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男前・斉藤先輩の試合を見て憧れて、同じ高校の柔道部に入ったワンコ・秋本。
しかし高校では全然練習しない斉藤に、真面目な秋本はモンモンしてきます。ここでまっすぐ感情をだしてくる秋本がかっこいい!
斉藤が部活に出ないのは、怪我をしているからであると知った秋本は罪悪感でいっぱいになります。斉藤もヒーロー像壊してごめんな、と謝ります。ここでまた一段と斉藤がカッコよく見えます!
こんな感じで、最初は秋本⇒斉藤の片思いなんですが、だんだん斉藤もライクからラブへと気持ちが変化していくお話です。
ワンコ・秋本のほうが背が高いし、力もあります。それゆえ「つっぱしるととまらない犬」というのも魅力のひとつでしょう。
巻末の書き下ろし、斉藤の男前誘い受けもいいです。
もう一つ収録されている「cheeky」シリーズ。温和な年上(貴ちゃん)×魅力あふれる年下(由郎)
昔はよく泣く、カワイイいとこ。そんな十年ぶりに再会した年下のいとこが、男も女も翻弄する立派な高校生になっていました。
アノ手コノ手で貴ちゃんを誘う由郎。どうしたらいいかわからないけど、男同士はマズイだろ…と断固拒否。最後は貴ちゃんの理性がプッツンして…と思いきや由郎のほうが一枚、二枚も上手でした。そんな流れです。
「ダッシュ!」シリーズは、「神」なんです。
個人的な感想ですが、「cheeky」シリーズの、男にも女にも股のゆるい由郎があんまり好きになれなくて…(下品な表現だ…)。由郎がそこまでイイ男か?と疑問を持ち始めてしまい…。
総合的に「萌」とさせていただきました。
高校生。柔道部の後輩×先輩。
攻めの秋本は受け・斉藤に憧れて柔道部に入ったため、斉藤大好きなわんこ後輩でしたw
好き(ラブ)と自覚してから、斉藤でエロい妄想しちゃってるのに笑いましたw
斉藤と仲の良い先輩に嫉妬しちゃって、空回りしたり。
一生懸命な攻めでしたw
好きだ好きだと抱きしめる年下わんこ可愛いよ(*´д`*)
斉藤は男前受け!
秋本が斉藤とのエロい夢見て斉藤を避けるようになるのですが「てめぇなんで来ねーんだ!」と秋本を捕獲w
決して「俺なんで避けられてるんだろ…」などと悩んだりしませんw
勉強のときだけ眼鏡かけてるのがちょっと好きですw
でもエチのときは色っぽかったです斉藤さんw
最後の「おまえは黙っておれについて来い!」ってセリフが男前すぎます(笑)
『cheeky』
こちらの話は従兄弟同士でヘタレ攻め(年上)×魔性受け(年下)。
この受けが結構好きですねw攻めの寝込みを襲おうとしたり、魔性だ…w
3話あったんで表題作とともに楽しめました!
イサクさんの初期の絵柄が少女漫画よりは少年漫画系で、あっさりしていて、柔道部のスポコンで爽やかな話にはぴったりでした。
何が言いたいって一番言いたいのは、斉藤先輩(受け)が超カッコいいってことです!!
ヘタレわんこ後輩攻め×俺様男前先輩。
たまらんわ~(笑)
個人的には斉藤、かなり理想的な受け。
よく俺様な受けを「女王様受け」とか言いますけど、とんでもない!
王様ですよ!
実に男らしい!
憧れの斉藤がいる学校に入学した秋本だったが、現実の斉藤は秋本をいきなりの下僕宣言。
憧れてたから逆らえないけど、斉藤はあんなに強かった柔道の練習にも出てこないし、秋本は斉藤に不満をつのらせるが、斉藤には秘密があった…という話です。
秋本の斉藤へのLikeからLoveへの変遷がとても良かったです。
秋本に「ごめんな、ヒーロー像壊しちまって」と謝る斉藤のカッコ良さも好きだ。
斉藤は柔道がめちゃくちゃ好きだから、悔しい想いも悲しい想いもたくさん抱えてて、それでも人前では笑ってみせる男気。
秋本は結局、斉藤よりも人間的に未熟なのですよね。
そりゃあ成長期の二歳差は大きいだろう。(身体的にではなくて)
同時収録のcheekyのCPが好みじゃないので評価は萌えで。
表題作は掲載していた雑誌が廃刊になって、発行がどうなる事かと不安だった作品です。無事に単行本化されて良かったー!
