母"の代わりに乳首を吸わせてくれた
乳親・朝幸を自分のものにしたいと画策していた。
だが、彼は自分の父・菫親に妻として抱かれていて…
執着攻で大人気の小説家・宮緒葵のオール書き下ろし原案!
父子に奪い合われる過激3P&ヤンデレ息子の略奪愛

●描きおろし漫画「白乳の宴」秘薬で母乳が迸る!?
●後日談小説「乱れそめにし」も豪華収録!

表題作乳親 ~息子と父に狙われた極上の乳首~

伊神幸董・董親の息子
朝幸・旗本で菫親の幼馴染・35歳

同時収録作品乳親 ~息子と父に狙われた極上の乳首~

伊神菫親・三千石の旗本
朝幸・旗本で菫親の幼馴染

その他の収録作品

  • 白乳の宴(描き下ろし)
  • 乱れそめにし(小説:書き下ろし)
  • あとがき

レビュー投稿数6

小説のほうを先に読んでたので、おや?と思ったら
設定を少々帰られてるんですね。
原作読んだらこっちは読まなくてもいいかなと思ってたんですが
話が違うとなれば別ですね。
二度おいしい作品でございます。

父と息子で娘父を甘やかし、犯し、愛してく~なお話。
原作のほうが濃ゆかったせいか少々薄目かなという印象。
タイトルの乳、とかけてなのか分かりませんが
乳が放出されるのが個人的にはあんまり・・・だったかな。
乳汁プシャァ(n*´ω`*n)が見たい人はひっけんです☆

2

深く考えずに読みましょ

タイトルのインパクト、ありえへん設定…私のB L魂がうずうずして、ようやく読めました。
小説も読みましたが、コミックスの方がサラッと読めますね。ある程度端折られていて、のめり込む感じじゃなかったけど、これはこれで楽しめました。
気になったことと言えば、なぜ髷を結っておらぬのだ?ってとこくらいです。


親子3P。溺愛のドロドロです。ネーミングのインパクトに負けてない(笑)
親子で朝幸を巡ってのバトル。朝幸がなぜこんなに愛されているのか分からないけど、「や…やあっ…」からのエッチはお馴染みです。1人ずつだったり、3Pだったり。結構な回数こなしているはずだけど、朝幸は毎度初々しい反応。

「可愛らしゅうございます。ちちうえ」
「初いやつめ。」
とか思われてるんだろうな^ ^


全部エロに繋がるエピソード。見事です。
あんまり考えずに読んじゃう方が良いかもですね。そこそこのハイスペック男が、乳親の乳にむしゃぶりつくのがシュール過ぎて笑っちゃったので、元気をもらいたいときに読むことにします。

すごくおススメしたいって感じじゃないけど、こんな漫画あるよっていうあるあるネタとして教えたくなる作品です。

0

もう一声ほしい

宮緒作品の『乳親 ~双乳の宴~』のスピンオフ。宮緒さん原案のストーリーを、藤村さんがコミカライズしたコミックです。

『乳親 ~双乳の宴~』のコミカライズ版、ではなく全く別物のお話。時系列でいうと続編という立ち位置になりますが、小説版と大きく異なるのは息子の幸菫視点で描かれていること。小説版はどちらかというと父親の菫親メインのお話で、菫親×朝幸に息子の幸菫が加わる、といった構図で描かれていましたが、今作品は幸菫×朝幸、に菫親が割って入る、といった展開。

『乳親 ~双乳の宴~』のスピンオフというか続編ではありますが、序盤に彼らの関係が描かれているので前作未読でも理解できないことはないと思います。が、それでも小説版を先に呼んでほしいな。理由は後程。

『乳親 ~双乳の宴~』のネタバレも含んでのレビューになります。未読の方はご注意ください。






主人公は幸菫。
三千石の旗本である菫親の嫡男で、彼自身ハイスペックな男子でもある。
彼は最近婚姻関係を結んだばかり。彼の新妻は、菫親の幼馴染で旗本でもある朝幸の長女・八千代。が、八千代はこともあろうに不義を働き、その八千代の不始末の尻拭いとして、朝幸の身体を奪う幸菫。

実は朝幸に横恋慕した幸菫が、八千代という駒を使い朝幸を手に入れたのだった―。

というストーリー。

小説版では菫親×朝幸の関係は揺るぎないもので、そこに朝幸を愛してやまない幸菫がおこぼれを与る、という展開でしたが、コミック版は幸菫×朝幸の2人がメインになっています。

受けに執着し、どんな手を使っても受けを手に入れる攻めさん、といった執着攻めは宮緒さんらしい展開ではありますが、今作品は父vs息子、という構図が加わった作品。

コミカライズということで、どうしても省略されてしまう部分は多く、菫親×朝幸の2人に漂う信頼関係や彼らの愛情の深さとか、あるいは幸菫が朝幸に恋焦がれるようになる過程というものはあまり描かれていません。そこを補うために、まず小説版を読まれてから今作品を読まれた方が話に入りやすいかと思います。

