こじらせ純愛モンスター

kojirase junai monster

こじらせ純愛モンスター
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
12
評価数
6
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
大橋キッカ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784796414128

あらすじ

シナリオライターの佐竹の妄想の糧は、中学時代の同級生である若手俳優・大椙芳也。自分に自信のない佐竹は、同級生だと気づかれないために 変装して芳也のおっかけをしては、その姿でオ⚪︎ニーまでする日々を過ごしていた。そんなある日、佐竹がシナリオを担当したゲームが芳也主演でドラマ化されることに。推しとの急な接近に慌てる佐竹だが、芳也は佐竹を覚えていた上に突然股間をしゃぶってきて⁉

表題作こじらせ純愛モンスター

佐竹亮,シナリオライター
大椙芳也,若手俳優

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数2

攻めはもうちょっと頑張って

こじらせた同級生同士の再会もの。
中学時代の同級生で、初恋の相手・芳也が芸能界に入ったと知り、自分だとバレないように変装をしてまでイベントに通う攻め…と、ここまでは良かった。
でも、序盤から攻めのりょーくんの悪質なマナー違反と気持ち悪さにドン引いてしまって、これは苦手なタイプかもしれない…と思いながらよろよろと読み進めることに。
絵はとっても綺麗だったんですけど…
ごめんなさい、ちょっと辛口かもしれません。

結論から述べるのなら、受けの芳也はいじらしくてすごく可愛かったんです。
本当は恥ずかしいのに自分から誘ったり、りょーくんの反応に一喜一憂したり、もっと会いたいけれど仕事なら仕方がないよねと我慢をしたり、悩んだり焦ったり。
最初こそ突っ走っていたような部分はあれど、以降はひたすらに健気で一途で可愛い。
ただ、やはり攻めのりょーくんの良さが分からない。
芳也から迫るとセックスはする。でも、するだけしたらすぐに寝てしまう攻め。
デリカシーのなさだとか、そういうあまり良くないイメージだけが強く残ってしまって、もっと攻めの良い部分だったり不器用だけど一生懸命な可愛らしさが見えたのなら…と思います。
芳也が可愛くて、いじらしくて、そして大変そうだった。
もうちょっとりょーくんは頑張ろうね。

2

行き過ぎた妄想と、過ぎる現実。

とにかく。芳也が見た目も可愛い。30歳なのに学生服が似合ってしまう、某俳優さんの少し前、みたいな感じだ。顔が丸くて、柔らかい印象の。どこから見てもキラキラだ。りょーくんは、そんな芳也を高校時代から密かに憧れていて。芳也が俳優になってからは、執拗なファンだ。というか。オカズにしては妄想している。そんなある日。りょーくんの書いたゲームのシナリオがドラマ化する事になり、りょーくんは現場で仕事相手としてナマ芳也に会う事になる。久々の再会に無邪気に喜ぶ芳也。昂ぶる劣情にキャパオーバーになるりょーくん。
BLあるある。幸せ過ぎる事には、芳也の方もちゃんとりょーくんを想ってくれていて。結構大胆に迫ってくれる。それなのに。据え膳あればガツガツ行くくせに。何故か事が終わるや否やドン引いてしまうりょーくん。
この攻めの身勝手さに少々引いてしまいました。りょーくんにとって。芳也はただ見ているだけで、幸せだったので。付き合うという事が分からない。りょーくんがドン引いているので、どうしたら良いか分からない芳也は、可哀想に悶々と悩む。ちょっといやらしく迫り過ぎたかな、とか。想っているのは自分ばかりなのかな、とか。キラキラで可愛い芳也ばかりが悩んでいて可哀想でした。
りょーくん、勝手過ぎるよ。

修正は太め短冊がビッシリで、隙間を見るのかな。コレなら白抜きした方が良いのでは⁈ というくらい。

0

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