踏みつけたい男

humitsuketai otoko

踏みつけたい男
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×210
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
4
得点
70
評価数
20
平均
3.7 / 5
神率
20%
著者
金子アコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
プリンセス・コミックスDX カチCOMI
発売日
電子発売日
ISBN
9784253154963

あらすじ

自分の欲望に忠実に生きているクズ男の大澤琉は、ヒモの身でありながらヤクザの女に手を出してしまい、そのかどで一方的にリンチされてしまう。
窮地に陥った琉だったが、その時目の前に見知らぬ男が現れ、圧倒的な力でヤクザたちを追い払う。
救われたと思った琉だったが、実はその男は高校時代に琉がいじめぬいていた男・綾人だった。
琉の因果応報の物語が幕を開ける…!!

表題作踏みつけたい男

雪村綾人,25歳,ヤクザ
大澤琉,25歳,ヒモ

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

レビュー投稿数4

被害者×加害者の復讐エロ

こういう過激なシチュエーションが好きなので「神」評価ですが、苦手な方もいるだろうな~というのが正直なところ。
ラスト何故か愛が芽生えてて笑いました。そうはならんやろ!

暴力や胸糞が苦手な方は注意です。見方によってはスカっとするかもしれませんが、何せ復讐劇なので……。

高校時代気弱だった攻めと、ヤンキー(?)だった受け。
攻めは受けに目をつけられいじめにあい、公開オナニーをさせられます。
そのオナニー動画を拡散され転校。
数十年後、ヒモニートになった受けと、ヤクザの若頭になった攻めが出会います。
そこから復讐の監禁生活がスタートです。

手酷くレイプしたり、複数人で凌辱したり、過去やったオナニーショーをやり返したり……。受けは何とか逃げようとあがきますが失敗して折檻されます。
最後はキレた攻めにボッコボコに殴られて捨てられるのですが、男じゃなきゃイケなくなった受けは自らまた、攻めの元へ戻っていき……という話。

ラストは駆け足気味だったのでもうちょっと、過程が見たかったなと思います。
受けは最後までクズのままで良かったですw
クズ受けも良いですね…。

壮絶な復讐劇でしたが、書き下ろしでちょっとほのぼのになっていました。
距離が縮まったふたりのその後ももっと見たいです。

7

そりゃ踏みつけられるよ…!

因果応報ですね…。
攻めは「踏みつけたい」の感情でおさまるのかな…と思う程に濃厚な内容でした。
エロも暴力も生ぬるいタイプではないので、何でも萌えられる方はイイと思いますが、地雷や苦手設定がある方は下調べがあった方が良いかと思います!
最初読んだ時は大澤のクズっぷりが目につき、そんなに萌えポイント見付けられなかったのですが、2、3回と読むと自分的に萌え箇所が結構あり良かったです!


学生時代、煮え切らない鬱憤晴らしの為に何をしたわけでもない綾人をイジメ抜く大澤ですが、その内容がかなり胸糞です。
あれほどの行為をしたくせに、大澤は昔の事だしと全然気にも止めていなかったし、綾人の名前すら記憶になかったとは…。
謝るフリをして逃げようとしたり、とにかく全く反省もありません。
ずっと大澤がクズです!
振り切ったクズとでも言いましょうか…。
なので同情心とか芽生えず読めました!

エロは色々と濃く様々なプレイが見られます。
抵抗も無意味の無理矢理エロ三昧!
クズの泣き顔は可愛いです!!
かつての友人達の前で見せしめに綾人にやられる箇所や震えてる所が可愛い~。
グズグズにされてます!
その後ズタボロになった大澤はその辺に捨てられるのですが、女性が駄目になってしまい「綾人じゃないと…」と戻ってきて泣いて懇願。(泣き顔が良い!!)
そこからちょっとしおらしくなった大澤が可愛いくて好きなシーンでした!

ラストは少し甘めな雰囲気もありつつ…。

舎弟達がなかなか良いキャラでした!

