副音声はうるさい十分に 1 描き下ろしマンガ付き

hukuonsei ha urusai juubun ni

副音声はうるさい十分に 1 描き下ろしマンガ付き
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×217
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

64

レビュー数
12
得点
229
評価数
54
平均
4.3 / 5
神率
53.7%
著者
英子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
MUGENUP
レーベル
エクレアコミック
発売日
電子発売日
ISBN
9784434287268

あらすじ

野崎と西田は、上司と部下の関係。仕事もできるし見た目も良いのに……この二人、鈍感すぎます!!!

「駄目だって西田くん 勘違いさせないで」
「ああ…俺全く相手にされてないんだ」

ヤることやってるのに、不器用すぎて……ああ、もどかしい!!

BL界新鋭の英子が贈る人気連載WEB漫画を、大幅加筆修正で電子書籍化!
心の声がうるさすぎる上司・野崎とその部下・西田の新感覚すれ違いラブ!

単行本限定描き下ろし漫画、描き下ろしイラストも収録!

表題作副音声はうるさい十分に 1 描き下ろしマンガ付き

野崎,課長
西田,部下

その他の収録作品

  • 書き下ろし

レビュー投稿数12

ギャグコメディかと思ったら…

切ない!!

すれ違いがリアルですごく切ないです。
両想いなのに、互いに「自分なんて迷惑だろうな」と思っているモダモダ…。
コメディな部分ももちろんあるのですが、エロと切なさの方が勝ちました。
かなり切ないです…。

紙で購入しましたが、本文がカラー(カラーと言っても、副音声を分かりやすくするため色がついているのみですが)なので、ページが厚くてめくりにくいのが難点。

お互い本命になりたいのに、相手は身体しか求めてないんだろうなあと思っているのでセフレ止まりの二人です。めちゃくちゃエッチシーンがあるのですがちょっと無機質な感じがしました。なので萌2!

キャラクターはもういう事なし。ふたりとも内心丸出しなので好感度が高いです。
余裕のある上司×クールな部下……に見せかけて内心はうるさいのなんの。
そこが好き。

ギャグモノだと思って買ったのですが、中身はだいぶ切なくてメンタル削られました。

1

どこまでも尊い二人!

pixivで投稿されている時からとても大好きで今回のコミック化が本当に嬉しいです!

とにかく尊い二人です。
大人な二人の心の声がお互いを好き過ぎて暴走していきます。
側から見たら間違いなく両思いなのに両片思いな二人なのです。

英子先生の美しい絵柄と巧みな台詞回しとでどんどん二人の世界に引き込まれて行きます。
そしてこの二人を好きになっていきます。

盛大な勘違いの中お互いの気持ちが近くなっていく様を尊いと言わずに何というのか私は知りません!

エロもとんでもなくエロいのに美しいです!
そして上品!

野崎さんと西田くんが晴れて(その日がくるのか?!)完全な両思いになるときまで見守りたいです!
キュンと胸熱と美麗をふんだんに詰め込んだ
本当に素敵な作品です。

是非是非おすすめです!

0

すれ違い好きの私には性癖本!

まだまだ画力は足りない部分がありますが、表情やストーリーや設定は本当に素晴らしいです!

副音声はうるさいということで、メイン2人の感情がダダ漏れなんですが、拗れすぎてて笑笑

好きってセックス中だけに言うから良くないのかな。とにかくすれ違いすぎて、色々勘違いが起こって嫉妬も独占欲もたくさんあって、そういうの好きな私には大満足でした!

