いじわるしないで手加減してよ

ijiwarushinaide tekagenshiteyo

いじわるしないで手加減してよ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神30
  • 萌×234
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
13
得点
310
評価数
73
平均
4.3 / 5
神率
41.1%
著者
リオナ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344846982

あらすじ

総務部の仙波夏都と矢部英彰は同期入社。大らかで細かいことは気にしない(悪く言えば雑)夏都に対し、矢部は几帳面で真面目な(悪く言えば面倒臭い)男。タイプの違いからか、矢部の態度はそっけなく、自分は嫌われているんだと夏都は思っていた。でも、ある日矢部からまさかの告白をされる。性格上、深く考えずOKしてしまった夏都だけど、曲げられない『自分ルール』が多々ある矢部の生活に驚かされてばかり。矢部からの愛は十分感じるものの、相容れない相手との恋愛は思った以上に波乱万丈で…!?

表題作いじわるしないで手加減してよ

矢部英彰,27歳,リーマン
仙波夏都,27歳,リーマン

その他の収録作品

  • 幸せプロポーズ計画(描き下ろし)

レビュー投稿数13

2人の暮らしぶりが堪らない

この作品の素晴らしさは、受けのキャラクターで出来上がったと思います。一見普通という設定かもしれないけど、スパダリ風の攻めが憧れてしまう男らしさ!これです。
男性社員の少ない職場の同僚で仕事のライバル、家に住めなくなり突然同居するハメに、等あるある設定なのにストーリーは創意工夫に溢れていて、ありきたりに感じません。
特に気に入ったのが、脳内回想モノローグ扱いで描写される2人の暮らしぶり。うらやましくなっちゃいます。
攻めが潔癖で住まいの入り口に手指消毒アルコール設置してるのが今(コロナ禍)の生活に密着しており、コロナ禍前に描かれてるのも面白い。

2

カッコ良くてカッコ悪くて可愛い


ラブコメ作家さんの中では抜きん出て大好きなリオナ先生です。どの作品も、攻めにも受けにもカッコ悪いところがあって、完璧すぎないのが好きだなとこの作品で改めて気づきました。

「俺のことは座薬だと思え」って何も大丈夫じゃない笑
外国人男性の写真バーンだったり、朝礼の質問に狼狽えたり、表紙からもいかにもカッコいい攻め〜な矢部が、可愛いなと思える適度なカッコ悪さなのが良い。
すれ違いのドキドキ感もうまくいくと分かりつつ胸が苦しくなる絶妙な塩梅で、白けない程度のコメディ要素もバランスが最高!本当にリオナ先生と相性いいなぁ。

2人の新婚生活が見たい!

萌2〜神

2

正反対の二人が織りなすコミカルラブ♡

几帳面で潔癖な攻め・矢部と、大らかで器の大きい受け・仙波。
正反対な二人が恋人から始める、逆算ラブストーリーです!


嫌われていると思っていた、同期の矢部から告白された仙波。
とりあえず受け入れることから始める仙波は、矢部の告白にあっさりOKし、二人は恋人になります。
〝カモ〜ン〟な仙波のキャラが良いんですよー

一方、ギャップが魅力の矢部!
仕事はできるのに恋は不器用。
Myルールがめっちゃ面倒くさい(笑)
そんな矢部が、大らかな仙波に翻弄されていく様子がなんとも可愛い。
「抱きしめてもいい?」というセリフにはキュンキュンしました♡

トントン拍子に進んでいく恋路から一転して、言葉足らずで気持ちが伝わらない焦ったさと、どんどんすれ違っていくもどかしさを感じさせる後半。
「おまえしんどいよ…」と、矢部に突き放される仙波が切なくて、胸がギューっとなりました。

想っていても伝わっていなければ、それは想っていないのと同じことなんですよね。
恋人同士だからこそ、言葉のコミュニケーションって大切なんだよなぁ。
後輩に背中を押されて仲直りする場面は、二人の本音が可愛過ぎてニヤニヤしました♡
くるくる変わる表情にも引きつけられます。

Hも楽しい雰囲気で、「俺のことは座薬だと思え」は、最高だった(笑)
脱ぎ散らかした服が気になって畳んじゃう矢部も、ノリノリで開発要求までしちゃう仙波も面白い^^
矢部のかっこいいセリフもたくさんありますので、そちらも注目です!

