同棲からはじめました。相思相愛編

dousei kara hajimemashita

同棲からはじめました。相思相愛編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神13
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
88
評価数
19
平均
4.6 / 5
神率
68.4%
著者
ko 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
電子発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784815501426

あらすじ

恋人になった日野原(ひのはら)と矢子(やこ)は朝からイチャイチャしたり、
お弁当を作ったり、コスプレえっちをしたりとラブラブ同棲生活を満喫していた。
そんな2人の前に矢子の大学時代の後輩・白石(しらいし)と
仕事ができる美女・鈴賀(すずか)がやってきて…!?

残念なイケメン×二次元美少女オタクの
大人気イチャラブ同棲生活、待望の恋人編!

表題作同棲からはじめました。相思相愛編

日野原春司,営業
矢子 武尊,SE

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下漫画

レビュー投稿数2

多幸感抜群!甘々が堪能できる続編(^///^)b

続いているとは知らずテンション上がりました♪
しかもサブタイトルが『相思相愛編』Σ(´⊙ω⊙`)!?

いや~~~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+
確かに相思相愛編としか言えないほどラブたっぷり。
丸っと1冊めっっっっっちゃ甘いです♡♡♡

愛情を伝えて、受け取って。
読み手としても心置きなく終始ニヤニヤ堪能しました…!

読み終えた後の多幸感と、
即座に2周3周リピ読みした興奮もあって神評価です。
(↑↑甘々続編が大好物マン(`・ω・´))


さてさて。

成り行きの同棲開始から1年が過ぎても2人の仲は平和でラブラブ♡前作の空気感そのままで、相変わらず矢子さんの桜子愛は続いていて、桜子さん込みの生活を日野原も楽しんでいて。お互いに「好き♡好き♡」しててとっても幸せそうです。

そんな中、新入社員が入っていきました。

1人は矢子さんの大学時代の後輩だという白石は、オタク仲間でもあり矢子さんを下の名前で呼んでとても親しげ。休日も一緒に出かけたり、話が盛り上がったり。そんな様子を見ているだけの日野原としては面白くない状況でモヤッとするんですね。

もう1人は仕事が出来るクールビューティー鈴賀。日野原と並ぶと非常に華やいで"お似合いの2人"という雰囲気を醸し出す。ノンケで女性と普通に付き合ってきた日野原の過去を思い出し、矢子さんは一緒にいる自信を無くし少しずつ不安が増してーーーーと展開します。


平和な生活が一転、嫉妬と不安。
矢子さんは鈴賀と自分を比べて涙し、日野原も素直に嫉妬を吐露して。ちょっぴり切ない展開だけど、結果的に2人の愛を確かめるキッカケになるのが良き…!!

どちらもね、浮気を疑ってるわけじゃないんです。愛されている実感はちゃんとある。けれど不安になる。『(日野原・矢子さん)が好きでしょうがない』ってのが溢れ出ているすれ違いなのでキュンキュンニヤニヤしちゃいます(∩´///`∩)(真面目な話なのにエッチしながら…ってのも2人らしいわw)

で。新キャラが絡んでくるわけなんですが。。。

個人的に続編で登場する新キャラは苦手に感じることがあります。平和なカップルに波風を立てていくからメインに思い入れが強いほど (ФωФ)gクソゥ… な気分になることが多いもんで…;この本でも最初はそんな気分でした。

けれど話が進むにつれ、2人の良さがドンドン見えてくる。

鈴賀は日野原に淡い恋心を抱きつつも2人の関係に薄々気付き、暗に協力をしていたり。白石は2人のラブシーンに遭遇してテンパるも、男同士を肯定して応援する言葉がすごくジ~~~~ンとくるんですよ!良い子すぎて泣けた…(;ω;)

そんでこの部分の注目点は、鈴賀や白石視点で『日野原×矢子』の相思相愛っぷりがみられること…!!本人らは当たり前にやっていることでも第三者だから気付く"愛し合ってる感"が萌えますよね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! (お弁当で愛情をうけとるエピソードがキュンとくるわ///)

矢子さんが相変わらずエッチなギャップがめちゃくちゃ可愛いし、日野原は残念イケメンを残しつつもスパダリみたいになってきてて、ずっとニヤニヤしちゃう。(レビュー書きながらもニヤニヤしてる←)
最後までたっぷりラブいっぱい楽しめて大満足の続編でしたヾ(*´∀`*)ノ

BLじゃないけれど白石×鈴賀CP(未満)ももっと見たかった…!

