刺激的で本能的なマーキングラブ

路地裏プッシーキャット

rojiura pussycat

路地裏プッシーキャット
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神15
  • 萌×29
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

59

レビュー数
6
得点
128
評価数
34
平均
3.9 / 5
神率
44.1%
著者
鳥葉ゆうじ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784866692845

あらすじ

アウトローな雰囲気を漂わせる絶倫男・綺史は出会ってすぐに容赦なく抱き潰したなずくを「ナカの具合が他の女よりずっとイイ」とお気に入り認定。
一方のなずくは、人助けとして綺史に関わったことを後悔するほど気が遠のくくらいのセックス地獄を味わうハメに…。
大事に扱う素ぶりも優しさのカケラもなく、されるがままに始まった強引で一方的な行為。
けれど、重ねていくセックスの数だけ欲は高まり、想いは溢れ、最後にお互いが求めたものはーー。

表題作路地裏プッシーキャット

玖珂綺史,なずくに助けられたイケメン
麻比奈なずく,高校生

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下:あとがき・漫画

レビュー投稿数6

俺様な攻め様が実は受けちゃんを大事にする溺愛攻めだった!

はじまりは皆さんもかいてらっしゃるようにめちゃくちゃなんです。
でも読めば読むほど、攻めの綺史のかっこよさと受けのなずくのピュアさにキュンキュンします。

お人好しの本当に良い子ちゃんの高校生なずくは、媚薬をもられてうずくまっている綺史に人助けと声をかけたら、突然レイプされます。
見ず知らずの男にイキナリレイプされてびっくりするだろうに、そんな状態でも綺史の体調のことを心配できる、なずくの人間性の素晴らしさ。
あまりにいい子すぎて、その後もホイホイ綺史に呼び出されてはつきあってあげてるんですが、少しずつ、二人の間には特別な感情が芽生えてきます。

本能のままに生きてきて、やりたいときにやる、スタイルだった綺史もなずくに会って、かわっていきます。言葉にするのがとても不器用だと思うのですが、綺史なりになずくを大事にしていることがわかります。
いい子ちゃんできたなずくも、綺史に対して特別な感情が芽生え、独占したい、綺史の特別になりたいと思うようになります。

最後の描き下ろしは甘々で最高です。

綺史は不思議がいっぱいなので、ぜひまた続編を読みたいです。

2

出会いは最悪なのに…

素直で無垢でお姉ちゃんの言う事は絶対信頼の高校一年生なずく
学校帰りに黒猫に導かれ入った路地裏で、苦しそうな男性を助けるために声を掛けます。
相手は女にクスリを盛られ苦しんでいた綺史
「この際おまえでもいいか」となずくをいきなり抱きます。
慣らしもせずいきなり挿入…ひどすぎる

となる最悪な出会いですが
なんか受けくんがポヤポヤしているせいか
攻めがカッコいいせいか(当初の性格は最悪ですが)
絵柄がキレイなせいか、HがものすごいHなせいか…

ともかく読み進めていくと自然にハマる作品。
脇キャラも立っていて素敵だし、巧い作家さんだなあ…という印象。

ともかく俺さま攻めがもう少し受けに甘々だとなおいいのに…と思いつつ。

1

始まりは突然

真ん中評価ですが、
面白いか・面白くないかで言えば面白かったです。

『圧倒的野獣系アウトロー攻めに天然真面目優等生が抱き潰されるーーー!!!』

帯には大きくこう書かれていて、
世界が正反対のアウトロー攻め×優等生受けが楽しめました。

ただですね。
始まりに違和感があって躓いたんですよね…。
攻めのバックボーンも謎でちょっぴりモヤモヤ…。
前半は中立気分だったので真ん中評価の萌えで上げます。


さてさて。
お話はあらすじにあるように突然始まります。
ええ、ホントね、突然。
出会った瞬間、即、犯される・・・みたいなね。

受け:なずくは、とても真面目なイイコ。
姉のアドバイス通りに生きてきて、それがすべて順調だった。
姉の言うことは彼にとって生活の模範なのですね。
なので困ってる人を助けるーーーというのも生活の一部です。

で、猫を追いかけて入り込んだ路地裏で
グッタリと座り込んでいる綺文を見かけて声をかけます。

攻め:綺文はアウトローな雰囲気を纏う唯我独尊タイプ。
抱きたいときに抱くし、相手の意向はおかまいなし。
気に入らなきゃシカトor相手によっては暴力でねじ伏せる。

危ない雰囲気と強さに惹かれる女は後を絶たず。
グッタリしてたのは女に薬を盛られたからで、言わば発情中の獣だったんですね。
なずくはそんな男に声をかけてしまったばかりに犯されるのです。突然。

以来、なずくの体が気に入った綺文は毎日のようになずくを呼び出しては抱き潰してーーーーと始まります。


何度も書くけど「始まりは突然」に違和感しかない。
何が違和感ってなずくが一切抵抗してないんですよ…。
いや、貴方レイプされてますよ?大丈夫?逃げよ?とこっちが心配してしまう。

初対面の男に散々抱かれた後のセリフが
なずく:「もう体調はよくなりましたか…?」
いや~~…(萎)ないでしょ…ナイナイ…。それはナイ。

その後毎日のように呼び出されてもホイホイ行くし、
綺文に抱かれるのが部活動なのか!?と問いただしたい。
そういう意味では序盤は色気は少なめだったかな…?