エロも毎回あってエロエロですし、ありがちな展開ながらも副音声という形で気持ちがダダ漏れなのが新鮮で、くっついて欲しいのにまだ付き合う前を味わっていたいという複雑な心境です笑笑

一巻らしいので、続きも楽しみです!どう終わるのやら笑笑

2

十分すぎるほどにうるさい(笑)

普段スンとしているのに心の声がうるさいタイプのキャラが好みなので、『副音声はうるさい十分に』なんて絶対好きじゃん!と拝読。

いや〜、思っていた以上にうるさかった〜。
セリフ2:副音声8くらいの比率で、攻め受け両方ほんとに十分すぎるほどにうるさい(笑)
しかも野崎課長も西田も表面上は見事にクールを装い、自分の副音声に副音声をさらにかぶせてくるという上級者ぶりで、セリフにまで食い気味だし、次から次へと畳み掛けてくるし、すれ違ったまままあまあ性急に身体の関係を持ってしまうし…。

そこからのふたりの探り探りなやりとり、うるさい副音声のおかげでノンストレスで読み進められるのですが、お互いが気遣いの鬼ということと、かなりの鈍感さんであることによるすれ違いっぷりがとにかくすごくて、こちらとしては気持ちがわかっているだけにどんどんもどかしく感じてしまうという不思議な感覚にさせられてしまい、それがまたクセになる読み心地に。
どの副音声も好きなんですが、路上!がツボりました。
路上路上言いながら、好き好き可愛いと副音声で言い合いながらもクールさを貫き通すふたり…。
ちょいちょい語尾が好きになっちゃってるし!
お泊まりの理由が寒いからってなんなんですか〜、あれで付き合ってないなんて不器用がすぎてなんかもう愛しいです。

こんなにも副音声メインのお話しは新鮮で、めちゃくちゃ楽しく読ませていただきました。
続きが早く読みたいです。

5

色々ダダ漏れてんのに。十分に。

すごーく端正な美形の野崎課長。対するはイケメン部下、西田くん。
2人は両片想い。こんなにも『好き、大好き。』と、心の中で語尾にいちいち付けてしまうくらい想いあっているのに関わらず、すれ違ってばかり。
野崎課長はそのイケメンっぷりからは信じられないほど、卑屈くん。
こんなにも若くて可愛い西田くんに、本気で好かれるわけが無いと諦めている。
諦めている筈なんだが、声をかけられれば嬉し過ぎて、可愛い可愛い西田くんに嫌われまいと必死。
同じく西田くんも。野崎課長の様な大人の素敵な男に本気で愛されるわけが無いと切なく想い、重く思われない様に振る舞っている。こちらも卑屈くん。
互いに『これは遊び。』『せめてセフレでいたい。』と、思い詰め、涼しげなポーカーフェイスを貼り付けて、浮かれる気持ち、切なくて泣きたい気持ちを心の中に押し留めている。
ああ、色々ダダ漏れてんのに!
ジリジリとした想いは、つい。声になって漏れてしまう。
聞き違いかも?と、目の前の事ですら信じられなくて。
モダモダしているおバカさんの2人が可愛いくて。ラストにはきっと。本気の想い、伝われ!って願いながら読んでいるのに。
まさか⁈ まさか⁈ なんですぅ〜。2人はすれ違ったまま。終わる。えええーっ⁈
物語はまだまだ続くみたい。
あああ、もうちょっとなのにぃ!
2人の危うい均衡を破るのは、西田くん?それとも野崎課長?
このまま行くと、西田くんが頑張っちゃいそうですが。怖がってばかりの野崎課長が、大人の男として、ここはキチンと男を見せて欲しいもんです。
今でも一応。歓喜して、一喜一憂。ラブラブなんですが、心からの言葉、声に出して言える、幸せなラブラブっぷりを早く見たいです。

諦めた様に。哀しい表情なのに、めちゃくちゃイケメンの野崎課長の。オフの時の髪がゆるくウェーブがかっているのが好き。大好き。

修正は白抜き。カラーページの白抜きは、違和感。ライトセーバーか‼︎
野崎課長はエッチのテクも素晴らしそうなのに。何でこんなに卑屈くんなのか。
甘くて優しくて、めちゃくちゃ良い恋人になってくれそうな優良物件である自覚持って欲しい。

1

副音声のテンションにつられる

以前、1話だけ読んだことがあり、副音声のうるささに衝撃を受けたので単行本になるのを楽しみにしていました。

とにかく一言。
副音声がうるさい(笑)