「ダッシュ」は、スポコン柔道部高校生の話。ワンコ後輩×男前先輩です。敬愛の心が、いつの間にか恋愛感情になる。そういう話です。
物凄く強い斉藤、彼の強さと笑顔に憧れて斎藤と同じ高校に入学した秋本。しかし入部してみると斎藤は練習をサボってばかりで、「オレの憧れの人だったのに!」と今の斎藤のフラフラ加減に苛立つ攻。好きで、大好きで、憧れている弱みから彼のパシリに甘んじています。
しかし斉藤(受で男前先輩)のサボリには実は隠された理由があった。その理由を知ってからは次第に打ち解けていき、先輩に対して憧れ以上の感情を抱き始めるストーリー。
一生懸命で体育会系な青春という感じです。
斎藤曰く勇者の印=古傷。ケガをして、思い通りに体が動かなくなって、負けまくって、今までが強かった分斎藤の情けなさとショックは強かっただろうなぁと思います。普段とても明るくて、そんな影のある部分は見せなかったのに。
辛いとか、痛いとか、悔しいとか、愚痴っても治らねーんだよって悔しさで泣く斎藤はカッコ良かった。甘えたって、現状が変わるワケじゃないんだ。ぐっと胸をつかんでくる、展開がとても上手で惹き込まれました。斎藤に。
性格がどちらも真っ直ぐなので、読んでいてとても清々しいCPです。
「だまって俺について来い!」受の斎藤先輩は凛々しくてカッコ良くて、モノの考え方もスパッとしてて惚れます。
「やっぱりこの人すげえよ」と、攻が何度も受に惚れ直して尊敬しているこの距離感が良い。
二作目は「cheeky」、イトコ同士の話で大学生×高校生の再会モノ。
久しぶりに再会したイトコの由郎は昔は可愛かったのに、やたらと生意気になっていた。超小悪魔。
しかし自分が昔に約束した「絶対味方だから」という言葉を信じ続け自分を頼ってきた由郎の不器用な一途さに、大学生常識人な攻が振り回されるストーリーです。
でも…あれ?ラストの描写…ま、まさかリバ有なのか?想像を膨らませるチラリズム描写に心乱されました。彼氏シャツ1枚だけ着て誘う…流石小悪魔!
全体的に青春、一生懸命、一途、清々しい作品ばかりです。ピュア好きさんにオススメ!
親に無理矢理通わされていた柔道教室。中学で止めようと思っていた。しかし、最後の試合で見た、選手のカッコよさに憧れて、その先輩の居る高校に進学を決めた。
入学早々、「憧れて」「パシリ」な展開。
うん。
先輩は、半年前事故で、半身が今まだ動かない~という話らしいです。柔道部でもリハビリ中。
そんな先輩への想いは、憧れから、好きに変わっていって!?
そんな話かな。
そもそも、筋書きの「ワンコ後輩×男前先輩」というフレーズにノックアウトですよ。ワンコな後輩攻だけに飽き足らず、受は男前ですよ!?
萌えの二重奏ですよ
男前受って!Σ(」゜ロ゜)」おぉ(。ロ。)おぉ・・・素敵スギマス。
キャラクターも、皆まっすぐで好きですね。うん。
ワンコキャラってやっぱりまっすぐじゃないですか。甘えまくりじゃないですか。尻尾振ってるな~って感じじゃないですか!!
「なでなでしてほしいワン」って感じじゃないですか!!
(あくまでも個人的見解W)
日に日に好きなっていく気持ちに気づいて動揺しているそぶりが面白いです。毎夜いやらしい先輩の夢を見てしまい、先輩を避け始めてるところも好きです。アハハッハハ。こういうベタベタな反応好き。
先輩も男前受との名のとおり。イイです。
男前・・というにはちょっとカワイスギルかな~という点はあったりしますが。
というか、この先輩が、ワンコにチューを仕掛けるシーンが好きです。
普段クールっていうか・・・う~~ん。そういう事するわけないだろ!って感じなのに、ふとした瞬間に甘い顔をするとか。
え?先輩??みたいな一面がもぅキュンです。
なんだろうね、エロじゃなくて、最近“ちゅー”萌えが激しいです。
ツンデレな受からのちゅーが見たいな。
というわけで、納得な1冊でした。ウン。面白い。
なんていうかな、こういうポワンとした感じの作風は好きです。好感触。結構どんな人にも受け入れられる系じゃないかな~と私は思いました。
表紙の絵があんまり・・・ピンとクル感じじゃなかったんですが、中の絵は綺麗です。正直、表紙があんまりタイプじゃないから購入をためらってた感じだったんですが、一度読んでから見れば、コレはコレでイイじゃない☆素敵じゃない♪♪みたいなw
げんきんなもんだ( ̄▽ ̄)/
