これは、ハッピーエンドを諦めなかった人魚姫(ある男)の物語。

夜明けのリトルマーメイド

yoake no little mermaid

夜明けのリトルマーメイド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×215
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
10
得点
155
評価数
37
平均
4.3 / 5
神率
48.6%
著者
上野ポテト 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
発売日
電子発売日
ISBN
9784834265217

あらすじ

これは、ハッピーエンドを諦めなかった人魚姫(ある男)の物語。
歌うことが好きな少年・マコトは人前で歌うのが苦手だった。ある夜、海に向かってひとりで歌っているとノブアキという少年に出会う。黙ってマコトの歌を聞いてくれたノブアキに居心地の良さを感じたが、気づけば彼はいなくなっていた。もう二度と会えないと思っていたノブアキと高校で再会したマコトは、彼に恋していることに気が付く。しかし思いを告げられないまま卒業を迎えた。そして再び、大学生になった二人は巡り合い──…。ドライなイケメン男子×健気な一途男子が織りなす、長い長い片想いラブストーリー。


歌うことが好きな少年・マコトは人前で歌うのが苦手だった。

ある夜、海に向かってひとりで歌っているとノブアキという少年に出会う。

黙ってマコトの歌を聞いてくれたノブアキに居心地の良さを感じたが、気づけば彼はいなくなっていた。

もう二度と会えないと思っていたノブアキと高校で再会したマコトは、彼に恋していることに気が付く。

しかし思いを告げられないまま卒業を迎えた。

そして再び、大学生になった二人は巡り合い──…。



ドライなイケメン男子×健気な一途男子が織りなす、長い長い片想いラブストーリー。

表題作夜明けのリトルマーメイド

長浜(河野)信章,中学1年生→高校3年生→リーマン
潮心,中学1年生→高校3年生→映画館勤務

その他の収録作品

  • 途中の日のお話

レビュー投稿数10

久々の心揺れる作品!!

穏やかでありながら、心が揺さぶれる作品でした!!!

こういうBL大好きです!!!!!!

エッチ有りが絶対!という人にはおすすめしませんが、最近エッチなの読むの疲れるんだよな〜という人や、ライトBL楽しみたい人には全力でおすすめしたい作品です!!!!!!

ハピエンで良かった〜

2

じんとくる...

心にじんとくる物語りです
2人は初めから特別な存在だったんだなぁ
長い時間がかかったけど、マコトの片想いが叶って良かった
ノブアキも人の心を理解するのに時間がかかるノブアキ自身を好きになってくれたマコトと出逢えて良かった
何度も読み返してます
素敵な物語りです

基本電子書籍なんですけど好きすぎると紙本も欲しくなるのでこちらも買ってしまいました
電子限定描き下ろしが最高に好きで紙本には載ってないのが残念なんですが、なんと!紙本には表紙裏にマンガが!!
こちらもまた可愛いくてとても良いです!
読めば読むほどめでたしめでたしのその先のお話しが読みたいなぁと思ってしまいます

1

大人のメルヘン

素晴らしい構成力です。
絵本感覚で読むBLですので、満足度に個人差が凄く出て当たり前なんですが、この唯一無二な作品は私に突き刺さりました。やられた!と思った作家さんも結構いらっしゃるかもしれません。もう同じ作風の作品は発表し辛いですから。

0

再会しては去ってを繰り返す展開が面白かった。

とても面白かった。
家族に愛されて優しい男の子に育った心くんが長い初恋に粘り勝ちする話。
プロローグ的な語りの部分が優しくて可愛らしくて好きだった。
中学一年生の時に出会って高校で再会して、でも仲良くなるわけでもなく。その後大学生になってバッタリ出くわして流石に運命だし頑張るしかないって頑張るけどそう上手くはいかなくて。数年毎に信章と再会しては去っていく展開が斬新で面白かった。

高校時代、信章を見かけただけでヤッターっと満足しちゃってる心が可愛かった。

信章は他人の気持ちを察したり言葉にされない感情を読み取るのが苦手なタイプ。あと多分曖昧な表現とかも嫌いそう。だから心の反応や返事に対して結論や理由を追求してくるんだけど、本当にわかんないから聞いてくるだけで別に他人に関心がある訳でもない。でもそのフラットさが繊細で内気な心にはちょうど良くて。心の気持ちを説明している時の心の「感情の話を感情抜きで話したの初めて…」とういセリフが印象的だった。それにしても宇宙人すぎる信章の思考回路に何故??と心と一緒にビビっちゃう。「笑っている方がいいんだろ」とか「優しくないより優しい方がいいんだろ」とか人間社会を学習した宇宙人のような物言いをするのも印象的だった。信章がたまにゾッとするような未知の存在として描写されているのも面白かった。