描き下ろしの『幸せプロポーズ計画』では、思わずジーンとしてしまいました。
一生を決めるには軽いノリだけど、ハッピーエンドの後味としては最高だったと思います。


7

恋してるとか好きだとか。

この暑い日々にクソ熱いバカップル爆誕です。同期の矢部は、入社当時から仙波が好き!多分一目惚れから、ドンドン好きになってしまってて。好き過ぎて態度悪いとか小学生か⁈ 意識し過ぎて挙動不審になっちゃってるんだけど、そんな想いをそもそも伝えるつもりなんか無かったから。仙波はフツーに嫌われてると思っている。まぁ、BLあるあるで、ご都合主義的にそんな2人が同居を余儀無くされてしまう。そんなの無理‼︎ 心臓爆発する‼︎ 想いが上滑りしてしまって、告白してしまうハメになる矢部。
矢部の爆発する羞恥を尻目に、意外にもアッサリ受け入れてしまう仙波。矢部はそんな仙波の懐の深さにも惚れてるんだけど、実は仙波は、その辺は実にユルい。そんなに深く考えないで付き合えたりするのだ。そう、人生イージーモード。今付き合っている人がいないからいいよ、くらいな軽さでOKする。
矢部は最初、そんな風に受け入れてくれたことを嬉しく思ってた筈なのに。言葉をくれないから、なんて。だんだんワガママになって行くんですよね。一方で、当て馬でも何でも無い後輩・楠の登場で、仙波は初めての独占欲と嫉妬を知ることになる。まぁ、仙波の方の気持ちの変化はBLあるある。読み手側にしてみれば、実にフツーの反応なんですよ。なのに、なぜ。そんな面倒くさいオンナみたいな事になっているよ、矢部‼︎
潔癖入ってて、マイルールもガチガチな矢部が恋をする事で、成長する展開にもなってるんだけど、ホントこれが「攻め」なんてー。ウケちゃんにはあるある「ツンデレ」が攻めで暴発すると、こんな感じなんですかね。本人たちは真面目にやっているのに、可笑しくて。何だか笑わせていただきました。

矢部の帰宅時ルール。玄関入ったらまず手指の消毒、そして洗面所へ行ってうがい。は、コロナ禍の今、通常運転で皆んなのライフスタイルに組み込まれている事なので、とりわけ矢部の潔癖さ、異質さを表現しているわけでは無い、というのも可笑しみ。

描き下ろしは、とうとうプロポーズし合う2人。そして、本編がずっと仙波視点だったところが、ダイジェスト版で矢部視点に。色々あったけど、これからは一生ずっと2人で。
ラストのラストまで、ほのぼのあったかいストーリーでした。
おまけの初期設定では、リオナ先生的に仙波がモブっぽいというので、今のスタイルになったみたいだけど、私は何だか美人っぽい初期設定のが好きだなぁ。
2人のヘアスタイルへの並々ならぬこだわりも。

エッチはヤることヤッてる割には、修正する程の濃ゆさは無く。見えないアングル。
男同士が初めての割には奔放な仙波はエッチぃです。

7

幸せな爽快感

こだわりが過ぎる男・矢部とおおらか過ぎる男・夏都、相反する性格同士の共同生活。

リオナ先生の描かれるキャラは性格の肉付きがしっかりしていて、すごく細かいところまで表現されているから人となりが掴みやすくて、イキイキしているから好きです。

矢部の長年の燻らせ続けた想いをあっけらかんと受け入れた夏都が矢部への好きな気持ち度20%、と言った時、正直低っ!と思ってしまったのですが、矢部の0%だと思ってたから、としおらしさを見せてからの100%宣言には私もファーーーッてなりました。

矢部の身体がさすがマイジム(笑)で鍛え上げているだけあってめっちゃ良くて、3話の扉絵なんてたまらんかったです。
あ、スーツを着ていてもわかるプリっとした夏都のおしりもイイ。
スーツ姿のふたりもかっこいいんですよ〜。

自分ルールでガチガチだった矢部が夏都の汗は大丈夫とか、仲直りエッチの時に除菌うがいその他〜、をすっ飛ばしてベッドになだれ込んじゃうのとか、愛だなあ…と思いました。

プロポーズの仕方も、ムード重視派の矢部と自然な流れ派の夏都とで正反対。でもどちらのプロポーズもすごく良かったです。
読んだ後の幸せな爽快感が心地よい一冊でした。

3

リオナ先生クオリティ。

やっぱり、リオナ先生の作品は良いですね。
作画が綺麗でしっかりしていますし、何よりも読んでいて面白い!
登場人物も、どこか変わっているけど全くいないキャラクターじゃないのが好きです。

こちら、総務部所属の同僚リーマン同士です!
まあ、リーマンあるある突然の災難(ここでは上階からの水漏れ!滝のよう!)による同僚との同居スタートからのお話でした。

確かに、何か(特に受けちゃん)の災難に会わなきゃ突然の同居スタートはあり得ませんもんね!男2人のどきどき生活。
こういう話だと、何かしらカーテンとか部屋のインテリアにでもなって覗きみたい気になるんです。

だけど、これはならなかった!
攻めの矢部が潔癖気味な、ゲイ。
暮らしぶりも、感染対策についてはばっちりです。綺麗に整えられた部屋に、料理も出来る…
突然の同居で、戸惑いつつもおおらかに受け入れてしまう受けの夏都がよいこです!
夏都が受け入れていく様子をみて満足します。

で、矢部。ずーっと夏都を好きだったんですよ!うわわ…こうでなければ!

