同僚+富豪+マフィア×美乳首サラリーマン おれが乳首でイクなんて

甘噛乳首

amagami chikubi

甘噛乳首
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
32
評価数
11
平均
3.2 / 5
神率
9.1%
著者
秀香穂里 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
奈良千春 
媒体
小説
出版社
竹書房
レーベル
ラヴァーズ文庫
発売日
ISBN
9784801925403

あらすじ

大富豪・会社員・マフィア。この男たちの共通点は『乳首愛好者』雑誌記者の北見は、スクープをとるために闇オークションに潜入する。

しかしそこで、北見の『乳首』がオークションにかけられてしまう。落札された北見の乳首は、罠を仕掛けた三人の男によって、紅く、大きく育て上げられていく。

「俺が乳首だけでイクはずがないのに」

敏感なカラダに戸惑う北見の運命は――?

表題作甘噛乳首

羽川慎二,同期で同僚
北見祐介,27歳,週刊誌の芸能記者

同時収録作品甘噛乳首

リウ,闇取引オーナー
北見祐介,27歳,週刊誌の芸能記者

同時収録作品甘噛乳首

井上巧,35歳,デイトレーダー
北見祐介,27歳,週刊誌の芸能記者

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数5

タイトル買い間違いなし!乳首大好きっ子は必読!

このタイトルで乳首大好きマンのわたしが買わないわけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ちるちるさんからいただいたアマギフで購入!!発売に到着してました。

この表紙といいい、どのページの挿絵も乳首てんこ盛りで、思わず二本指で拡大しようとして、文庫本であることに気がつきました。スマホに慣れすぎた指怖い(╹◡╹)

芸能雑誌に勤める北見くんが、清純派女性アイドルと大物政治家の不倫スクープをあげようとある秘密クラブに潜入することから始まります。

そして、まさかネタをあげようとしてる自分が罠にかかるなんてですよ!!みなさん!

気がつくと、下着だけつけた状態で、目隠しされて、硬い椅子に座わらせられていて、後ろ手に縛られていて、身動きがとれない状態。
ブラームスの弦楽四重奏が流れる室内で、
極上の乳首をもっていますねと手袋をはめた手で、未だかつて開拓されたことのない胸の先端に丁寧種撒くように指を置き、そして、弾力を確かめるように押されて、そして、押し込み、離しを繰り返す\(//∇//)\

最初のとこだけで待ってかれました。
手袋にブラームス最高に淫靡てすね!

次の瞬間、みんな大好き闇オークションに出品されている自分に気づく北見くん!
落札価格は、わたしがいままで読んだBLで2番めに高額でした!

オークションだけでは終わらず、ここからが新しい生活の始まり。

そして、最後にいろいろな秘密が明かされる!!!

秀先生の作品は、乳首推しなとこもいいですが、何気なく現代社会を皮肉っている描写や、パステルブルーのような空という登場人物こ心情を風景に照らす表現が素晴らしいです。

3

設定がすごい

スクープのための潜入先で乳首オークションにかけらる主人公!!3人の男に乳首を育てられることに!乳首のオークション!?なんだそりゃ!!で購入しちゃいましたw
主人公の乳首に魅了された3人が乳首を可愛がるのはもちろん、貞操帯がとんでもなくエロい!!
3人まとめての4Pはほとんどなくて、複数プレイ的には少し物足りないけど、三者三様の愛し方は楽しい。同僚の愛憎のぶつけ方~ドロドロギラギラしてて良い。
主人公が気がて強くて仕事に真面目。攻め達も無理難題ふっかけるのになぜか仕事は優先させてくれるの好感度高かったです。
最後のまとめ方もこうきたか!と、いろんなテイストが楽しめました。

1

苛烈に始まり、水炊きに終わる

闇オークションで乳首をいたぶられる緊迫シーンで始まり、
お揃いのパジャマのプレゼントと共に鍋を囲んで終わる。

えっ???
最初と最後を読んで同じ小説だと思う人はいないのでは??
となるくらい、ある意味ハチャメチャなお話。

多分シリアスエロの皮を被ったシュールギャグです。

中盤までは、
週刊誌エース記者の北見(受)が同僚の策略に嵌められ、闇オークションで売られ、脅され、攻たちの好きなようにされ……って感じの不条理ブラックエロス満載で進むのですが

