極道ポルノ

gokudou porno

極道ポルノ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×25
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
67
評価数
19
平均
3.6 / 5
神率
26.3%
著者
金子アコ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ジュネット
レーベル
ジュネットコミックス ピアスシリーズ
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784909460295

あらすじ

セックス対組織暴力! 侠を昂ぶらせるのは果たしてどっちだ!?


某地方都市に拠点を置く暴力団『芹沢組』の若き幹部・大雅は組長も手を焼く超武闘派。
血を見ると興奮する性癖で喧嘩の度に女を抱いていた――。
そんな中、刺激に飽き足らなくなった大雅は兄弟のように育った世話係の寿之に自分を愛撫するように命じる。
気まぐれで仕掛けた悪戯だったが寿之の躊躇ない行為を受けて今まで経験したことのない快感を感じはじめる…。

極道の道を歩む侠たちの血と暴力とセックスを描く長編作品!

表題作極道ポルノ

立花 寿之(若頭補佐)
大雅(ヤクザ若頭・組長の息子)

同時収録作品極道ポルノ

五十嵐誼(組を裏切った兄貴分),秋吉(対立ヤクザ)
大雅(ヤクザ若頭・組長の息子)

その他の収録作品

  • 侠Junky 描き下ろし 番外編
  • カバー下 マンガ2ページ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数5

凄かったぁ

ヤクザの若頭大雅と、若頭補佐寿之のラブラブなお話。
かと思いきや、兄貴分の五十嵐に裏切られ監禁状態で3P。助けがきません。。。
ピアスから出ている作品なので、エロエロなのは分かっていましたが、濃厚過ぎてびっくりです。
慕っていた兄貴分の五十嵐に裏切られたうえ、ヤラレまくりな大雅が不憫。
でも、寿之が昔の様に慰めてくれ、身体だけでなく心も通じ合えたので救われたかなぁ。
後半寿之の表情が豊かになったのと、「一緒に暮らそう」なんて言える関係になれ、ラブラブが見られて良かったです。

陵辱シーンは、かなりしっかりと長めに描かれているので、苦手な方は控えた方がいいかなぁ。

0

ハードな男たちのドラマ

発売時購入したものの、なかなか読めずにいた作品です。
極道モノって、「いよっしゃーっ!」みたいな気合いを入れないとその世界に入っていけなくて。やっと自分を鼓舞する気分になりました。

今回は読む楽しみとして、作品情報とレビューは見ずに挑みました。

ヤクザと言えば「暴力とセックス」
それらがたっぷりと入った作品でした。
特にエロは凄まじかったですね。

芹沢組若頭補佐の寿之×若頭の大雅。
女性とのセックスに物足りなさを感じた大雅が、気まぐれで寿之に愛撫を命じたことから始まるエロティックラブ。
そこに、組織の対立や、大雅が叔父貴と呼んで慕う五十嵐の裏切りなど、男のドラマが絡みます。

攻めの寿之以外からの陵辱が含まれています。ご注意を。
個人的にモブレは好きじゃないんですが、金子先生のヤクザモノなので、そういうシーンがあるのは想定範囲内でした。

ただ、大雅がなぁ…
薬使われてるから仕方ないのもあるのですが、裏切り者の五十嵐と、敵組織の秋吉(この人がまた気持ち悪いんだ^^;)の2人に陵辱され、あんなにもイキまくるとか…
しかも「銃で撃たれた寿之が別の場所で始末されているかも知れない」という状況の中。
快感とか絶頂って、物理的な刺激だけでなく「気持ちよくなりたい」「イキたい」っていう気持ちが受け手にないと得られない気がするので、「ちょっと大雅ー!そこ、ちょっとは萎えてー!」と思ってしまいました。
萎えるのはこの作品にそぐわないのはわかるんだけど、大切な人を喪ってしまったかも知れない…というときに人はセックスでの快楽を得られないと思うのです…

メインカプに関しては、寿之の執着愛がすごくよかったです!
すごくよい攻め♪
でもこれは、ちょっと危ういところのある大雅相手だからこそ成り立つ関係でもあるし、そういう意味ではよいカップルだと思います。