2

地獄に落ちろクズ野郎

決して正義を語りたいんじゃない、
単に私が、個人的に大っ嫌いなんだ、いじめが。
だからいじめをしていたヤツが報復されて、
地獄に落ちていく話は気持ち良い!!
正直萌えやエロより、受けザマァが見たくて手にしました。
こんな考えをしている時点で、
私もいじめっ子と大して変わんないんだろうな…。

ヒトデナシと言われそうだけれど、
こういう同情の余地が無い最低な受けの作品は、
暴力や陵辱のシーンを心病む事無く、
罪悪感無く味わう事が出来ると思っています。
甘くて楽しいBLの方が主流なのは良い事ですが、
中にはこういう枠も必要だと思うのです。

復讐のための陵辱シーンが大半を占めていたので、
ストーリー部分は少し物足りなく感じました。
再会した雪村も「安心した」と言っていましたが、
反省の色無し、逃げる事しか考えてない大澤のクズがブレない、
その為、読者もヤツが嬲られるのを安心して見ていられます。

復讐の集大成となる4話の最後に、お漏らしがあったのが嬉しい。
開脚させられ斜め後ろから見た所で、表情は伺えませんが、
反面、放尿の様子はなかなか見応えあり、
どっちもどっちで両立するのは難しそうですね。

深く傷つけられた心は簡単には立ち直れないし、
傷つけた罪は、簡単に赦されるものでは無い。
往生際悪く許しを乞おうとする大澤に、
激情をぶつける雪村の暴力シーンは迫力がありました。

個人的にはこの話、バッドエンドの方が面白そうなのですが、
BLだし現実じゃないからまぁいいか。
雪村の感情はヤンデレ的なものですら無く、真っ直ぐな憎悪、
互いに対する恋愛感情や、それに繋がるものはほぼ皆無に見えました。
だから、最後くらいは少々強引にでも二人をくっ付けなきゃ、
BLのLの部分が成立しないからなのかもしれませんね。
タイトルそのものである大胆な表紙は、インパクトがあり良かったです。

1

個人的な感想です。少し口が悪いかもしれないので閲覧注意です。すみません

まず、まとめますと、私の理解力がないだけかもしれませんが、この作品を通して何が起こっているのか分かりずらかったです。

1話
いじめっ子(以下大澤)がリンチされている。
回想シーン
いじめていた時のことを思い出す
数時間前に戻る
大澤浮気をして彼女の家を追い出される
浮気相手の彼氏(不良)達にリンチされる(冒頭)
大澤がオ〇ニーさせられる
ヤクザに助けられる(?)
そいつはいじめられっ子(以下雪村)で復讐しに来ただけだった

第2話
回想シーン
いじめたキッカケ
戻る
雪村の組の一部屋に運ばれていた
水をかけて起こされる
大澤「変わったな」
雪村「お前のおかげでな」
的なことを話す
大澤「許してくれ、あの時は、、、」
雪村の下っ端的なやつ「謝るとかつまんねぇな〜」
大澤(今だ逃げろ)
雪村の下っ端に結局捕まる
雪村「こいつが本気で謝るわけが無いそういうやつだ」
雪村「死ぬより辛いことをしてやる」
下っ端みたいなやつが沢山部屋に入ってくる
途中まで犯される
雪村「出ていけ、最後は俺が」
挿入

第3話
大澤の目が覚める
雪村にここからは逃げられない的な事を言われる
雪村が出ていく
大澤が部屋の窓から脱走しようとする
ご飯を運んできた下っ端に見つかる
ご飯をひっくり返す
トイレに行きたいと言い脱走を図る
失敗
下っ端が怒って拳銃を突きつけ脅す
そこに雪村が入ってきて下っ端を殴る
もう一度犯す

第4話
大澤がご飯を食べず無抵抗に雪村は気に食わない様子
大澤の同級生(いじめっ子?カズ、タカシ)が部屋に来る
拳銃で脅す
同級生の前でオ〇ニーをさせられる
寸止め
雪村挿入
同級生帰宅後大澤が謝る
雪村謎の表情

最終話
雪村「謝罪なんぞ意味ない、取り返しはつかない」
雪村、大澤を殴る
大澤を独房(?)に入れる、食事もなしだそう
しばらくした後外に全裸で捨てる
病院で目覚める
退院
元カノの家に
元カノとおっせっせ
元カノを殴る
大澤は雪村に拉致された建物へ
大澤は抱いてくれと懇願
愛撫→挿入
雪村「ゴミはゴミ同士地獄の底までつきあってもらうぜ」



意味不明。ヤクザの情報を少しも調べずに自分の知っている上辺だけで描いた漫画という印象を受けた。
大澤がアホすぎる。
下っ端もアホ。
雪村は何故大澤を好きなのか。意味がわからない。
元カノさんが可哀想。
ストーリーが薄い。
絵柄は少しだけクセがある(ここは私は気にならなかった)

3

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