両片想いなのに、なんでこんなにもすれ違って拗れていくの?!?!の連続で面白すぎて腹筋崩壊しました。
副音声のテンションが異様に高いので、読んでる自分も異様にテンション上がってました(笑)

好きすぎるからこそ一歩引いてしまって、勘違いしないように必死で堪えてるのが切なくて。でもそれがおかしくて(笑)
笑いながらもきゅんとさせてくるこの不思議な空気感にすっかりハマってしまいました。

このままずっとすれ違い続けるのも面白いのですが、やはり想いが通じ合うのも見たいので続きがとても楽しみです。
付き合ったら付き合ったで、副音声がすんごいことになりそうですが(笑)

1

副音声がすごい!!!!!

死ぬ!ニヤニヤしすぎて死ぬかもしれない。お互い好き好き大好きなのに勘違いしないようにって頑張るのか、おかしくて可愛くて!!
頑張る方向違う~せっせせっせしてるのに、副音声がおかしくて集中できん。
ニヤニヤしすぎて血圧上がるんですけど!

というのがpixivで初めて読んだ時の感想。
副音声の圧にテンションもおかしくなりました。
まとめて、読んだ今回も面白さ変わらず!!

副音声の好き好き好き大好き量が凄まじっ!!
大好きで脳内溢れてるのに!!
どうしてこうもすれ違うのか…
取り繕う様が駆け引きみたいになっちゃってるのが楽しい、けど切ない!好きすぎるからこそ、相手を思ってひいちゃうのとか、自分なんてってのが…切ない!!
キュンとあ~~~の連続!で忙しい~

野崎さん大好き隠して小悪魔えっち好きキャラになっちゃってる西田くんの可愛さがページを進む事に増して、野崎さんもスパダリと変態おじさんの塩梅が!初見は好きすぎるゆえの変態度がすごかったんだけど(めちゃくちゃ褒めてる)西田くんを好きで好きで大事にしたいんだなぁ~ってのが…好き!!

pixiv版となんか違う?と思ったら全部描き直してストーリーも変えてるとこあるとか。
なんか違うのは分かるけど細かいとこ覚えてないのが悲しい…
pixiv版も特典とかでまた見たいものです。

お話はもちろん、がっちりしてて色気もあるカラダも大好き!!肩周りとかお尻の堅そうなとことか最高に好き!カラーになると艶めかしさ増す!!!カッコイイtnkが光り輝く白いものになってたのは大泣きだけども!すれ違いがどうなっていくのか、続きがとっても楽しみです。

3

とてもうるさい文字量(笑)

電子書籍サイトからの案内メールで新刊情報で出ており、気になって試し読みしたところ、あれ何か面白そうじゃーん?で勢いで買ってしまいました。

所謂両片想いもの。後輩君が勢いでデートに誘ってたので、後輩君攻めかと思いきや、上司攻めでした~。「もしかしてこんな事言ったらパワハラ…?」と思い悩むのは上司ならではなので、上司攻めで正解ですかね。
お互い、「好き!」なのに、何だかオトナな会話の流れでヤる事ヤってるのに、擦れ違うー(笑)まるでコントです。好きとか口にしてる癖に!一緒に居れて楽しいとか言ってる癖に!大人の純情は厄介です。
心の声がとてもうるさく、BLにしてはなかなかの文字量です(笑)ともすればギャグなのに、ちゃんとエロい事してて、ちゃんとラブしててと、1冊読み終える頃には妙な満足感と疲労感…。
ずっとこの擦れ違いのまんまでいくんだろうなーというある意味1冊完結でもいいような気もするし、でもやっぱりちゃんと両想いになってほしい!という希望も有るし。「1巻」とあるという事は後者なんでしょう。楽しみにしています。

2

心の声に笑うし萌える〜

pixivで人気だとよく見かけましたがそちらで読んだことはなく、単行本で初めて読みました。おもしろかった!
前作「友達をやめる日」より絵がきれいになっている気がします(偉そうにすみません)