夏都が持ち前のおおらかさで付き合い始めて。もちろんえっちも、済ませますし。
軽くスタートした同居and交際が深く知ろうとすると相手がわからなくなるわけで、もやもやしちゃう。
ここら辺の人間らしいやり取りが、リオナ先生さすがだなぁと思います。

別に泣かせる話では有りませんが、描き下ろしまで読むと、矢部と夏都の関係性に安堵します。同時に読み手も、満たされてしまう。

読んで良かったなぁ~と思う作品でした。

1

冷たい態度の同期の本心は

今回はマイルールを貫く会社員と能天気な会社員のお話です。

諸事情で攻様の部屋に転がり込んだ受様が攻様の恋人となるまでと
その後のプロポーズ編を収録。

受様は総務部に配属されて5年目になる若手社員です。総務部には受様と
同期で一緒に配属された攻様がいますが、受様達以来、新人が入って
来ないせいで2人はいつまでも下っ端です。

その上、攻様は入社当初「新入社員同士仲良くしよう」と笑顔で挨拶し
たのですが「同期はライバルだろう」と言われてた上に「仲良くしない
けどよろしく」と受様には全く分からない反応をされるのです。

受様は細かい事は気にしない大らか(能天気)な性格ですが、攻様は几帳面
で真面目、効率よく仕事をこなしたい性格のようで、攻様と180度、正反
対ともいえる性格の受様が嫌いらしくいつも塩対応です。

今も2人1組で社内設備の点検をしていましたが「ボーとしてるなら邪魔」
とはっきり言われて追い返されます。攻様は他の人には物腰も柔らかく、
何故に自分が嫌われているのか、受様にはさっぱりわかりません。

そんなこんなで自宅に帰りついた受様がドアを開けると、部屋の中は雨
降り状態!? なんと上階の部屋から雨のように水が漏れていたのです!!

慌てて管理会社に連絡する者の上階の住人は留守で連絡が取れません。
どうやら昨日の清掃作業の断水を知らずに蛇口をひねり、そのまま外出し
しまったらしいのです。

その日はホテルで過ごして何とか出社した受様でしたが、件の住人の勤務
先に問い質した管理会社によると、住人は海外出張中で帰国は2週間後、
部屋の修理は2ケ月近くかかると言われてしまいます。

空き部屋はなく、受様の実家は地方、友人は既婚者、彼女無しで頼る人が
いないと先輩に泣きついた受様に、先輩社員は攻様が広めの部屋に1人暮
らしなのを思い出し「受様を泊めてやれない?」と持ちかけるのですよ。

攻様は「受様が嫌がるだろう」と言いますが、受様にとっては渡りに船で
助かるばかりです。受様は拝み倒してお願いして攻様宅に連れられて行き
ますが、攻様は恐ろしいくらい細かな生活ルールで暮らしていたのです。

どうやら「受様が嫌がる」と言ったのはそんな面倒くさい自分と暮らす
のを「嫌だろう」と思っての事らしく、受様は攻様の意外な細やかさに
びっくりしつつも嫌われている自覚がある受様は、置いてもらえるだけ
で御の字なのです。

受様が素直にそんな感想を漏らすと攻様は「受様を嫌いじゃない。むしろ
嫌いになる努力をしているくらいだ」と受様が好きな事を暴露する羽目に
なるのですよ(笑)

そんな攻様の気持ちが嬉しかった受様は「じゃあ付き合おうか」とさらに
攻様をノックアウトするのですよ(爆笑)

果たしては同居=同棲となった2人の未来はいかなることに!?

雑誌連載作をまとめての紙書籍化で、反りが合わないと思っていた同期の
告白から始まるラブコメディになります♪

同じ部で働く同期同士、性格が正反対、ゲイ×ノンケとバチバチしそうな
感じの設定に惹かれて手にした1冊でしたが、面白かったです (^-^)v

攻様は生真面目すぎてマイルール徹底男です。しかし、ところどころに
見え隠れする受様への恋心と、それを抑えようと格闘しているのに受様は
そんな攻様の悶々ごと大らかに受けとめちゃって、攻様にさらに惚れこま
れていくという好循環なのか、悪循環なのか分からない転がり具合が実に
楽しいです。