で。

申し訳ないのですが、小説版に比べてあまり萌えなかったな、というのが正直な感想。

その大きな理由の一つが、朝幸という受けさんの存在。

小説版を読むとわかるのですが(コミック版には記載がない)、朝幸は菫親ほどではないにせよきちんとした旗本で、それなりに武道もたしなむ人物として描かれています。

が、今作品では髪をおろし、女性ものの着物を着たビジュアルしか描かれておらず(それは小説版も同じではあるのですが)。着物や髪形が女性っぽいのはまあいい。菫親の妻、という立場に置かれたという設定だったので、理解はできるんです。が、しぐさ、そして表情のすべてが全く女性のそれなんです。

さらに言うと、義理とはいえ息子に抱かれる葛藤もなく菫親・幸菫親子の二人の間を行ったり来たりで全く節操がない。彼自身、どちらを愛しているのか、あるいは同じ熱量で二人を愛しているのか、彼の気持ちが全く見えてこない。二人の男の間で揺れ動く、なんとも情けない人物に見えてしまうんです。

小説版は菫親に比重が置かれているであろうというのが読み取れましたが、このコミカライズ版の朝幸が愛しているのは幸菫の方、に見える。小説版とは全く違うものとして読んだ方が良いのかな?

ストーリーもエロ重視。
「乳親」という度肝を抜くタイトルに小説版では驚きましたが、「乳」というのがこのストーリーのキモになっている部分。ということで、朝幸の乳を愛でる攻めさん二人、という構図は非常に良きなのですが、とにかく幸菫が隙あらば盛って朝幸を組み敷いているので彼の恋心云々というよりもひたすらエロ、セックス三昧、といった構図しか読み取れなかった。

父と息子が、受けさんを奪い合う。
どんな手を使っても、自分のものにしたい。

そんな素敵バックボーンがあるのにも関わらず、それが生かし切れていないのが残念。小説版のようなダークさもなく、エロに特化した内容だった気がします。

反対に言うと、乳に固執する攻めさんとか、エロメインで読みたいという気分の時にはお勧めな作品だと思われます。

12

「乳親」ダイジェスト版。物語のキモはザックリ端折られてます。

これはもぅ、是非小説版を読んで頂きたい!と言うか、読まないと分からないのでは?と、思いました。
結構物凄い執着愛の果て、というドッロドロに常軌を逸した関係性と。特に父である菫親の異常な愛執がキモなんだけど。「え⁈ そんな事まで⁈」っていう。そこをザックリ省いてしまっている様な本作。
特に前半は、朝幸が謀略に堕ちて行くまでを描かれている筈なんだけど。そこもサラーっと。実にサラーっとなぞっているのか、無視しているのか、分からない程にぼんやりとしている。
幸菫は、朝幸を陥れる為に。朝幸の娘、八千代を娶ったのに抱かず、八千代が不義密通を犯す様にと謀り、八千代の罪を問わない代わりに朝幸をいいように手籠にする。
その父である菫親は、朝幸の家のお家断絶を容赦する代わりにと、男である朝幸を嫁として娶る。
そもそもが、八千代は朝幸の実の娘ですらないし、もっと言うと幸菫だって…。
とにかく朝幸を手に入れんが為、ハチャメチャなんである。特に父である、菫親の虎視眈々たるや。壮絶である。幸菫が生まれる以前からそれは始まっているのである。
…と、言うようなあれやこれやが全く持ってザックリ。ザックリヤられているのである。むうう。
小説版の朝幸をして、「熟女」と評したレビュアーさんがいらしたけれど。朝幸の、そんな人を狂わせてしまう、エロくも楚々とした魅力でさえ、端折られているかの様に思いました。

大人の事情かもしれないけれど、朱月とまと先生の「ーwhite brideー」が結構忠実なコミカライズだと思っていたので。この続きだと楽しみにしていたのに。
絵の魅力もさる事ながら、朱月とまと先生の作品の方が丁寧に物語を追っていたかと思うし、エロかったとも思います。意表を突いた作品だからこそ、物語世界を表現したコミカライズの発行を期待したいです。

7

原作を読まないといかんかも

ごめんなさい、4話でどうでもよくなって読めませんでした。

宮緒葵さんはほとんどの作品を持っているし大好きな作家さんなのですがこちらは小説はちょっと読む気にならず、コミックならと思って読んでみたのですが。

うーん、わかりにくい。
いや、わかるんだけどコロコロ場面が入れ替わってエピソードが変わって。
父と乳親が出来てて、育てられた息子も乳親が大好きで、なんとかして親子して彼を手に入れて抱きまくって、それでも独占欲が収まらず親子で出し抜きあいしてやりあってるのはわかりました。

うーん、乳親には娘がいるのに?主人に抱かれて?息子同然の主人公にも?で、一人前の男らしくなった主人公に恥じらってと。

とても男には見えません。男にむしゃぶりつきたくさせる人のようですが、たおやかな色気があるんでしょうか。

延々と親子のどっちかと慰めたり丸め込まれたりして抱かれてて、この人大丈夫?と思いました。

2

設定は大好きなんですが…

親子が取り合う!という設定が、なんとも艶かしいなあ、と思い手に取りました。が、みなさんのレビューがすべてです。原作を読んでいないのでストーリーはよくわからず、、なぜか「ちちうえ」が親子に溺愛されて、めちゃくちゃセックスする様子をひたすら追っていくという、、。

修正のせいか、「ちちうえ」という呼び名のせいか、原因はわかりませんが、肝心のセックスシーンも、最期まで萌えることなく読み終えてしまいました。リピートなしかもしれません。

1

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