2/3を過ぎたあたりで、あれれれ????ってな感じで話のボールに意味不明な回転がかかり出し、ありえない角度にバウンドし出すんですよ。
で、最終的にいつもの複数BLハッピーエンドに収束するという謎の技巧。
手塚ゾーンもびっくり。

思えば、「乳首譲渡契約」という謎の契約のあたりから話の筋があってないような感じになってきます。

散々脅して受を好きにしていたのに、今更なぜに契約??と思ったら、
一緒に週刊誌のスクープを挙げましょうと団結し出し、
割とあっさり『始まりこそ苛烈だったが、いまではなんとも形容しがたい感情を抱いている』
と受が独白し出す急展開。

ここからの、受が攻全員に惹かれていく過程が……めっちゃ雑!!
え?そんなんでいいの?ってくらい雑!!!

でもこの無理やり感、ギャグみがあって私は好きです。
特にリウ。
攻め3人の中で、受が惹かれていく要素が最も見つけにくい謎キャラ。
甘やかし紳士の井上と、昔からの知り合いの羽川はまだ好きになる理由がわかる気がするのですが、リウと北見くんの関係って、
闇オークションにかけられて、乳首に悪戯されて、嘘か本当かわからないプロフィールで煙に巻かれただけのような……。

でも
『いけない男だとわかっていても近づかずにはいられない……』
『お前が一番よくわからない……』
って独白しながらシームレスに心奪われていっちゃうから、思わずツッコミたくなりました。
しかしね、理由はいらないみたい。
しかもね、案外それで成立しちゃってる。
散々、闇オークションとか乳首譲渡契約とか訳わかんないことをやってきた後だから、そんなもんかなってこっちも麻痺しちゃうんでしょうね。

ルールとか前提とか物理的法則とかガン無視でシュートを決め、両想い4Pに持って行く。
で、最後はお揃いのパジャマに喜びながら水炊きを楽しんで終わるという思い切りの良さ。
はて、闇オークションとは何だったかしらという読後感。

エロスは元より、このツッコミ不在のギャグ展開を是非一度お試し頂きたいところです。

ちなみに「乳首」繋がりではありますが、既出作「発育乳首」とは全く別個の独立した作品ですのでご注意を。

3

攻め陣理解出来ず。受けも理解出来ず。

秀先生の乳首責め大好きー!って事で楽しみにしてました。

期待していた乳首責めに関しては、もう期待以上のものでとても楽しかったんですよ。
何てったって、受けが(無理矢理に)結ばされるのが「乳首譲渡契約書」。
えーと、攻め陣に対して自分の乳首の権利を譲渡するって契約なんですけど。
こんな契約を結ばされた受け、見た事が無いよと。
や、闇オークションでの衆人環視の中での乳首責めに始まり、お道具を使ってのものから、三人と複数での責め技と、もう物理的にも精神的にもありとあらゆる手段で可愛がり(虐め)まくってるんですよね。
乳首責めスキーさんなら、すごく楽しいプレイの数々だと思うんですけど。

あと、ストーリーとしても面白いです。
主人公である北見ですが、スクープを飛ばしまくる優秀な芸能記者なんですよね。
で、彼が今追ってるのが、人気女優と政治家の不倫騒動。
その証拠を掴もうと会員制クラブに潜入した所、何者かに襲われ、気がつくと闇オークションに自分自身が出品されてしまっていた。
で、何と北見を騙して売り飛ばしたのが同僚である羽川。
更に、北見を落札したセレブ・井上と闇オークションのオーナーで中国人・リウ、この二人と羽川はグルでー・・・って感じでしょうか。

えーと、ラストでですね、驚きの種明かしがありまして、なるほどねぇとニヤリとしちゃうんですけど。
こう、北見ともども読者は踊らされたワケですが、それが小気味良いのですよね。
このへんはとても面白いと思います。

ただちょっと、これは完全に好みの問題なんですけど。
なんか、攻め陣も受けもちょい理解出来ないと言うか。

まず、個人的に一番理解出来なかったのが、攻めの一人で同僚である羽川。
羽川は同期でありながらスクープを連発する北見に嫉妬し、彼を騙して売り飛ばす。
何だろうな。
こいつはひたすら醜いと言いますか。
こう、北見を憎みながら執着するって感じなんですけど、普通にゲスくない?と。
プライドの高さから北見に置いていかれるのが許せないんですよね。
だから、お前だけ先に行くのは許さないと、北見を引きずり下ろす方に走る。
ここまで自分勝手で醜くて器の小さい攻め、お目にかかった事が無いですよ。
「強引な手を使ったのは悪かった」って、なんで「お前の為だった」風にいい感じにまとめようとしてんだよ?
先に行く受けを引きずりおろすんじゃ無く、お前が追い付けるように頑張れよ!!