そんなにも攻様を魅了する受様ですが、一線を越えながらも自分の気持ち
に気付かず、攻様と同じ趣味の後輩社員の出現にモヤモヤしている姿に
ニマニマしてしまいました。

描き下ろしのプロポーズ編も実にそれぞれらしくプロポーズで微笑ましく
最後まで気持ちよくほっこり幸せな気分にしてくれる1冊でした♡

カバー下はあとがきとなっていますが、キャラ設定等の制作秘話っぽいお話
が楽しめますので、カバー下も忘れずにぺらッとめくってださいね。

1

揺れる感情に共感

ラストでめっちゃ泣いた作品です!恋する気持ちを、仙波さんサイドでも矢部さんサイドでも読んで楽しめる作品だと思います(^○^)

好きだから気が付かれないようにしたい、つれない態度をとってしまう…矢部さんの不器用な恋心や心の声が微笑ましいです。嬉しいはずの同居(仙波さんの居候)、告白、でも"俺を好きなはずない"と半ば諦めのような切ない気持ちに、"なんで分かんないんだよー矢部さんの分からず屋ー!"って思う一方、確かに仙波さんの態度も誤解を招いてるかもって言う気持ちも捨てきれず笑、共感も出来ました。自分だけが一方的にって思いながらの恋愛は、辛いですよね。
矢部さんの想い人である仙波さんは、気さくで人当たりも良くて、仙波さんとは正反対のタイプだと思います。そんな仙波さんが、"自分を嫌っている"と思い込んでいた相手(矢部さん)からの告白で、考え方や捉え方を変えながら・変わりながら、次第に好きになっていく…その揺れる感情がすっごく素敵でキュンキュンしました(*^▽^*)きっと読んだ人みんな、恋する相手に嫉妬してヤキモキしたり、"何で分かってくれないんだよ"って言う焦ったさを感じたことあるんじゃないかなと思うのですが、まさに!それです!!

最初にも言いましたが、ラストがホント素敵で一番のお気に入り!!居候の身が、めでたく"同棲"に変わったとき、引き払ってきた家のものは何も持たずに、身一つで矢部さんの元へ行った仙波さん。"この家にないのは俺ぐらいだよ ただいま"そう言って笑顔で帰宅する仙波さんの笑顔が、2人の幸せを物語っており、2人の今までがバァーッて思い出されて、幸せが溢れてきて号泣してしまいました。"おかえり"と全身でハグして迎えてくれる矢部さんにもグッときました。

描き下ろしは、プロポーズ!!

素敵なハッピーエンドをお約束します( ◠‿◠ )

0

おしり、ぷりん。

表紙の夏都のぷりんとしたおしりに釘付け。おしり買いしてしまった作品でした。
堅物×天然人たらしみたいなカップルが本当に好きなのでお話もすごく面白かったです。

自己ルールがめちゃくちゃあるし感情分かりにくいし、仕事は出来るけど正直矢部はめんどくさい男。
でもふたりになった時夏都に見せる照れた表情や取り乱してしまったあたふた感などギャップにかなりやられました。
言葉で「好き」と伝えられていないからずっと不安に感じてたとか、ピュアすぎか!と。
誤解があるときや微妙にすれ違っているときは素直に伝えることって本当に大事なんだなと感じました。

夏都は色々ハードル低いけど、それは流されているんじゃなくて彼自身の器の大きさからくるものなんだろうなあ。
でも矢部のことも是非名前で呼んであげてほしかった!そしてぎゅんっ!となる矢部がみたかった(笑)

夏都も矢部もどっちも推せる!末永く幸せに暮らして欲しいです。

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対照的な同期リーマンラブコメ

安心安定なリオナ先生のラブコメです。予想以上に楽しくてほのぼのしちゃいました。

総務部の同期二人組、攻は几帳面、潔癖症気味なツーブロクールゲイ、受はキレイ系?大雑把、いわゆる普通のリア充系ノンケ。常に塩対応なツーブロに嫌われていると思っていたノンケ、実はずっと片思いされていたとわかって、絆されていくという展開ですが、めっちゃスムーズに萌えました。塩対応は好意の裏返しという、なんというシャイ(小学生?)…なんでもそつなくこなしているように見えて、実は不器用なツーブロのキャラクターがいいです。自宅への除菌水際対策とか(時代を先取りしてましたね)、独自のマイルールを徹底する攻とマイペースな受が繰り広げる面白パートだけでなく、それぞれが自分の恋愛観と向き合うちょっと真面目パートもあり、密度の高めな作品だと思います。

エロいのにそんなにエロい感じがしない即物的な”せっ”は、彼ららしいというかCPの個性が感じられます。最初からあからさまに受の”尻”狙う攻のまっすぐさがいいですよ!とにかく、今回攻のキャラに魅力を感じました。(ツーブロ含め)

こんなにも違うのに(から?)、こんなにも好きになるというオチが尊いし、内勤リーマンっぽいスーツ描写にもちょっとこだわりが感じられて萌えました。

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