6

幸せは…ここにありました…

相思相愛編、甘くみてました…!

えっちもやたら多くて…それも含め最高でした…
予想を遥かに上回るイチャイチャに癒されまくり、
その尊さに今現在、顔の筋肉は緩み切っています。

ありがとう、たくさんの幸せをありがとう…
この私の内で滾る幸せの捌け口がみつからず、
多幸感が身体中を駆け巡っています。

前作で同居生活をきっかけに恋人同士になった矢子と日野原。

今回はその後の二人の寝ても覚めてもイチャ甘な素晴らしい日々が
描かれています。
読み続けると糖分・キュンキュン過多による糖尿病や呼吸困難の
おそれを感じました(笑)

相変わらずチャラいけれど、えろ甘な矢子にデレデレな日野原。
朝からエプロンつけてせっせとお料理に勤しむ姿は矢子への
愛情に溢れていて、微笑ましいのです。

前作ではわかりづらい印象でしたが、今回は思考が矢子へのラブの
一点にのみ絞られているのでとてもわかりやすかったです(笑)

一方の矢子は驚くほど、いやらしい進化を遂げていました。
初っ端から酔っぱらいえっちの破壊力が…それはもうすごい!
可愛すぎる酔っぱらいぶりに思わず口元を押さえずにはいられませんでした。
また通常時には前作からの健気さと恥じらいも健在です。

そんな二人に加えて今回は新入社員たちが新登場です。
クールなキャリアウーマンの鈴鹿と矢子の大学時代の後輩でオタクの白石。
この二人は当て馬として矢子と日野原の仲をちょっとだけ掻き回します。

けれど、当て馬要素以上に二人ととてももいい後輩たちで、
二人の関係を知った後にはすれ違いかける二人を諭したり、
フォローまでしてくれたり。

そして、後輩たちの奔走のおかげでより一層愛が深まるバカップル。
白石の登場によって日野原の独占欲や執着が垣間見れたのも新鮮でした。
わざと見えるところにキスマークつけたり、白石と出かける矢子の
ストーカーをしてみたり(笑)

いちいち反応が素直な矢子とは違い、日野原には照れの要素は
ないと思っていたので、後輩たちから矢子とのことを聞かれ、
真っ赤になってしまう日野原はレア過ぎて可愛かったです。
それだけ矢子との関係が本気ということなんだと思えて、
ついついニヤついてしまいました。

矢子もまた鈴鹿と隣に並ぶ日野原に不安を感じ、少々斜め上の方向に
頑張る姿が一途でめちゃくちゃ愛でてしまいたい衝動に駆られました。

このカップルのいいところって愛情も嫉妬も不安も
自分の気持ちを正直に相手に伝えられるところだなあと思います。

吐き出された気持ちを受けとめて、それを愛の言葉に変換して
不安を取り除いて相手に愛を与えてあげられる、そんな二人の
やりとりが温かくてすごく気持ちいいんです。

正反対の二人ですが、矢子の重みと日野原の軽さが互いに足りない
部分を補い合っていてバランスのよさを感じさせるんですよね。
そういうところが素敵と改めて思えた本作でした。

描き下ろしでは新居に引っ越した二人のお話です。
新居でも早速矢子に〝マーキング〟しちゃう日野原。
初めてのお姫様抱っこが見れて感無量でした♥

白石と鈴鹿の仲もうまくいきますように!

3

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