最後、心は俺とどうなりたいのかと聞かれた時の返事がとして好きだった。
その後も信章なりに心を愛しているようで、なんだかんだラブラブ同棲生活をしていて良かった。

0

じわじわくる。

上野さんって、ちょっと不思議な、っていうのかな。独特な雰囲気を持った作品を多く描かれる作家さまのイメージが個人的に強いのですが、今作品のそのイメージを損なうことのない、不思議な魅力を持った作品でした。

ネタバレ含んでいます。ご注意ください。




主人公は心。心、と書いて「まこと」と読む。
彼は歌うことが好き。でも、声変わりの中学1年生の時に友人たちといったカラオケで声を揶揄われて以来、人前で歌うことはしなくなった。

でも、歌うことは好き。
だから誰もいない夜中にこっそり家を抜け出し、真っ暗な海に向かって一人で歌う。誰にも聞かれたくないから。なのに、ある晩、一人の少年に歌っているところを見られてしまう。恥ずかしいと思う心だったが、その少年・信章に声を褒められ、そしてそのことをきっかけにどこの誰とも分からない、名前しか知らない信章のことが忘れられなくなってしまう。

これは恋なのでは?

自身の感情に気づく心だったが、信章と高校1年生の時に再会して―。

心は信章に仄かな恋心を抱いてはいますが、それを積極的に伝える気はさらさらない。ひっそり愛でるだけでいい。そう思いつつ、信章に対する想いは募っていって…。

このお話の面白いところは、時系列のスパンが非常に長いところかと思われる。
中学生の時に出会い、恋をして、高校生で再会。
っていうお話なら、高校生の時に、あるいはせいぜい大学生くらいで恋人になるっていうのが、一般的な流れかと思われます。

が、この二人は違う。
心の幼馴染の友人たちも小学生くらいの年齢の子どもがいるお父さんになる。それくらい、長い時系列のお話です。

そして、その長い時間、ずーっと心は信章を想い続ける。
会えない時も、忘れることができない。
純愛、というには温度が低いっていうのかな。なんて表現すればいいんだろう。

淡々と?
この淡々と進む展開は、もしかしたら好みが分かれるところかもしれません。でも、そのひっそりとした温度が、今作品の味になっている感じがしました。

今作品は心視点で進むお話で、だからでしょうか、心の恋の成就の物語の体を成しています。かといって、会えない数年間、心から積極的にアプローチすることもない。なので一見アンバランスなストーリー展開なのですが、「心」という男の子の中身がそれを許容する。彼なら、さもありなん、といった感じか。

そして、心の恋のお話ではありますが、信章という男の子も非常にアンバランスな中身を持った男の子です。彼は人の感情の機微に疎い。疎い、というか、理解できない、といった方が正解か。彼は人として大切な「何か」を持ち合わせていない、ように見えます。だから人間関係も希薄。

その飄々とした信章にとって、純粋で見返りを求めない心の恋心は居心地が良かったのかな。そして、「信章のことが好き」という感情がダダ洩れなところも。人の気持ちを推しはからなくていい。推測しなくていい。

そんな二人の関係は、簡潔に言うと、「割れ鍋に綴じ蓋」ってことなんでしょうか。

歌うことは好き、でも、歌は上手ではないし(序盤で近所のおばちゃんに歌を聞かれ、「あれ何の歌ね」と言われてしまうところからして、あまり上手ではないのだと推測します)、でもこっそり歌う、という部分が、彼の不器用な恋の仕方とよく似ていて、そういうリンクのさせ方がツボに刺さりました。

お互い、自分の素をさらけ出せる相手だったんだなあ、と。
いつの間にか、自分の一部みたいな存在になっていた、みたいな。
二人は長い時間をかけて、少しずつ少しずつ一体化していった、そんな気がしました。

上野さんて、ごめんなさい、昨今流行りの綺麗な絵柄を描かれる作家さまではありません。味のある絵柄を描かれる作家さまですが、その絵柄とストーリーがしっくりくる。華々しさとか、きらきらとか、そういうストーリーではありませんが、じわじわと萌えツボを刺激してくる、そんな不思議な魅力の詰まった作品でした。

7

色んな意味で新感覚

ジワジワ系ストーリーですね。
2度読み返してストンと落ちてきました。

主人公・心の一途な恋。それが、おとぎ話のようにナレーション付きで綴られています。このナレーションが心の気持ちの解説的な役割も果たしていて、それが良かった。このナレーションが無かったら意味が良く分からなかった場面も多かったと思います。


モチーフは人魚姫。
子どもの頃に出会っていた心と信章。その時から心は信章に恋をしていました。そのたった一度だけの偶発的な出会いが、心の気持ちをパアッと明るく温かい気持ちを抱かせ続けていました。
その後、偶然的に出会ってはまた離れるを繰り返していきますが、でもその度に2人の距離が少しずつ近づいていきます。近づくほど、心が信章に対して抱く気持ちも大きくなっていき、信章との関係について自分はどうしたいのか、信章はどう思っているのか考えます。