ピアスシリーズってめちゃくちゃエロいんですけど、こと修正に関しては辛いですよねー。
これは電子版のみなのかなぁ?
いろいろと事情がおありだとは思うのですが、金子アコ先生の描く男性の肉体は全身とてもエロかっこいいので、もったいないな〜…
男らしい綺麗な筋肉と、背中の入れ墨が美しかったです♪

1

熱くてエッチな任侠ドラマ

任侠ものBLで、ヤクザの世界観とストーリーもあるのにエロエロなえっちシーンまで楽しめる!
男くさいドラマ好きで、えっちなBL好きにとってはお得な一冊でした。
表題とは違って、各話のサブタイトルは「侠Junky」
Junkyとは信奉者、熱中者という意味の英単語で、内容的に攻めの受けへの執着心を示したものだと思います。
ストーリーの枠組みとしては、ヤクザものによくある組同士の対立と意外な人物による裏切り。
そして事件勃発、抗争…BLものによくある人質に監禁、事件解決という感じです。
ただしBLにもっていくまでの展開が、受けがノーマルで女を抱く男だった割にはあっさりしすぎてるところが不満かもしれません。

メインカプとサブカプがあり、受けは両カプとも同じ二代目芹沢組組長の息子の若頭です。
メインカプは、幼馴染+主従+敬語攻め
(寡黙な敬語攻め)若頭補佐:立花寿之(とし)×(ヤンチャな鉄砲玉気質)若頭・二代目芹沢組組長の息子:大雅
サブカプは、憧れだった、おじさん五十嵐誼(自分がのし上がる為なら手段は選ばない非情な男)&敵対するヤクザ秋吉(オネエ口調でインポ)×大雅
※3Pレイプなので、メインカプ以外の同意なし描写が嫌いな方は要注意!
修正は局部とアナル、輪郭無しの白抜きで、挿入しているとき以外はアナル描写もあります。

メインストーリーとBL以外のシーンでは、彫り師が出てくるのが気に入りました。
黒髪で筋肉質な受けの背中に浮き上がる入れ墨は、えっちシーンではないのにすごくエッチです。

2

これぞ求めてたハードボイルドエロ!!

昔から裏稼業モノが好きで、こちらの本も「極道BL」と聞いたので読んでみました。
すっっごくよかったです。
エロエロでした。
読み応えもばっちりです。

寿之(クールで冷静な若頭補佐)×大雅(やんちゃで暴れん坊な若頭)というカップリングで、二人は幼いころからの幼馴染です。どっちもかっこ良い!!
特に大雅の方は筋肉質で、バックでやったときに背中一面に入れてある阿修羅の刺青が映えます。(扉絵でカラーイラストが見れますよ!)

もうひとりの攻めである五十嵐は、大雅が小さいころから慕っていた叔父貴です。
ハードボイルドな見た目で、無精ひげがかっこいい。
裏切って敵組織につき、敵組織の秋吉という男と一緒に大雅を凌辱します。(秋吉はEDのため挿入はしませんが)

寿之は大雅が拉致られる前に撃たれて動けなくなっているので助けに来れません。
攻めが来ないままレイプされます。ここまで凌辱描写を描くBLも珍しいと思うので、とても良かったです。

ただ秋吉がオネエ口調なのはちょっとな~…。

レイプがトラウマになった大雅ですが、寿之とのお清めエッチ(?)でちょっとだけ落ち着きます。
腐ってもやくざなので、報復のため五十嵐を探しに出るところも男らしくて良かった。

ラスト、ラブラブで終わって良かったです。
しかし五十嵐しぶといな~w

書き下ろしは風邪を引いた寿之の話。これもエロかった。

普段は敬語なのに、エッチのときに昔の呼び名の「大ちゃん」呼びになるところにグッときました。

4

拉致・監禁・緊縛・ドラッグ・レイプ・複数のフルコース…

「侠Junky」を『極道ポルノ』とタイトルを変えてのコミックス化。
金子アコ先生、ピアスから2冊目のコミックスです。

1冊目『獣欲ポルノ』は、激しいモブレ→お清めセックスを描いたエロ名作ですが、本作でも、アコ先生の嗜好と思われる激しいモブレが描かれてます!