あと、闇取引オーナーであるリウ。
彼はですね、自分が気に入った北見の姿を皆に見て欲しいと、闇オークションへと出品しちゃう。
もちろん、他の人間に落札されちゃわない手筈はちゃんと整えてますが、いまいち理解出来ないと言うか。
こう、歪んだ愛情の持ち主なんかなぁとも思わないでも無いけど、彼はわりと影が薄いんですよね。
そこまでの執着とか歪みっぷりが感じられないので、未だによく、闇オークションに出品した理由が分からない。
こう、受けを闇オークションに出品する理由としては、リウの嗜好だけじゃちょい弱い気がするんですけど。
もちろん、絵面としてはとても楽しいけど。

他、残り一人の攻めである井上。
デイトレーダーであるセレブです。
彼が一番マトモでして、手に入れた北見を溺愛と言ってもいい愛しよう。
まぁ、貞操帯だのオモチャだのちょい嗜虐的な部分を覗かせるものの、いい男じゃないんかなぁと。
ただ、個人的には、愛玩動物に対する愛情的に感じて。
なんか、なんか微妙なんだよ!

で、こちらも理解出来なかったのが、受けである北見。
えーと、攻め陣はみな程度の差こそあれどそこそこゲスいのですが、彼自体もそこそこゲスいんですよね。
こう、スクープ命みたいな。
不倫だのを暴いて悦に入ってる感じが、ちょい受け付けなかったと言うか。
正直、闇オークションへの出品もバチが当たったくらいに思いましたもん。
何より、この攻め三人にほだされるのが理解出来なかったし。
何故、売り飛ばされ、闇オークションに出され、散々辱しめられ、それで「愛してる」になるのか・・・。
メリバで憎み続ける方が萌えたよ。個人的には。
いや、最後の三人を手玉にとっちゃう感じは楽しかったけど。

う~ん。
まぁそんな感じで、ちょい主役陣が理解出来ない部分があったので「中立」で。
ただ、複数ものでエロエロな乳首責め特化作品を楽しみたいならオススメです。
しつこいけど、オチも面白かったですし。

7

萌えないわけではないのですが。

秀さんといったら、複数攻め、そしてtkb。もう、ド定番と言って良いでしょう。
そこに奈良さんの挿絵ときたら、どんだけのエロが…?と期待しつつ手に取りました。




主人公は雑誌の記者である北見。
とあるスクープを追いかけて潜入取材しようとしたバーで、彼は捕らえられ、こともあろうにオークションにかけられてしまいー?

というお話。

秀さんの複数攻め×tkb責め作品にしてはちょっと毛色が変わってるっていうのかな。初っ端から主人公がつかまって、違法オークションにかけられ、高額で落札され、そして薬を盛られレイプまがいに抱かれてしまう。しかも、それを手引きしたのが同僚の記者仲間だった。

というシリアスベースな展開。

受けちゃんのことが好きで好きで、攻めさんたちで受けちゃんをシェアしちゃう?みたいな、通常運転の甘い空気感の漂う内容ではなくちょっとびっくりしました。

今一つ萌えれなかったのは、序盤、愛情が全く見えなかったこと。

三人が三人とも、お金で、興味から、あるいは憎しみから受けさんを蹂躙している、ようにしか見えない。しかも蹂躙しているさまを動画でシェアするって、これ、受けさんからしたら悲しすぎるよなあ…、と。

三人の攻めさんたちの思惑が少しずつ見えてきてちょっと安心しましたが、玩具のように受けさんを抱く攻めさんたちが好きになれず、しかも受けちゃんもあれだけ色々されて、それで攻めさんたちのこと好きになっちゃうのもなんだか納得がいかず。

んー。
全く萌えなかったわけではないのですが、個人的には、愛があって、そしてセックスに至るその流れに萌えを感じるので、激しい濡れ場も痛さしか感じなかった。

tkb責め、そして複数攻めがお好きな方には萌える作品かもです。
あ、あと、奈良さんの挿絵は今回もとっても素敵でした!

3

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