心の視点で進むストーリーなので、心の信章への一途な淡い恋心、悲しく散った期待や不安…めちゃくちゃ胸に響きました。
というのも、この信章というキャラクターがちょっと変わっていまして…クール&無関心過ぎるんです。ついでに表情と心情がバグっています。
ぶっちゃけ、何を考えているか分からないんですよ。こうきたら、こうくるだろう…のキャッチボールが全く機能していません。

そんな信章だから、心の気持ちは彼に乱されまくり。信章に振りまわされてばかりで、心が可哀想だなと思いながら読んでいました。私は途中、信章……ヤバい奴なのかな…心…諦めた方が良いのでは。と思うくらい、サイコパス属性がチラついたので、途中信章にビビりました。

結局サイコパスでも何でも無かったんですけど(笑)、ただ人の気持ちを読み取るのが鈍いんですよ、彼は。言葉そのまんまでしか読み取れないから、察してとか前後の脈絡とか理解できないようです。それに加えて、思ったことと顔の表情が一致しないもんだから、心が告白しても嬉しいのにスルーっぽい態度なので、心はフラれたんじゃないかと勘違い。
もーーー信章って、本当に面倒くさい。

でも心はそんな信章が大好き。誰の目から見ても信章のことが大好き。
非常にわかりにくいけど、信章も心が大好き。
(多分、2人とも初恋)

しかし…最後の最後まで信章は、"信章"でした。心に熱い告白をさせといて、「俺も心が好きだ。どうすれば良い?何かを変えたいからここに来たんじゃないか。」

ちょっ…待て待て!
心の告白に信章のクールな畳み掛けダメ出しが、冷たすぎやしないかと驚きました。いつも心から信章に伝える側だったので、最後は信章の方から心に熱い気持ちをぶつけて欲しかったですね。やっぱり信章はよく分からないキャラでした…キスも良いけど言葉でも愛情表現して。



絵柄がおとぎ話タッチによく合っていて、雰囲気がよく出ていたと思います。エッチなシーンはほぼありません。基本ホンワカとした雰囲気なので、特にエッチシーンがなくとも違和感はなく、むしろそれで良かったかもって思うくらいでした。

2人が同棲した後日談もあり、信章が心を好きなんだなって感じる爽やかなエピソードでした。心、可愛いですからね(^ ^)そのうち、心に好き好きって言いまくる信章の姿なんか見れるんじゃないでしょうか。

2人の自然体の同棲生活がとても素敵でした。

4

深いなぁ

と言っても一読したくらいではこの作品を理解出来てるとはとても思ってません。

上野ポテト先生の作品は初読みなので、他の作品がどんなテイストなのかも分かりません。

分かることは心(まこと)がとても愛情深い人物であり、心によって信章は人としての感情の機微を学んで行けるということでしょうか?

きっと信章は結婚していた時だってお相手のことを一生懸命に理解してしようと努力してたと思います。でも、いかんせんお相手は心ほど愛情深くはなかったからこその破局だったと思うのです。

現に「途中の日のお話」では心と一緒に暮らすことで信章の感情面が育っていると感じました。信章という人は心と一緒に居るからこそ幸せになれるのだと思いました。

2

理解できない男

何とも感情を説明しにくい読後感。

萌えとか感動というのとも違うけれど、
心にはめちゃくちゃ突き刺さり、その後しばらく残る。
そして、残った上に色々と考えさせられてしまうのだ。

ハッピーエンド、なのだとは思う。
少なくとも心にとっては。
中学生から30代まで募らせていた長い長い片想いが
叶ったのだから、幸せ以外のなにものでもない、とは思う。

だけど、手放しで良かったね~!と思えないのは相手が信章だから。
信章が相手で心は本当に末永く幸せになれるの?
心ばかりが振り回されてしまうことにはならない?
またいつか「もういいかな」と捨てられて心が傷つかないだろうか?

そんな親戚のおばちゃんのような過保護な目線で
二人の結末を見届けてしまいました。


このお話は作中のナレーションの言葉を借りるなら、
“ハッピーエンドを諦めなかった人魚姫(ある男)の物語”

中学生の夏休みに海辺で出会った心と信章。
以来、数年に一度の間隔で運命的な再会を果たす二人。
そして、そのうち心は信章に恋している自分に気が付き…。

大学生のときに再会した心は信章に告白するけれど、
はっきりと返事をされるでもなくそのまま別れてしまう。

この時点で信章は心が自分に好意を持っていることを知ったはず。
けれど、再会すればご飯やら映画に誘いはしてくるものの、
好意を伝えてくるでもなく、何を考えているかわからない信章。