でも純粋培養されたなずくと一緒にいる時間は
綺文が今まで感じなかった感情を抱かせてくれて。
おかまいなしのセックス三昧だった日常からジワジワと優しさが出てくるのですね。

王道展開ですが、俺様な攻めが本命DTで、
愛情表現がド下手なところは大変萌えました(∩´///`∩)
なずくに伝わってないところが良いッ!
伝わって無くても気にせずマイペースさも良いッ!

急に甘々しだしたら綺文のキャラとは違いますからね~!
愛情表現も俺様なままでニヨニヨと楽しみました♪

"姉が言うことが世界のすべて"で生きてきたなずくが
綺文との恋の始まりで変わっていく。
色気が増して恋してる感が出てきたのも良きでした。

なずくは今後綺文の世界に足を踏み入れても
一切汚れを知らないままいそうだなぁ…。
綺文が懐に入れたがる気持ちが分かる気がする(﹡´◡`﹡ )

綺文がなぜアウトローな環境にいるのか、
職業は?お金の出所は??という疑問は残りました。
家庭でなにかあったのかな?と思ったけど
母親との関係は良好そうだし…うーん…(。_。)?

5

コミュ障なふたり

寡黙でヤリチンの綺史(攻)を助けたつもりがレイプのような形で出会ったなずく(受)

レイプ紛いなことをされても『人助けは大切だ』という姉の教えを信じて綺史に呼び出されるたびに何度もカラダの関係を続けるなずくにちょっと違和感・・・

始めは綺史も得体が知れなくて?だったけど途中から、感情の何かが欠落してる二人なので今まで感じた違和感は薄らいできた

綺史の行為に腹を立てるでもなく人の好意には「ありがとう」と言える素直な、なずくに戸惑ったり、執着をみせる綺史
綺史が、なずくの期末試験で会えない期間、今までしたこともない禁欲するなんて!!
もうこれ、好きってことでしょ!!
でも綺史は全く自覚なし (/≧◇≦\)
ここまでくると清々しいわ

関係が変化してから二人の成長が見れたので一安心、やっとラブモードになってきた

ラストは寡黙でお塩だった綺史の甘々エッチです
コミュ障だけどエッチは上手いんだよな
ということは、裏を返せば綺史はコミュニケーション能力は高いのか?


4

攻めの仕事が謎

単話で読んだので描き下ろしは未読。

苦しんでる人を助けようとしたつもりが、いきなり抱かれちゃって、そこから、性欲処理相手みたいに、呼び出されて抱かれるを繰り返されるのに、なぜか言うことをきいて、ちゃんと呼び出され行く受け君。

攻め君はやりたいときにやりたいようにやる人だったようだけど、なんか受け君を気に入って、徐々にほだされていって、ちゃんと受け君を大切にするようになるって話だったけど、いまいちどっちの気持ちもよくわかりませんでした。

攻め君は、仕事してないみたいだったんだけど、どうやって生活してるのかな?
攻め君の母は、若くて美人で、お金持ちの人なのかな?って感じもしたけど、攻め君の家庭環境とかも謎。

攻め君が愛する人に出会えたのはよかったねって思うけど、何もしないで遊んでる人に見えて、そこがむっちゃ気になってしまいました。

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3

正直言って

何だこりゃって思いました。

女性に媚薬を盛られたからって、いきなり高校生をレイプしますか?いくらやりたい時にやる人物だと言っても、読んでてぽかーんでした。

それから受けのなずくがお姉さんの進言通りにしてたら今まで上手くいってたからって、綺史に呼び出されるままに抱かれに行く設定にもぽかーんでした。

なずくを襲っていた男があれだけ綺史に脅える理由も唐突だし、綺史の仕事や普段してる事をはっきり描いてないので物語に入って行けませんでした。

あのやたらと若い綺史の母親や、豪華マンションに住める理由を教えてくれって思いました。

後半のなずくを大事にして来てる様子は良かったけど、雰囲気だけて突っ走った感が強いです。
担当さんこの作品のプロット良くOK出しましたね。


それから豪華マンションに住んでるくせになずくを汚い廃墟のやり部屋で抱いてたのも嫌だし、ヤリチンが生で中出しまでしてて、いくらイケメンでも病気持ってそうで嫌でした。

2

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