心の声…自分で思っていることが次から次へと出てきて被ることあるある〜と笑った。
脈絡なく語尾が好き大好きとなるのもツボww

盛大な両片思いの中身が遠慮のカタマリだったり、すんごい思い込みだったり、もどかしいですねw

最初は遠慮していたけど、だんだんとあれだけ気持ちの入ったちゅうをしていて、まだ両思いにならないのかしら…と次第におかしくなってきて。
心の声だけでなく、全編通してボケにきてる?!と私の中のツッコミ魂が騒ぎ出しましたw
心の声とセリフと表情の不一致さに笑わせられ萌えさせられツッコミたくなるわで大忙し。

たまに心の声がない場面は、そこは本心なのねとドキドキしました。

これは続編あるんですかね。ないと困るんですけど〜w 両思いになるとこ見ないと浮かばれない、私がw

1

面白くて切ない不思議な魅力のある作品♡

初めて読んだ英子先生の作品です。

課長 野崎と部課 西田のお話。

上司の野崎課長が好きな西田。
頻繁に飲みに誘いますが、いつもやんわり断れてしまいます。
ある日、西田は思い切って野崎を休日デートに誘ってみたのですが…。

とても面白かったです!
でも、同時に胸が締め付けられるほど切なくなりました。
こちらの作品は、タイトル通りに2人の「副音声=心の声」を同時進行で読むことが出来ます。
じつは、両片想いの野崎と西田ですが、相手を気遣う余りにすれ違いまくっているんですよ。
どこをどう間違ったのか…セフレになってしまいました!
何でそんなことになったんだ(泣)

最初は、うるさいくらいの副音声が面白かったのですが、いや!最後まで面白いんです。
仕事も出来て優しい上司 野崎とクールで真面目な部下 西田。
平然を装って接していますが、2人とも心の中では好きな気持ちで溢れています。
…が、しかし、どちらも不器用すぎて気持ちを伝えられない。
完全な両想いなのに、当人達は知る由もありません。
読みながら、こちらもやるせない気持ちでいっぱいになってしまいました (´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

自分を好きになってもらえる訳がないと思い込み…相手に嫌われたくない、関係を壊したくないと軽いセフレを演じている2人。
副音声がなかったら、割り切った大人の付き合いに見えるでしょう。
あぁ、こんなにも大好きなのに…。

このお話には、当て馬は登場しません。
脇キャラとしては、西田の同期 沼田くんがと登場します。
なぜか、当て馬にさせられそうになった沼田くん…。

Hシーンは、激しさはありませんがエロさと妖艶さがあります。
セフレとして抱き合う2人ですが、好きな人と繋がれる喜びと幸せを感じられました。
早く身も心も結ばれて欲しい。
セックス中に、西田が涙を浮かべて「好きです」と何度も口にしますが、野崎には伝わりません。
好きな人に抱かれているだけで幸せなのに、自分はただのセフレ。
西田の涙にウルっとしますよ。
本当は両想いなんだよ!!って、何度コミックスに呟いたことか…。

描き下ろしは、会社でのエピソードです。
ブルーライトカット用の眼鏡を掛けた野崎。
その姿が見たい西田の副音声は…。

最後は、勘違いから西田に帰るように促してしまう野崎。
当然、西田も早く帰れと言われていると勘違いします。
急いで帰ろうとする西田の腕を掴んだ野崎が心で叫びました…
「帰らないでここに居て大好き」
しかし、それは心の声ではなく「言葉」になっていたのです。

英子先生の丁寧な絵柄と独特なテンポに惹き付けられる作品です。
だんだん副音声に違和感がなくなり、途中からは副音声でそれぞれの感情を確認してしまいました(笑)
おすすめは、会社とプライベートで表情が異なる野崎と西田です。
会社では上司と部下なのに、プライベートではふと見せる可愛い2人にキュンとしますよ。
いや~ん、続編が待ち遠しくてたまりません!

神様、お願いします!
2人を1秒でも早く両想いにしてください♡

両片想いのモダモダともジレジレとも違う…不思議な魅力のある作品です。
少しでも気になっている方は、ぜひご覧ください。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う