けれど、さすがに結婚報告をしてきたときにはその印象は
“わからない”を超えて、“得体の知れなさ”に変わりました。
心の気持ちが変わらず自分に向いていることを知っていながら、
結婚報告をしてくるのはあまりに残酷すぎないだろうか?
あらすじでは“ドライイケメン”とあるけれど、これってドライなの?
一般的には無神経とかクズとか言われそうだけれど、信章のそれは悪意すらない。
それ以前に人を傷つけるとか、傷つけたことに痛みや罪悪感を感じるだとか、
信章には人としてあるべき何かが欠けているように感じました。

友人や会社の上司、人の中に混ざっていると一見“普通”なのだけれど、
1対1になるとその違和感が顕著になります。
まず、じっと見つめてくる目が怖い。
そこに感情が宿っているように見えないのだ。
信章自身、感情がわからないと言う。
だから、信章と対話するときには心は自分の感情について、
自分の言動について赤裸々に説明してやるのだけれど…

こんな信章のどこが心をそこまで惹きつけるのだろう。
心もまたどこか浮世離れした雰囲気で集団の中で
生きづらさを感じているような描写はあった。
だからこそ、同じように独特な雰囲気をもつ信章に
居心地の良さを感じてしまうのだろうか。

何度再会して別れても、決して諦めず、新しい恋を求めることもなく、
初恋を引きずり続けてきた心が健気すぎてなんだか無性に泣きたくなった。

最後は心の粘り勝ちでした。
これまでずっと飲み込んできた言葉をやっとの思いで
伝えることができ、念願のハッピーエンドを手にした心。
めでたし、めでたし。

なのだが、やっぱりここでも気になってしまう。
信章の「オレはマコトが好きだ」って恋愛なんだろうか。
心への好奇心や好意はなんとなく伝わってきたけれど…
そういうものも全て超越した人間としてってやつ?
信章こそわかりづらすぎるので全部説明がほしいわ!

描き下ろしではその後の二人の同棲生活のワンシーンが
描かれていましたが、思いの外恋人っぽく幸せそうでほっとしました。
いつもは無表情な信章も心との生活に満たされているように見えて、
二人の末永い未来が垣間見えた気がしました。

1

これはハッピーエンドと言うべきか

非常に悩む作品です。おそらくそうであろうけれども、愛をパターンで身に刻む人と一緒になって、本当に末永く幸せでいられるのか。

【心(まこと)は少年のときに出会った信章がずっと気になっていた。高校、大学、社会人と、それぞれの時代に運命的な再会を果たすが、その度に信章への恋心は諦めようと思うばかりだった。そして心はついに決心するーー】

BLというか、人間を描く作品でした。この辺はさすが上野ポテト先生です。とくに今回は主人公の心ではなく、信章の人間性が主軸となって進んでいきます。

読めばわかりますが、信章は愛や恋、好意といった感情を持つことができずにいます。しかしそれに苦しんでいるというよりは、受け入れて愛や好意を表現するためにはどうすればよいかという『パターン』を学習しているようなのです。笑うべきところで笑い、泣くべきところで泣く。相手が自分に好意を向けていることを察し、こういうときには、とキスをして答え合わせをするような信章。これは最後まで変わりませんでした。

そんな信章に好意を持つ心。大学時代、キスは好意を返されたわけではないと気付いて離れたけど、数年後に再会したときにはやっぱり信章が好きでした。なんでしょうこの一途さは。少年の頃の出会いがずーっと澱のように心の心に留まっているのです。こうなるともう、やはり信章が運命の人なのだと思うしかないです。

信章は、心の前では本音を隠さないことと、優しさは持っている?ところは良かったです。パターンを覚えるのも優しさなんでしょうかね。行為の源は感情ではない、ということに、私は地味にショックを受けました。そして「こんな人と結婚したくないなぁ」と思ったので、やっぱりハッピーエンドじゃないよね(笑)

0

恐怖を感じた

物語を読むと少しだけ、恐怖を感じてしまいました。
自分の中では理解できない感覚に触れたときに感じる恐怖です。

受けの年季が入った片想いは、その想いの強さに感心するとともに、再会するたびに新鮮な恋心を抱くところが少し怖い。
想いの強さは彼にしかわからないところですが...諦められないほどの強い想いが怖かったです。

攻めが行っている、相手の感情を理解するのではなく頭で推理していく行動。そういうところは恐怖を感じました。
そして目に光がないところも怖い。

攻め受けの両方に怖さを感じたところはあります。
けれど、受けは自身の気持ちに”諦め”をつけることにより一歩前進。
攻めは受けと接するうちに、情緒の成長を見せていきます。

2人の関係としてはまだ途中。
でもあまりに綺麗に終わっていて、とても満足感の高い物語でした。

0

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う