ちなみに『獣欲ポルノ』は電子限定で【R18版】が発売されたんですよ~♪
あの名作が脱ホタルした修正になるのね♥
現在はシーモアでしか配信されてませんが、シーモア苦手なので、早く他のストアでも配信されて欲しい!
試読みで見れる、口絵カラーの修正の違いだけで嬉しくって泣きそう♥
(※追記:レビューを書いた翌日が他ストアの配信日でした!)


ヤクザ若頭補佐の寿之と、ヤクザ若頭の大雅の話。
寿之は、親を亡くして父親の親友であるヤクザに引き取られた。
その息子が大雅で、二人は兄弟のように一緒に育った間柄です。

寿之は物静かだけど、大雅が危険にさらされた時は表情を変えて熱くなります。
大雅は寿之が本気になった時の凄みに一目置いてます。

ある時、大雅は女に奉仕させているところを、おもしろがって寿之に見ているように命令した挙句、女を追いはらって「てめぇがやれ」と…
寿之は最初は手で扱いていたのに、口で愛撫しはじめ、さらに達した大雅のものをさらに口に含む。
いままで隠していた気持ちが表面に出てきてしまったような愛撫です!


大雅は組長の息子ゆえに若頭になった俺様ワガママで甘ったれた男です。
でも対立組織に舎弟たちが次々にやられると、自分以外が傷つくことが怖いって優しいところもあり、寿之はそんな大雅を抱きとめる。

男に抱かれる快感を知った大雅は激しく寿之を求める。
寿之は大雅にしつこいと言われても愛撫をやめずに、大雅のカラダを愛する。
いやー、「さすが金子アコ先生!」と拍手喝采のエロエロっぷりです♥
(※ただし白抜き修正です)


対立組織と手を組んでいるのが幼い頃から慕っていた兄貴分・五十嵐かもしれないと知った大雅は、危険なのに、五十嵐に話をつけに行きます。
そこで寿之は撃たれ、大雅は捕えられてしまう…

その先に待っていたのは、拉致・監禁・ドラッグ・レイプ・複数ってフルコース…
対立組織の秋吉はオネエな変態で、大雅をペットにしたいと目論み、EDで自分はできないから、五十嵐に大雅の調教役をやらせます。
五十嵐がちょっと触っただけで、大雅のカラダが男に抱かれていたのがバレる。
大雅は撃たれた寿之を案じながらも、ドラッグの効果もあって、感じて痴態を晒さずにはいられない。
五十嵐の攻めは次第に激しくなり、最初は視姦していた秋吉もたまらなくなって、感じている大雅を愛でて堪能する…

変態まで加わって、まだモブレが続くの?と思ってしまうくらい、ページ増量で描かれてます!

そこに撃たれた寿之が乗り込んできて…


その後、フルコースレイプで傷を負った大雅を、寿之が抱きしめて、子供の頃のように一緒に眠る。
お清めセックスは、抗争のケリがついた後、南の島で…になります。
やっと大雅を手に入れた寿之と、寿之によって癒された大雅。


エロシーンがたくさんだったなーっていうのが一番の感想。
でも大雅がフルコースレイプに遭ったのは甘ったれた考えなしの結果で、いまいち同情できないんですよね。

あと寿之×大雅も、欲望解消したい大雅の誘い受けで、ありがたみが薄れてしまうというか…
寿之は命をかけて大雅を幼い頃から大切に想ってきたと思うのですが、その辺をもっと強調して、ラブテイストを盛ってくれたほうが萌えられた気がします。

あとキャラ設定は大学生からヤクザにグレードアップしてますが、
ドラッグレイプで感じてしまう、からのお清めセックスって流れは『獣欲ポルノ』と似通っている気がしました。

さすがの金子アコ先生と脱帽な作品でしたが、愛情多めな分、私は『獣欲ポルノ』のほうが好きです。


ちなみにRenta!は白抜きです。描写めちゃ多いのに白抜きです…
ピアスは一時期ALL白抜きになったものの、『はじまりはナカから』は電子のほうが修正甘い逆転現象もあったし、一部トーンや線が残りつつあったのに、本作はALL白抜きです…。
うーん、前例に倣えなかったのかと、悔しさが残ります。
ほんっと、作家さんの画力をつぶさない、読者を悲しませないことを、出版社は真剣に考えて!

9

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